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オカヨシガモ。

ちょっと変わったカモを見つけました。
オカヨシガモといいます。
カルガモと同じくらいの大き目のカモさん。落ち着いたシックな色合いが上品ですね。

この川、先日のスズガモのいた川ですが、なぜか色々な鴨がやってきます。
春にはなんとシマアジまで見られたんですよ。
それも後10日足らずで見られなくなります。
土手には、カモ撃ちのための、隠れる藁囲いも早々と出来、狩猟の準備をしているからです。
この場所、民家も工場も隣接してるのに、なぜか禁猟区ではないのです。
一市民のオバサンの声はなかなか行政には届きません。何とか禁猟期に指定して欲しいんですけどねぇ。。

やはり狩猟を楽しみにしている方の声のほうが行政を動かす力も強いのでしょう。
毎年ここで過すカルガモは、いつの間にか数が少なくなり、早々と避難したようですが
珍しくやって来る、このオカヨシガモやスズガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどは
それを知らず、15日の解禁の朝に数羽が犠牲になるのかと思うと気持ちは穏かではありません。

それまでにここから禁猟区に移動させる方法ないものでしょうかねぇ。。









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コメント

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山桜さん:
ほんとに、毎年この時期が来るのが憂鬱なんです。
本気で土手を走り回って脅かし、追っ払おうかと思ってるんですが、一度飛び立ってもまた戻って来てしまうんですよ。
それにしても、ほとんどの鴨が狩猟可な種類とは知りませんでした。
貴重な種類が犠牲になるなんて考えたくないです(T_T)

No title

omoさん:
カモって遠くから見るとあんまり細かい模様までは見えないのですが、こうしてみると、繊細な模様なんですねぇ。。
オアヨシガモは地味な色合いですがつぶらな瞳でおっとりした表情がいいですよね。
昔のように狩猟で食べ物を得ていた時代と違い単に楽しみのために鳥を殺傷する好意は私はあまり好みませんが、こればっかりは法律でも認められてる権利ですから仕方ないですね。
せめて、被害に遭わないように、野山や河原に行くときは充分注意して欲しいですね。ポチッありがとうございます。

No title

茨城も乱場と言って、禁猟区と猟区が複雑に入り組んでいるところが多いです。
民家の屋根に散弾がバラバラ降って来るなどということが珍しくないんです。
私も河原(禁猟区)を歩いているとき、対岸(猟区)から発砲された散弾が近くに落ちて来たこともあります。
何とかしてほしいですけどね。
オカヨシガモは地味ですが、とても好きなカモです。とても綺麗に見える個体ですね。

No title

オカヨシガモ初見です。渋い!
ところで北の大地は10月1日から狩猟解禁されてます・・
我がフィールド(沼)は保護活動の甲斐があり、狩猟は自粛されております。こういう所が全国に広まればなあ・・

No title

川にシマアジがいるの?ビックリしている。

それにしても霞さん、良く勉強しているね。違いは私には分からないよ~。

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papagenoさん:
やはりそちらも猟区が多いようですね。原則民家近くは禁猟といっても、川に面してるお宅などでは、ベランダに散弾がばらばら落ちてくる事もあるようです。対岸から飛んできてはたまったもんじゃないですね。。禁猟区だからといっても安心できませんね。。
オカヨシガモ、今期は初見でした。この子が無事逃げ延びてくれると良いんですが。。

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北キツネさん:
渋いでしょう~(^^♪ でもシックで好きなカモさんです。
北海道は10月1日から解禁ですか。。早いんですね。
こちらは市街地が多いので、川や農耕地は狩猟区になっちゃうようです。当然市街地は禁猟区ですからね。。河原はこれからはうかつに近づけません。禁猟区が増えてくれると嬉しいのですが。。

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はなさん:
アハハ。。。シマアジって言っても魚じゃないんです。鳥。。カモの種類でシマアジって言うのがいるんですよ。このブログは野鳥サイトなので当然鳥ですよね。珍しい鴨でなかなか見るのは難しい種類です。

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かすみさん、おはようございます。

この時期は、カモ鍋って美味ですよね。そのカモ達って狩猟で得れている事って意外と知られていません。

年々、カモ達の数も減っておりそれで生業にしている方々にとっては死活問題でしょう。

ただ、これだけ環境問題が騒がれているのですから、もう少し禁漁区を増やすとかして欲しい物ですね。

例えば、一年おきに狩猟区域を換えるとか、人家のある地域は禁漁区にするとか、、、、

良い時期ではないでしょうか!!

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masatoさん:
鴨鍋美味しいですね。鴨がネギを背負って来るって言われるくらいこれから寒くなると、鍋料理は美味しくなります。でもあのカモはほとんどがアイガモで、飼育されたものです。
狩猟で獲られた物をもらったと言う知人の話では、知り合いが鴨撃ちをやってるけど自分は食べないのでどうぞともらったそうです。
でも、肉の中にまで散弾が入り込んでてとても食べられたものではなかったそうですよ。
解禁を待って狩猟する人のほとんどは、ただ趣味のため楽しみでやってる人がほとんどです。
少なくても首都圏ではすべて禁猟区にしても良いような気がしますけどねぇ。。

No title

「土手には、カモ撃ちのための、隠れる藁囲いも早々と出来、狩猟の準備をしているからです。」これは、問題ですね。私の近所では、シシオドシがドカンドカンとなって、鳥獣を近寄らせないようにしていますが、これを前日にやりましょう。花火もいいぞ!(笑)

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オカヨシガモが見事に撮れましたね。☆ポチ
此方では、近くで撮れないのが残念です。

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地味な色合いだけど綺麗な模様をしているのですね。
こんなに可愛いカモなのにもうじき猟が始まってしまうなんて・・・。

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しろうさん:
シシオドシや爆竹でも鳴らして追っ払いたい気分ですよ。
でも鉄砲持った怖いおじさんに睨まれるのは恐ろしい~。。しろうさん足柄から大砲でも撃ってくださいな~(笑)

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キンタさん:
オカヨシガモにポチッありがとうございます。そちらのように大きな沼だと真ん中にいると遠すぎてなかなか撮り難いですよね。こちらは川なので何とか土手から狙えば撮れるのが嬉しいです。

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クロネコさん:
薄暗い夕方に見たときはこんなに繊細な模様だとは思えなかったでしょう。地味だけどよく見ると、和服の小紋のようにシックで上品です。せめてこの子達がうまく逃げ延びてくれる事を願うばかりですね。

No title

オカヨシガモさんの存在、かすみさんのブログを拝見してからしりました。それから探してやっと出会えたけれど、かすみさんのように綺麗に撮影できるようになりたいなぁ~~。今の私ではまだまだオナガさんだと勘違いして通り過ぎてしまうだろうな~。細部までよくわかるお写真で勉強になります。ありがとうございます。特大ぽちぃ☆

No title

ありゃ・・・無知さを露呈してしまいましたね。

大都市(仙台圏・首都圏・中京圏・近畿圏等)は、かすみさんが仰るように禁猟にしてもいいと思いますね。

No title

marikoさん:
オカヨシガモはかなり地味で遠くから見ると、ちょっと見逃がしちゃいそうですね。でもオナガガモとはかなり違うのですぐ判りますよ。
この子と会えるのも後数日。。狩猟解禁になる前に安全な所に逃げて欲しいと願っています。特大ポチィありがとうございます(^^♪

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masatoさん:
まったく同感です。ほんとに大都市圏の狩猟は全面禁止にして欲しいくらいですよね。