FC2ブログ

林の中でカワラヒワ。

昨日のオオタカの居たばしょで。。
少し川沿いのほうに行くと、聞きなれない声がします。
オナガかな?と思うような声に見上げると、カワラヒワ。

エッ!こんな鳴き方するの!とびっくり!
いつもの、鈴を転がすようなコロ、コロ、ギーっとはまるで違います。
下から見上げる体勢なのでお腹しか写りません。

少し縞模様が残ってる個体もいるので、まだ若い子のようですね。
緑の中、カワラヒワの黄緑が一層綺麗に見えました。







スポンサーサイト



今日の1枚(ユーパトリウム)

お友達から、凄くよく増えて丈夫なの。。と頂いたのが
さっそく花を咲かせました。
その時は、白と紫の花があるといってましたが、
どうやら我が家がもらったのは紫のほうだったようです。

よく似たアゲラタム(オオカッコウアザミ)とは属も違い。
こちらは秋の七草でもお馴染みのフジバカマの仲間で
キク科ユーパトリウム属に分類されるそうです。
こぼれ種でよく増えるので育てやすそうですね。





オオタカの巣立ち若。

色々な鳥たちの巣立ちの季節です。
昨日のカワセミも、巣立ってしばらくして、すでにしっかりと自分で餌も獲っています。
鳥達も種類によって、一人前になるまでの期間は差がありますね。

オオタカやツミのような猛禽類は巣立ってから独り立ちするまでには
少し時間がかかります。
このオオタカ、巣から少し離れた木の枝にでるようになって1ヶ月。。
でもまだ自分で餌を獲る事はできず、親が運んでくるのを巣の近くの枝でじっと待っています。

ここの場所では全部で4羽の雛が孵りました。3羽はすでに巣の外にでていますが、
一番末っ子はまだ巣からでず、立ち上がる程度。。まだ白い産毛の幼い子です。

オオタカの若は全体に褐色の羽色で、胸の縦班が特に目立ちますね。
そして約3年かかって成鳥の青灰色の色に変わっていきます。
すでにオオタカらしい精悍な表情を身につけた早生まれのお兄ちゃんかお姉ちゃん。。
最期のチビちゃんまでしっかり育って欲しいですね。













今日の1枚(華やかなユリ)

透かしユリの色とりどりな花がそろそろ終わる頃。。
少し遅れて、とても華やかなユリの花が咲き始めます。
オリエンタルハイブリッド系といわれる日本の山百合やタメトモユリを交配親にした
大きな花と香りの強いとても華やかユリです。

この品種で特に有名なのが真っ白いカサブランカですが
最近色々な花色のものが出回っていますね。

これは鉢に植えて育てています。









カワセミ若。。

先日赤い鳥、アカショウビンをはるばる信州まで行って撮ってきました。
ショウビンというのは、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥のことです。
ヤマセミ、カワセミ、アカショウビンがそれぞれしられていますね。
ヤマセミは、渓流やダム湖などに行かないとなかなかであえない、
とても警戒心の強い鳥です。
アカショウビンは、ブナの原生林などの限られた環境で営巣するため
こちらも遠征しないとなかなか見ることができません。

そんな中で、ちかくの公園や川辺でも見ることで出来るカワセミは
一番見やすく身近なショウビンと言えるでしょうね。

こちらのカワセミの若ちゃん。。
だいぶ大きくなり、しっかりしてきましたよ。







今日の1枚(カラー)

大きな白い仏炎包の水辺を好むカラーは
初夏の尾瀬などでお馴染みの水芭蕉と同じお仲間のサトイモ科の植物です。
初夏に咲く大きなカラーは、オランダカイウとも呼ばれる丈夫なカラーですが。。

毎年月桂樹の下に今頃花茎を伸ばして咲くカラーは園芸種
葉っぱも白い斑紋のある、ちょっとほっそり繊細な感じのカラーです。
冬の寒さに弱いのですが、ここは木の下なので霜害から守られてるのでしょうか。。
いつの間にか咲いているのに気付く花です。

