FC2ブログ

久しぶりに、コゲラ。

新緑が日に日に濃くなってくると、木々の間から鳥の声が賑やかになります。
この時も、2羽のコゲラがギー!ギー!っと飛び回っていました。
チョンと飛び移ったかと思うと、くるくると幹の周りを回りながらどんどん上に上に。
そしてまたチョンと飛び移って、なかなかファインダーに捉えられません。
久しぶりに聞く元気なコゲラの声、いいものですね。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
スポンサーサイト



オナガ

ツミの子育て場所には、いつもオナガがいます。
ツミの力を借りてカラスなどから巣を守るためと聞きますが
時にはそのツミがオナガの雛を狙う事もあるとか。。
それでもカラスのしつこさよりはマシなのかも。
ツミを撮りに行った時のオナガ。
遅咲きの八重桜に止まってくれました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
 

今日もツミ。。♂

ツミのご夫妻が巣作りにいそしむ姿は見ていても思わず応援したくなります。
猛禽類はお世辞にも立派な巣を上手に作るとはいえない、
小枝を組み合わせただけの簡素な巣ですが。。
それでも熱心に小枝を折っては運んでいきます。
でもよく見てると、オスはじっと佇んでる事のほうが多いみたいで
撮った画像見てみたらほとんど動きのないのばかり。。
精悍なメスに比べちょっと可愛らしく見えるツミオスです。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4

今年もツミ見られた。

桜の花の頃になるとそろそろ期待できそうなのが
猛禽類の中では一番小さなツミの子育て。
こちらでは毎年子育てして、巣立った雛も見られるので今期も期待して出かけて、みました。
期待通り、すでに♂♀揃って忙しそうに巣作り中。
小枝を折っては、運んでいきます。
邪魔しないように、見守っていきましょう。
 
ツミ、♀
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
巣作り用の小枝を折ろうと懸命。
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6

キジのカップル

キジも繁殖期に入り、オスの元気な声が聞こえます。
まだ盛んに婚活中のオスが多い中、このキジ男君なかなかのイケメンのようで
なんと2羽のメスを従えて堂々の散歩中。
やはりメスを気遣ってか、上を見たり、周囲への警戒は怠らない辺り
さすがにモテ男君だけの事はありますね。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

菜の花ノビタキ。

桜の花が散り始めるとそろそろ夏鳥を期待したくなります。
そう思いながら、近所の川土手をゆっくり車で進んでいると
菜の花の咲く土手の下の枯れた葦に黒っぽい鳥さんが。。
もしかして。。。と眼を凝らすとやっぱりノビタキ。
秋の渡りはのんびりしてくれるので、けっこう撮れるのですが
春はなかなかチャンスがなかっただけにラッキーな出会い。
 
これから日光のほうに移動する途中なんでしょうか。。
すでに黒頭巾の夏羽に換羽して高原で見るのと同じ姿です。
菜の花と絡めたくて狙ったのでかなり遠くから小さい菜の花ノビです。
 
イメージ 4
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 5

月夜野周辺。

暫く留守にしておりましたが、昨日帰って来ました。
でも疲れで、ブログ更新の気力なく寝てしまいました。
今回は、鳥撮りではなく、甥の結婚報告会という事で
月夜野にある妹の会員制シェアー別荘に皆が集まりました。
 
水上の少し手前ですが、周辺の谷川連峰は雪で真っ白。
近くにある大峰山の東の大峰沼湿原(標高1000m)までのハイキング道も雪解けでぐしゃぐしゃ。
モリアオガエルの繁殖地の古沼までは何とかたどり着いたのですが
周辺はまだ雪がそこここに残っています。
その雪の上で落ちた木の実を突くカラ類やマヒワが見られました。
でも遠くて、大トリミングしてやっとこれだけ。。
 
今期は平地でもマヒワの当たり年だったけど、
雪の上はまた別ですね。
イメージ 1
 
左端にはコガラも。。
イメージ 2
 
ヒガラは正面顔で威張ったオジサン風。
イメージ 3
 
ヤマガラは松ぼっくりを盛んに突いてました。
イメージ 4
 
大峰山登山口の手前に水芭蕉がたくさん咲いてる湿地がありました。
この時期の水芭蕉はちょっと早い気がするけど。。
イメージ 5
 
その中にザゼンソウもちらほら。。
イメージ 6
 
ゲストハウスの後ろに見えるのは谷川連峰の雪山
標高700~800mなので、まだ早春の趣で梅が満開。桜はまだまだ。
イメージ 7

川辺のカワセミ。

あちこちで、カワセミの求愛給仕やペアの画像を目にするようになってきました
いよいよカワセミ達も繁殖期に入りましたね。
近所の川のカワセミさんは、流れ着いたゴミの上でポーズとってくれました。
その傍らには、じっと見つめるもう1羽のカワセミ君。
でも求愛給餌も何もなく、飛び去ってしまいました。
この子達、ペアになってくれないかな~。。
 
今日、これから2~3日出かけます。
コメントへのレスは帰宅後になりますのでよろしくお願いいたします。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3

定番。桜メジロ

桜トラツグミを撮った桜の木では、頭上の桜の花の中で
メジロも賑やかに飛び回ってました。
桜といえばメジロというくらい定番なので
やっぱり一通り撮らなくては。。。
でも満開で花が多いのでほとんど花かぶり。枝かぶり。
ずっと上ばかり見上げてるので首が痛い~
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
 

