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川原にガビチョウ

先日、コハクチョウを見に行った時の荒川の川原。
駐車場から、川原に行くまでの遊歩道に、そろそろカシラダカやジョウビタキでも
と思いながら歩いていくも、シジュウカラの声がするのみ。。
その中で、一番大きな声を響かせていたのがガビチョウ。
5~6羽が草薮から飛び出し、次々に遠くに逃げていきます。
白いフレームのメガネでもかけてるような独特の風貌。
外来種は逞しいのか、最近どんどん数が増えてるようで気がかり。
 

 
 

 

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今期初ジョウビタキ。

急に寒さがやって来て、秋というより真冬のような寒さに
鳥達も渡りを急いだり、動きが活発になりそうですね。
冬鳥の飛来が期待されるところですがどうなる事か。。
そんな我が家の庭に、ひょっこりと今期初見のジョウビタキ♂がやってきました。
プラムの木に止まったのを、ガラス越し、網戸越しに撮ったので
例によってボケボケ。。。
でも今期初ということでさっそくの掲載。
 
ガラス越しでピン甘
 

 
こちらは網戸越しなのでもっとボケボケ

冬の使者 コハクチョウ

毎年、木々が色づく頃になると冬の便りの第一陣として
コハクチョウがやってきます。
昨年来、鳥インフルエンザの影響で餌付けを止めてしまった荒川のコハクチョウですが
それでも、ちゃんと昨年も、そしてまた今年もやって着ました。
今日はまだ嘴の色も薄く、全体がグレーがかった若鳥も含め
全部で17羽が、ゆったりと寛いでいる姿を見ることができました。
 

 
餌付け中止になっても、コハクチョウたちはとても人懐こく
人を見るとどんどん岸に近づいてきます。

 
若は好奇心旺盛。。
お腹がすいたのか、岸辺の草を食べ始めました。

 
他の子も連られて、一緒に食べ始めました。

 
ついには、陸にあがってムシャムシャ!

 
 

キンクロハジロがやって来た。

近所の川にやってくるカモ類も数が増えました。
今日はキンクロハジロの一団がやってきたようです。
でもまだきたばかりで、警戒心も強く、対岸の土手を自転車の人が走ってきたとたん
一斉に飛び立ってしまいました。
ちょんまげ頭もしっかり判る、キンクロ♂
♀はスズガモと間違えてしまいそう。
 

 
 

 
 

 
 

田圃のタシギ

久しぶりにいいお天気になりました。
週末の晴れは、喜んでる人が多いでしょうね。
数日前から降った雨でで稲刈りの終わった田圃に水がたまっていました。
散歩しながら、こういう場所には、タシギがいるんだよね~!!
なんて思いながら歩いていくと、ほんとにタシギがいました。
5~6羽が畦の間や、切り株から伸びた稲の緑の後ろに隠れるように
佇んだり、採餌したり。。こちらに気付くとギャ!ッと一声鳴いて飛び去ってしまいます。
車で近づくと大丈夫なので、改めて出直して、撮ってきました。
車の窓からなのでFZ10の手持ち撮影。。
でも窓枠で固定できるので意外とブレずに撮れるのが便利。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

カイツブリ冬羽

鴨たちが増えてきましたが、まだほとんどはエクリプス。
衣替えして冬羽になるにはもう少し。
でもカイツブリはもう冬羽のフワフワモコモコに衣替えして暖かそう。
やっぱり、フワフワのほうが可愛らしく見えて、私は冬羽のカイツブリのほうが好きなんです。
コセンダングサ越しに見えたカイツブリ、なかなかいい感じ。
 

 
 

 
上のほうが気になります。

 
アッ!大きなドジョウGet~♪

川原のノビタキ

ノビタキというからにはやはり野が似合いますよね。
近所ではいつもネギ畑ですが、やはり近くの川原に行ってみると
ノビタキがやってきています。
葦の天辺や、ススキ、セイタカアワダチソウの黄色い花に止まり、
これぞノビタキといった感じの秋の風景。
 
でもネギ畑と違って、遠い!遠い!
 

 
 

 
 

 
 

まだネギ畑ノビタキ。

ノビタキの渡り途中の立ち寄りは、一度にたくさん来るのではなく
10羽前後が次々、来ては去り、また次のがやって来るを繰り返しているようです。
近くのネギ畑や田圃にやってくるノビタキも、第何陣かは判りませんが
また最近、数が増えてきました。
相変わらず、ネギ畑がお気に入りのようで、数羽が飛び回っています。
花がらみにはならないけど、地域の特徴はでてるかも。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

苦手な飛翔にチャレンジ。

一眼の大砲や高性能なカメラをお持ちの方々に
素晴らしい鳥の飛翔シーンをたくさん見せて頂いています。
もちろん機材だけでなくそれを使いこなす技術があっての事なのですが。
私はそのどれも持ち合わせておらず、飛翔は無理とほとんど諦めております
とはいえ、目の前で目撃すると、ダメもとでシャッター押してみるのですが
フレームインするだけでも一苦労。
何とか、画面に入ったものだけを今回恥を忍んでUPしちゃいます。
デジスコでは無理なので、高倍率デジカメ手持ちでの撮影、
無理に切り出してるのもあり画面荒れてますが。。
 
セイタカシギ飛んだ~

 

 

 
 
ミサゴはカラスにモビングされてます。

 
それでも、ダイブして魚捕まえました。

 
見難いでしょうが、足に魚掴んでます。

その他のシギたち。。

セイタカシギ、ツルシギの他にもシギはいたのですが、
一番多かったのがアオアシシギ。
適当に端の方から撮ってみたのですが、種類がよく判りません。
お判りになる種類がいましたら、教えてください~m(__)m
 
アオアシシギとコアオアシシギ?

