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撮り置きから(コゲラ)

今日も雨模様。。
ちょっと肌寒いくらいです。
ということで、また今日も撮り置き画像からコゲラ。

何気なく撮ったコゲラさん。。
よく見たら後頭部に赤いリボンつけてました。
コゲラのオスの赤い部分はなかなか見られないのでラッキー。

見やすいように大きめに切り取ってみたのですが判るかなぁ。。








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撮り置きから。。

久しぶりの雨になりました。
カラカラに乾いた庭も久しぶりの湿りに花も少しは元気を取り戻しそう。
ということで、鳥見はおやすみ。。
鳥置き画像からいくつか。。

エゾビタキやコサメビタキを撮っていた時に出会ったオナガ。。
水浴び後の濡れた羽がボサボサ。



移動途中に出会ったチョウゲンボウ。。
いつも決まった橋桁でみかけます。



近所の川でチュウサギ。
一緒にいたサギはみんな飛んでしまったのにこの1羽だけのんびりやさん。


今日の1枚(台湾ホトトギス)花です。

少し前に、ホトトギスの花をUPしましたがそれとは別種のホトトギス。
こちらは園芸種の台湾ホトトギス。
ホトトギスの仲間の野生種は、暑さに弱い傾向があるのですが
この台湾ホトトギスは、平地でもよく増え、花付きもいいので育てやすいですね。
ヤマジノホトトギスは葉の付け根に花が咲くのですが、台湾ホトトギスは
先端から伸びた茎に花が数輪付きます。

彼岸も過ぎ、本格的な秋の訪れを告げるように、我が家の庭にも咲き始めました。







田圃のタシギ。

稲穂が黄色くなり、そろそろ刈入れの頃になると、
毎年タシギがやってきます。
でも今年は、昨年水が張られていた場所はカラカラに乾いて
シギがきそうにありません。
でも昨年いた畦道を覗いてみると、いました~♪
全部で6羽。。いえ、もっと奥の方にもいそうです。
でもそろそろ稲刈りなので、田圃は水を落として乾かしてしまうので
すぐにいなくなっちゃうのかなぁ。。















鳥見番外編(イタチ)

コサメビタキやエゾビタキを撮るのに高い木の上ばかり見上げて
首が痛くなっちゃった~!!
と一休みしてたら、目の前にチョロッっと出て来てキョロキョロ。
一瞬目が合ったら、両方とも固まってしまって(笑)
急いでシャッター押したら、相手も大急ぎで遊歩道を横切って藪に消えていきました。

イタチは時々見かけますが、撮れたのは今回が2回目。
思いのほか可愛らしい顔をしてますね。








ムシクイの仲間のこの鳥は?

昨日UPのキビタキのメスと一緒に飛び回っていた小さな鳥がいました。
ちょっとほっそりして、素早い動き。一時もじっとしてくれません。
しかも枝の多い混み入った所からなかなか出てくれない。。

ムシクイの仲間の誰かさん。
この種の鳥はみんなよく似ているので迷いましたが、
頭央線もなさそうだし、くっきりした眉班、ほっそりした体型から
メボソムシクイだろうと判断したのですが。。。
ムシクイが虫を食べてるシーン撮れました(笑)













キビタキのお嬢さん。

昨日の公園はとってもラッキーな出会いがいっぱいでした。
ほんの1~2時間の鳥見だったのですが、↓のサメビタキ初見に始まり
今日登場のキビタキのお嬢さん、そして明日UP予定のもう1種。
何年か前にも出会っていたので、この時もこの辺りでキビタキ前に出会ったんだよね。。
なんて思いながら見上げていたら、すぐ近くの枝で動く鳥が2羽。

なんとそのキビタキのメス。
コサメやサメと違って、緑の葉っぱの繁る枝の混みあった場所ばかり。。
当然薄暗い。。ブレ画像量産と言う悪状況でした。
でも会えただけでも嬉しい渡り途中のキビタキさんなのでどんな画像も図々しくUPしちゃいます。
その少し前22日にに別の公園でも出会っていたキビタキの画像とあわせて、
オスは色だけ判るという証拠写真1枚だけですがこれもUP.(オスもいたという証拠に)














サメビタキならいいな~!と思いつつ。。

地元の公園にもヒタキの仲間が揃いました。
一番多いのはエゾビタキ。この子はたくさんいて一番撮りやすくいい子です。
そして数は少ないけどコサメビタキも入りました。
エゾに比べて胸の白さと、下嘴のベッコウ色が特徴です。

その中にちょっとこれは??と期待を込めて写したのがこちら。。
コサメビタキより胸がグレーっぽい。。
嘴下が黄色っぽくない。。ってことでまだ未見のサメビタキであって欲しい。。
と願望を込めて、皆様に判断していただけたら有難いのですが。。
やっぱりコサメかなぁ。。











もう1枚、これはコサメビタキ。。比べてみて違う??