お花見に来たトラツグミ。

先日、まだトラツグミが居るのを見つけて、
どうせなら桜がらみを撮らせてもらってから帰って欲しいと思ってました。
それで桜がらみを狙ってまた出かけてみたら、やっぱりトラちゃんお花見に来てました。
桜の咲いてる枝には止まってくれませんでしたが
トラちゃんの歩いてる地面近くまで枝がさがってる部分があり
何とか桜がらみのトラちゃん撮る事ができました。
地面の中の虫を突いたり、時々桜の花を見上げたり。
かなり後ろに下がっても、桜は前ボケになり花は綺麗に撮れませんでした。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

内陸でもカモメ。

海なし県の埼玉の中でも北のほうの熊谷はかなり内陸部。
そんな内陸の川にもたまにカモメが飛んできます。
利根川のような大きな川は上流に向かって遡ってくる事があるんでしょうね。
目の前でダイブして少し浮かんでたと思ったら、
また飛び去っていきました。
カモメ類は苦手で判らないけど、セグロカモメかな??
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
オマケにこんなシーンも撮れました。
トビでも菜の花と一緒なら。。
イメージ 4

コチドリがやって来た。

少しずつ、夏鳥たちも姿を見せ始めました。
近くの川の浅い砂地にコチドリが1羽。。羽繕いしていました。
この黄色いアイリング、黒マスクは毎年桜の咲く頃に見られますが、
今年もやって来てくれて会えると嬉しいですね。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4

キジのオス

近所の川土手からキジのケーン!ケーン!という声が聞こえてきます。
車で移動中の目の前、1羽のオスが歩いて横切りました。
車を止めてカメラを構えても、キジはのんびり、辺りを歩きながら
時々立ち止まったり、ケーンと鳴いたり。。
できればほろうちを見たかったのだけど、そのまま草原に消えていきました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

春めいて。。ヨシガモ

カモたちもそろそろ北に帰リ始める季節ですね。
繁殖期を前にして、オスはいっそう色鮮やかに華やかになってます。
華やかといえば、このヨシガモのメタリックなグリーンも明るく輝いて
土手いっぱいに咲いた菜の花を映した川面も黄色く染まっています。
そこに鮮やかな緑のメタリックな頭のヨシガモは
ほんとに華やかで綺麗でした。
 
イメージ 3
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2

川辺のノスリ。

菜の花が一面に咲き見渡す限りの黄色い絨毯が広がっています。
春爛漫の川の土手は、暖かい日差しを浴び散歩するには最適。
そんな視線の先を1羽のノスリが横切って行きました。
少し先の木に止まった所をパチリ。。
黄色い菜の花背景にノスリが妙に地味に見えました。
頭上をくるりと旋回して飛び去っていきました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

まだ居たの?トラツグミ

冬中公園の中でモデルになってくれたトラツグミ。
いつの間にか姿を見る事がなくなってどこかに移動したのかと思っていました。
今日は、桜がだいぶ咲き進んできたので桜の下を歩いていると
少し先の地面を歩くトラちゃん発見!
冬の落ち葉の中のセピア色背景と違って
緑の草の中だとちょっとイメージが変って新鮮。
できたら、ヒメオドリコソウのところに着てくれたらもっと春らしかったんだけど
いえいえ!桜の木に止まってくれたら。。なんてどんどん贅沢になってしまいますが
願いどおりにはいきませんよね。
まだ居てくれたんだね。。桜の木の下なんて風流だこと。。
お花見してから旅立つつもりなのかな。。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4

ニュウナイスズメの♀

柳の新芽にやってくるニュウナイスズメ。
昨日は♂でしたが、今日は♀を。。
オスの明るい赤茶色と比べ、全体的に地味なグレーっぽい色合いで
白い眉斑が特徴です。
メスだけで見たらニュウナイスズメって判らないかも。。
鳥の世界はオスの華やかさに比べメスは地味に感じますが
むしろ可愛らしくて♀ファンは多いですよね。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4

柳の新芽にニュウナイスズメ

毎年春になると楽しみにしてるのがニュウナイスズメ。
菜の花の黄色い花で一面埋め尽くされた土手の柳の
伸び始めた新芽を食べにニュウナイスズメがやってきます。
今年もこみいった枝の中をたくさん飛び交っていました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

カワラヒワ

メジロのきた杏の木に、カワラヒワもやって着ました。
でもメジロのようにゆっくりしてくれなくて、すぐに飛び去ってしまいました。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
カワラヒワは我が家の垣根にもやってきます。
この時期いっぱいの虫を食べにきてくれる有難い存在。
イメージ 3
 
そしてそのすぐ上に伸びてるプラムの枝で羽繕い。
イメージ 4

杏の花とメジロ

はまだほころびかけた程度ですが、満開に咲いたピンクの花がありました。
梅によく似た、一回り大きいくらいの綺麗な花を咲かせる杏の花です。
満開のピンクの花にメジロがやって来て、賑やかに給蜜しています。
梅メジロ、桜メジロと花がらみで撮る事の多いメジロですが
今回は杏メジロ。これもアリかな。。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5

スタートに向けて。

4月になりました。
社会人一年生や学生さん達も新しいスタートを切りました。
そして被災地でも復興に向け前進を始めています。
いつまでも、沈んでいては、かえって復興の助けにはなりません。
できる地域は、できるだけ普段の生活に戻り
経済活動を支える事も必要なのではとおもえます。
 
そんなわけで、ようやくガソリンも入れられるようになった事だし、
近場を回り始めて鳥撮りもぼちぼち再開していこうと思います。
 
手始めは、いつもの公園。
熊谷もまだ数輪ですが桜の開花が見られました。
その桜にジョウビタキの♀が止まってくれました。
もうそろそろ旅立ちの準備でしょうが、その前に桜の花の前で
お別れしてくれたのでしょうか。
元気に旅立って、また秋に会えますように。。。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5