 
カエルを捕まえました。

 
真ん中のクロっぽいのはオオハシシギかな?

 
手前の小さいのは?

ツルシギもいました。

セイタカシギを見た場所では、他にも色々なシギが見られました。
中でも、セイタカシギの若の近くにいた2羽のツルシギが目に付きました。
セイタカ若が動くと一緒に移動。。仲がいいのか気が合うのか。。
水の深い場所にいることが多く、足が見えません
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

初撮りのセイタカシギ

今日は、午前中はそれほどでなかったお天気が
昼頃から青空が広がり、思い立ってチョイ遠征して
お隣群馬の多々良沼まで行ってきました。
10月に入り、沼の水が落とされたため、干潟が広がり、
そこに来ているシギチ目的です。
特に、今まで未見のセイタカシギは、他のブログで見せて頂くたびに
羨ましく感じていました。
そのセイタカシギ、若3羽に成鳥1羽の4羽に逢う事ができました。
スマートで優雅な長い足はほんとに綺麗ですね。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

カモの種類も増えました。

紅葉もかなり進んで、秋の気配も広がってきたようですね。
鳥たちは、敏感にそんな季節の変化を感じてか。。。
ちゃんと、またやってきてくれるのですね。
いつもの場所にやってくる鴨の種類も数も少しずつ増えてきました。
まだエクリプスで、冬羽の美しいメタリックグリーンとはだいぶ違いますが
ヨシガモもやってきていました。
 
ヨシガモ♂

 
こちらは♀。

 

 
 
マガモはもう綺麗な緑の頭になってました。

キジ一家、カラスと接近遭遇。

草刈をした土手のキジ一家。。
見通しがよくなりすぎたせいか、カラスとも妙に近くで遭遇してしまったようで、
暫くにらみ合いしていたのですが、キジはなるべくカラスとは関わりたくなさそう。
でもしつこいカラスは、若いキジにちょっかいを出します。
 

 
 

 
そこに登場したお父さんキジ
うちの子に何するんだ~あっちへ行け~!!

 
 
サア、お前達は向こうへ行きなさい。。
と子供達をカラスから遠ざけます。
 
その後のカラスとキジの位置関係はこんな感じ。
難を逃れたキジの子供もやれやれといったところでしょうか。。

キジの一家

近所の川の土手の草刈が行われました。
すっかり綺麗にはなったんですが、見通しがよくなりすぎて
鳥達も隠れ場所がありません。
今まで草で覆われて見えなかったキジ一家が今日は丸見え。。
子供達も、♂はすっかり特徴が出てオスらしくなって来ましたね。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
これは親でしょうか。。♂成鳥

イソシギさんご馳走Get~♪

のんびりまったり、寛いでいたイソシギさんですが
急に何かを見つけました。
ご馳走みっけ~♪
 

 
エイ!逃がさないよ~!!

 
ほら捕まえた~

 
ご馳走は、
カエルだったようですね。

 
いただきま~す。パクッ

畦道のイソシギ。

車で近所を一回りしていると、2羽のイソシギが目の前に飛んできました。
畦道沿いに下りて、チョとチョコとお尻をフリフリ歩いています。
時々立ち止まって、こっちを見ていましたが、車の中なので警戒なしなのか
のんびりマイペースのイソシギさんでした。。
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

エゾビタキ。撮り置きから。

秋の天気は変りやすいとかで。。また下り坂でしょうか。。
今日は、鳥見に行かなかったので撮り置きからエゾビタキ。
今期は、コサメビタキはなかなか撮れない中、
エゾビタキだけは何度かモデルになってくれたので再登場と言った所です。
ちょっと休憩中なのか、のんびり羽繕いなどしてリラックスモード。
 

 
 

 
 

 
ご馳走Get~

またノビタキ

秋の渡りの途中の立ち寄りの鳥たちは、
寒さが来る前にたっぷり餌を食べ体力つけて旅立ちの準備です。
それが今年は、気候のせいなのか、留まる期間が短くて
来たと思ったら、1~2日で抜けてしまいます。
それでも、第一陣が去った後、第2陣がやってきました。
今度は、目の辺りにまだ黒さの残ったオスも混ざった一団です。
相変わらず、畦道やネギ畑を飛びまわって、他のブログのような、綺麗な花がらみになりません。
 
上が気になるのよ~


 
風に吹かれて。ヘアが乱れちゃった~

 
 

 
 

 
 
夕方の散歩で撮ってきたので追加。
 

 

 
 

公園に立ち寄った鳥たち。

渡り途中に立ち寄るヒタキの仲間達。
筆頭はエゾビタキですが、コサメビタキも少しだけ撮れました。
エゾビタキほど、数もいないし、見られるのも一瞬だけでいい場面がありません。
本来なら没画像なんだけど、この時期の公園の証拠写真として
コサメビタキ

 
 

 
 
枝かぶりのムシクイの仲間。

 
 
キビタキのメスだと思うのだけど。。

 

身近な公園のエゾビタキ。

渡りの小鳥達が近所の公園にもやってきました。
コサメビタキやエゾビタキですが、今年は木の高いところや
混みあった枝の中に入ってしまうのでいい所で撮らせてもらえません。
何枚も撮ったのに、ほとんどシルエットのように真っ黒。
逆光だったり、枝かぶりだったり。。
それでも、身近で出会えるのが嬉しいエゾビタキさんです。