こちらは園芸用の改良種のカラー。。




こちらは初夏、5月頃に咲いたオランダカイウという、在来種の大きなカラー。



森の中で、ミソサザイ。

赤い子に逢いに行った森の中で。。
ミソサザイの声はよく響きます。
深い緑の中、小さなこげ茶色の体を精一杯震わせ
大きな声で自己主張。

カメラマンのレンズは赤い子にばかり集中しちゃうので
こっちも見てよ!と言いたげですね(笑)











ニラの香りのツルバキア

ピンクの可愛らしい花を放射状に咲かせます。
株状に育った葉の間から、花茎を数本伸ばして、初夏からさきます。
葉っぱをちぎると、ニラにそっくりな香りがします。。
葉っぱは見た目もニラの少し大きいものみたいですけど
食べられるかどうか判らないので、食べないほうがよさそうですね。





ついに行ってきました。アカショウビン。

梅雨の合間の晴れ間に。。。
ブログ仲間さんたちの素晴らしい赤い鳥画像に刺激され。。
遅れる事数週間。。。でもどうしても会いたくて
強行軍で信州まで行ってきました。

初めの場所では1時間くらい待っても姿も見えず。。
他のカメラマンさんの今日は別の所のようですよ。。との話に
移動してみたら、すでに20名くらいのカメラマンさんが狙っていました。

何度も着ては同じ木に止まるので、同じ様なのばかりですが
初見、初撮りのアカショウビン。。大満足の出会いでした。

この1枚はサイズが大きいので、PC環境の良くない方はクリックお気をつけ下さい。










梅雨の晴れ間のキンギョソウ。。

雨でじとじとも嫌ですけど。。
梅雨の合間の晴れは一気に温度が上げるので、なれない体には堪えます。。

昨年のキンギョソウの種がこぼれたのでしょう。。
今年は蒔いた覚えのないキンギョソウが芽を出して今綺麗な花を見せてくれています。
黄色いのと、白いのと。。ふっくら可愛らしい花です。







川辺のサギ。

ようやく水が入り、早苗が綺麗に整列して植わった水田の風景は
爽やかで、昨日のような真夏の暑さの日には涼しげでいいですね。
その田圃に早くサギ類が来てくれないかと待っているのですが、
なかなか姿が見えません。

川原にはこんなコサギの姿が見られたのですが。。







今日の1枚(ネジ花)

とても小さな野生のランの仲間のネジ花です。
可愛らしい花をらせん状に咲かせ、芝生の中などに咲いてるのを見かけますね。
私は、ミズゴケ植えで素焼きの植木鉢に植えて育てていますが、
小さな胞子のようなものが飛ぶのか、その周辺の植木鉢などから芽を出して
思いがけない所で育ってたりします。
それを集めてミズゴケで植え込んで、こんな一鉢にしました。








田圃のゴイサギ。

ここ埼玉北部では田圃に麦を作るため、その麦の収穫が終わってから
田植えになります。
そのため、田に水が入るのが6月中旬以降。。

ようやく麦刈りも終わり水の入り始めた田に1羽のゴイサギが降り立ちました。
ゴイサギは夜行性のサギなので、たいてい昼間は木や草の陰で休んでいるのですが
今日は珍しく田圃に入って餌獲りです。

今では田植えも機械で植えるのであっという間に緑の早苗が植わり
稲田に変わることでしょう。
そしたら待望のアマサギも来てくれるかな。。そのさきがけのようなゴイサギさんでした。










今日の1枚(グロりオサ)

まるで燃え立つ炎のような花です。
グロりオサ。。ユリ科の球根植物。
寒さに弱いので、冬は球根を堀上げ、室内で保存し春に植えます。
そしてこんなちょっと変わった花を咲かせます。





ツミの脇役?オナガ。

毎日雨続き。。
鳥撮りもままなりません。ということで撮り置きから。

これは先日ツミの巣立ちを撮った時に同じ場所にいたオナガです。
オナガはツミの営巣場所に必ずといっていいくらい一緒に営巣しています。。
共生関係かと思うと、必ずしもそうとも言えず、
時にはツミがオナガの巣を襲う事もあるとか。。
でもカラスのしつこい攻撃からは、ツミが反撃するため少しは逃れられるし。。
いずれにしても、多少のメリットがあるのでしょうね。












