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田圃で目立つのはアオサギ。

すっかり緑の稲の背丈が伸びて、いちめんの稲田が広がる耕地は
清々しく気持のいいものです。
そこに真っ白いシラサギヤ、キレイなアマサギでもいてくれたら最高。。
と思いつつ車を走らせていても、目にはいるのはこのアオサギくらい。。

仕方ないので、普段は向けることのないカメラのシャッターを切りました。
というと、アオサギさんには失礼ですね。
大きな体なので、遠くからも狙いやすいけど、すぐに飛び立っちゃうのが難点です。







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今日の1枚(ナツズイセン)

いつの間にかひょっこりと花茎を伸ばし、夏に咲くこの花
ナツズイセンといいますが、彼岸花の仲間のリコリスースクアミゲラと言うのが学名です。

葉は春に出て、夏までに枯れ、その後花茎だけが出てくる所は彼岸花と似ていますね。
球根なので植えっぱなしでも咲いてくれる所は何より手抜きの好きな私向きです。







今日の1枚(キンギアナム)

洋ランの開花時期は冬が多いのですが、
原種系や、四季咲き性のものもあり、
温度や湿度などの条件が整えば、花を咲かせてくれるものもあります。
デンファレの仲間のキンギアナムもその一種。。
気付かずにいたら、こんなキレイに花を咲かせてくれていました。。
ガラスフレームから外に出したので、適度に雨が当たったりしたのが良かったみたい。
でも花びらに雨があたると早く傷むので、またフレームに戻しました。
知らない間に咲いてくれるって嬉しいですね。








カイツブリ色々。。。

近くの川や公園の沼などでカイツブリの色々な姿を見ることができました。
まだ今巣作りをしているもの。。大きくなった雛に餌を運ぶ姿。
巣の上の雛たちなど。。。
それぞれで、みな懸命に生きている姿はどれも素敵ですね。













今日の1枚(カンパニュラーケントベル)

カンパニュラの仲間には、爽やかなブルーの花が咲くものが多いですね。
ホタルブクロによく似たこの花はサントリー社から売り出されている
カンパニュラ、ケントベル
イギリス、ケント州で、名前のない交配種の中から偶然見つけられたので
この名前が付いたそうです。

鉢植えにしておいたら、元気がなくなってしまったので、
路地に植えなおしたところ、元気になって花を咲かせてくれました。
やっぱり、路地植えのほうが、伸び伸び出来るようですね。





その後のオオタカ若。

巣立って間もなかったオオタカの若。。
今月の初め頃から見るとかなりしっかりと、立派になってきました。
でもまだまだ甘えん坊らしく、親に餌をねだる大きな声が響いています。

時々、親が促すように、一緒に飛んでいることがあります。
きっと狩の仕方などを練習させるのでしょうね。。
姿を見るとかなり精悍さも増し、一人前そうなんですけどね。。
まだまだ、独り立ちして餌を獲れるようになるまでには時間がかかりそうです。








今日の1枚(小さなバラ)

四季咲き性のミニバラ。。
こんな暑い、しかも湿度の高い時期にも、小さな蕾をつけて数日後
こんなキレイな花を咲かせてくれました。
バラはトゲがあるので作業が大変なのと、病気になりやすく手入れが大変なので
我が家の庭には、モッコウバラ以外はないのですが。。。
これは母の日に長男のお嫁さんがプレゼントしてくれたもの。。
咲き終わったのを、外に出しておいたら、またこんな風に咲いてくれました。

四季咲き性っていいですね。



ようやくアマサギ

朝から日差しが照りつけて、真夏の暑さです。
こちら熊谷は毎年アマサギの飛来が遅く、7月末にならないと見られないのですが
ようやく、今日2羽、他のサギに混ざってやってきてくれました。
すでにキレイな繁殖カラーのアマ色は退色しかかって、残念なんですが、
それでもアマサギと判る色合いは、待ちかねていただけに嬉しいです。

遠くの田圃で、近づく道もなし。。
農家のおじさんが、消毒作業をしながら、歩いてきたら
あっという間に飛び立ってしまいまいました。

それでも、今期初撮りのアマサギさん。来てくれただけでも嬉しいです。











帰りそびれたキンクロハジロ。

近所の川もこの時期はカルガモの親子やカイツブリくらいしか見られなくなりましたが、
先日、ブログ仲間のクロネコさんから、前にもいたキンクロがまだいるみたい。。という情報。
土手の草が伸びてしまったので最近はあまり覗いて見てなかったのですが
なるほど、橋の上からでもしっかり2羽ンキンクロハジロが見えました。

本当なら今頃は北の涼しい所に渡ってるはずなのに。。
帰りそびれたのか。。ものぐさなのか。。。
でも熊谷の夏は暑いのよ~!いくら水の中とはいっても、暑いでしょうに。。
夏の暑さ乗り切れるかなぁ。。。

でも数年前も、こうして夏越ししたキンクロちゃんがいたのできっと大丈夫なんでしょうが。。











今日の1枚(シュウカイドウ)

