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今日のコウノトリ。。

連日の猛暑続きです。。
ここ熊谷は、特に暑い街という事で最近知られてますが、
そんな暑い街の田園地帯は遮る日陰が無いので特に暑いはず。。
それでも、コウノトリのキズナ君はよほどここが気に入ったのか
もう1ヶ月近くも滞在しているようです。。
時々、お隣の市のほうに移動したりしながらも、
また昨日も、今日も、熊谷の田圃で餌捕りに励んでいました。

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後ろのアオサギと比べると大きさが判るかと。。
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ツミ幼鳥の水浴び

毎日暑いですね。こちらは36℃越えの暑さ。。
こう暑いと、水場が恋しくなります。
そう感じるのは鳥達も同じのようで、
浅い水溜りに幼鳥が降り、水浴びを始めました。
水浴び、気持ちよさそう~!!

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ツミ、仲良し兄弟。

以前、7月の初め頃に巣立ったツミの雛の様子を載せました。
それから約2週間、その後の雛の様子を見に行ってみました。
すでに、大きくしっかりして、雛というより幼鳥です。
全部で4羽巣立ったのですが、それぞれ自由に飛び回っています。
でもこの2羽は特に仲がいいのか、いつも一緒。。浅い水溜りに
降りて水飲みしたり、とっても仲良しです。

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ツミの親、メス

いよいよ、本格的な夏の暑さが始まったようです。
鳥達も、身近な場所では、なかなか見つけるのが難しい状況になりました。
今日の掲載は少し前に、ツミの巣立ちの雛を撮ったときの親のツミメスです。
このメスはなかなか気性が激しく、カメラマンの後ろから頭上をかすめ
何度も威嚇する行動がありました。もちろん、雛を守ろうとする親心。。
写真を撮る人も、気遣いが必要ですね。

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アオバト、1チャンスだけ

7月最後の週末はあちこちでイベントが予定されていたようですが、
台風の影響で、残念だった場所も多かったでしょうか。。
こちらも、風が強く、暑い1日で、今日もエアコンのお世話になっています。
毎年、7月頃に、アオバトが来る場所があるのですが、今年は少なくて、
しかも警戒心が強いので、なかなか撮ることができません。。
かなり遠く離れた木の中に居るのですが、撮れたのは1回しか。
緑の葉の中のアオバトは見つけるのも難しいです(T_T)

どこにいるか判るかな?
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チョウゲンボウも暑い

台風が近づいてるようです。その影響か風が強い。
けど、生暖かい風で、暑いです。
畦にチョウゲンボウがいましたが、よく見ると口を開けて
暑さで、あえいでいるように見えます。
ここに来て、急に暑い日が続いたので、暑さになれない体には
鳥も堪えるんでしょうか。。
急に飛び出し、バッタのようなものを捕まえ食べていました。
私も家に帰って、エアコンの部屋で休憩。

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カイツブリ羽、バタバタ。。

近くの沼のカイツブリの成鳥が、羽繕いを
始めました。羽を大きく上げて、伸びをし、バタバタ!
側で雛も真似して短い羽を伸ばすふりしたり。。
親の真似をしながら、色々覚えていくのでしょうね。

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田圃にシロチドリ

久しぶりに、晴れて、日差しが出ると、気温も上がり暑いです。。
これでようやく、梅雨も終るのかな~?
今日も、車で田園地帯を一回り。。
あれっ!シギが居る。。コチドリかな?と思ったらシロチドリ!!
川原の砂礫地ではよく見かけるけど、田圃で見たのは初めて。。
今期は、川原で子育てして可愛い雛まで見せてくれましたが、
今は子育ても終わり、こうして、広い田圃にやってきたのかも知れませんね。

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近所のカワセミ

相変わらず曇り空、時々ぱらぱらと降ってきたりと
はっきりしない天気続きです。
いつものように、車で一回り。。近所の川辺に
カワセミを見つけました。。なんだか久しぶり。。
数枚シャッター押してみたら、いきなり飛んで行ってしまい
飛び出しは撮れませんでした(//>ω<)

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別の沼に行くと今度は、暗い木の下に若いカワセミが。。
まだかなり黒っぽいので今年生まれのようですね。

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休耕田で、チョウゲンボウ

お天気が定まらないので、車で近場を一回り。。
休耕田の草地に、チョウゲンボウが下りていました。
草地にはバッタなどの餌になるものが多いので、
まだ若い幼鳥でも狩の練習がしやすいのでしょう。。
少し先では、ホバリングしながら、餌探しをする姿も見られました。

