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キジのオス、メス。。

キジのオス、メスというと番?と思えますが。。
この3羽はちょっと違うのかな?
キジって一夫多妻?
1羽のオスが2羽のメスを従えて、ハーレム状態なのか
よっぽどモテモテのオスなのか。。

でもみんなリラックスして、和やかムードです。











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今日の1枚(明るい黄色の花)

毎日雨続きだと気持ちまでふさいでしまいます。。
こんな時はぱっと明るい色合いの花がいいですね。。

黄色い花は太陽のように明るくて薄暗い雨模様でも
気分も明るくしてくれそう。。

オオキンケイギク 八重咲き。
この花、最近特定外来種に指定され、栽培,販売,譲渡などは原則禁止
繁殖力が強く、川原などで繁茂すると、在来の川原ナデシコなどに影響を
与えてしまいます。
我が家のは、指定される以前から庭にあり、毎年咲いているのですが
抜かないといけないのかな?




ガイラルディア
テンニンギクと大型のオオテンニンギクを交配して出来た園芸種の多年草です。
明るいヒマワリを思わせる花。



ムシトリナデシコ
その隣に咲いてるのが ムシトリナデシコ
茎の上部がねばねばしてそこに虫がつくことから名付けられたそうです。


こちらは白花種


チョウゲンボウご夫妻

鳥たちの子育ての季節ですが、このチョウゲンボウさん
2羽仲良く休憩中。
オスはゆったり羽繕いまでして寛いでいます。
尾羽を広げて1枚1枚丁寧にお手入れ。
その様子を優しく見つめる?メスのチョウゲンさん。。
カップルなのでしょうね。。
子育て中の一休みか、これから子育てなのか。。。
雛がいるという話も聞きましたが、あまり刺激しないように探すのはやめました。
子育て中なら、元気な幼鳥、そのうち見られることでしょう。。

2羽仲良く休憩中





オスのチョウゲンボウ。。







こちらがメスのチョウゲンボウ




今日の1枚(1日花)

雨が降ったり止んだり。。
花びらも雨に打たれると傷ついてしまいます。。
それでも数日咲く花はまだいいのですが1日花はあっという間に終わってしまい
撮るタイミングが難しいものですね。

朝開いて、翌日にはもう萎んでしまう1日限りの花。。
その代わり次々に新しい蕾が出来て翌日もその翌日も新しい花を咲かせてくれます。

西洋アサガオ
今年はこぼれ種から芽を出した西洋アサガオが
思いのほか早くから開花してくれました。



銀盃草
白い盃状の花を咲かせます。
地面を這うように広がって増え、グランドカバーなどに最適。





川辺の鳥2種

川原に何かいないかと見ていたら水辺近くにカワラヒワがやって着ました。
水を飲みに来たようです。
流れの少ない浅瀬は鳥も安心して水浴びしたり、水を飲んだりできるのですね。






もう1羽。。石に飛び乗ったりして遊んでるように見えたのはセグロセキレイ。。
エイっとジャンプして何か捕まえたようです。。かげろうかな?





今日の1枚(ピンク系の花3種)

そろそろ梅雨のはしり?と思えるようなぐずついたお天気です。
花も雨に打たれてちょっと下を向いてしまったり、
花の終わりかけのパンジーはすっかりみすぼらしくなってしまいました。
かわりに、これから夏いっぱい咲いてくれるペチュニアは元気いっぱい。

宿根の花たちもいつの間にか、花を咲かせてくれています。
 
昼咲きツキミソウ
ツキミソウといっても夕方ではなく昼間咲くピンクのツキミソウです。
アカバナ科の帰化植物なのでとっても丈夫でよく増えます。
後ろの濃い緑の葉はこの花の葉っぱではなくユリの葉です。。
花がちょうどユリに寄りかかってたので。。



スイセンノウ(酔仙翁)
センノウとはいっても山野草のセンノウとは違い園芸種のリクニスです。
葉っぱに柔らかい綿毛のようなのが密生していて別名フランネル草とも言われます。
こぼれ種からも簡単に発芽するので沢山増えます。
濃いピンクの他に白花もあり、これは友人から種を貰ったのが今年咲きました。






