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秋の渡りの立ち寄り、ノビタキ

今年も秋の鳥たちの渡りが始まっています。
こちらの平地にも渡り途中に立ち寄るヒタキの仲間が見られる時期になりました。
毎年同じ場所の田んぼ。。そろそろ稲刈りが始まります。
そこの鳥除けの糸を張った支柱にノビタキが止まります。
できればススキや彼岸花に止まってくれればいいんだけど。。
 
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田んぼのシギ、これは?

今日のシギも26日撮影したものです。
コアオアシシギがたくさん、群れでいました。
そこに一緒にいるこのシギは??
以前みたヒバリシギに似てる気がしたのですが。。
 
 
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田んぼのシギ、エリマキシギ

秋晴れのいいお天気が続きます。
田んぼのシギはその後出かけてみるのですが
、昨日も今日もいたのはコチドリとトウネンくらいしか。。
ということで、これは26日に撮ったものです。
 
オグロシギと一緒に、エリマキシギもいました。
 
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前の2羽がオグロシギ、後ろ1羽がエリマキシギ、
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その後一斉にシギたちが飛び立って上空を旋回して
どこかにいなくなってしまいました。
 
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原因はこれ!猛禽の気配を感じてシギはあっという間に飛び去りました。
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田んぼのシギ、オグロシギ。

高原にも鳥が少なくて、戦場ヶ原の鳥も終わり。
地元に降りてくるのを待つも、まだ姿はなし。。
で!ブログネタがない~!と思ってたら。
ブログ仲間さんから、まだシギ見られるよ~!と別の場所を教えてもらいました。
行ってみると広い休耕田にまだたくさんのシギの姿が。。
先日、シルエットでうまく撮れなかったオグロシギも今回はは4~5羽
懸命に餌をついばむ姿を見ることができました。
 
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戦場ヶ原、オシドリ

そろそろ山の鳥たちが平地に降りてきてるようですね。
こちらの公園では、昨日も見に行ったのですがまだ姿はなし。
そんなわけで、高原の鳥たちも数が少なくなってあまり見られませんでした。
川沿いにいたオシドリ。この時期はオスもエクリプスで色はメスとほとんど変わりません。
嘴が赤味かかってるのはオスって聞いたけど
この子はどっちかな~??
 
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戦場ヶ原のカワガラス

先日戦場ヶ原のノビタキを見ていただきましたが、
途中で台風一過の置き土産のシギが入ったので、ちょっと話題がそれてしまいました。
シギは一段落したので、また戦場ヶ原に戻らせていただきます。
湯川沿いの遊歩道を歩いていて、カワガラスの若に出会いました。
小さな黒い塊がチョコチョコ動き回ってる印象。
撮った画像を後で見たら、カワガラスの若。
なかなかじっとしてくれないので、ほとんどがピン甘画像ばかりですが。
 
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こちらはカワガラスの成鳥。
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田んぼのシギ、台風一過、(アオアシシギ)

カラリと晴れた秋空が広がっています。
台風一過の置き土産、さすがに昨日一回りしたらもう田んぼ空っぽ。
シギの姿は見られませんでした。
一昨日に撮ったコアオアシシギ(改めアオアシシギ)
で、今年の田んぼのシギは締めくくり。。
いや~!!それにしても今年の田んぼはすごかった!
大満足でこれからは山の鳥たちの渡りを待ちましょう。。
こちらも期待したいけどどうかな~??
やっぱりアオアシシギだったようです。。今度こそ自信もってコアオだとと思ったのに
 
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台風一過、田んぼのシギ、

台風一過の置き土産のシギたち。。
これは、真っ黒なシルエットでしか見えなかったので
種類は特定できず、とりあえずシャッター押したものですが、
明るさを調整してみたら、なんとなくざらついてるけど種類は特定できそう。。
嘴の長いのはオグロシギ?
一緒にいるのはエリマキシギかな~??
画像が悪いので判りにくくてスミマセン
 
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台風一過。田んぼのシギ(アカエリヒレアシシギ)

