FC2ブログ

山の水場のルリビタキ

明日はもう9月というのに、連日の猛暑続き。
毎日のように記録更新なんていう話題ばかり。
山の涼しい水場なら、少しは快適に鳥撮りできそうに思い
山の中腹の有名どころの水場で1日鳥に遊んでもらいました。
 
こちらでは冬の間しか見られないルリビタキ
避暑地でも美男子ですね。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

スポンサーサイト



また、カワセミです。

相変わらず毎日暑いです。
それでも、公園に行けば、若いカワセミに逢えるし、
木の下や東屋なら日差しも防げるし、
 
という事で、またまたいつものカワセミ。

 

 
 
珍しくカワセミのホバが撮れました。
私にとって難しいホバがなぜ撮れたのかというと。。。
じつは、このカワセミの見つめている視線の先にあるいつもの止まり木。
池でダイビングしたあと、いつも止まるお気に入りの枝に、
なんとヘビが巻き付いて、カワセミが戻るのをじっと待っていたのです。
 

異変を察知したカワセミは暫く、ホバしながら確認して、
離れた場所に移動しました。
一瞬で判断し,難を逃れたカワセミ若ちゃん。ヤッタネ~♪
 

田圃のクサシギ

オオタカがサギをしとめた休耕田にはもう1羽シギもいました。
間一髪で鷹から逃れたシギは少しはなれた休耕田に無事避難していました。
イソシギだと思ってカメラ向けたら、なんとクサシギ。
久しぶりに見るクサシギは、チョコチョコ動きながらいろんなポーズを見せてくれました。
 

 
美味しそうなものみっけ~

 
 

 
ご馳走Get~

 
 

オオタカとサギ。

今日、用事で出かけた途中、車の窓から休耕田にシギが見えました。
スピードを落とし、カメラを持ってこなかったことを後悔しながら見ていたら
突然1羽の鳥が休耕田目指してまっしぐらに。。
そして、休耕田にいた白鷺をあっという間に水中に押さえつけたオオタカの見事な狩り。
車を脇に止め、唖然と見ていた私は、慌てて家に引き返しカメラを持って戻ると
まだオオタカは、サギをしっかり抑え水中に沈めていました。
時間をかけて窒息させ、その後サギを掴んで飛び去ってしまいました。
 
 
胸の横縞模様がまだ茶色がかっているので
若いオオタカさんですが、狩りの腕はかなりの凄腕。

 
 

 
 

 
 

公園のカワセミ

いつまで、この暑さが続くのでしょう。。
もうかなりうんざり。
鳥見も、暑すぎてほとんど成果無し
こんな時は定番の近くの公園のカワセミさん頼みです。
 

 
 

 
 

 

真夏のキンクロハジロ

カモ類は春に北のほうに異動していくのが普通です。
この時期に見られるのはカルガモくらい。。
それなのに、日本一暑い熊谷で何も好き好んで夏越ししなくても。。
なぜか、ここ数年1~2羽のキンクロハジロが居ついています。
ものぐさいのか、怪我でもして異動できなくてそのまま渡りを忘れたのか。。
どっちにしても、暑い熊谷でも、以外に平気のようですね。
 

 
 

 
 

ゴイサギの子供(ホシゴイ)

近所の川の排水堰にゴイサギの幼鳥ホシゴイが佇んでいました。
 

 
 
ぐるっと回って真上から

 
気付かれて飛んでしまいました。

 
 

 
 
対岸へ着地。

鳴かないオオヨシキリ。

オオヨシキリというと、いつも大きな口を開けて、
うるさいほどにギョシギョシ!
それがこの時期のオオヨシキリは鳴きません。
こんな風に、お澄まししてるオオヨシキリを見ると
まるで別の鳥みたい。。
 

 
 

 
 

 
 

川原のカワラヒワ。

同じ場所での撮影なので、同じような背景、風景ばかりです。
でも主人公の鳥だけは日替わりで。。。今日はカワラヒワ。
まだ色合いが薄いので今年生まれの若かな?
 