ジキタリス
全草に毒があり心臓病の特効薬として知られていますが、花が綺麗なので
園芸用としても好まれるのは、トリカブトと共通ですね。
下から咲きあがっていき、かなり大きくなるのですが、イングリッシュガーデンなどで
一株あるとかなり引き立ちますね。
我が家のは、プラムの木の下なのでひょろひょろです。


コサギも負けずに。。

昨日のアオサギさんの見事な2匹獲りを見せ付けられたコサギさん。。
負けていられるかと、こちらも熱心に魚を狙います。
お見事。。やっぱりサギさんたち皆さん名手揃いですね。

そこにやって来たゴイサギさん。。
でも相性が悪いのか、コサギさんに追っ払われてしまいました。。

どうよ!!さっきの2匹獲り見た~!



私だって負けてられないわ。。
ほら!この見事な技。。カメラマンさんちゃんと撮ってよね。






そんなコサギとアオサギの様子を見ていたゴイサギさん。


コサギの攻撃が今度はゴイサギに向かいました。
所であんたさっきからそこで何してるの。。
邪魔なのよ!どいて!!
ゴイサギさん。。コサギに邪険にされて、飛び去っていきました。


今日の1枚(庭の花3種)

今日のお花はピンク系のお花。。
セントウレア,デアルバータ
宿根の矢車草です。。
矢車草の仲間では一番大きなお花を咲かせます。
黄色い品種のスイートサルタンも有名ですね。



次は
ランタナ
小さい花が集まってアジサイのようにかたまって咲きます。
咲き初めから徐々に色が変わってくるので七変化の別名があるそうです。



最後は、
オオウツボグサ。
ウツボグサのうつぼ(靫)は昔、武者が弓矢を入れるのに使った道具のことで
この花穂がそのうつぼに似ていることからウツボグサと呼ばれているようです。





漁の名人(アオサギ)

サギ類のなかでも一番からだの大きいアオサギ。。
大きな体では食欲も旺盛です。
小さな魚では食べた気がしないらしく、せっせと漁に勤しんでいます。

近くでやはり魚を狙うコサギさんをなにやら牽制しつつ何度も魚を捕まえて
綺麗な流れの中でたくさんモデルになってくれました。


どうだい!また魚捕まえたよ。。うまいもんだろう~!



そんな小さな魚1匹くらいで大きな顔しないでよ。。




生意気なコサギめ!!
これでどうだ。。2匹いっぺんに捕まえたぞ。。



こんな真似、コサギにはできっこないさ。。やっぱり俺様はスゴイ!


今日の1枚(玄関アプローチ先の花)

玄関アプローチ脇に植えてある2種が満開です。
一つは、菊のような白い花を咲かせるフランス菊
フランス菊は5月下旬から6月にかけて咲きます。
よく似たシャスターデージーはこの改良種で開花時期は約一ヶ月くらい遅れて咲きます。
マーガレットを大型にしたようで群生して咲くと綺麗ですね。






そしてその脇にやはり株立ちになり沢山咲き始めたチェリーセイジ
赤一色のもありますがこの品種は赤と白の2色咲き。。
可愛らしいセージの仲間ですね。





久しぶりにオオタカ。

いつものオオタカさん。。
久しぶりに撮ってみました。
そろそろ子育ての時期なので、時々大きな鳴き声が聞こえますが
まだ雛は孵ってるのか、ここからは見えないので判りません。
でも、親鳥は時々こうして、杉の木の見晴らしの良い場所で
遠くを眺めています。

最近はカモの数が少なくなったので獲物はハトやムクドリなどでしょうか。。
雛が育つと餌運びも大変でしょうね。

今期は何羽の幼鳥が巣立ってくれるか。。。
昨年も一昨年も2羽の巣立ちを確認しましたが。。
巣立ちになり見える場所に幼鳥が出てくるまでのお楽しみです。

この2枚は数日前のもの。





そしてこれからのは今日のオオタカさんです。
ちょっと休憩中。。大きな口を開けてアクビ??
鳴いてるのではありません。
逆光で暗くて見難いですけど。。メス。





こちらはオスかな?胸の辺りに少し血がついています
この少し前にもう1羽のオオタカとバトルしてました。。
相手はメスで、もしかしてメスに拒絶されちゃったのかも。。




今日の1枚(ワトソニア、ニワゼキショウ)