首都圏直撃、震災被災地まで巻き込んだ台風が
各地に大きな被害を残して去っていきました。
ここ熊谷は、県西部を通過した割には、さしたる被害もなくほっとしています。
それでも各地の大きな被害は目を覆うばかり、深くお見舞い申し上げます。
そんな被害ばかりではなく、少しは置き土産も置いていってほしいもの。。
と思い田んぼを回ってみると、いましたいました。。
小さなシギがチョコチョコ動き回っています。
ここでは初めてのアカエリヒレアシシギ。
一箇所で3羽、別の場所に6羽。。
もちろん初見、初撮り。
 
戦場ヶ原の鳥を出す予定でしたが、急遽変更。またまた田んぼのシギです。
台風一過の青空で水が濃いブルー
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こちらは昨日、午前中雨の合間に撮ったもの。
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戦場ヶ原、秋ノビ2

せっかく戦場ヶ原まで出かけたので、
まだたくさん画像がある秋のノビタキを引き続き。
相変わらず靄のかかったボケ画像ですが。。
 
ホオアカとノビタキのツーショット。
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朝露を含んだ落葉松が綺麗でした。
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陽が高くなるとこんな感じ。
この子はまだ夏羽の黒頭巾のまま
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戦場ヶ原、秋ノビ。。

3連休も終わったと思ったら、台風が近づいてきて
昨日までの暑さがうそのように肌寒い一日。
長らく続いた田んぼのシギもそろそろ終わりだし。。
ということで、連休中に戦場ヶ原に行ってきました。
高原は日中の太陽が照ってる時は暑いのですが
早朝や夕方はめっきり冷え込んでもちろん長袖。
周辺の空気もかなり秋めいて、草も色づき始め秋色に変わりつつあります。
そんな高原のノビタキ君、もう夏の黒頭巾を脱ぎ捨て秋の衣装に衣替え。
そろそろ平地に降りてくる日も近そうです。
 
 
早朝で朝もやがかかって、画面がボヤっとしてしまいました。
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 このノビ君はまだ顔の黒さが少し残って、換羽途中
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田んぼの猛禽2種

休耕田回りをしていると、猛禽の姿もよく見かけます。
たくさんのシギやサギが彼らの狙い。。
この日はまだ若いオオタカが何度かアタックしていたのですが
若さゆえの技術不足なのか2度とも失敗。
こんな風に電柱に止まってチャンスを狙っています。
もう1羽、明らかにオオタカより小さく俊敏な動き。
遠くの電線に止まったのですが、電線かぶり、ボケ画像ですが
隼と判ってもらえるでしょうか。。
おかげで、シギチは飛散してしまって、見られなくなりました。
 
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かなり判りにくいかもしれませんが、一応証拠としてハヤブサ。
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田んぼのシギ、アオアシとコアオアシシギ?

昨日は風がとても強くて、いつもの休耕田にはシギの姿がありません。
いたのはタシギとコチドリ1羽、イソシギの全部で3羽だけ。。
でも、ここで先週撮られたというpapagenoさんのブログ
アオアシシギとコアオアシシギがいたという記事が。。。
私はアオアシシギだと思って、そのままになってた在庫画像を
改めて見てみたら、2羽が小さい。。
私はアオアシシギの親子かな~?と思ってたのですが、
もしかして、コアオアシシギ??
 
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もしかして。。という望みを持って投稿してみましたが、
やっぱりアオアシシギだったんですね。
でも、おもさんの詳しい説明と、落語の語さんの
探したらあるかも、、という言葉に励まされ在庫探してみました。
これは、細いまっすぐな嘴。。その他の特徴も一致しそうなので
今度こそコアオアシかも。。
 
思い切り切り出したので、画像お見苦しいですが。。
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田んぼのシギチ。ヒバリシギ?

