FC2ブログ

アオバズク雛巣立ち。

台風が通過したと思ったら、なんだかまた梅雨に逆戻りしたみたいに
毎日雨模様。。最近の雨はゲリラ豪雨と言われるくらい
一度に大量に降るので被害も大きく大変です。
雨の合間にちょっとだけ、そろそろ巣立ちをむかえてる頃かと
アオバズクに逢いに行ってっました。
数日前に巣立ったらしく、巣からかなり離れて木の高い場所に移動してしまい
下から見上げてとるのは大変。
モコモコの雛は何羽か判りませんが、撮れたのは2羽。
ずっと同じ場所で動かないので似たような場面ばかりです。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
スポンサーサイト



庭のシジュウカラ

台風一過、すこし涼しい日が続いて助かってます。
でも明日辺りからまた暑くなりそうです。
こう暑いと、鳥撮りもままならず、更新も不定期になってしまいますが御容赦のほど。
最近シジュウカラが庭にやってくるようになりました。
今日は、お隣との境界のブロックに止まって気持ち良さそうに囀ってくれたので
さっそくモデルになってもらいました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

ようやくアマサギがやってきた。

連日の猛暑が続く熊谷ですが、緑の濃くなった田圃に
ようやくサギの姿が見られるようになりました。
そのなかに、アマサギがいないかと車でひとっ走り。。
いました~!!ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギに混ざって4羽だけ
でも、遠くからもまだオレンジ色の残るアマサギはちゃんと確認できました。
こちらに来るのはいつも7月に入ってからなので、
亜麻色が色あせ、白っぽくなってしまう事が多いので
少しでも亜麻色が残ってるのを見られたのは嬉しいことです。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

カルガモ親子。

鳥の巣立ちのタイミングを狙って、可愛い雛を撮りたいと思うけど
ちょうどいい時期って難しいですね。
カイツブリもすでにおんぶの時期は過ぎてしまったし、
カルガモ一家もすでに親と同じ位に大きくなってしまっていました。
でも、まだ兄弟達は固まって一緒に泳ぎ、そのすこし離れた場所を
親鳥は見守りながらついていきます。
この一家は6羽の子供達が育ちました。
今後も欠ける事無く育って欲しいですね。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4

今年も可愛いカイツブリ雛。

公園の沼に何組かのカイツブリが子育てしています。
でも草が繁って、なかなか巣も雛も見えません。
カイツブリと言えば雛をおんぶした微笑ましい姿。
なかなかタイミングが合わず、すでに雛は一人で泳ぎ回ってました。
ウリボウみたいなシマシマ模様のの雛、おんぶ姿も見たかった。。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 

今年も来たよ!アオバズク

毎年,青葉の季節にやって来て、森の大きな木の洞などで子育てする
フクロウの仲間、アオバズクが今年もやってきました。
昨年の樹洞は、ムクドリに先を越されてしまったためか
今期はそこからすこし離れた場所にお引越し。
距離は近いのですが、枝かぶりで、スッキリした所では見られず。。
丸いオメメでしっかりこちらを見ていました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3

オオタカ若ちゃん登場。

今年は、毎年見られたツミ、サンコウチョウなどの営巣が失敗に終わり
楽しみにしていただけにとても残念でした。、
でも近場のオオタカさんだけはまた今年も元気な若が巣立ったようで
先日、ブログ仲間さんから若らしいのが見られるよ!と連絡が入り
早速見に行くと、元気な声が響いていました。
胸の縦縞模様、茶色い羽色のオオタカの若が2羽。。
ここは、営巣場所が特定できず、毎年かなり大きくなり
行動範囲が広がらないと見られなのですが、しっかり今期も巣立った事が確認でき
2羽の元気な姿を見られたことはとても嬉しい出来事です。
これからもスクスクと育って欲しいものですね。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
オオタカのお母さんが近くで見守っています。
イメージ 4

高原の鳥、1ショットだけの証拠写真。

暫くご覧頂きました戦場ヶ原の鳥たち。。
いよいよ最後にさせて頂きます。
今日の鳥達は、よい所にでてくれなくて、声はすれども。。状態から1ショットのみ
かろうじて画面に入ってくれたものをまとめて掲載させて頂きます。
ほんとに証拠写真程度のものばかりですが、一応こんな子もいたということで。。
 
イメージ 1
 
平地では冬の林床で見かけるビンズイも、高らかに囀っています。
イメージ 2
 
 
ニュウナイスズメの♀。
イメージ 3
 
 
虫を銜えたコガラ。
イメージ 4
 
 
ワタスゲの咲く草むらに隠れてでてこないオオジシギ。
イメージ 5
 
遠くのほうで囀るコムクドリ
イメージ 6
 
モズも久しぶりの出会い。
イメージ 7

高原のアカゲラ。

キツツキの仲間でよく見られるのがこのアカゲラです。
特に珍しい鳥ではありませんが、高原で見ると、嬉しいものです。
なかなかいい場所にきてくれないのが悩みですが。。
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3

高原のカッコウ。

トケン類の見分けはほとんど違いが判らないので
鳴き声が頼り、、ということが多い、未だに未熟な鳥撮りです。
トッキョキョカキョクという独特の節回しのホトトギスの声は聞こえても
ついに姿は見られませんでした。
でも、この鳥はちゃんとカッコーカッコーと鳴いていたので
カッコウで間違いなし。
遠くで小さくしか撮れませんでしたが高原のカッコー。。
 
イメージ 3
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 

高原のアオジ。

冬に地元で見られたアオジは、落ちた草の実や木の実を食べに
地面を突く姿が多く、地味な印象です。
でも夏に高原で見る姿は、胸の黄緑も鮮やかな綺麗な姿。
緑の高原を背景に高らかに囀る姿は、まるで別の鳥みたいで綺麗です。
よく似たノジコを撮りたいと思う私には、これがノジコだったら。。。と
ちょっと贅沢な不満を感じてしまいましたが。。。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4