昨日の花はアイリスの仲間でしたがその繋がりで
今日もアヤメ科の花を2種。

芝生や庭の足元などにいつの間にか咲いて気付かされる事の多い
小さな花、ニワゼキショウです。
種が飛び散り、あちこちに花が咲いて、とっても丈夫ですね。



そしてこちらは、お友達のはなさんから頂いたワトソニア。。
プランターに植えたので今期はこの白一色しか咲きませんでした。
丈夫な球根植物なので後で路地植えにしてあげましょう。
真っ白い花はグラジオラスみたいで下から順に咲きあがって長く楽しめます。





元気なオオヨシキリ。

日差しが強くなって、日中の川原は遮る物がないので暑くて
これからの鳥見は向きません。
ここで元気なのと言ったら、このオオヨシキリとセッカぐらいでしょうね。

相変わらず大口開けてギョシギョシ。。
真っ赤な口がトレードマークです。








今日の1枚。(アイリスの仲間)

これから梅雨に入ると綺麗なのが、花菖蒲やアヤメですが
我が家の庭に咲いたアヤメの仲間
ジャーマンアイリス。。
この花は色がとてもきれいで、たくさんの花色があるので楽しみも多いですね。
でも大きくなるので、狭い庭ではあまりたくさんは育てられないのが残念。








ダッチアイリス。。
気がついたら1輪だけ咲いてました。



今年も来ました。カッコウ。

毎年同じ時期に鳥たちはちゃんとやってきてくれます。
声を頼りに探す鳥の代表が昨日のサンコウチョウなら
同じくカッコウも声でその存在を知ることが出来る鳥ですね。
今年は少し行くのが遅かったのか、いつもはハリエンジュの白い花が咲く頃に
その枝に止まるカッコウを撮る事が出来たのですが、
今年はすでに花は終わり。。青々と繁る葉の影で枝かぶり、葉かぶり

でも何度か場所を移動しながら鳴き続け、何とか被りのないところに止まってくれました。
かなり遠くて、鮮明とは言い難い曇天の撮影。
初夏の風物詩的な声はもっと爽やかな日差しなら最高だったのですが
それでも何とか今季初撮り出来ました。











証拠写真のサンコウチョウ

毎年この季節になるとやってくる鳥
今年も逢えるかな~!とワクワクしながら見に行ってきました。

月、日、星 ホイホイホイ!という独特の鳴き声。。
薄暗い杉林の中から聞こえてくる声に耳を澄ますと
ひらひらと長い尾羽を揺らして飛び回る姿を今期も見ることができました。

メスと一緒の時はギュルー、グルルーっというようなくぐもった声で
独特のホイホイホイは聞こえず、いきなり飛んできたり。。。
とにかく暗い。早い、逆光と悪条件下のサンコウチョウさんでした。
当然のごとく私の技量では証拠写真ともいえないボケ画像ばかり。。
笑われることを覚悟でUPしちゃいます。

でも今期も無事、声も聞け、見られたことに感謝。






こちらはメス。(尾羽が短い)


ラン科の花

花が次々に咲き、野原も庭も花いっぱいの季節ですね。
我が家の庭の花も満開なのですが、いつも写真を撮るだけでなかなかUPできず
ほとんどがしまいっぱなし。。
一度にUPしようとするので余計に面倒になってしまうのですね。

それでこれからはなるべく少しずつでもこまめにUPしようかと。。。

手始めに最近のランの花から。。

デンドロビューム(あかずきん)
とっても花付きが良くて小さめな花がびっしりと咲いてくれました。。





オンシジューム。



カトレア(ワリケリアナ インターアルバ)



紫ラン(これは洋ランではありませんがラン科ということで)


