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休耕田のムナグロ

シギチの同定は、似たようなのが多くて難しくて
いつまでたっても自信がもてません。

その中でもこのムナグロだけは、独特の色合いや風貌から
何とか遠くからでも見分けられるようになりました。

この時も、コアオアシシギは田圃の一番奥のほうにしかいないのが
このムナグロさんは、じっとしていたらだんだん近づいてきてくれました。
おかげで羽の色がくっきり判り、黄色っぽい色が混ざってる事が判明。
よく似たダイゼンはこの黄色がないそうですね。
まだ見た事がないので、比較できたら嬉しいけど、残念ながら埼玉では
ダイゼン見られないんですよね。。








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今日の1枚(シュウメイ菊)

秋明菊(シュウメイギク)
キンポウゲ科の宿根草

名前を見ただけでも、秋らしい雰囲気が漂ってますね。
我が家には、お友達から頂いた株がピンクと白の2種。
今年も素敵に花を咲かせてくれました。

花びらのように見える白やピンクの部分はじつは萼(がく)なんだそうです。









休耕田のその他のシギ

コアオアシシギを目的にして行ったので
そのほかにもシギさんを見つけたのですが
名前の判らないのとか。。
相変わらずシギチには疎くてお恥ずかしい限りです。。

この子はだあれ??






そしてこちらは、タカブシギさん。。ですよね。(苦笑)








小さい秋見つけた~♪

まだまだ暑い日が続きますが、庭の片隅に
小さな秋を見つけました。
細い紐のような花茎に、粒々のようなピンクの花。

タデ科の多年草。ミズヒキ
熨斗などに使われる紅白の水引から付いた名前のようですが
ほんとに小さな花で、撮影が難しくてボケボケ。。

秋を感じさせてくれる、花がすこしずつ咲き始めてきました。









綺麗なシギさん。

休耕田にやって来る渡りのシギさんたち。
コアオアシシギというちょっと珍しいシギが来ていると
ブログ仲間さんから教わり、また出かけてみました。

広い休耕田も、先日は水が張っていた場所も今回は水が抜かれたりして
場所が変わってしまったりで難しいのですが、、、
教えていただいた場所で、こんなに綺麗な姿を見ることができました。

シギチは自信がないのですが、他の方のと比べても
これがコアオアシシギで間違いないと思うのですが。。

それにしても綺麗な姿ですね。。
うっとりするぐらいスマートで白い胸の美しいスタイル。
いつも3羽仲良く行動していました。












ラストチャンスのおんぶカイツブリ。

今期はなかなかタイミングが合わなくて
おんぶカイツブリを撮影する機会に恵まれませんでした。
もうほとんど子育ても終わったこの時期。。
でもまだ抱卵中のカップルがいたので最後の望みを繋いで
期待して待っていたのです。

巣の様子はこんな感じ。。




それがこの画像を撮影した翌日に行って見たら、巣はもぬけのから。
ちょうど土手の草刈作業が行われ、周囲は機械音と人が行きかい
賑やかすぎたのでしょうか。。

残念に思いながら水面を見ていると、草陰から1羽のカイツブリが
そして何かを銜えたもう1羽がやって来て、餌をわたしたようです。
よく見ると、餌をもらったほうの背中に1羽だけ雛の姿が。。
たった1羽だけだけど、何とか孵った子を大事におんぶしている姿を
ようやく見ることができました。
他の雛はどうしたのかな??
気にかかるけど、1羽だけでも育ったのはせめてもの救いですね。





今日の1枚(アメリカ菊)

宿根草で毎年数本出てきてこの時期に咲いてくれてたのですが
今年は、うっかり草と一緒に数本抜いてしまったり、
菊やフキ、ヤブカンゾウなどに負けて、出てくるのが少なくなって
とうとう2本しか。。
そして咲いたのはこの1輪だけの寂しい状態になってしまいました。

ボルドーギク(ボルトニア)

菊科の多年草
別名 アメリカギク、チョウセンシオン
色々いわれていますが、アメリカギクというのが一般的のようですね。
大きな都忘れって印象の花ですが、爽やかな色合いがいいでしょう。






今日のカワセミ

またカワセミです。
撮るものが何もない時に期待を裏切らない公園のカワセミ。
いつも有難い存在です。
でもいつも同じ場所、同じポーズばかり。。
と言ったらしかられちゃいますね。