 
 

 
 

 
 

川原のホオジロ

また暑さが戻ってしまい、暑いお盆の毎日でした。
14日はお盆のお参りに何軒か周り、昨日は息子の所、
今日は、午後から盆送りに出かける予定で、お盆中の行事もようやく一段落です。
とはいえ、鳥撮りに出かけても、近場ではなかなか鳥も出会えず。
セッカに次いで、川原の定番、ホオジロ。
暑さの中、元気に囀ってました。
 

 
 

 
 

 
 

川原のセッカ。

台風の影響の急な雨などの心配がようやくなくなると同時に
また暑さが戻ってしまいました。
昼間はエアコンかけて家に籠もりっきりなのでせめて早朝少しだけ。。
出かけた川原で見られるのは、相変わらず変わり栄えしないメンバーばかり。
セッカ、ホオジロ、カワラヒワ。。
仕方ないので、そんな鳥たちを被写体に何枚か撮ってきました。
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 

チョウゲンボウ若様

ツミの若たちの可愛らしい様子は見ていてもほのぼのしますが
今日の猛禽はチョウゲンボウ。
この子も、まだ若い固体ですが、スッキリ、青空背景で
綺麗な姿を見せてくれました。
 

 
 

 
 

 
 

ツミ 仲良し兄弟

ツミの兄弟達。。
仲良く飛び回っています。でも最近では一緒に固まってくれないので
せいぜい2羽くらいしか一度に撮れません。
この2羽は、とっても仲良しで、行動が一緒。
ちょっと面白いので、そんな場面を集めてみました。
 

 
 

 
 

 
 


 
 

 
 

 ツミ若、 こんなに大きくなりました。

ツミの兄弟達。
5羽立派に巣立ったその後です。
巣のあった公園で、まだ兄弟揃って飛び回って遊ぶ姿が見られます。
親はすでに、姿が見られなくなりましたが、幼鳥達はセミや虫を捕って食べたり
時にはコウモリなども餌にしたり、順調に成長しているようです。
もう少ししたら、この兄弟達もばらばらに、それぞれの場所に飛び立って独立していくのでしょう。
日毎に精悍さをまして、逞しくなっていくツミたちにエールを送りたいですね。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

戦場ヶ原、おまけ画像

夏の戦場ヶ原は、早朝はとても爽やか。
朝露にしっとり濡れた緑、朝もやに煙る山や草原。。
高原はぜひ早朝に訪れてみたいものですね。
 
もしかしたら、こんな可愛い親子に出会えるチャンスも。
奥にいるのが小鹿。手前が親。

 
小鹿ちゃん。

 
こちらは親。

 
遊歩道に沿って流れる湯川

 
朝もやたなびく草原

 
 
ホザキシモツケが満開です。

 
野アザミ

高原で、ニュウナイスズメ

引き続き戦場ヶ原の鳥たちを紹介させて頂きますが
その前に、ちょっとだけ戦場ヶ原ってどんな場所?という方に
 
こんな風景が広がっています。一面に咲くピンクの花がホザキシモツケ
 

 
 朝もやに霞む草原

 
 
こんな風景の中にニュウナイスズメがいました。
いつも地元では冬から桜の頃に見られるのですが、夏は高原で避暑してたんですね。
 

 
 

 
 

 
 

ホオアカ、

高原の鳥、ノビタキの次はもちろんホオアカ
この2種を見ないと、戦場ヶ原に行った気がしません。
ブログ仲間さんが、この鳥の胸の模様を、
編みこみ模様のセーターみたいと仰ってましたが
なるほど!納得
 

 
大きな口開けて囀ってます。
気持ち良さそう~

 
 

 
 

ノビタキ、オス成鳥

子育てのための餌運びに大忙しのノビタキ父さん。
せっせと餌探しですが、たまにはちょっと休憩もしたそうですよね。
メスの姿を見つけられず、今回はお母さんを撮る事ができませんでした。
黒頭巾のノビタキは、夏の高原の定番ですね。
 

 
 

 
 

 
 

ノビタキ親子

先日のキスゲノビタキは大失敗だったので
再度、別の高原(戦場ヶ原)でノビ、リベンジ。
今回は、花がらみよりも、オチビちゃんの巣立ちのシーズンと言う事で
ノビタキ雛を狙ってきました。
親鳥に餌をねだるチビちゃん、大口開けて、チョ~ダイ!チョ~ダイ!
 
パパが虫を持ってきてあ~ん!!

 
これっぽちじゃ足りないよ~!!もっと~!!

 
ねぇ!ねぇ! もっと持ってきて~!!

 
しょうがないな~!待ってなさい。また捕ってくるから。