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川原のセッカ。

川原で賑やかなオオヨシキリの声が響く中、
忙しそうに茅の穂を銜えて飛び回るセッカが目に付きます。
この時期セッカは子育て真っ最中。
一夫多妻のセッカは、あちこちに餌運び、巣作りと大忙しです。
この川土手では、巣作りの材料に必要なチガヤの白い穂がたくさんあるので
毎年、セッカのこうした光景を見ることができます。
ヒッ!ヒッ!ヒッ!チュチュン、チュチュン、チュチュン!
元気なセッカの声を聞いてると、気分まで晴れ晴れしますね。
 
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セッカ止まりは残念ながら枝かぶり。
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川原でギョギョシー。。ギョシ、ギョシ!

台風は温帯低気圧に変り、雨のピークも過ぎたようです。
昼過ぎには青空も見え始めました。
一昨日、雨が降る少し前に川原で撮ったオオヨシキリ。
大きな口をめいっぱい開けギョギョシー!ギョシギョシ。。
葦に止まっては鳴き、飛び移っては鳴き。。
赤い口の中を見せて、アピールしてるのでしょうか。。
うるさいくらいのオオヨシキリの声は初夏の川原の風物詩ですね。
 
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山の水場で、ヤマガラ

よく降りますね。台風が近づいてるそうです。
鳥撮りできないので、山の水場での撮り置きから、
今日はヤマガラ。
昨日のヒガラより、平地にも降りてくることが多いので
より身近で親しみやすさ感じますね。
たっぷり水浴びして気持ち良さそう。。
 
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山の水場で。ヒガラ。

水場にやってくる鳥も、今の時期は定番の鳥ばかり。
その中でもヒガラはお馴染みさんですね。
ちょっとツッパリ頭で、クリクリした目が可愛らしい鳥です。
この子も、ウソに負けじと水飛沫を上げて水浴びしてました。
あ~あ~!ビショビショ。。
 
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山の水場で、ウソ。

まだ冬景色の山の水場は、鳥の数も種類も少なかったですが
平地では冬に見られる鳥達が何種か見られました。
昨日のルリビタキに次いで今日はウソ。
胸の赤い綺麗なウソのオスです。
水場の中で元気に水浴び。水も滴る美男子ぶりでしょ。
 
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お山はまだ雪。

九州南部はすでに梅雨入りしたそうです。
こちらも雨の後の貴重な晴れ間、また今週は雨模様とのことで
一日限りの晴天を有効にと思って、チョイ遠征。
夏場の下見を兼ねて高い山の水場に行ってきました。
でも、朝9時30分頃まで4合目の大沢までしかいけず
ようやく五合目まで行ったもののまだ山のあちこち雪が残っています。
 
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まだちょっと早すぎたようで、鳥の数も種類も少ない。。
冬場に地元の平地で愛想良くお付き合いしてくれた綺麗なルリビタキ♂が
この時も、何度かお相手してくれました。
 
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鴨、2種

コアジサシが川原を飛び交うようになると、
今までたくさん見られた鴨が、いつの間にかすっかり姿を消して
見られるのはカルガモくらいになっています。
そんな中、仲間とはぐれてしまったのか、それとも居座って帰らないつもりなのか
ホシハジロが1羽だけ、まだ残っています。
毎年、キンクロハジロが2羽残ってるのですが、今期はホシハジロ。
なぜ残ってるのか判らないけど、暑い熊谷で大丈夫かな~?
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こちらは、マガモのカップル。
激しい流れも2羽一緒なら、乗り切れるでしょうね。
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川原のコアジサシ。

久しぶりの雨で、先日植えた菜園の夏野菜にはいい潤いになった事でしょう。
昼ごろから今日は日差しがさして、雨も上がったようです。
雨で鳥見もお休みだったので、少し前の撮り置きから
川原に今年もやって来たコアジサシ。
颯爽とした鋭角的なこの鳥は、夏を感じさせてくれる涼しげな印象が好きです。
一眼で腕のいい鳥撮りさんは、どなたも美しい飛翔を撮られますが、
私には到底飛翔は無理なので、川の中の流木や小岩に下りた時だけ。
 
