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撮り納めはカワセミ

今年も余す所数日となってしまいました。
1年間お付き合いいただきました皆様、大変お世話になりありがとうございました。
また新しい年も、たくさんの出会いがありますよう。。

今年の撮り納めとしては、やはり地元のカワセミさんで締めさせて頂きます。
皆様もどうぞよいお年をお迎えください。








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ヤマガラの水飲み

いつもの水場で一番頻繁にやってくるヤマガラ。
他の鳥たちは、水場の岸の地面に降りて水を飲むのですが
このヤマガラは何故か水辺に垂れ下がったヤナギの枝に止まって
ちょっと面白いスタイルで水を飲みます。
3~4羽でやって来ては、水を飲んだり、水浴びしてまた枝の高いところに移動し
少し休んで、どこかに飛んでいきます。
あまり頻繁に現れるので、カメラ向けるのも気が向いた時だけという
ちょっと贅沢な感じ。










森の水場のミヤマホオジロ

今日は何が来てくれるかな~?
と期待しながら出かけても、まったく成果のない日や
マァマァかな?という日や。。色々なので楽しいんでしょうね。
今日は、息子夫婦が孫を連れてやってきたので、鳥見はお休み。
これは昨日撮った分です。

水場にこの日はミヤマホオジロがやってきてくれました。
オスとメスと両方。昨年はオスが見られずメスばかりだったので
今期は、いい感じです。
やっぱりミヤマホオジロも、地元で見られるのが嬉しいですね。











こちらはメス。


オオタカの若鳥

鳥見に出かけて、オオタカに出会いました。
まだ幼さが残る若い個体です。
全体に羽色も茶色系です。
でもこちらに気付いて振り向いたり、ギョロッと睨んだ目はさすがにオオタカ。
若と言えども猛禽の貫禄充分ですね。

意外と近かったのでこの1枚はノートリ。リサイズのみ













森の水場 シロハラ。

水場の切り株に座って、のんびり待ってるだけのものぐさ鳥見。
向こうからやってきてくれるのですから、一度味を占めるとまた今日もと
柳の下のドジョウ狙いの日々。。
でもそんなに甘くはありませんね。
今日は半日座ってたのに、来たのはいつものヤマガラとメジロ
それにスズメくらいしか。。
やっとごちゃごちゃ背景の中にシロハラがちょっとだけ。
すぐに引っ込んでしまったのでこれしか撮れませんでした。







水場のルリビタキ

水場にやってくる鳥たちがまだまだ続きます。
今日の鳥はルリビタキ。
遠くではメスかと思ったのですが、PC画面で見たら
かすかに肩辺りが青味がかって若かな?











水場に降りて水を飲んでいます。
ちょっと嬉しそうな表情に見えませんか。






外来種だけど。。ソウシチョウ

水場には色々な鳥がやってきます。
思いがけない鳥に出会うのも楽しみですね。
昨日のヒガラも思いがけない訪問でしたが、このソウシチョウもほんとに久しぶりの出会い。
この場所で会うのはもちろん初めてです。
ソウシチョウは、野鳥ではなく篭脱けなんですが、
見たとおりの美しい羽色、可愛らしい容姿で出会えるとうれしくなります。
今日は風もなく、暖かくて池のほとりでのんびり鳥を待つのは
なかなか優雅な楽しい時間です。
温かいコーヒーを飲みながら師走の喧騒も忘れてしまいそう。
10羽くらいの群でやってきて、水を飲んでまたどこかに飛んで行きました。

森の水場なので背景がうるさいのが難点なんですが、
待っていれば来てくれるのっていいですね(笑)












森の水場でヒガラ。

市内の我が家からも比較的近い野鳥公園。
夏の間は、草や木の葉が繁って出かけることは少なかったのですが
冬には葉も落ち、草も枯れて通路も通りやすくなるので
時々出かけていきます。
森の中に小さな池があり、そこが鳥たちには恰好の水場になっているのでしょう。
次々に色々な鳥がやってきます。
一番頻繁に来るのは、シジュウカラやヤマガラ。。
時々変わった子も来てくれるので楽しみなのですが
この日はヒガラがやって来て水を飲んでいきました。
よく動く子ですが、さすがに水場では少しゆったりしてくれたので
何回かシャッター押せました。










コハクチョウと逆光のシギ。

昨日の沼で撮ったほかの画像はと言うと。。
コハクチョウが4~5羽沼上をぐると飛翔して湿地に降りたところと
逆光でシルエットだけのシギだけ。。
コハクチョウは、鳴き交わしたり羽を広げたりしていましたが、
その時はかなり遠くだったので、ちょっとだけシャッター押しました。







