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幸せの青い鳥。。


冬鳥がさって、夏鳥がやってくると、待ち焦がれるのが
キビタキとオオルリでしょうか。。
夏鳥の代表的なスターですものね。
その美しい姿と美しい囀り。出会えると幸せで大満足で
疲れも吹き飛んじゃいます。
特にこのオオルリはほんとに幸せの青い鳥といった表現がぴったり。

高い木の天辺で素晴らしい声で囀っていました。その後も声はすれども
なかなか姿を確認できず。写真に撮れたのは1度きり。
でも、あのブルーの姿見られただけでも鳥見やっててよかったって
思える憧れの鳥です。

実際にはこんな風に低い位置でツツジに止まってるのを見ることはないでしょうけど
この季節、オオルリやキビタキを求めて歩く山にこの色のヤマツツジがたくさん咲いています。
初夏の緑とヤマツツジのオレンジ色とオオルリのブルー。。。
爽やかな5月にふさわしい色合いを組み合わせてみました。

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コメント

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No title

しあわせについての「青い鳥」の話は時々思い出して考えさせられます。記事を読んでオオルリを見てみたいと思いました。

No title

かすみさん。こんにちは~☆ いつ見ても確りとポイントを捉えて上手に描きますね。。何故このように上手に描けるのかな~ 天性のものでしょうか。。それとも、やはり努力しているのですよね。。傑作です。

No title

Ichiroさん チルチルミチルの話で有名ですけど、結局探し回った青い鳥は自分の身近に居たというお話ですよね。オオルリも以前は軽井沢などに行かなければ見られないと思っていたら以外に自分のいつも行く身近なフィールドで出会えて、なるほどって感じです(笑)Ichiroさんも1度御覧になったら、きっと好きになると思いますよ。

No title

Kappaさん 傑作にぽちっ!っとありがとうございますm(__)m 鳥見をされる方から、ポイント捉えて。。と言っていただくと、とっても嬉しく安心します。本物を見てる人の目はごまかせませんものね。とは言いながらも図鑑の挿絵ではないので、実際には花との大きさのバランスやこの木に止まるか?とかは想像上なので。。。私の好みで描いてしまっています。努力というか。。好きで描いてると言った感じでしょうか。。

No title

見たいよ。ご一緒に歩かせて下さいと想います。じゃましませんから。

No title

オオルリはうちのほうでは5月のゴールデンウイークの頃のたった10日間くらいしか見るチャンスが無いんですよ。後はどこかへ移動してしまいます。だから見られたらそれだけで、幸せなんですよ。

No title

今年、少し熊野、古座川の庵にひさしぶりに行くのでのぞいてきます。あえなくてもこの森にきたんだという里のひとと語りあいます。

No title

さとちゃん:熊野、古座川は今年も変わりなく、迎えてくれる事でしょうね。私はご無沙汰ばかりで申し訳ありません。お気をつけて行ってらっしゃい~♪