川原のセッカ

家の近くの川の土手には草が繁って、セッカやキジなどの
鳥たちの住処になっていました。
小さな昆虫や、花や蝶などにとっても、大切な自然なのですが
年に数回、綺麗に刈りとられ、見た目にはすっきり。。

確かに綺麗で、不法投棄なども防げるのでいいのでしょうが
鳥撮りには、何もなくなってがっかり。

これはまだ刈りとられる前に撮ったセッカ。。
草の間を忙しく飛び回っていました。
今では近くの田圃の上で声がしています。



遠くのセッカを高倍率デジカメで手持ち撮影のため
トリミング有り。画像荒れてますが。。。









今日の1枚(ヒヨドリジョウゴ)

ナス科の蔓性植物 ヒヨドリジョウゴ

明るい林の中や山道、山際の家の周囲などに生育するナス科のツル性の多年草で
ヒヨドリが好んで実を食べることから付けられたのが名の由来のようですが
詳しくは判りません。
さまざまな薬効があるようですが、赤い実は神経毒をもっており、食べるのは危険なので
やめたほうがいいですね。
まだ花だけですが、秋には赤い実が綺麗なので、その頃にまたUPしましょう。






ネギ畑のキジ。

朝晩はどことなく秋の気配も感じるようになり、
涼しくて寝やすくなりました。
網戸で寝てると涼しすぎるくらい。。でも日中の日差しはまだまだ強いですね。

車で一回り走っていると、ネギ畑にキジが見えました。
車を停めてじっとしていると、少しずつ近づいてきます。
窓を開けてカメラを出したら、気付いたのか後ろを向いてスタコラサッサ。。

子供達はいなかったのでもう大きくなって子離れしたのでしょうか。。














今日の1枚(ジニアリネアリス)

ジニアリネアリス(ホソバヒャクニチソウ)

ヒャクニチソウの中でも小輪種で、長い間楽しめるので
公園の花壇などにも多く見られますね。

オレンジや黄色、白などありますが、
これから秋にかけて色鮮やかに長い間咲き続けてくれるので楽しめますね。









地元のサギ(チュウサギの群れ)

地元の休耕田にもサギの群れが集まっていました。
こちらはほとんどがチュウサギの群れ。
シラサギと一口に呼ばれるサギの仲間には
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギなどがいますが
このチュウサギとアマサギは冬には渡ってしまうので見られなくなります。

そろそろ稲穂が重く頭を垂れ始めると、サギたちは少しずつ集まり
群れの数が増えていき渡りの準備を始めるのでしょう。
ここではたくさんのチュウサギが集まっていました。













今日の1枚(タカサゴユリ)

白い細長いラッパ状の花を咲かせるタカサゴユリ。
新鉄砲ユリと呼ぶ人もいますが、交配しやすく細かい分類は以外に難しそうです。
いつの間にか庭にこの花が咲いてるという場合はたいていタカサゴユリの場合が多そう。
葉っぱも新鉄砲ユリよりは細く、間隔も近くたくさん出ています。
花が咲き終わると細長い鞘が出来ます。
その鞘の中には扁平な丸い種がびっしり。。数千個というくらいの数が
実り、鞘が弾けると風であたり一面に飛び広がってあちこちから芽を出します。

時々アスファルトの間や下水の隙間などからも芽を出してるのを見かけるほど
その繁殖力は旺盛です。
普通のユリは球根ですが、これは種からも育つのが早く2年目には開花するくらい。。
その根元にはしっかり球根も肥大しています。

鉄砲ユリに似た白い細長い花ですが、花びらは鉄砲ユリよりは薄くほっそりした感じ。
花の後ろ側に赤っぽい筋が入るのも特徴の一つですね。

これはガク割れと言ってガクにあたる部分に亀裂が入って花ビラが乱れてしまっています。
せっかくの花がラッパ状に咲きませんでした。








アマサギの群れ。

休耕田にシギチを探しに出かけて、、
広い緑の稲田の広がる田園地帯を車で移動していると
たくさんのシラサギの群れを見つけました。
まだ少し亜麻色の残ったのや、すでに白く換羽してしまったのなどの混ざった
アマサギの群れです。
今年は地元では1度だけ数羽を見ただけでその後はまったく見かけなかったのが
ここには大群で稲穂の間から顔を出しています。
その後数百羽と思える大群が飛んでるのを遠くから見かけました。
ちょうど休憩中で、カメラを取り出しても間に合わず(^_^