カラ類2種

戦場ヶ原、最後はカラ類を2種
ヒガラとコガラです。

ちょっとツッパリ気味の頭のヒガラさん。
黒いベレー帽のようなコガラさん。。
どちらもよく動く、カラ類の代表的な鳥ですね。

今回の戦場ヶ原はこれで終わりです。
長らくお付き合いありがとうございました。









戦場ヶ原のコサメビタキ

キビタキ、ノビタキに次いで登場のコサメビタキ。
戦場ヶ原周辺の駐車場などでも見られるほど
たくさん見られたコサメビタキさん。

この子はヒタキの仲間の中でも特にパッチリお眼々で
可愛らしい表情で好かれる鳥さんですね。
キビタキやオオルリのような羽の華やかさはありませんが
決して引けをとらない魅力があると私は思ってます。











戦場ヶ原のノビタキ

初夏の戦場ヶ原といったらこの鳥は外せません。
カラマツの新芽が少しだけ芽吹き始めた湿原は、
まだ枯れた葦が目立ち、背景も緑になりません。
でも、アカヤシオやシロヤシロ、トウゴクミツバツツジなどの
ツツジの仲間が開花し、華やかな季節になりました。

移動途中のノビタキはちょっとだけ地元にも立ち寄るらしいのですが
見つけるのは難しく、やはり戦場ヶ原に来ると必ず見られるので
初夏にこの頭の黒くなったノビタキを見るのが恒例のようになりました。

遠い湿原のカラマツに止まったノビタキのオス。。
まだ、数はあまり沢山見られませんでしたが、今期も会えた証拠写真を。









ようやくキビタキ。。

遅ればせながら~。。とはいえ、あまりに遅れすぎの感もありますが
ようやくキビタキ撮って来ました。
こちらでは、いつもの平地ではとうとう撮れず。。
もうこの時期では高地に行かないと無理なので
毎年の恒例ですが今年も奥日光、戦場ヶ原です。

昨年は、オオジシギのディスプレイフライトが見られたのですが
今年は残念ながら、声も聞こえませんでした。少し遅かったのかな?

でもようやく黄色い子に会えました。。
ホントは地元で会いたかった子ですが、でも会えただけでも満足。
やっぱりこの黄色をみないと夏鳥を見た気がしませんね。

嬉しくていっぱい撮ったので、いっぱいUPさせてください。


















こんなに撮れたのに、女の子はこの1枚だけでした。


コアジサシ君の奮闘。

今日はいお天気ですがちょっと風が強すぎました。
先日、せっかくのチャンスをドジで失敗してしまったコアジサシ君。。
その後せっせとリベンジに向けてメスにアピール中。
魚を獲ってはプレゼントに運びます。。
それを当然のように受け取りぺろりと平らげると、
また獲ってきなさいと言いたげな態度。。
文句も言わず頑張るコアジサシ君。。なんとも涙ぐましい光景ではありませんか。。
頑張って今度こそ失敗しないようにね。


私に気に入られたかったらさっさと魚もってらっしゃい!!



ほら美味しいお魚プレゼント~!!




美味しいけどこれっぽちじゃね。。
あっという間に食べちゃうわ。



判ったよ。。またいってきま~す。



ほら!ぐずぐずしないで、もっとたくさん獲ってきなさい!


川原のモズ。

週末はお天気悪くて、鳥見はお休みです。。
で!先日セッカを撮った時に同じフィールドで撮ったモズ君。
スッキリとした背景の所に来てくて、思ったより綺麗なモズ君になりました。
これから夏は、この川原で見かけることが多くなります。
秋になるとまた民家近くで鳴くようになるのですが、しばらくは目に付きにくくなりますね。








川原のセッカ

川原や、田圃を元気に飛び回るセッカの声が響いています。
声はすれども。。どこにいるのかなかなか見つけられない鳥ですが。。
慣れてくると、ヒッ!ヒッ!ヒッ!というときは上昇から飛び回るとき。。
チョチョン!チョチョン!といい始めたら下降の時の声なので
その周辺を探すと、草の上にちょこんと止まる姿を見つけることが出来ます。

