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高原のホオアカ。

高原のノビタキの次はやはり定番のホオアカ。
すっかり濃くなった緑のなかで、高らかに囀る姿はとても気持ち良さそう。
点々と白いワタスゲの花が咲く草原で子育てするホオアカが
飛び回る姿は、奥日光らしい季節の風物詩といった感じです。
 
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高原のノビタキ、♀。

黒頭巾のノビタキ♂に比べ、♀は特に目立った特徴はありませんが、
表情は優しげで、とっても可愛らしいですね。
子育ての時期なので、忙しいのか♂より見かける数は少なかった気がします。
7月半ばになれば、可愛い巣立ちの雛にも出会えるかもしれませんね。
 
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こちらは♂、口に虫を銜えています。
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高原のノビタキ。

今年は梅雨明け前から猛暑の熊谷ですが
その暑さを逃れて、今期2度目の奥日光戦場ヶ原に行ってきました。
5月似行った時は、まだ枯れた湿原、セピア色の冬のような光景だったのが
すっかり緑の湿原、花の季節を迎えて、レンゲツツジの赤、ワタスゲの白と
彩を沿え美しく変身していました。
 
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落葉松も緑に覆われすっかり夏仕様。
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カワセミの若ちゃん。

すこし前はまだ親から餌をもらっていたカワセミの若ちゃん。
もうすっかり独り立ちして、自分で餌を獲れるようになってました。
目の前でドボンと飛び込みちゃんと餌を獲っています。
私の腕ではその瞬間を撮れませんでしたが
まだ、黒っぽい羽色ですが、すっかり一人前のカワセミですね。
 
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暑い熊谷のオオタカ。

今日は朝から気温が上がり、猛暑日の予報。
熊谷はついに6月としての過去の記録更新の39,8度
風は強いのですが熱波のような熱い風。
いくら節電と言っても我慢の限界を超えてついにエアコンのお世話になりました。
まだ梅雨開け前からこれでは、先が思いやられます
 
この暑さの中、オオタカはいつもの杉の木に止まって
じっと下界を見下ろしています。
堂々の貫禄で、少々の事にはたじろがない風格を感じますね。
 
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田圃のゴイサギ

埼玉北部もすっかり麦刈りが終わり、
田圃に水が張られ田植えの準備が進んでいます。
今は機械なので、あっという間に広い田圃も田植が終わります。
水を引いた田圃にゴイサギとその幼鳥のホシゴイが佇んでいました。
連日35度越えの猛暑日が続く熊谷ですが、ちょっぴり涼しげに見えませんか。
 
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チョウゲン坊やの冒険。

すこし前に掲載したチョウゲンボウの雛たち
その後かなり大きくなり、行動範囲も広がりました。
なかでも、一番成長の早い元気な子はすこし飛び立って近場を冒険しています。
地面に降り、辺りをものめずらしそうにきょろきょろ。。
たまたま近くにいたキジのオスに威嚇されたりと。。
チビちゃんには、なかなかの刺激だったようです。
 
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やっぱりみんなと一緒のほうが安心できるね!
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ツミの♀、

カワセミの若が飛び回る沼の一角に、時々ツミのメスがやってきます。
少し浅い水場で、水浴びをしてのんびり休憩していくようです。
その間は、カワセミは、姿を見せません。
ツミは今期はいつもの場所での営巣シーンは見られませんでしたが
まるで違う場所で、こんな風に出会えることもあるので、なんだか得した気分。
 
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カワセミその2

昨日のカワセミのオチビちゃんの続き。
まだ餌をもらってるチビちゃんもいるけれど、
なかにはもう一人でちゃんと餌も獲れる子もいるんですよ。
全部で4羽のチビちゃんですが、成鳥には多少の差があるようです。
 
ちっちゃな餌だけどちゃんと獲れたよ~!!
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こっちはお母さん。
ご馳走持ってきたから、こっちにいらっしゃい~!!
と子供達を呼んでいます。
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カワセミ、若ちゃん登場