そしてこちらがエゾビタキ。


季節ものでモズ。

モズの高鳴きが聞こえてくるようになると、秋を実感します。
今この瞬間も、窓の外から高鳴きのモズの声が響いてきます。

やっぱり秋を感じる代表選手には早めに出てもらわないと。。

エゾビタキや、ノビタキを撮影中にモズも着てくれました。
初めはモズのお嬢さん。。
やっぱり表情が優しげで可愛いですね。






こちらはモズ男君。
黒マスクのキリリとした若いイケメンですね。









地元にようやくノビタキ。

あちこちのブログで、ノビタキを見せて頂いているうちに、
早くこっちにも来てくれないかと。。
焦りにも似た気持ちで、待ちかねていたノビタキがようやくやってきました。

稲穂の垂れた田圃のスズメよけのヒラヒラの支柱などにとまったり。
高く伸びたセイタカアワダチソウに止まったり。。
すっかり冬羽に換羽して、シックな装いに衣替えです。

忙しく虫を捕まえては栄養補給、渡りのための体力いっぱい付けてくださいね。

ようやく出会えたので嬉しくていっぱいUPしちゃいます。















散歩の拾い物(鳥の羽)

昨日の近所の散歩中、オオタカの食痕を見つけました。
田圃の中のちょっと広い畦道、先日クイナに出会った辺りに
1本の灌木があるのですが、その繁みの中にオオタカが潜んでいました。
知らずに近づいてしまったため、オオタカは飛び立っていってしまいましたが、
その少し先の足元に鳥の羽が散らばっています。
オオタカの食痕です。黒っぽい羽と、緑がかった黄色い足が片方残されていました。
まだ足先には生々しい肉片も残って、まだ新しい痕跡。
どうやら犠牲になったのは、バンのようです。
一瞬先日のクイナかと心配になったのですが、羽の色からしてもクイナではなさそう。

そしてその近くにこんな羽が落ちていました。。
オオタカの胸の羽毛かな?
その他にも、別の日の散歩中に拾ったオオタカと思われる羽2枚。。
詳しいことは判らないけど、尾羽のようです。






そしてこっちは、オナガの尾羽。。






鳥の綺麗な羽は見つけると拾ってくるのですが、
一番欲しい、カワセミのブルーの羽やサンコウチョウの長い尾羽ってないものですねぇ。。。

葦原のノスリ。

そろそろノビタキでも。。
と思い、カワラに出かけて見ました。
残念ながら、川原を飛び交っているのはツバメばかり。。
普通に見られるツバメと、少し小さめで尾羽の短いのはショウドウツバメでしょうか。。
背中がチャ褐色に見えます。
でもツバメは私には撮れません。

そんな広い葦原を、見覚えのある大きな猛禽がフワフワと飛んできました。
冬の葦原でよく見かけるノスリです。
少し先のニセアカシアの天辺に止まりました。
かなり距離があったのに、車から降りてカメラ向けるとしっかりこちらを見ています。
高い草に隠れるようにして近づこうとしたらさっと飛び立ってしまいました。。
猛禽の視力恐るべし。。











今日の1枚(ゴーヤまだ元気)

庭の花も、夏の花から秋の花に次第に交代して
季節が変わっていきます。
でも夏の名残のゴーヤはまだまだ元気。
葉っぱは黄色っぽくなってきましたけど、まだ花も咲いてるし、
小さな実もたくさん下がっています。
夏の名残とはいえ、まだまだほろ苦い味で食卓を賑わしてくれそうで楽しみです。