一夫多妻のセッカさんのオスは大忙し。。あっちへ行ったり。こっちに来たり
今日もにぎやかに飛び回っています。







今頃キンクロハジロ。。

いつも散歩する川の土手は、最近草が伸びて歩けなくなりました。
でも農家の方が綺麗に草刈してくれた場所があったので、
何気なく土手を上がって見てみると。。。
なんとそこに4羽のキンクロハジロがいます。。

もう、この川で見られるのはカルガモとカイツブリくらいになってしまったのに。。
オス2羽とメス2羽の4羽が移動途中に立ち寄って一休み中のようです。
ゆっくり休んで、元気に旅立ってね。。

翌日もう1度覗いたら、もういませんでした。。無事飛び立ったようですね。









コアジサシ君その2

昨日のコアジサシ君。。
見事に着地を決めたものの、メスには注目されず。。

その後、盛んにアピールして、何とかメスに近づく事が出来ました。
デモ!デモ!せっかくのチャンスなのになんと失敗。。

乗ってた石の足場が悪かったのか、不安定でずっこけちゃって。。
メスは怒って飛び去っちゃうし。。。

一人残されボーゼンとするコアジサシ君。。
そして諦めて飛び立っていきました。。

なんだかドジなコアジサシ君。。ちょっと同情しちゃいますね(笑)













今年も来ました。コアジサシ

夏の青い空に白い入道雲。。
そして水の流れ背景の白いスマートなコアジサシが飛ぶと
夏本番のイメージが広がります。

ここ数日の暑さの川原でコアジサシは、鋭角的な白い体を颯爽と翻し、
まぶしいくらいのスタイルを披露してくれています。

やはりコアジサシというとスマートな飛翔ですが
私にはとても飛翔を撮るのは至難の業なので止まってくれた時を狙います。

体操選手並みの見事な着地シーン。。決まった~!!9,8点くらいもらえるかな(笑)




よ~し!着地成功。。バッチリだぜ!



ネッ!ネッ!見てた?決まってたでしょ。。僕ってカッコいい~?



べつに~!!たいした事ないんじゃないの。。
誰だってあれくらいできるわよ!


水辺の鳥(キアシシギ)

昨日の熊谷は32度の夏日でした。
今日は曇ってるので少しは涼しく感じられますがやっぱり少し蒸してます。。

こう暑いと鳥見も雰囲気的に水辺がいいですね。
川原にシギが舞い降りました。。
20羽くらいの群れですが遠くて種類はよく判りません。
少し近づいて撮りたかったのですが、すぐにこちらに気付いたのか飛び立って
ワンチャンスしかありませんでした。。

遠くてぼんやりしか判らないのですが、トリミングしてみました。
キアシシギのようです。。もし違ってたら教えてくださいね







まるで真夏。。オオバン。

まるで真夏のような暑さに少々ぐったり。。
緑は日に日に濃くなり、昼間の暑い時間は鳥見どころではありません。。

こんな日は水の中のオオバンさんも水浴びしたくなりますよね。
ダイナミックに水に潜ったり、羽を広げたり。。
そして最後は杭に上がって羽繕い。。
水浴びしてるオオバンさんがちょっぴり羨ましく感じるほどの暑い一日でした。











カオジロガビチョウ(外来種)

ようやくお天気回復しましたが、夏のような暑さ。。
平地はもうすっかり緑が濃くなり、鳥の気配がありません。。
でも森の公園に行っても、キビタキの声もし、姿も見たのですが結局撮れず。。
撮れたのは、同じように元気に囀ってるカオジロガビチョウだけ。。

この鳥は野鳥ではなくて、いわゆる篭脱け。。
お隣群馬のフィールドではかなり見かけることが多くなっていますが
我が家にもやってきたことがあるくらいなので、埼玉にまで進出したようです。。
ガビチョウはもう埼玉でもかなり見かけるので、カオジロガビチョウも
時間の問題かも。。

ちょっとピンアマが恥ずかしいのですが。。