昨日、ムナグロを撮っているときに、その近くにいるのも何枚か撮っておきました。
その中に、ちょっと気になる鳥が。。 小さくしか撮れなかったので、
思いきって、切り出してみました。画面かなり荒れてますが。。
以前、もしかしたらヒバリシギ?といって掲載した時に
それは、オジロトウネンの幼羽と判明いたしました。
そのときに、いろいろ教えていただき、画像を見せていただいたヒバリシギに
この鳥はよく似てるような気がして。。
もしかして、今度こそヒバリシギでしょうか。。
 
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おまけに、こんな子もいました。
ある地域ではチュウジシギが話題だそうですが、これがチュウジシギだったらな~!!
やっぱりタシギでしょうね。。でもこんな場所ならちょっといい感じかも。
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田んぼのシギ、ムナグロ、親子?

今日も、おなじみの田んぼのシギです。
田んぼを見てると、チチッ!っと声がして3羽のシギが飛んできました。
何がきたのかな?と双眼鏡をのぞくと、ムナグロ。。
1羽は成鳥のムナグロ。あとの2羽はムナグロの若鳥。
お母さんと2羽の子供の一家なのかな~?
 
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オジロトウネンとツーショット。
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田んぼのシギ。ツルシギ。

今日も強い日差しが照りつけて暑いです。
それでも、車でいつもの休耕田めぐり。
晴れが続いて、田んぼの水も干上がってきた場所が多くなって、
数箇所しか水が張られていないので、シギやサギが集まっています。
そこに集団で休憩しているシギの群れを見つけました。
とりあえず数枚パチパチとシャッター押し、双眼鏡で確認。
真ん中のちょっと大きいのは、??
もしかしてツルシギ?  
その他のは、タカブシギらしい。。と思いながら何度もシャッター押しました。
赤味がかった嘴と長い足。。見覚えのあるツルシギです。
ここで会えるとは、今期はほんとにすごくラッキー!!
 
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田圃のシギ、イソシギ。

何度も見てるシギチでも、勘違いしたり、思い込みで間違ったり
万年初心者の域をいつになったら抜けられることか。。
それでも、ブログ仲間さんに助けていただき種類の同定させていただいています。
でも、今度は間違いなく、イソシギ。
この子は、渡りのシーズン以外でも見られる定番のシギさんだから。
休耕田に小さな水草の花が咲いてました。
こんな背景だとイソシギもオシャレになるでしょう。。
 
この白い花はウキアゼナという帰化植物だそうです。
 
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オジロトウネンとツーショット。
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コチドリもこんな場所だとちょっといいでしょ。
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田圃のシギ、クサシギ改めタカブシギ。

また夏に戻ってしまったような暑さです。
水の張った休耕田もめっきり減って、わずかに水の残る場所に
サギや少しのシギチが集まっていました。
ほとんどのシギはいなくなってしまい、今見られるのは
内陸でもおなじみのコチドリやイソシギ、タシギくらい。
その中に、お尻をピョコピョコ振りながら歩くクサシギが1羽。
だんだん近づいて来てくれました。
 
(クサシギかと思ったのですが、落語の語さんのご指摘により
タカブシギに訂正させていただきます。)
 
 
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秋の訪れ、モズ。

カラッと晴れた青い空が広がっています。
まだ気温は高いけど、重たげに頭をたれる稲穂や
飛び交うトンボの群、咲き零れるハギの花。
秋の気配が感じられるようになってきました。
そんな農道を移動中、モズの高鳴きを聞きました
キー!キー!という、よく通る声を聞くと、毎年秋の訪れを実感します。
マサキのてっぺんで囀るモズ子ちゃん。
空抜けだけど、今期の初音をパチリ。
 
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鳥見、番外編。イタチ

休耕田のシギチ探しで田圃の周りを車で移動してると、
少し先でモコモコの猫のような動物がチョンと立ち止まり
こっちを見てるのを見つけました。
車を止めると、可愛い顔のイタチ。
何か気になるものを見つけたようで、盛んに上を気にしながら
稲の畝の中に入ってしまいました。
ちょっととぼけた顔が可愛い~♪
 
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田圃のシギ、タシギ

田圃にやってくるシギたちとはちょっと趣の違うジシギの仲間
タシギは、他のシギとはちょっと離れた、田圃の畦道で
草の陰に隠れるようにじっと蹲っていることが多いです。
この時も、エリマキシギやタカブシギを撮っていると
畦のほうを動く地味なシギが目に入りました。
ほとんど、畦と同化してしまい、ちょっと離れると見逃してしまいます。
地味だけど、丸いつぶらなオメメが可愛いタシギさんです。
 
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田圃のシギ、オジロトウネン??