こっちに皆で終結してしまって、うちのほうには着てくれなかったみたいです。
この中の数羽でもいいから来て欲しかった~。。










今日の1枚(サルビア)

サルビアというと真っ赤な秋の花のイメージがありますね。
サルビアはセージの仲間でとっても種類が多いのですが
このサルビアは、サルビアコクシネア
真っ赤なこの花はレディインレッド
白花のスノウニンフ,花の上側が白に近い薄ピンクで下側がサンゴ色のコーラルニンフなどの
種類が見られます。





休耕田のシギチ(コチドリ)

たくさんのムナグロやアオアシシギに混ざって、
チョコチョコと小刻みに動く小さなコチドリが草の間に点在しています。
ピオ、ピオと可愛らしく鳴きながら、以外に近くに着てくれました。










今日の1枚(流星の花)

画像を見るとマツバボタンかポーチュラカって思うでしょうね。
花はマツバボタンと同じで1日花。
昼間咲いて、夕方にはしぼんでしまいます。

葉っぱもマツバボタンそっくり。。
でもこれは宿根タイプで、冬越しした株がまた翌年も咲いてくれます
脇から小さな芽がたくさん付いて、それがポロポロと落ちるので
それを拾い集めて、挿しておいてもすぐに根付きます。

これはそんな小さな芽を、ネットの植物交換サイトで頂いたものです。
それから4~5年も経ったでしょうか。
また今年もこんな風に咲いてくれました。

その時に、流星の花という名前で頂いたのですが、
検索してもほとんどでてきません。
どなたか正確な名前ご存知の方いらっしゃったら教えてくださいませ。









休耕田のシギチ(アオアシシギ)

休耕田の中に色々なシギチが飛来していましたが
一番多かったのがこのアオアシシギとムナグロ。
群れで懸命に採餌中。
初めは近くにいても、車から降りると飛び立ってしまうし、
窓を開けてカメラを向けても、少しずつ休耕田の一番奥に移動してしまいます。
そして、暫く餌獲りをした後は休憩タイム。
一列に並んでうつらうつら。。目を閉じているのもいます。
じっと動かず、何枚撮っても同じポーズばかり。













今日の1枚(フウセンカズラ)

ふっくら風船のような緑の涼しげな実をつけるフウセンカズラ。
蔓がどんどん伸びて広がり、風船も数が増えていきます。
この中丸い種が3個ほどできるのですがそれがまた丸くて
ハート模様が付いたとっても可愛らしい実です。
まだ実は出来てませんが出来たらまたUPしますね。

緑の風船にこれまた緑のバッタがちょこんと止まってくれました。





休耕田のシギたち

昨日に続き休耕田のシギたち。
今日は2種類。
羽の模様がとってもきれいなカスリ模様のようなタカブシギ
すぐ目の前にいたのですが、車の窓から撮っているうちに、どんどん遠くに移動してしまいました。






そしてこちらは、キアシシギ
同じ様なポーズばかりで2枚しかUPできません。





今日の1枚(ルリマツリ)

イソマツ科の蔓性の熱帯植物ですが寒さには比較的強く、
霜のあたらない場所なら越冬可能です。

別名ブルンバコ

真夏の暑い季節に爽やかなブルーは心まで癒されますね。






休耕田のシギ(ムナグロ)

お盆も終わり、今日から休みも終わり、仕事再開の方が多いでしょうね。
夏らしい暑いお盆を過ごされ、帰省したり少々お疲れでしょうか。。
私も無事4日間のお盆行事も済み、今日からブログと鳥撮りも再開いたします。

さっそく休み前に気にかかっていたシギチのポイントに出かけてみました。
休耕田でシギやアマサギの大群に出会うことができ、嬉しいスタートをきれました。
何種類か撮れたので、今日はまずムナグロから。。

そろそろ冬羽に換羽を初めて、夏の真っ黒いムナグロとは違い
マダラ色やすでに換羽したものなど混ざっていましたが、
じつは、私は今まで冬羽しか見た事がなかったので、黒っぽいムナグロを見られたのは
とっても嬉しい出会いでした。
ブログ仲間さんのお力添えにも深く感謝いたします。
