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キジのオスに遭遇

車をゆっくり移動していると、前方の水溜り近くに
キジのオスがゆっくり歩いています。
車を止め、カメラを構えていると、右のほうに歩き
立ち止まると、のんびり、羽を震わせ、座り込みました。
浅い水溜りには、スズメがやって来て水浴びしたり。。
キジものんびりリラックスしていたのでしょうね。

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カイツブリの幼鳥、の食事

近所の沼のカイツブリの雛。。
もうかなり大きくなって、潜ったりもするので
餌捕りもできそうだけど、まだ親からも時々貰っています。
でも、この時の魚はちょっとこの子には大きすぎたみたい。
何度も飲み込もうと四苦八苦。。かなり苦労しながら
懸命に飲み込もうとしていました。

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田圃にコチドリ。

今年の梅雨は長いですね。もう7月も半ば過ぎというのに
未だに梅雨空のまま。。そろそろシギチが来てもいい頃なんだけど。。
と思いつつ田圃回りをいつものように車で一回りしていると
飼料用に撒かれた水田にコチドリが6~7羽いるのが見えました
クッキリ黄色いアイリングに黒マスクの成鳥に混ざって、色目の薄い
若いコチドリの姿も。。シギの中でも先駆け的なコチドリの到着という事は
これから田圃に来る鳥も少しづつ増えてくれるかな。。

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コアジサシ、幼鳥も一緒に。

今日は久しぶりに晴れて日差しが眩しいけど
その分暑い1日になりました。貴重な晴れ間です。
これを撮った日は、曇りだったので残念なコアジサシの飛翔。。
やはり颯爽と飛ぶコアジサシは青空背景で撮りたいですね。
でも、この日は、今年生まれらしい、幼鳥も混ざっての
コアジサシの飛翔を見ることが出来ました。

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この固体は今年生まれの幼鳥
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親(真ん中)の銜えた餌をねだって、上に写っている幼鳥が追いかけます
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遠くの木の天辺でカッコー。

シロチドリの親子を見ていた時に、遠くのほうから
カッコー!カッコー!という声が聞こえてきました。
この声を聞くと、爽やかな高原の朝を連想しますが
この時は曇り、たまに陽がうっすらと覗くような河川敷
お世辞にも爽やかとは言い難いけど、カッコーの声は嬉しいですね。
車を少しでも声のするほうに。。と進めて、何とか証拠程度に撮ったカッコーです。

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たくさん撮ったので、シロチドリの雛。

毎日、曇りや雨ばかり。。
なかなかすっきり晴れてくれませんね。
先日のシロチドリの雛の様子。。可愛くて
たくさんシャッター押したので、また今日も見てくださいね。
フワフワ、ころころの雛はずっと見続けていられるくらい
可愛かったです。

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コウノトリ、まだ滞在中。

先日偶然見られたコウノトリのキズナ君。
よほど熊谷の田圃が気に入ったのか、あれからもう1週間近く
滞在しているようで、また昨日も元気な姿を見ることが出来ました。
近所の方か珍しいので数人集まってこられ中には、スマホで撮影したくて
畦を歩いて近づき、驚かせて飛ばしてしまうという残念な事もありました。
野田市のHPでも150メートル以内には近づかないでと呼びかけています。
遠巻きにして観察して欲しいですね。

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ツミ雛の行動。

昨日のツミ雛の続きです。
ツミの雛、あちこち動き回っていましたが
突然、鳩が威嚇に目の前に下りてきました。
驚いた様子でしたが、やっぱり猛禽の片鱗を見せ
大きく口を開け鳩を威嚇。。
でも鳩にも訳があるんです。。ツミの雛が歩き回る近くに
鳩の雛が蹲っているのです。。
ここでは、ツミだけでなく、オナガやキジバトなどの
雛が育っていたんですね。

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根元に鳩の雛が蹲っています。
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またツミの雛の様子です。

今期は2箇所でツミの営巣を確認できました。
少し前に、巣の上で白い産毛の雛を載せましたが
その雛が巣立ち、地面や、植え込みの木に乗ったりする姿を
撮る事ができました。ここの雛は3羽。まだ1羽は巣の中に残っています。

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シロチドリの雛誕生。

コウノトリを偶然見られた後、立ち寄った川原で
シロチドリが営巣しているのを見つけました。
その後、2日たって今日行って見ると、
なんと雛が誕生していました。
抱卵シーンは何度か見たことがありますが、
雛はタイミングが難しく、見られたのは今回が初めて。。
モコモコの雛は、背景に紛れてすぐに見失ってしまいそう。。
でも親が、いつも気にかけ、少し離れると、呼んでいます。
雛は2羽、元気に歩き回っていますが、やっぱ親の側が安心なようです。