梅雨明けとは思えない蒸し暑いお天気。。
雨が時々ザーッと降ったり晴れ間が見えたり。。
落ち着きませんね。

花たちは温度と適度なお湿りで元気に育って、
狭い庭は密集状態。
どこに何が咲いてるのか、よく見ないと気がつきません。

このシュウカイドウも木々の下草に埋もれてひっそり咲いていました。
むかごや球根から発芽するので、たくさん増えすぎて、かなり引き抜いています。
それでもこんな風に今年も花を咲かせました。
ベゴニアの仲間ですが、とても丈夫で繁殖力も旺盛です。






キジの親子。

巣立った若ちゃんの画像が続いていますが、
今日はキジのチビちゃん2羽とお母さん。。
ここのキジは、工場裏手のフェンスがお気に入りのようです。
一段高いので、お母さんは見張りにも便利なんでしょうか。。
子供も真似をして2羽ちょこんと止まって、車で近づいたのであまり警戒なし。。
ずっと同じポーズなので何枚撮っても全部同じ。。
かなり近づいたら、さすがに下に降りてしまいました。

お母さんも、時々子供の方を見たり、前を通過してもこんな風にモデルになってくれました。















今日の1枚(インパチェンス)

以前ニュースなどで、アスファルトの歩道から芽を出した
根性大根なんてのが話題になりましたね。
植物の生命力の逞しさには驚かされることが多いです。
我が家の玄関のステップの隙間から芽を出したのはインパチェンス。。
ほんの少しの隙間でも根付いてこうして花を咲かています。

草だったら引き抜くんだけどキレイなのでそのまま。。




こちらは普通に地面のこぼれ種から咲いたものです。



カワセミ若ちゃん練習中?

カワセミの若ちゃんももう独り立ちしたようです。
餌獲りだってちゃんとできるんです。。
と思ったら。。。
なんと銜えているのは木の葉っぱ。
池に浮かんでた枯葉を魚と間違えたのか。。それともダイビングの練習か。。
暫くこの葉っぱで遊んでましたが、そのうちに下に落として捨てたようです。








でもこんなシーンも見せてくれました。
これはちゃんと小魚Getシーン。。もう充分一人でやっていけそうですね。


今日の1枚(ルドベキア、タカオ)

梅雨明けしたはずなのに、また梅雨のような湿っぽさ。
こんな日は夏が似合う明るい花がいいですね。
ルドベキア、タカオ。。
ルドベキアの中にも、1年草や宿根タイプなどありますが
これは小さな花をたくさん付ける宿根タイプ。
ヒマワリを小さくしたような花は夏の明るい日差しに似合います。






巣立ちの若(アオバズク)

巣立ちの若い子たちが見られる季節ですね。
昨日のシジュウカラのフワフワのオチビちゃんも可愛かったけど、
このアオバズクのオチビちゃんも、丸いオメメがギョロリとして
胸の羽毛はフワフワでやっぱりとっても可愛いです。

近くて、枝被りでうまく撮れませんでしたが
ここでは3羽の雛が巣立ちました。
上に見える2羽の尾羽は両親。




こちらが雛を見守る両親です。



デジスコでは5羽一緒にフレームに入らないのでスコープをはずして
コンデジで撮ったので小さくてボケボケ
上の枝の右2羽が両親 左に2羽と下の枝の1羽が幼鳥です。


今日の1枚(コムラサキ)

小さな花が固まって咲いているこの花はさて何の花でしょうか?
花が散った後はこんな実が付いています。
これが秋になるとキレイな紫色に色づきます。

園芸店ではムラサキシキブという名前で売られていることが多いのですが
本当のムラサキシキブは、実が少し大きく実のつき方がまばらなので
コムラサキのほうが実つきがよく、キレイなのでこちらがムラサキシキブと
一般には言われているらしいですね。
どちらも同じ、クマツヅラ科。






紫の実は秋までのお楽しみ。

巣立ちの若(シジュウカラ)

平地の林は、これからは暑いし、藪蚊は多いし。。
涼しくなるまでは少しご無沙汰になります。
木の上で可愛い声がします。。
今年生まれのシジュウカラの若鳥。。
幼げな表情がとても可愛くて、柔らかな羽はフワフワ。。
元気な子を見るのは嬉しいですね。








可愛い表情を見て頂きたく、トリミングしてみました。


今日の1枚(グラジオラス)

夏の定番のような花ですね。
下から順に咲き上げって、長い花穂はとても華やかです。
球根なので、毎年この場所から2~3本が出て咲いてくれます。
もっと広い庭だったら、別の色のも植えたいんだけど。。






高原にて番外編

高原であえた鳥たちを紹介してきましたが今日は最終回
番外編として鳥以外のもの。
この季節の高原の風景をご紹介します。

早朝の高原の日の出



牧場では馬が草を食んでいました。朝食かな。



草原では季節の花が
白いのはイブキトラノオ、紫のアヤメもまだちらほら。



こちらが穂咲きシモツケ。



こんな立派な角の鹿さんも。。
近すぎるけど、木道では下がって撮影できず画面からはみ出してます。



毎日蒸し暑い日が続きますね。
暑い熊谷にいると、毎日でもこんな高原に行きたい気分です。
ご覧頂いた皆様にも少しだけ高原の涼しい雰囲気味わっていただけたら幸いです。

