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ヒドリガモもやって来た。

昨日の鴨を見た川を覗いたら、またまたお仲間が増えていました。
今日は、ヒドリガモの群が到着したようで、まだ警戒心が強く
車を停めて窓を開けただけで飛んでしまいます。
土手に停めて、暫くじっとしていたら、少しずつ、泳いで近づいてくれました。
 

 
 

 
コガモさんとツーショット。

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カモが増えてきました。

ヒタキの仲間達の立ち寄りが本格化してくると、
川にもカモ類が増えてきます。
まだエクリプスで、判り難い種類もいる中、
定番さんたちが次々やってきたようです。
 
まず最初は、コガモ

 
マガモ

 
オナガガモ

 
ハシビロガモは上手く撮れなかったので画像なし

ネギ畑のノビタキ

渡り途中に立ち寄ってくれるノビタキ達。
毎年、我が家の近くにも来てくれますが、今年もまた同じネギ畑にやってきました。
昨日、通ってチラッと見かけたのだけれど、ネギを掘っている農家の方がいたため
ネギ畑周辺を飛び回っていたノビちゃん。
今日は、雨のため農家の方もいない畑で、掘り返された地面の虫を狙って
やってくるのでしょうか。。
身近な所で見られるノビタキは、いっそう可愛らしく感じられます。
 

 
 

 
これは昨日の画像。

 
ネギ畑の隣の田圃でも。。

空き地のモズ。

真っ青な空に、モズの高鳴きが聞こえてくると
いよいよ秋本番を実感しますね。
ノビタキの飛び回る田圃周辺で、モズも負けじと存在を示しています。
この子は胸のウロコ模様もクッキリしたメスのモズ子ちゃん。
小さな猛禽と言われるモズですがやっぱりメスは可愛らしく感じます。
 

 
 

 
 

 
こちらはオス。
遠くの小さいのを無理やりトリミングしたので荒れてます(^_^;)

  
 

渡り途中のノビタキ

秋の渡りの鳥たちの移動が始まりましたね。
毎年この時期になると、こちらの田圃周辺にもノビタキが立ち寄ってくれます。
夏の高原で出会う姿と違って、すっかり冬の衣装に衣替えしたノビちゃん。
黄色く実った稲穂の田圃を飛び回って、スズメよけに張られた紐を支える
人口の支柱に止まっては、また飛び出しの繰り返し
今日確認できたのは3羽だけだけれど、まだこれから数も増える事でしょう。
秋らしい爽やかな青空の下、気持のいい鳥見でした(^^♪
 

 
 

 
 

 
 

 
 

イソシギ。

田圃や畦が乾いてしまって、シギたちの姿が見えないと思ったら
近くの川の堰の下の浅瀬で1羽のイソシギが餌捕りしていました。
田圃がダメなら川に。。って鳥達もちゃんと餌のありそうな場所見つけるんですね。
堰の上から下を覗いて撮ったので、上から目線
泥の中に嘴を突っ込んで、何かいいもの見つけられたかな
 

 
 

 
 

 
 

タシギのいる畦

昨日、今日とまた真夏並みの猛暑になってしまい
せっかく異動が始まったのに、また鈍ってしまいそう。。
シギたちのきていた水の張った田圃も、水を抜いたのかあっという間に乾いて
今朝通ってみたら、畦は乾いてシギの姿もありません。
数日前と比べると、まるで違う光景に見えてしまいます。
 
まだ完全に乾いていない一昨日早朝、まだタシギがいました。

 

 
 

 
 
1週間前はこんなに水もあり、シギもいたのに。。
タシギの奥にはクサシギも見えます。

田圃のタカブシギ

タシギのいた田圃には他にもこんなシギさんが入っていました。
水が多くてほとんど足が見えないほど深い田圃です。
このシギはタカブシギ。
シギチ苦手な私でもこのシギは覚えましたよ。
 

 
 

 
 

 
 

えっ!キビタキ?