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戦場ヶ原、ムシクイ

永らくお付き合いいただいた戦場ヶ原の鳥達ですが
いよいよ最後になってしまいました。
 
小さな体をチョコマカ、とても動きが早くて撮るのに一苦労です。
ムシクイの仲間は相変わらず判断が難しくて、
鳴き声も、近くにいたキビタキと混同してよく判断できませんでした。
エゾムシクイかな~?と思うのですが確信はもてません
 
 
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戦場ヶ原、キビタキ。

GWの頃、地元の公園に立ち寄り姿を見せてくれたキビタキ。
すでに平地は通り過ぎ、高原に到着しています。
地元では新緑の中のキビタキも、高原ではまだ枯れた木の枝なので
まるで冬景色のようなキビタキになってしまいました。
地元ではメスは見つけられなかったのですが、高原でようやく1ショットのみ。
 
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判り難いけど囀ってます。
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メスは1回っきり
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戦場ヶ原のゴジュウカラ。

戦場ヶ原では特に変った鳥や珍鳥の類に出会える可能性はほとんどありません。
それでも、毎年数回出かけていくのは、やはり高原の定番の鳥たちに
また今期も出会えたね!という楽しみがあるからでしょうか。。
その楽しみの一つがこのゴジュウカラ。
独特の動きはこの鳥の特徴。。重力に逆らったようなポーズを取れるのも
ゴジュウカラならではの動きですね。
高原の忍者鳥と、勝手に私は呼んでいます。
 
1枚目は、近すぎて尾羽が切れちゃいました。
ノートリ、リサイズのみ。
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戦場ヶ原、オシドリ。

赤沼駐車場から湯川沿いの自然観察路を歩き始めて間もなく
木道から先の湯川にオシドリの番を見つけました。
オシドリは初夏から高原の川沿いの樹洞で子育てをします。
このカップルもここで子育てなのかわかりませんが、
何度か訪れている戦場ヶ原でもオシドリのカップルを見たのは初めて。
背景が綺麗ではないのですが、ダム湖の奥のほうで見るのと違い
比較的見通しのいい近い距離で見ることができました。
 
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戦場ヶ原のホオアカ。

戦場ヶ原に暫くお付き合い下さい。
ノビタキときたらやっぱりホオアカも定番というくらい、高原でこの時期見られます。
正面から見ると、洒落た編みこみ模様のセーター着てるみたいな胸元も可愛いでしょ。
頬が赤いからホオアカ。。とっても判りやすい名前ですね。
 
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正面顔はちょっと面白い。
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戦場ヶ原ノビタキ♀

昨日に続いて、戦場ヶ原のノビタキ、今日は♀です。
オスの黒頭巾のほうが目に付きますがメスもまた可愛らしくて好きです。
そろそろ子育ての季節ですが、可愛い雛を新緑の中で撮りたいですね。
 
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奥日光はまだ早春。。

そろそろ夏鳥も到着してるのでは。。と思い今期も出かけてきました。
奥日光、戦場ヶ原はまだ早春の風景が広がり
地元での新緑を見慣れた眼にはまだまだセピア色の枯れた葦原はまるで冬のよう。
桜が今ちょうど見頃で、期待のカラマツはまだ僅かに芽が膨らみかけたばかり。。
カラマツの新緑にノビタキを狙ったのに、なんだかまだ冬のような背景になってしまいました。
それでも、黒頭巾のノビタキオス。。元気に囀ってましたよ。
 
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川原のシギ。

辺りの緑が濃くなってきました。
そろそろ川原は夏鳥の飛来が期待されます。
冬の間の見慣れた川原より緑が増え、水かさも多くなった川原にシギの姿が見えました。
でも内陸部で見られるシギは限定され、海辺の干潟とは比べようもありません。
見慣れたイソシギでも、カメラ向けてしまいます。
 
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広い川の中ほどの浅瀬にシギの一団とカルガモが休憩中。
シギは遠くて判らなかったけど、もしかしてキアシシギの群れかな?
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ツミ巣作り中。

少し前に巣作り中のツミを撮った場所にまた行ってみました。
そろそろ抱卵中かな?なんて期待していたら
先日のおお風で巣が落ちてしまったらしく
その場所を諦め、次の場所に新居を建築中でした。
そろそろ完成のようで、緑の葉を銜えて巣に運んでいます。
少し遅れてしまったようだけど、何とか子育て成功して欲しいですね。
 
