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ツルシギ、沼に移動か。

稲刈りが進んで、田圃には何もいなくなりました。
近くの灌漑用のため池の水も抜かれ、水位が下がり
沼では僅かに小さな流れのある場所に、カモやサギが集まっています。
休耕田で見られたツルシギが4羽、そこで採餌していました。
水のある場所を求めて移動してきたのでしょう。。
でも、何かに驚いて一斉に飛び立ち、いなくなってしまいました。
ツルシギの後ろの水草は沼にいっぱい広がっていた菱です

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コメント

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No title

こんばんは~~ ツルシギって言うんですね
足が長いですね~~
ナイスです

No title

「太っていて美味しそうだ。焼き鳥で食べたい」(つるっぱげのおじさん)(笑)

おはようございます^^

この子たちの居場所が限定されて
少しずつ追いやられてしまう現状・・

過日の悲しすぎる爪痕・・
自然界の厳しさというか
受け入れなければいけないのだろうけど
ホントにすんなり受け入れがたい事ですよね。

自然界で起こることに人間は手を出してはいけないと
聞いたことがあります。 

先日猫島で暮らす野良ちゃんの世界を垣間見た時
争い、子供が犠牲になる姿に打ちのめされました。

どんな世界にも不条理な事はあるけど・・
何とも言えない痛みを感じました。

Re: No title

やまねこさん:
すらりと長い足。。羨ましいです。
見た人が、鶴みたいなのがいる、、って思って、ツルシギって
名前になったとか。。真意のほどは判りませんけど。。
ナイス、コメントありがとうございます(*^_^*)

Re: No title

しろうさん:
あっ!食いしん坊でつるっぱげのオジサンが来た~!
急いでみんな逃げろ~!!byツルシギ
コメント、ありがとうございます(*^_^*)

Re: おはようございます^^

Tomoさん:
こんにちは~(*^_^*)
鳥たちは、それぞれ居場所を求めて移動して行きます。
このツルシギも、次はもっと広く大きな沼に移動していく事でしょう。。
厳しい環境や気候の中でも、そうして逞しく生き抜いていくのですね。。
ただ、食物連鎖の一環である以上、犠牲になったりと言う事も
必ずあることで、人間はそれに関してはかかわるべきでは無いということは
鳥撮りの間でも、了解されている事です。
なので、巣から落ちた雛も決して拾ったり、人が触れてはいけない
と言うのが広く周知されています。

小さな鳥が大きな鳥の犠牲になると、理不尽な気がしますが
捕食者であるオオタカも決して、常に安全というものでもありません。
先日は、木の根元で息絶えたオオタカを見たばかり。。
自然であることと言うのは、本当に厳しい事なんですね。

いつもコメントありがとうございます。(*^_^*)