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休耕田のヒバリシギ

昨日のセイタカシギのように、水のたっぷり張られた
深い休耕田に来るシギも居れば、水が浅い、ほとんど湿地のような
場所を好むシギも居ます。
今日の、ヒバリシギも、小さなシギなので、浅い場所で採餌に夢中です。
食べるのに懸命で、車のすぐ近くまで来ても気にする様子もありませんでした。

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休耕田のセイタカシギ

水がかなり深く張られた休耕田に、セイタカシギが飛来しています。
セイタカというだけあって、スラリと伸びた紅色の長い足と紅いつぶらな瞳に白い体。。
まるでバレリーナのように優雅な動きで、水のなかの餌をゆっく歩きながら
採餌しています。
水に入ると、深いので、せっかくの長い足が半分くらいしか見られず、
セイタカ、ならぬ背低シギになってしまうのが残念。

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タマシギその2

タマシギ昨日の続きです。
昨日は2羽一緒の場面を掲載しましたが
今日は、オス、メスそれぞれ写っているものを選んでみました。

これはメスです
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こちらはオス
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こんな感じで草の中にじっとしています
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タマシギのカップル

私のいつも巡回している農耕地では
なかなか見られないタマシギを、オス、メスのカップルで
見ることが出来ました。。メスの嘴の先がピンクっぽい繁殖期の
特徴があるので、この2羽は番(つがい)と思われます

タマシギはとても変わった生態を持つ鳥で、なんと1妻多夫。
メスは卵を産むと、オスに抱卵や子育てを任せて次のオスのもとへ行き
また卵を産み、オスに託すと言う、育メンの先駆的存在です。

色もオスは地味で体も小さく、メスは華やかで体も大きいと言う
ほんとに面白い鳥さんですね。

左がオス、右がメス
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休耕田のエリマキシギ

相変わらず休耕田のシギです。
この時期の田圃には、日替わりでいろいろなシギがやってきます。
言い換えれば、今日居たシギは明日はもう見られない可能性が高く
毎日出かけていかないと、めぐり合えない事が多いのです。
そして今日のシギは、エリマキシギ。。
繁殖期の成鳥は、襟巻きのような飾り羽が華やかな姿ですが
今は冬羽で襟巻きの面影はありません。
ちょっと優しげな目元の、綺麗なシギです。

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オオタカの食事

シギの飛来が多くなってきたので、休耕田巡りが
日課になりました。そんな時広い休耕田にいつもなら
サギがいるはずなのにこの時は1羽も見当たりません。
少し離れた田圃に移動してしまったようです。。
原因は、畦に散らばる白い羽とオオタカの姿。
オオタカが狩に成功し、今まさに食事の最中でした。
あたりを見回しながら、ゆっくりと食べ続けるオオタカ。。
サギには気の毒だけれど、これが自然なのです。

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休耕田のアオアシシギ

休耕田にやって来るシギ類が徐々に増えてきました。
今日のシギは、アオアシシギ。。
とても警戒心が強くて、ピオ!ピオ!っと鳴きながら
すぐに飛んでしまいます。
この時も、ジョギングの人が走ってきたら、あっという間に
飛んでしまいましたが、しばらくするとまた同じ田圃に戻っていました。

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休耕田で、タカブシギ

8月もあと1週間を残すところとなり、
暑さの中にも、少しづつ秋の気配を感じられるようになってきました。
そうなると、シギたちの秋の渡りもそろそろ本格的になりそう。。
こちらには、それほど多くの種類が立ち寄ってくれるわけではありませんが
その先駆け的に先日見られたムナグロに次いで、今日はタカブシギが
休耕田に姿を見せてくれました。
スッキリ背景に佇む綺麗な姿を撮る事ができました。

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オオタカの若、その2

お天気がころころ変わり、晴れてると思ったら
突然雨が降ったり。。で、出かけません。
そんな訳で、少し前の電線に止まったオオタカ若の続きです。
リラックスして、羽伸ばしをしたり、体をブルブルっと震わせたり。。
私も何回もシャッター押せました(*^_^*)

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カルガモ親子、再び。

先日偶然出合ったカルガモの親子に
またその翌日出会うことが出来ました。
今回は、あまり草も無い見通しのいい場所だったので
草かぶりもなく、親子の様子を撮ることができました。
親ガモもリラックスしています。

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今日もオオタカの若。。

先日、オオタカの若を1ショットだけ撮りましたが
今日もまた電線に止まっている所に出会えました。
オオタカ若ちゃんは、リラックスして、時々振り向いたり
横を向いたりするだけで、動きがありませんでした。

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チョウゲンボウ、飛翔

チョウゲンボウが餌を探しながら休耕田を
飛び回っていました。
飛びだしを、狙ってみましたが、後追いばかりで
なかなかうまく捉えられません。。難しい。。

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カルガモの雛

買い物の帰り、通りかかった休耕田に
カルガモの一家が賑やかに採餌しているのを発見。
コガモは、4羽、モコモコの雛というより、少し成長してますが
まだまだ可愛いちびカルガモです。
親も、時々首を伸ばし、辺りを窺って見守っています。

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畦のバン

緑のの稲が大きく伸びた田圃の畦には
シラサギやカルガモがよく見られます。
今日は、バンがのんびり、羽を広げたり
羽繕いをしたりする姿が見られました。
赤い額板が綺麗なバンの成鳥です。