ビックリ大ニュースです。
昨日の夕方5時ごろ、我が家の庭のプラムの木になんと!なんと!
キビタキのオスがやってきたのです。
部屋で外を見ていた主人があれ!うちの庭にキビタキが来た~!!
私は「なに、馬鹿言ってんの」と無視してましたが
あそこあそこ!という声に見たら、なんと黄色い胸が目に飛び込んできました
大急ぎで、カメラ取ってシャッター押したけど、網戸越し、夕方、薄暗い木の中
という事で、ものすごい画像しか。。
でもキビタキと言う事ははっきり判るので、これは記念すべき1枚と言う事で報告させて頂きます。
 
我が家は熊谷市の郊外、田圃と住宅地が混在する場所で、
決して山や木々がたくさんあるわけではないんですよ。
これも渡り途中の立ち寄りなんでしょうが、ほんとにビックリした出来事でした。
キビタキはその後、垣根の下のほうに降りたり、植え込みに入ったりして
お隣のほうに飛んでいってしまいました。
 

 
 

渡り途中のコサメビタキ。

渡り途中に立ち寄ってくれるヒタキ達。
昨日のエゾビタキに次いでコサメビタキ。
ヒタキの仲間は可愛い子が多い中でもコサメビタキの可愛らしさはトップクラス。
クリッとした丸いオメメは鳥撮り人たちの心をぐっと掴む魅力たっぷりですね。
 

 
 

 
トンボを捕まえたこの子はコサメ?それともサメビタキ?

 
 

 
おまけのこの子はキビタキのメス

渡り途中のエゾビタキ。

爽やかな青空が広がって、いいお天気です。
でも少し前の猛暑と違って、日中は暑いけど、空気は爽やかで過ごしやすく感じます。
ようやく秋の気配を感じられるようになりました。
待ちに待ったヒタキたちの渡り途中の立ち寄りも見ることができました。
空抜けなのが残念ですが、真っ青な青空だし、今季初撮りという事で。
胸の縦縞模様が特徴のエゾビタキです。
 

 
 

 
 

 
 

畦道のバン若鳥

両側から稲穂が覆いかぶさるように伸びた間にある田の畦は
外敵から見難いと思うのか、タシギやクサシギ、カルガモなどが
その上で休憩していたりします。
まだ色合いも薄いバンの若鳥も兄弟達なのか4羽くらいが見られました。
警戒心が強くて、車の中からでもだんだん遠くに行ってしまいます。
 

 
 

 
 

 
 

畦道のタシギ

朝から雨
になりました。
おかげで、昨日に続いて涼しい日になってホッとしています。
昨日車で近所を一回りした時に、畦道でタシギの姿を見つけました。
草被りだったので、今日、雨が降ってたけど車なので大丈夫と言う事で
また出かけてみました。すぐ近くで長い嘴を地面に突き刺して採餌中。
畦の遠くのほうでも2~3羽。。
また今年もやってきてくれたことが嬉しいですね。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

稲穂を食べるキジ。

ようやく、秋らしい涼しい日になりました。
近くの田圃を車で一回り。
稲穂が重たげに頭を垂れる田圃の畦で、
懸命に背伸びをして稲穂を食べるキジ♂に今年も出会いました。
スズメ除けの案山子やヒラヒラ、細い糸なども
キジにはあまり効果がないようで、私にとってはいい被写体みっけ~♪だけど
農家のおじさんには、にっくき敵なんでしょうね。
 

 
 

 
 
 

 
 

被りでボケボケのウグイス

あちこちのブログで、コサメやエゾのヒタキ類が話題に上り始めましたが
こちらもそろそろかと、行ってみました。
、先日ちょっと見かけた気がしたのですがその後まったく姿を見ず
まだこちらには来てくれていないのかなぁ。。
歩いていると、沼の岸近くの草むらで動くウグイス発見。
でも前に草があり、完全に前ボケで、霞がかかったような画像になってしまいました。
いつもなら没画像なんですが、鳥枯れでこんなのでも出しちゃいます
 