今日の1枚(キキョウ)

毎日梅雨空の雨模様。。
キキョウの花というと秋の七草のイメージがありますが
最近の園芸種で五月雨系の切花用に改良されたものが
多く出回っており、この時期から咲いています。

まさに梅雨にふさわしい命名の(五月雨系)
梅雨にしっとり濡れた薄紫色はなかなか風情がありますね。








原種(野生種)のキキョウは8~9月に咲くので
これこそ秋の七草。。平安時代はこの花をアサガオの花と呼んでいたそうで、
万葉集などにでてくるあさがほとはこの野生種のキキョウのことだそうです。

ツミの両親。

巣立ったばかりのツミの幼鳥。。
この両親から生まれました。
少しずつ行動範囲が広がっていく雛たちをじっと見守っています。

まだ巣のある場所から1,2本離れた木に飛び移る程度の行動範囲ですが
さっそく、オナガガ威嚇しにやってくると、いち早く親のツミがやって来て
雛をかばいます。
餌を運んだり、敵から守ったり、この両親の努力があってこその幼鳥の成長なんですよね。
高い木の上でじっと見守る頼もしい姿。。カッコいいでしょう。

ツミのメス。。
3羽の雛を育てた強く優しいお母さんですね。







ツミのオス
卵を温めるメスや雛たちにせっせと餌を運んだり
こうして見張りをしたり、頼りがいのあるお父さん。


今日の1枚。(アガパンサス)

今日も曇り空からは今にも雨粒が落ちてきそうな梅雨空です。
こんなどんよりした日には明るい爽やかな色の花がいいですね。

まだ咲き始めのアガパンサス。
ユリ科の球根植物ですが、植えっぱなしでも年々増えて
毎年咲いてくれるのが嬉しいですね。


ツミの巣立ち。。幼鳥

以前、ツミのオス、メスを載せましたが
そのツミの番に雛が誕生しました。
巣の中で白い産毛に覆われていた雛が、ようやく表に出てくるようになり、
巣から少し離れた木にも飛び移ったり、羽繕いしたり。。

ここでは3羽の雛が育ったようですが今は外に出てきたのは2羽。
もう1羽の一番末っ子はまだ白い産毛で巣から出てこないようです。

ツミの幼鳥は、胸に褐色の縦縞が特徴です。
まだ幼いけど、とっても綺麗な目をしていますね。
厳しい世界に飛び立つと外敵も多くなりますが、頑張って大きくなって
立派な成鳥になってまた戻ってきてね。













カワセミの成鳥(雌)

先日のカワセミの幼鳥達のお母さんでしょうか。。
幼鳥のいた場所の近くにいつもいるので、きっとお母さんなんでしょう。。
見事に鮮やかな赤い足やブルーの羽。。
カワセミの成鳥。メスの美しい姿です。

しきりに上を気にしている様子や、水に潜ったばかりの濡れた羽。。
どんなポーズもやはりカワセミは見飽きる事がありません。











今日の1枚(花菖蒲)

梅雨のしとしと雨が降っています。
こんな日にはやっぱりこの花が似合いますね。
手入れが行き届かないため、ほとんど咲いてくれません。
今年もたった1本だけ。。
ホントは他の色のも植えてあるはずなんだけど。。

昨日咲き始めの花菖蒲。。



そして今日は綺麗に開きました。


カルガモさん一家

昨日はカワセミの巣立ちの幼鳥でしたが
今日はカルガモのオチビさんたち。。
近所の川で元気に泳いでいます。
でも、子供達4羽しか。。。
カルガモはたいてい7~8羽の子供を連れてるのを見かけるのですが
ここの一家は4羽だけのようです。
カラスや鷹、ヘビもいます。。あちこちに外敵がいっぱい。
せめて残ったこの子達だけでも無事大きくなって欲しいものですね









今日の1枚(サフランモドキ)

雨が降った後の晴れの日に、思いがけず綺麗なピンクの花が
植え込みの間から突然顔を出しています。
この花は、レインりりーとも言われる(ゼフィランサス、カリナタ)
別名サフランモドキ。。
白花の玉すだれのお仲間です。丈夫でよく増えますね。