川原のこんな場所で抱卵中
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2日後の今日行って見たら雛が!
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時々親から離れ一人で歩き回るけど。。
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やっぱりお母さんの側が良い~!!
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歩き疲れると、お母さんの羽の下にもぐり、一休み。
ここが1番安全だものね。
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こうのとり飛来

昨日、市内の田園地帯を車で移動していると、
大きな鳥が田圃で採餌しているのを見つけました。
これは、コウノトリ!と思い、車をUターンしてカメラ向けました。
このコウノトリは、平成28年に野田市で放鳥された鳥で
足環の色から、(きずな)♂と思われます。
背中に発信機をつけているので、位置は野田市は把握しているようで
検索すると、この日熊谷方面に飛来しているのはきずなだと判ります。
どれくらいの範囲をどんな風に移動しているのか、データーを取って
検証しているらしいですね。珍しいお客さん、ようこそ!!

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カイツブリの雛の成長

近くの沼にカイツブリが巣を作りました。
カイツブリというと親の背中におんぶされた雛の様子を撮りたくて
時々覗いていたのですが、なかなかおんぶしてくれません。
最近は、大きくなって、一人で泳ぎ回るようになりました。
順を追って画像を載せてみます

6月20日
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6月28日
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7月2日
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7月7日
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ノスリは久しぶり。

猛禽類が続きます。。今日の鳥はノスリ。
ノスリというと、冬の田圃や河川敷などで見かけることが多いので、
この時期に見られることはあまりありません。
でも最近、時々見かけるのは、近くで営巣してるから、、と
知り合いの方が話していました。。
でも、営巣場所は判らないので、雛も見られません。
親だけでも、この時期に見られるのは嬉しいと思う事にしましょう。

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ツミの雛順調に育ってます。

先日、白いふわふわの雛を見たツミですが、
数日しか、たっていないのに、雛の成長は順調です。
この日は、親が餌をもってきた後、動きが活発になって、
巣から3羽が立ち上がり、羽をバタバタ。
元気な姿を見ることが出来ました。

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オオタカ、もう一箇所での巣立ち。

少し前に巣立ちしたオオタカはもうかなり広い範囲で
行動するようになったらしく、大きな林の木立の中では
もう見つけられません。でももう1箇所のほうは
まだ巣からはあまり離れていないので、枝かぶりではありますが
その姿をみることができました。
まだ、怖い物知らずで、好奇心旺盛なのか、珍しそうに
じっとこちらを見下ろしていました。

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オナガも子育て中

ツミの巣のあるところ、オナガ在り、というくらい
ツミを撮っているとオナガの姿を見かけます。
昨日のツミのある場所でも、オナガが2箇所で
営巣中。。雛に餌を運ぶ親や、首を伸ばし餌をねだる
雛の姿を見ることが出来ました。
雛は4羽、大きく口を開き、猛烈にアピールしていました。

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もう一箇所のツミ。

こちらでは、ツミの営巣している場所が何ヶ所かあります。
昨日見に行った場所では、まだようやく巣の中で
立ち上がるようになったばかりの真っ白いふわふわの
産毛の雛が見られました。
普段は巣の中に蹲っているので見えませんが、
親が餌を運んでくると、活発に動くので、何とか姿を見ることが出来ます。
高い欅の木の枝なので、枝かぶりにならない場所を探すのが大変。
雛が何羽いるのか、はっきり判りませんが、どの子も、元気に育って欲しいものです。

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草地のセッカ

埼玉北部も、6月の下旬くらいには、麦刈りも終わり
田植えも済んだ田圃には青い稲田が広がっています。
それまで、麦畑にいたセッカも、水田では止まる場所がないので
近くの草地や、水路の草にやって来るようになりました。
元気な声で鳴くセッカに梅雨時のうっとおしさもも忘れます。

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ツミの親。。

雛達を育てているツミの親の様子も載せないと。。
オスもメスも、とても狩が上手で、何度も雀などを捕ってきます。
そして少し離れた枝で、羽をむしり、巣に持って行き雛に与えます。
もちろん自分で食べる事もあります。。
ここで営巣中のツミは、オスもメスもとても美しい成鳥です。

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ツミの雛のその後3

少し前に、ツミの雛が巣から落ちてしまったけど親が地面に降り、
餌をあげたりしていました。それから数日たって、
あの時の雛は、かなり高い枝に飛んでいけるほどになっていました。
まだ白い産毛が目立っていたけど、もう茶色のほうが多くなり
少し前に巣立った子とあまり変わらないくらい。。
それでも、親はすぐ近くの枝に止まり見守っています。

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