そしてシルエットのシギさん。
さかんに嘴を動かして採餌していました。
この太い嘴と体型からオオハシシギだろうと思うのですが。。。
漣が立って水が綺麗でした。





遥か彼方のミコアイサ

通称パンダガモと言われるミコアイサに逢いに、お隣群馬県のフィールドまで行ってきました。
朝はそれほどでなかった風が、昼近くにはかなり強く冷たくなって
湖面には波がかなり立ち、三脚は揺れ、撮るのは難しくなってきたので
諦めて帰ってきました。

ミコアイサは遥か彼方で白い点のようにしか見えません。
時々潜るので、すぐ見失ってしまいます。
さすがのデジスコでもほんとに見られるような画像は撮れず。。
これはかなりトリミングしてやっと何とかミコアイサとわかる程度です。
数は10数羽いるのですがもう少し近づいてくれたらと、かなり残念な結果でした。










川原のモズ。

川原で何かいないかな~!と歩いていると、ぴょんと枝から下に下りた鳥が
間もなく何か銜えて元の枝に戻ってきました。。
遠くて撮り難いので少し近づいたら、ちょっと先の枝に。。
こちらが近づくとまたちょっと先の枝に。
そんな事を何度か繰り返してちょっとだけ撮れたのがこれ。。

我が家の庭にも毎日のようにやってくるのに、窓を開けるとすぐに飛んでしまって
全然写させてくれません。
見かけることはいっぱいなのに、意外とちゃんと撮らせてもらえないモズです。








今年は多い?ヤマガラ

鳥の飛来数はその年の気候などにも影響されるようですが
今年は、多いとか、少ないとか。。
やっぱり気がもめる事ですね。
ヤマガラは数年前は近所の公園に山ほど来て撮り放題だったのが
最近はばったり来なくなってしまいました。
昨年は少し離れた公園で少しだけ逢えたのですが、
今年は、その少し離れた公園にたくさん来ています。

ルリビタキを今期初撮りした場所ではヤマガラがたくさん。。
地面の枯葉の上や木々の間をニィニィと可愛く鳴き交わしながら
飛び回る姿はほんとに可愛くて、カメラ向けてしまいます。










地面のアオジ

赤や青や、冬鳥達カラフルですね。
色ついでに、今日は前2種ほど鮮やかで綺麗じゃないけど、
アオジと言う名前をもらってるので今日の登場です。
藪の中や地面の落ち葉の中などで見かけるようになりました。
春先になると胸の黄緑が鮮やかになり、とっても綺麗なんですが
今はまだちょっと地味な羽色ですね。










新築工事中のキツツキさん

昨日のベニマシコに次いで、今日も赤と言う名前の鳥。アカゲラ。
キツツキの中でも大きなキツツキです。
今日は冬に備えて新しい暖かい家を新築作業中のようで、
懸命に穴を彫っています。
時々頭を出して、中にたまった木屑を外に捨てて、
また引っ込んでしまいます。
長い時間コンコンと音はするのですが、外に出てくれず
上半身しか見られませんでした。
森の名大工さん、立派な巣穴ができそうですね。








セイタカアワダチソウにベニマシコ。

青い鳥の次は赤い鳥。
今期は何度か撮ってはいますが、いつも遠くや枝被りばかり。。
なかなか近くで撮らせてもらえませんでした。
ようやく、セイタカアワダチソウの上に上がってムシャムシャ。
一心に食べ続けるベニマシコらしい姿を撮ることが出来ました
やっぱりこの鳥は、こういう姿が一番お馴染みで、似合ってますね













ルリビタキ、♂成鳥

ルリビタキは先日ようやく撮れて、ちょっと喜んだんのですが
まだちょっと若い、青い色の薄いタイプでした。
今度は綺麗な青い子をと狙いに出かけてきました。
やっぱり、ルリビタキと言ったらこの♂成鳥の青を見たいですよね。
今期はいっそう青さを増したような綺麗な固体に成長して
たっぱぷり楽しませてくれました。











地面に降りたツグミ

渡ってきたばかりの頃は高い木の上ばかりで警戒心も強かった鳥達も
次第に下に下りてくるようになります。
ようやく木の葉も木の実も落ちた地面で採餌する姿が見られるようになりました。
渡ってきたばかりの、撮るのが難しい頃はツグミも懸命に撮ろうとするくせに
地面に降りて撮りやすくなると、逆に撮らなくなってしまうのって面白いですよね。

昨日のミヤマホオジロを撮った場所で、ツグミが水場に水を飲みに降りてきました。
ちょっとふっくら可愛らしかったので、地面だけど撮りました(笑)









ミヤマホオジロ♂

12月も半ば近くなってようやく冬鳥達が揃ってきたようです。
冬の定番のスターのルリビタキやミヤマホオジロも見られるようになると
いよいよ冬本番を感じますね。
今日の鳥はミヤマホオジロの♂
黒マスクに黄色い胸と冠羽が特徴のホオジロ科の鳥さんです。
ここでは地面で採餌してる事が多いので、枝に上がるのをちょっと待たなくてはなりません。