そしてこちらは以前にもここに掲載したストケシアに
白い蝶がやってきました。
花と蝶を一緒にパチリ。





カワセミの若鳥。

しばらく見かけなかったカワセミの姿がまた見られるようになりました。
子育てが終わり若が巣立って見えるところにでてきました。
それに伴って親鳥もいつもの場所に戻ってきたようです。

若鳥の特徴であるまだ黒っぽい胸や足。
この日は3羽の若が見られましたが、個体差が大きく
しっかりした子やまだ幼げな子、それぞれですが
かなりしっかり、カワセミらしい姿になりましたね。












今日の1枚(透かしユリ2)

透かしユリ、昨日に続いてその2です。
小学校のバザーで毎年球根を買って植えたものですが、
この2種は昨年の秋に買ったもの。。
我が家で咲くのは今年が初めてです。
今年のユリは、背が高くなり、花が1ぽんにたくさん付く種類のようです。
ちょうどアゲハチョウが飛んできました。







日光から沼田方面。

先日の日光から沼田を通って、水上の手前、月夜野までの行程をちょっとだけ。

戦場ヶ原、3本松茶屋の駐車場から赤沼方面に歩いていく国道沿いに見える早朝の男体山。
まだ朝もやの中、山の左手から太陽が出てきました。




湯の湖から流れ出した水が湯滝となり、湯川となって中禅寺湖に注ぎます。




湯の湖から金精峠を抜け沼田方面に向かう途中に吹き割りの滝があります。
東洋のナイアガラなどと言われるそうですが、この日は水量があまり多くなく
迫力はいま一つと言った感じ。。



月夜野のカントリー倶楽部の防護ネットにノスリが止まりましたが
カケスにモビングされ逃げ出しました。
猛禽はいつもカラスにモビングされてますが、カケスもカラスの仲間。。
同じようにちょっかい出すんですね




今日の1枚(透かしユリ)

うちの地区では、小学校のバザーで花の球根を売ります。
うちには小学生はいませんが、近所の役員さんが来るので
学校の行事に協力できればと、、毎年球根を買います。

透かしユリやチューリップ、アネモネ、ヒヤシンスなど。。

その透かしユリが今年も咲きました。
今日はその中の3種。。
品種名などは判りませんが、なかなか綺麗でしょう。







戦場ヶ原(その他の鳥。。)

今回はホオアカとノビタキを狙っていったのでそれが撮れたので充分満足でした
そのほかにも出会えましたが、余りうまく撮れないものばかりで。。
そんな鳥達大集合。

湯川にたくさんいるのですが、チッ!チッ!っと鳴きながら
動き回っていました。
キセキレイ



声はズミの花の中からしてるのですが、逆光で没ばかり。。
このメスは、川辺の倒木に降りてきました。
ニュウナイスズメのメス。




いたるところから声が聞こえるカッコウ。。
でも、飛んでいく姿や逆光ばかり。。
これも逆光ですが。。

カッコウ


今日の1枚(こぼれ種からサルビア)

庭に花を植えておくと、種がこぼれ、その次の年も蒔いた覚えがなくても
季節にちゃんと花が咲いてくれるものがありますね。
このサルビアもその1種。。
いつの間にか庭のあちこちから芽を出し、咲いています。
花が咲いて初めてあったことに気付くくらい、勝手に咲いてくれるのは手間いらずでいいですね。

サルビア コクシネア系(コーラルニンフ)




こちらは以前1ポット50円のお店で買ったガーべラ。
庭に植えておいたら、また花が咲き出しました。
宿根草は何度も花が楽しめていいですね。


戦場ヶ原の鳥(アカゲラ)

湯川沿いの木道を歩いていると、満開のズミの木の間から
キツツキの声とドラミング音が聞こえてきます。
行く先々から聞こえてくるので、かなり密度が濃くいるようですね。

この固体は後頭部が赤い綺麗なオス。
見事な羽を広げて羽繕いを見せてくれました。

ズミの花やワタスゲとのツーショットは戦場ヶ原ならでは。。
季節や風景を感じられると嬉しいですね。