今日の1枚(ツルハナナス)

ナス科の常緑蔓性のソラナム(ツルハナナス)
ヤマホロシの園芸種です。
つる性でとても生育がいいので、繁殖しすぎるので
鉢植えがいいかも。。

白一色のと、咲き始めは紫で咲き進むと白っぽくなるものも。。
斑入り葉の種類もあるようですね。

ナスによく似た小さな花を房状に咲かせてきれいです。






高原のホオアカ

高原に行くと必ずといっていいくらい見られるホオアカも
夏の高原の代表のような鳥さんですね。
平地ではホオジロが見られますが、高原ではホオアカ。。
ほっぺの赤丸が可愛らしいポイントです。











高原のノビタキ(オス)

ノビタキのオチビちゃんとメスの次はやっぱり黒頭巾ちゃんのオスにも
登場してもらわなくちゃ。。
ホントは色々な花止まりを期待して行ったのですが、
残念ながらいつも変わり映えのしない、カラマツどまり。。

思い通りの場面で撮るって難しいですね。









今日の1枚(マリーゴールド)

公園や、公共施設などの花壇でよく見かける花ですよね。
キク科の一年草。
丈の高くなるアフリカン系と背丈の低いフレンチ系が代表的ですが
これはフレンチ系。。

花壇の中にセンチュウという小さな虫がいるのですが
この花を植えておくと、そのセンチュウを予防してくれるため
コンパニオンプランツとしても重宝しますね。
これもこぼれ種で発芽して咲いてくれる手間いらずなところがいいですね。





高原のノビタキ若。

涼しい高原で子育てする鳥たち多いですね。
代表的な高原の鳥というとこの時期はやっぱりノビタキです。
すでに、オチビさんたちも巣立って、飛び回っています。
まだ咲き始めの穂咲きシモツケの近くで。。
もっと花が咲くと花がらみで撮れたのですが残念。








こちらはノビタキの成鳥のメス。




今日の1枚(夏スミレ)

花屋さんでは、ソラリナ(夏スミレ)という名前で売り出されていました。
ゴマノハ科 トレニア属 非耐寒性多年草のトレニアです。

最近売り出されたホワイトベール。。
丈が短く、プランターなどでたくさんの花が咲き、夏花壇にはいいですね。




こちらはイエロームーン。。



高原で子育て(アカゲラ)

赤い鳥さんが続きます。
今日の赤い子は、アカゲラ。
高原の涼しい場所で子育て中のようです。
ここには両親しか写ってませんが、この右の藪の中に
オチビちゃんがいて、餌をあげたり、両親は忙しく餌運びをしています。
もう巣からは巣立って、近くの枝に移っているようです。

両親を心配させなように、早めにその場を立ち去りましょう。。







今日の1枚(アブチロン)

真夏の暑い日でも元気な熱帯性の常緑小低木のアブチロン。
アオイ科アブチロン属。
ハイビスカスを小型にしたような花が傘のように下向きに半開状に咲きます。
このほかにピンクっぽいのもあるのですが、今日咲いてるのはこれだけ。。

市販されてるものも色々な花色があり、赤い小さなチロリアンランプは
これよりも少し耐寒性があるので埼玉では冬も屋外で越せますが
この種類は、室内でないと枯れてしまいます。





赤いお腹のアカハラ。

昨日のアカウソほどではないけれど、こっちも赤いお腹のアカハラです。
やはり冬に平地にやってきますが、夏は高地で避暑なんですね。

今日の熊谷は相変わらずの暑さ。。私も鳥のように涼しい高地に避暑に行きたいな~(笑)









今日の1枚(ビデンス)

名前は、付いていたラベルをなくしてしまい、はっきりはしないのですが
ビデンスの仲間だったように覚えています。。
あのウインターコスモスと同じセンダングサ科の仲間なのですが
それ以上の詳しい名前がわかりません。

白い花はコスモスみたいで、ちょっと綺麗。。



真っ赤な”ウソ”

ついに関東も梅雨明けしました。
いよいよ本格的な夏。。
暑くて、地元ではなかなか鳥さんにも出会えません。

少し涼しい所へチョイ遠征。。
早朝夜の明けきらぬ頃に出かけて、現地には夜明け頃到着。。
高原の朝は涼しく爽やかです。。

そこで出会った鳥さんはウソ。。
いつもは平地の春先、桜の蕾をムシャムシャと食べる食いしん坊さんですが
こちらでも相変わらず、ムシャムシャと、深山ウグイスカグラの赤い実を
懸命に食べていました。。
その赤い実の色がまるで移ってしまったのかと思われるほど真っ赤なウソのオス。。
これぞアカウソ。。今まで私の見ていたのはアカウソならぬピンクウソでした。。
この時期のアカウソのオス。。これこそアカウソなんですね。。
込み入った枝の中、枝かぶりですが、何とか2枚だけ。。






そして一緒にムシャムシャしていたのは、地味なメス。。
いつ見ても食いしん坊カップルさんです。