お盆中、多忙に付きお休みします。

台風が去ったと思ったら、いよいよ本格的な暑さがやってきたようです。
でも、すでに明日からはお盆。もう残暑見舞いの時期に本格的な暑さとは。。

明日13日から16日の送り盆まで、亡母の新盆に付き多忙になりますので
ブログのほうはお休みさせて頂きます。

故郷に帰省の方々はお気をつけてお出かけになってくださいね。
それでは皆様も、暑さ厳しき折、ご自愛くださいますように。




この花はミソハギ
お盆の頃咲きます。やや湿った場所を好みます。
ミソハギの由来はミソギハギから。。
ミソギとは水を注いで悪魔を祓う事で、
旧暦のお盆の時に、ミソハギの枝を水に浸し仏前の供物に禊をしたことから、
今では、切花を盆用の供花として使ったりもしているそうです。

多々良沼のコブハクチョウ

お天気が定まらず、鳥見にも出かけられず。。
今日も、数日前の撮り置き画像から。

そろそろシギの渡りやサギたちにも会えないかと
お隣群馬県の田圃地帯を少し回ってみたのですが
やはり知らない土地での休耕田探しは難しくて、何も見つけられませんでした。

車で走ってるうちに、多々良沼近くまで行ったのでちょっと寄ってみたら
水がかなり多くて、鳥の姿はまったく見られません。
でもただ一種、コブハクチョウだけは、人馴れしてるのか、
どんどん近くによってきます。。
きっと餌をねだって近づいてくるのでしょうね。。
雛も生まれたそうですが、この日は雛は見つけられませんでした。

シジュウカラの声や、松林のほうからはオオタカの声も聞こえてきましたが
姿は見つけられず。。
この日は、コブハクチョウだけ。









今日の1枚(ホウセンカ)

子供のころ この花の種を指で押すと、ぱちんと弾けて種が飛び散るのが面白くて
次々種を飛ばして遊んだことを思い出します。
最近はあまり見かけなくなった花ですが、懐かしさを感じる夏の花ですね。
ガソリンスタンドのサービスで花の種を幾つかもらって蒔いたのが
こんなキレイな花を咲かせてくれました。

昔懐かしい鳳仙花の花です。





カイツブリ一家

台風の影響で朝から強い雨が降ったり、止んだり。。
川の水も増水してるようですが、カイツブリたちどうしてるでしょう。。

こんな時川に近づくのは危険なので数日前の撮り置き画像からですが
カイツブリの一家が川を移動する光景が見られました。
両親に見守られ、6羽の雛たちが元気よく育っている様子に
なんだかホッとし、嬉しくなりましたが。。。
残念ながらすでにこんなに大きくなってしまった雛たちは
おんぶされえる事もなく、自力で泳いでいます。。

おんぶカイツブリ。。またしても見損ねてしまいました。
今年はどうもタイミングが悪くて。









今日の1枚(メランポジューム)

台風の影響で強い雨が降ったり止んだり。。
昨夜は地震もあったりと、気がかりな状態が続きます。
庭の花も雨続きだと、伸びるのは雑草ばかり。

そんな中に黄色い明るい花を次々咲かせてくれている、メランポジューム
キク科 春蒔きの一年草。
我が家では毎年こぼれ種からの発芽で、特に蒔かなくても咲いてくれています。
黄色い小さな花ですが、目立つので明るい雰囲気になりいいですね。






またカワセミ。

鳥枯れの毎日。
撮れる鳥といったら、いつもの公園のカワセミや
近所のオオタカくらい。
それでまたまたカワセミさんです。

今日は先日2羽一緒に日本庭園にいたオスとは兄弟分のメス。
日本庭園らしい松の枝に止まった姿は、かなかなの艶姿でしょう。








羽繕いをしたり、おしゃれにも余念がありません。









今日の1枚(ジュズサンゴ)

ヤマゴボウ科 リヴィナ属
ジュズサンゴという和名は、艶やかな真っ赤な実が連なってる様子から。

野草の洋種ヤマゴボウを小さくしたような草姿ですが
小さな実はまるで真っ赤なサンゴのようでとても美しい実です。
常緑の多年草。。