エゾビタキなんとかリベンジ。

昨日のエゾビタキはシルエットで、言われても??って感じだったので
今日はリベンジに出かけてきました。
高い木の上のほうを飛び交っているので、首が痛くなってしまいましたが
なんとかリベンジと言えるくらいの画像になったかな?
3羽くらいがいたのですが、全部エゾだったみたいで。。コサメビタキは今日は
見られませんでした。
でも、ようやくなんとか見られる画像になりホッとしています。










シルエットのエゾビタキ

逆光で真っ黒。。シルエットのこの鳥さんはいったい誰でしょうか?
答えは エゾビタキ。
ようやく地元の公園に来てくれて、ほんの一瞬だけですぐ飛び去ってしまったので
こんな画像しか。。
画像処理して明るさを少し補正したら何とか胸の縞模様が確認できるかな?
でもようやく地元の公園に、今年も来てくれた証拠写真として、UPしちゃいます。









畦道のクイナ

そろそろタシギなどが来ていないかな。。
と思い、散歩しながら、田圃の畦道を覗いてみたら、なにやら黒いシルエット。
バンかな~。。と思ったのですが、逆光なので道路をぐるっと回って、行って見ると
まだ畦の上で採餌中でした。
双眼鏡で見ると、なんとクイナ。。
その時は、散歩のつもりなのでカメラなし。。急いで家に帰りカメラをもって
今度は車で急いでやってくると、まだ同じ場所にいてくれました。

稲の陰にしゃがみこんで数枚シャッターを押した所、気付かれたのか
だんだん奥のほうに移動してしまい、草被りもひどく、諦めて帰ってきました。
何枚か撮れたけど、やっとクイナとわかる程度ですが。。









今日の1枚(野草 ヤマジノホトトギス)

ユリ科 ホトトギス属の多年草。
ホトトギスという名前は、花の斑紋が鳥のホトトギスに似ているために
付いたと言われています。
ヤマジノホトトギスは林や山間の草地にはえます。
熊谷の夏は暑すぎるのか、葉っぱが枯れこんでしまい、花が咲く頃には
いつもこんな風に葉が痛んでしまいます。







ゴイサギの若(ホシゴイ)

そろそろ川原にノビタキでも。
と思って出かけてみたのですが、まだセミの声が響き、鳥影はまったくなし。
川にはコガモとマガモが少しずつ増えてきましたが。

そこに20羽くらいの鳥の群が飛んできました。
見上げたら、ゴイサギとその若のホシゴイの群。
葦の根元やヤナギの木に降りたようですが、犬を連れた散歩の人にまた飛び立ってしまいました。
苦手なホシゴイの飛翔。。AFで連写したら偶然写ってました。
注:デジスコではありません(高倍率デジカメ手持ちAF)











秋だけどウインターコスモス

秋から霜の降りる頃まで咲く、ウインターコスモス。
別名ビデンス。これはイエローキューピッドという品種名で出回っています。

菊科 常緑多年草。
普通に見らえるピンクのコスモスが咲き終わった頃でも、花は小さいですが
庭を彩ってくれるのが嬉しいですね。
日当たりのいい場所なら、長く花を楽しめます。





夏の終わりと秋の訪れ。

朝から雨模様。
小雨が降り始め、肌寒いくらいです。
秋の訪れを実感するような涼しさにふと見ると、
目の前の網戸に夏の名残のようなセミが1匹。
庭の柿の木で数日前から元気な声を聞かせてくれていたツクツクボウシです。
今朝は鳴く事もなくじっと網戸にしがみついてるような感じ。。
でも近づいてカメラを向けると飛び去っていきました。。
セミの一生はとても短く、きっとこのツクツクボウシも最後の力を振り絞って飛んでいったのかも。。
今年の夏も終わりなのね。。と感じさせてくれる一瞬でした。




そして秋の渡りが本格的に始まった事を感じさせてくれる子がやってきました。
近所の川にいつものカルガモに混じって少し小さな鴨。
コガモのエクリプスが早くもやって着ました。
まだオスの冬羽ではありませんが、鴨たちの中でもいち早くやってくるコガモ
これから色々なカモが着てくれることでしょう。





カイツブリの足。

泳ぐのと潜るのが大得意のカイツブリ。
いつも水面を泳ぐ姿か、潜ってしまう所しか見る機会がありませんよね。
そのカイツブリがなんと沼の倒木が何故かお気に入りで、時々そこに上がって
一休みしている姿を最近見かけます。
めったに見ることのないカイツブリの足。
こんな形だったんですね。。以外に大きく丈夫そう。