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若いオオタカ。

台風は日本海に抜け、関東でも午後からまた日差しが出て
いつもの暑い日になりました。
午前中は、まだ少し雨も残っていましたが、近くを車で巡回していると
道路に1羽の茶色っぽい鳥が。。キジのメス??かとカメラ向けると
なんとオオタカの若様。。この色合いはこの近くで今年生まれた子に
違いありません。。
この時期のオオタカは、サギやシギを狙って、田園地帯で狩をすることが
よくありますが、この子はまだサギを捕まえるのは難しそうです。
1回シャッター押したらすぐに飛んで見逃してしまいました。
巣立ちから約2ヶ月、ずいぶん立派に成長しています。

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ちなみに、これは6月に撮ったオオタカのメスの成鳥
多分この若のお母さん。
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そしてこちらは、巣立ったばかりの頃のオオタカの幼鳥 同じく6月に撮ったもの
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チョウゲンボウ若、餌捕り

台風が広島に上陸したようです。。進路やその周辺だけでなく
日本中に影響が出ています。くれぐれも被害にあわないよう
気をつけましょう。。
車で田園地帯をゆっくり巡回していて、若いチョウゲンボウにあいました。
2羽のチョウゲンボウは今年生まれの兄弟のようです。
田圃にいる、昆虫などで狩の練習中。。
1羽の子は何かを捕まえたようですよ。こうしてだんだん上手になり
いずれは、小鳥やネズミなども捕れるようになることでしょう。。

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いつ行ってもコチドリ。

近くの休耕田にはムナグロが来ていますが
コチドリもたくさんいます。。
他にいないかな~?と見回してもコチドリばかり。。
とはいえ、いてくれるだけでも有り難い存在です。。

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ノスリ、食事中

台風の影響なのか、昨夜は風があり、久しぶりに
エアコン無しで眠れました。
でも、お盆休みに列島直撃か?と気になる予報です。
今日は、近くのソーラー発電の敷地内でノスリを見つけました。
どうやら、ネズミを食べているようです。
しばらくして食べ終わると、フェンスに止まって一休み。。
その後飛び去って行きました。

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近くの休耕田でムナグロ

少し前に、休耕田のムナグロを見ましたが
その後、今日は家から数分の近くの休耕田にも
ムナグロがやって来てくれました。
水の張った綺麗な背景で2羽のんびり餌捕りしていました。
これから少しづつ、増えてくれるといいな~(*^^)v

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カイツブリ幼鳥その2

昨日のカイツブリの続きです。
もう、充分大きくなって潜ったりも自由に出来るのに
まだ、親鳥の後を付いていて、親が餌を銜えて水面に顔を出すと
一目散に餌をねだりに駆けつけます。
でも親も簡単には渡しません。。まるで、自分で捕りなさい!
と焦らしているよう。。そうこうするうち、せっかくの小魚を
逃がしてしまいました(^_^;)
残念!!

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カイツブリの幼鳥。

近くの沼に水草のヒシが水面に浮かんでいます
ここで生まれたカイツブリの雛も、もう親と変わらないくらい
大きく育って、ヒシの葉の間を潜ったり、浮かんだり。
まだ色は薄く幼鳥らしさも残っていますが、、潜りは一人前ですね。

頭の水滴が涼しそう。。
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ダイサギの食事

田園地帯に白鷺の数が多くなりました。。
水の張られた休耕田に集まっています。
1羽のダイサギがドジョウを捕まえました。
何度か銜えなおしながら、飲み込んでいました。

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まだコウノトリ。。

コウノトリのきずな君が先月7月7日以来、熊谷市周辺に
滞在しています。。一昨日は少し東のほうの羽生市に移動したと
情報がありましたが、また今日は熊谷に戻ってきているようです。。
暑い熊谷の田圃が何故そんなに気に入ったのか、なんだか不思議。
でも、また戻ってきたということは、きっと食べるものも充分あるんでしょうね。
いつまでいてくれるか、気になりながら、行方を見守っています。

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休耕田のシロチドリ、続き。

昨日のシロチドリの続きです。
たくさんいたシロチドリは、水がどんどん少なくなって
僅かに残る溝に集まってきていました。
土が湿っていないと餌捕りが出来ません。
そんな中でも、羽を伸ばしたり、羽繕いをしたり
リラックスする姿も見られました。

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シロチドリがいっぱい。

ムナグロのいた、休耕田には、シロチドリもたくさんいました。
シロチドリを一度に10羽ちょっと見たのは初めてかも。。
いつも川原の砂礫地で見るシロチドリが、水のある場所で
餌探しをする姿は新鮮な印象です。

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ムナグロもいました。

昨日の休耕田では、コチドリの群と一緒に
まだこの時期には早いムナグロが1羽だけですが
混ざっていました。。湿った地面を突いて餌捕りに
余念がありません。。いつもは小さな群で来る事が多いのに
仲間とはぐれてしまったのかな?

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田圃のコチドリ

水田の稲は今の時期は水を落とす時期のようで
ほとんどの場所で、水がなくなり、鳥が少ないです。
僅かに水がたまっている休耕田には、コチドリなどの
小さなシギが少しですが集まっていました。

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ツミ幼鳥の食事。

連日の猛暑はいつまで続くのでしょう。。
今日も暑い1日でした。
ツミの幼鳥は元気に育ち、少しづつ狩も出来るように
なってきたようです。この時期たくさんいるセミが主にターゲット。
この時も捕まえたミンミンゼミを食べる様子を見ることが出来ました。

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田圃のサギ。

今日も暑い。36,9℃。。こう暑くては、1日エアコンの部屋から
出る気になれません。。こんな日はせめて涼しげな画像で。。
昨日の田んぼには、サギがたくさんいました。
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギなど。。
一番みたいと思うアマサギは残念ながら混ざっていませんでした(^_^;)

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