 
 

 
 

またまたカワセミ

ようやく少し涼しくなってきたかと期待していたら、
台風一過の涼しさも1日限り。
また真夏の暑さが戻ってきてしまいました。
昨日は、1日孫の子守で鳥見はお休みだったので、今朝いつものカワセミの場所へ。
朝の公園はまだ涼しいけど、日中はもう少し涼しくならないとダメですね。
それでも、チラッと、エゾビタキの姿を見かけました。
撮れなかったけど、そろそろこちらにもやってきたようで、来週あたりは期待できるかも。
 

 
 

 
 

アオサギ

昨日は、コサギとダイサギの白いサギでしたが
今日はアオサギ。 大きなちょっとグロテスクに見えるサギで
1年中見られるので、めったにカメラ向けません。
でも、こう何も撮るものがいないと、鳥なら何でもいいか~ってな感じで。。
アオサギさんも迷惑な話でしょうね(笑)
 
このスタイル、あれ?白鳥?なんて思ってしまいそうな。。
 

 
 

 
 

シラサギ

台風が接近してますね。
進路にあたる地域の方々、被害が出ないといいのですが。。
こちらも、ほんとに久しぶりに雨が降っています。
7月末からずっと降ってないので、ほんとに恵みの雨です。
これで、猛暑から開放されると嬉しいのですが。
 
不謹慎ですが、台風の風に飛ばされて、珍鳥でも立ち寄ってくれないか期待。
 
昨日は用事があって、羽生市のほうに出かけてきました。
通り道のついでに、利根大堰に立ち寄ってみましたが、いたのはサギとカワウくらい。
 

 
 

 
 

 
 
遠くのほうの、流れの穏やかな場所に1羽だけイソシギ。

いつもの公園のカワセミ

ついに山の鳥も出すものがなくなって、近場で調達。
となると、いつもの公園のカワセミのお世話になるしかありません。
まだ胸の色の黒っぽい若カワちゃんですが、
しっかり餌捕りもマスターしたようで、こんな立派なご馳走Getです。
 

 
 

 
 

 
 

山の水場6 ルリビタキ若。

山の水場シリーズもついに底を突いてしまいました。
ルリビタキのきれいなオスから始まって、最終日を飾るのもルリビタキ
ただしこの子は、幼鳥や若。
あと何年かしたら、きれいな姿に変身して私達の前に戻ってくれる事でしょう。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

山の水場5 ヒガラ

水場にやってくる小さな鳥たちは、例外なく落ち着きがありません。
小さな体で、ちょこまかと動き回って、撮り難いことったら。。
このヒガラも相変わらず、動き回ったり、水浴びしたり。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

山の水場4 ホシガラス、ムシクイ。

水場の鳥撮りは、待っていれば向こうから来てくれ、楽でいいのですが
時には、近すぎて全身が入らないという贅沢な悩みも。
さがるにさがれず、上半身だけのホシガラス 
 

 
 

 
ムシクイの仲間は、難しい。
メボソムシクイ


 
 

 
 

山の水場3 キクイタダキ

地元での鳥撮りが難しいので、いっぱい撮ってきた水場の画像で
暫く繋いでいきたいと思います。
という事で、今日はその3 キクイタダキの登場です。
地元では、かなり高い木の上のほうばかりで、なかなか目線で見られないので
特徴の黄色い花ビラを撮るのは難しいのですが、
ここでは下に降りてくれるのでトレードマークも見えて嬉しかったですね。
ただし、相変わらずチョコチョコ動くので、撮影は難しくて。。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

山の水場2 ウソ

昨日に続いて、水場の鳥。
平地では秋から冬にならないとあえない鳥たちが
普通に、次々水場にやってくるのですから、嬉しくなってしまいます。
きょうは、ウソ
胸の赤色も驚くほど鮮やかで綺麗でした。
 

 
 

 
 

 
 

 
こちらはメス。