判りやすいようにちょっとトリミングしました。









今日の1枚(白花ヒガンバナ)

お彼岸の頃に咲くので彼岸花という名前が付いたのでしょう。。
毎年、時期を違わずちゃんと長い花茎を突然伸ばして、畦道や川土手を
真っ赤に彩る彼岸花は、季節の風物詩的な存在ですね。

今年は少し早めなんでしょうか。。
我が家の白花の彼岸花(リコリス アルビフローラ)が咲き始めました。
プラムの木の下に毎年いつの間にか花茎を伸ばし、咲いて初めて気がつく感じの花です。

今日行った公園でも、少しですが赤い彼岸花が咲き始めていました。
でもまだ林は藪蚊がいっぱいで、鳥影は無しでした。





またカワセミ。

渡りの鳥が続きましたが、ついにネタ切れ。
で!そんな時の定番のカワセミさんの登場です。
今日はいつもの公園の日本庭園より西の、ちょっと薄暗い沼。
SS上がらないため、ブレ画像量産です。











ヒタキの仲間のこの子は?

昨日のコサメビタキと一緒に見られたこの子は?
遠くて逆光気味。。色がでなくて判り難いけど。。
どなたか判る方いらっしゃるでしょうか?

キビタキの若かな~?とか思ったりしても、
このての子は難しくて。
画像もこれしかないので、資料不足とは思いますがよろしくお願いします。





秋の彩り(コムラサキ)

以前こちらで紹介したコムラサキの小さな花とまだ青い実。
7月の22日でした。
それからおよそ1ヶ月半。小さな実が色づき始めました。
まだ紫色は薄いですが、もうこんな風に色づき始めています。
そういえば、鳥見のフィールドでも、ガマズミが赤く色づいてましたっけ。。

赤い実や青い実が増えると、鳥達も山から下りてくる季節になりますね。





コサメビタキがやって来た

秋の渡り。。楽しみになってきましたが
そろそろ、、と思っていた子たちにあえました。
ツツドリを初めとして、今日はコサメビタキ。。
つぶらな瞳のヒタキの仲間の中でも特に可愛いこの子に逢えると
本当に嬉しくなります。

このポプラの木は虫がいっぱいなので、食べ物には困らないでしょう。。
たっぷり食べて、栄養補給していってね。










夏の名残のアサガオ

秋の気配がそこここに感じられるようになり、
庭の花々も秋の花が咲き始めています。
そんな中で、昨年の西洋アサガオのこぼれ種からあちこち芽を出した
アサガオが今頃短い蔓を伸ばして、プランターや、植木鉢、植え込みの間などから
咲いています。
こぼれ種なので、先祖返りしてしまったような原種の豆アサガオなども咲いて、
大きさも色も様々。。
西洋アサガオは、夏よりむしろ秋口のほうが花つきもよくなりたくさん咲くようですね。










近所の川で、バンの若鳥。

また暑さが戻って、今日は日中はかなりの暑さ。
これでは渡りの鳥も、躊躇してしまいそうです。
公園は休日は人が多くてダメなので、、
近くの川を覗いてみましたが、
いたのは相変わらず、カルガモとカイツブリくらい。。

そこに1羽のバンの若がひょっこり顔を出しました。
土手の上からだとかなりの距離があるので、鮮明には撮れませんでしたが
一応、バンと判るかな。。








秋の実り。

昨日、ツツドリを撮りに行った場所で。。
木々はもう実りの季節を迎えています。
こんな可愛らしいものを2つ拾ってきました。

ドングリと、栗のイガ。。そして落ちたイガからこぼれでた栗の実。
鳥ではないけど、これも季節を感じるデジカメ散歩の楽しみですね。



渡り途中のツツドリ。

秋の渡りが始まったようですね。
その最初の鳥がツツドリなどのトケン類。
あちこちでそんな情報を聞くと、私も会いたくて、出かけてきました。

高い木の上で、枝かぶり。。
なかなかすっきりと良い所にはとまってくれません。
上ばかり見ていて、首が痛くなってしまいましたが、
やっと証拠写真程度ですが、何とか撮る事が出来ました。