雛たちの巣立ちの時期を迎えていますね。
チョウゲンボウに次いで、いつもの公園のカワセミも
若ちゃんが4羽巣立ったようです。
まだ黒っぽい羽色で、親の美しいカワセミブルーになるまでには
もう少しですが、幼げな表情が可愛らしいです。
まだ一人で餌は獲れませんが、水に飛び込んだりはするんですよ。
 
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チョウゲンボウ、もう1回。

ブログネタが少ないので、チョウゲンボウ引っ張ります。
最終回は、親子の様子を、と思って狙ったのですが
親はやってくると、すぐに飛び去ってしまって、
なかなか、親子一緒の画像が撮れません。
大きくなって食欲旺盛な子供達の食糧確保に奔走している親鳥は大変そう。
 
 
ご飯まだかな
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ア~!!パパだ~!
早くチョウダイ!チョウダイ!
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え~!!これっぽっちじゃ足りないよ~!!
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ボクも飛んで捕りに行きたいな~!!
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チョウゲン、4兄弟。

チョウゲンボウのオチビさんたちが4羽並んで
親鳥が餌を持ってくるのを待っています。
ここでは4羽が孵りスクスク育ち、すでに巣立ちを迎えようとしています。
それぞれ個性があるようで、じっとしてる子、よく羽ばたき元気に動き回る子。
どの子もとっても可愛いでしょ!
撮影日から数日たってるので、もう巣立って元気に飛び回ってるかもしれませんね。
 
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チョウゲンボウ♂

猛禽類の巣立ちの季節です。
いつもの年なら、ツミやオオタカの巣立ちが見られるのに
今期は残念ながら、どちらも巣作り失敗したらしくて×
 
チョウゲンボウの♂は雛の巣立ちが近いようで、餌探しに大忙しのようです。
つかの間の休息。
 
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イカルチドリ、水辺で。

ブログネタ確保のため、イカルチドリ、2回に分けてのUPです。
今日は、水背景で。。涼しげに見えるかな。。
 
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久しぶりにイカルチドリ。

鳥仲間さんから、変ったシギがいるからと誘われました。
話の様子が黒いマスクに眼の縁が黄色いチドリらしいとの事。。
それならきっとコチドリだよ。。特に珍しいわけじゃない。。と思いつつ。。
よく見たら、黄色いアイリングは鮮明じゃないし、
嘴も長い、足もすらりと長い。。これはイカルチドリじゃないですか。
この時期に見かけるのはたいていコチドリなのでイカルチドリは久しぶり。
最近撮るものがいなくて、ネタ探しに苦労してるので有難くパチリ。。
 
 
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麦畑とキジ♂

梅雨の合間の晴れとはいえ、真夏並の暑さだったり。。
木陰が恋しい季節ですね。
それなのに、キジの住処の草原や川土手がすっかり刈りとられて
キジは丸見え。。車で近づくと、慌てて近くの麦畑に逃げ込んでいきました。
少し前までは、青々と伸びた麦の穂も、すっかり熟して小麦色。
我が家の前の田圃の麦は今日、あっという間に採りいれが終わりました。
キジの隠れ場所がどんどん減って、受難は暫く続きそう。
 
柵の手前が刈られた住処の草地。
奥がそろそろ刈り入れの麦畑。
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GWの頃はこんな感じだった麦畑。
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ホオジロ巣立ち雛。。

木々の緑が濃くなり、草丈が高くなりました。
そんな川土手ですが、ここ数日ですっかり綺麗に刈りとられ
車でゆっくり進んでみたら、水辺に近い菜の花の種に鳥が1羽。
とりあえずパチリ!ホオジロのようです。
でも見慣れたホオジロとはちょっと違う。。
巣立って間もない今年生まれの雛のようです。
体をプックリ膨らませた姿はとっても可愛い。。
もうこんな風に独り立ちしているのですね。
 
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こちらはホオジロの♂成鳥
元気に囀ってます。
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川堰のイソシギ。

今日も雨です。
鳥撮りはしばらく行けないので、ブログねたがない。。
何かないかと在庫を探したら、少し前に撮ったイソシギがありました。
利根大堰で採餌するイソシギです。
ここは流れが綺麗なので、時々見に行きます。
 
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