紅葉とウグイス

そろそろ紅葉も終わりかなと思っていたら、
今真っ盛りの鮮やかなモミジが数本まだ残っていました。
そこにやってきたのがウグイス。
チャ!チャ!と鳴きながらあっちこち動き回って一時も止まってくれません。
初めは、下のほうの緑の葉っぱの影で鳴いていたのが
上に上がって!!紅葉の所に来て!!と念じながらカメラ構えていたら
なんと一瞬ですが上がってくれました。
ボケ画像ですが何とか画面に入れることができたのが数枚。
相手がウグイスと言う事で大目に見てください。。

高倍率デジカメ手持ち撮影。








ようやくルリビタキ。

今年は冬鳥の飛来が遅いとか少ないとか言う声をあちこちで聞きますが
こちらでも同じく、、なかなか期待の鳥に出会えません。
あちこちのブログで青い綺麗なルリビタキを見せていただくと
こちらにも早く来てくれないかと心待ちにして探していました。

来てるという話は聞いてもなかなか逢えずにいましたが
ようやくちょっとだけ出会うことができました。
まだ真っ青とはいえない若ルリとメスの可愛いルリ嬢そして
真っ青な♂成鳥もいたのですが、このオスは気付くのが遅くて撮る事ができませんでした。

それより嬉しかったのは、我が家から比較的近くのフィールドと言う事。
やっぱり地元で会えるのが一番ですものね。
次回は真っ青なオスも撮りたいな。。






こちらは♀


コゲラの赤いリボン

混群のなかに必ずといっていいくらいコゲラも混ざっています。
いつも群の一番最後に移動するちょっとマイペースなのんびり屋さん。
みんながいなくなってもまだコツコツ木を突いてるので遅れちゃうのかな。
そんなコゲラを見つけると必ず後頭部の赤い印を探してしまいます。
撮影中は気付かなくても、PCに取り込んだ画像をチェックしながら
気付くと凄く得した気分になれるのが楽しいですね。
今回も判りにくいけど、何とか見える気がするんですけど
皆さんにも気付いていただけるかな?

これはかなり微妙。。





こちらは正面顔のコゲラさん。ちょっと変な顔。


雑木林で、シジュウカラ。

雑木林の鳥さん。。
紅葉がらみで色々ご紹介させて頂きましたがいよいよ種も尽きたかなって感じで、、
身近なシジュウカラさん。
特に珍しくもない、いつも見られる鳥さんなのですが今回は紅葉の力を借りての1枚です。
そろそろ紅葉も終わりですね。






こちらはおまけの1枚。
大きなエノキの枝に何故かホシゴイが止まっていました。
何しにこんなところにいたのかいまだ不明。



雑木林のシメ。

今年は冬鳥の飛来が遅い。。ってなんだか毎年言ってるような気がします。
それでも、雑木林の中からは、カラ類の混群やビンズイ、シメなどの定番さんたちも
かなり姿を見せてくれるようになりました。
強面で、ズングリムックリ体型のシメは、親近感を感じて逢えると嬉しくなります。










まだまだ秋色。

早くも師走。。12月の声を聞いたと言うのに、冬鳥達の姿は何処~?
そのかわりに未だに秋色の背景で鳥たちを撮れるのは嬉しい事なのかどうか。。
今年は声は聞けどもなかなか姿を見られないシロハラが
今日もたった1ショットのみでした。
手前の紅い前ボケのおかげでまだまだ秋色の画像になったような。




そしてこちらも1ショットのみのジョビ君
こちらも赤い実と一緒に、秋色といえそうな1枚になりました。


カラスウリとメジロ

雑木林で、賑やかな鳥の声に包まれました。
シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ヤマガラそしてメジロも混ざった混群です。
あっちにも、こっちにも、どれを撮っていいのか判らずにあたふたしてるうちに
群は遠ざかってしまいましたが、何とか撮れたのがメジロ。
赤いカラスウリの実を突いています。
カラスウリの実なんてあんまりおいしそうじゃないのに。。
でも、赤い実とメジロは嬉しい組み合わせですね。













雑木林のツグミ

冬鳥は渡って来たばかりの頃は警戒心も強く高い木の上から、なかなか降りてくれません。
ツグミもまだ今の時期は木の上が多いですね。
そのうち、公園の芝生や畑などに降りてイヤというほど見られるようになるのですが
そうなると、なかなかカメラを向けません。
今の時期なら、まだカメラ向けて撮りたいと思うのですが、
なかなかいいところでは撮れませんね。 
雑木林の木々もかなり散って、少し見やすくなりました。