小さなシギたちはどれも似かよっていて判別がつきません。
ブログ仲間さんにこの場所を教えてもらって以来連日通っていますが
そのブログ仲間さんが撮ったオジロトウネンに似てるのを
私も撮っていた事に気付きました。でもこれがオジロトウネンか自信なし
足が黒くないのでトウネンではないと思うのですが、ヒバリシギとの区別が付きません。
オジロトウネンならいいな~!!
 
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この2枚はヒバリシギかな??
と思ったり、判断できません。
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田圃のシギ、エリマキシギ、若。

日替わりの休耕田のシギ。
今日は、地元熊谷ではちょっと珍しいかもしれないエリマキシギ。
まだ若い固体のようですが、アオアシシギと一緒に1羽だけ行動しています。
エリマキシギは、夏羽と冬羽の違いが大きく、図鑑で見てもその違いにビックリ。
シギの見分けポイントは、嘴と足といわれます。
羽は換羽してしまうとわかりにくいけど、嘴の形や色は変らないからだそうです。
という事で、図鑑で比べてたどり着いたのがエリマキシギの若。でいいのかな?
 
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田圃のシギ、タカブシギ

ここ数日、休耕田巡りが日課になりました。
何箇所かの休耕田を車で回るのですが、シギのいる場所はたいてい同じ場所。
同じように見えるのに、シギチにはお気に入りの田圃があるようです。
そこには、日替わりのようにいろんなシギチが入れ替わって入ってきます。
昨日いたのに、今日はもう違う種類ということが多いです。
今日は、田圃のシギチの定番のようなタカブシギ。
ここも逆光、遠い場所という、撮影には厳しい田圃です。
 
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田圃のシギ、アオアシシギ

久しぶりに爽やかな青空が広がり気持ちのよい朝でした。
台風一過らしい澄んだ空気で、遠くの山が青くクッキリと見渡せます。
でも残念ながら、風がかなり強い。
それでも、今日も休耕田めぐり。
今日は、ちょっと大きいシギが5~6羽、田圃のあぜから、
台風の雨で水かさの増えた田圃に入って行き、餌探しをする姿が見られました。
遠くからも明るいグレーの胸が目立つ、アオアシシギです。
青空が水面に映えブルーの水が綺麗でした。
 
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田圃のシギ、名前は??

相変わらずお恥ずかしい次第で。。
またまた名前の判らないシギさんの登場です。
遠い、雨の合間で暗いと言い訳しつつの画像ですが
どなたかまたお判りになる方お願いいたします。
 
コチドリと比べて少し大きめなので、もしかしてウズラシギかな?
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田圃のシギ、トウネン?

台風が通過していきましたが、皆様の周辺被害のほうはなかったでしょうか。。
こちらは、特に水の被害もなくすみました。
被災された方々、お見舞い申し上げます。
 
時々太陽が出るものの、サッと雨が降ったりですが、
合間に、車で休耕田に行ってみました。
水が増えた休耕田には日替わりのようにいろんな子が来ては去り。。
今日はこんな子に逢えました。
先日のヒバリシギに似てるけど足が黒いからトウネンでいいのかな?
 
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田圃のシギ。コチドリ

田圃にやってくるシギチの中で一番多いのがやっぱり身近なコチドリです。
クッキリした黒覆面に黄色いアイリングが特徴ですが、
この子達は、まだ若なのか、夏羽なのか。。アイリングも目立ちません。
ツツーっと動き回る小さくて可愛い千鳥の仲間ですが内陸部でも身近な存在ですね。
 
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