ツミメス。
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ちょっと休憩、痒~の。。ポリポリ!
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枯れ枝を折って巣材に運びます。
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ムシクイは難しい。

クロジを見てる合間、もう1種の小さな鳥がいました。
よく動き、クロジよりはるかに撮るのが難しかったムシクイの仲間。
センダイムシクイだと一緒にいた鳥仲間さんが仰ってたので
多分センダイムシクイ。
かすかに頭央線も感じられるような気が。。
動いてたので、頭がずれて、しかもピンボケ
証拠ともいえないような画像ですが。。
 
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どこにいるか判るかな??
ピンが完全に周りのアジサイに
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クロジのメス

クロジの成鳥オスのブルーグレーはとっても綺麗で魅力的です。
メスはアオジと見間違えてしまうくらい、アオジによく似ています。
オスと一緒にいてくれないとアオジだ~!!って見過ごしてしまうかも
でも今回はしっかりオスと一緒にいてくれたのでクロジのメスと思って
しっかりカメラ向けましたよ。
リラックスして水浴びまで見せてくれました。
 
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公園のクロジ

先日ワンショットのみだったクロジにまた会えました。
今回は先日より少しだけ多く姿を見せてくれたので何回かシャッター押せました。
でも、同じ場所で同じようなポーズばかり。。
背景がごちゃごちゃした場所と、思うに任せません。
でも地元の公園でのクロジリベンジという事で。。
 
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近くの公園でキビタキ。

GWも終わり、公園は静かになりました。
今日は姉の菜園を借りて遊び半分にナスやミニトマト、ピーマンなど植えつけてきました。
ジャガイモも順調に育ってるので芽を2本に整理し、土寄せ。
どれほど収穫できるか楽しみです。
 
その帰り、いつもの公園によって一回り歩いてるとキビタキの声がしました。
胸がオレンジと黄色のとっても綺麗な固体です。
腕が悪いのでその綺麗さがなかなか再現できません。
 
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一瞬だけクロジ。

マミジロとキビタキで慌てていたらその少し先でまた別の鳥が。。
チョコチョコ動くのでなんだか判らず、とりあえずシャッター押して
よくみたらクロジ。。もう一度カメラ構えたら散歩の人が来て
通りの向こうへ飛んでしまってこれっきりの証拠写真のみでした。
 
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シジュウカラは水浴び中
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まだ居たシメも水飛沫を上げて水浴び
嘴はすっかり鈍い鉛色。
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もう一度マミジロ。

一昨日、キビタキを撮っていた時の事。。
辺りには誰もいず、私一人。。
キビタキが飛び込んで見えなくなった潅木をじっと見ていたら
その木の下からチョコチョコと動く鳥が。。
あのマミジロがまだ居たのです。。
カメラ向けたら、今度はキビタキが出てきて。。
あ~っ!マミジロも撮りたいし、キビタキも逃したくない~!!
何も同時に出てこなくても。。。 
散歩の人が通ると隠れてしまいますが、じっとしゃがんでると
少しずつでてきて、湿った土のなかの虫を盛んに探していました。
 
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渡り途中の立ち寄り、キビタキ。

昨日のマミジロに続いて、渡りの途中に都市公園に立ち寄ってくれる夏鳥。
柳の下のドジョウを狙って、また今日も出かけてみました。
風が強くて、黄砂のせいか、辺りは靄がかかったようにかすんでいます。
念のためマスクして帽子かぶって歩くと暑い
でも目の前を小さな鳥が横切りました。。
黄色と黒のキビタキ!!
薄暗い木々の下でSS上がらずボケボケだったり、枝かぶりだったり
それでも証拠写真のキビタキとったど~
 
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偶然に、マミジロ

買い物の帰りにちょっとだけと立ち寄った公園で、
知り合いの鳥撮りさんに出会いました。
こんな鳥、撮ったんだけど。。初めてで図鑑見てマミジロらしいとの話。
黒い体にクッキリと白く太い眉班。間違いなくマミジロです。
私は2度目の出会いだけど、撮れたのは今回が初めて。
渡り途中の立ち寄りでしょうが、こんな子に出会えるなんてほんとにラッキー。
 
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