FC2ブログ

ツミの♀

昨日のツミと番の♀。
巣の中にいるので、オスが餌を運んできて呼ばれるとでてきます。
そして受け取ると、木の陰で一心に食べ始めました。
ちょっと残酷そうに見えるかも知れませんが、彼らにとっては貴重な食料です。

その後、少し休憩してすぐにまた巣に戻っていきました。
オスはまたせっせと狩に出かけて行きます。

ツミの♀。。胸の灰色の縞模様と黄色い虹彩が特徴です。









スポンサーサイト



ツミの♂

先日のツミの撮影日は曇り。。今にも降りだしそうだったので
色もでず、眼に光も来ませんでした。
週末は、フラワーフェスタ会場になっていたため、人が多そうだったので
行かなかったのですが、今日は天気もいいし、風もそれほどでないし。。
ということでまた様子見に行ってきました。

ツミのメスはちゃんと巣に入ってます。卵産んだのかな?
暖め始めたのかな? ちょっと気になりますが遠巻きに観察。
そのうちに、オスが餌を持ってやってきました。。
受け渡しの場面は一瞬でなかなか撮影できません。

これから雛が孵るともっと頻繁に餌を運ばなくてはなりません。。
♂はますます忙しくなりますね。。ガンバレ。。ツミ君。













キジのカップル

雨や風が強くて鳥見もままなりません。
今日も風が強くて、一回りした公園も鳥の気配はありません。

でもいつもキジのいる空き地では、草むらからひょっこりキジが顔を出してくれました。
キジのオスは何故かとても用心深く、キョロキョロあたりを見渡しています。
と思ったら、傍らにはキジのメス。。
ほろうちを期待していたのですが、もうカップルになってるようで
これではほろうちの必要はありませんね。

メスを気遣うようにゆっくり辺りを窺ってから、少しずつ離れて
地面を啄ばんだり、餌探しを始めました。
メスはじっとその場所から動かず、座り込んで草むらの中で姿は見えません。
もしかしたら、巣があって卵を温めてるのかな?
邪魔しないように、そこを立ち去りましたが、また雛が誕生してる頃行って見たいです。









新緑の中でアトリ。

せっかくの週末。。夏鳥を期待して鳥見を楽しみにしていた方々には
無情の雨になってしまいました。。

夏鳥情報も、こちらではなかなか期待通りにいきません。
先日も、平地の中にある低山の公園に行って見た所
鳥影はまったくなくて、出会えたのはまだいてくれたアトリさんでした。

冬にたくさん見られた時とは違い、真っ黒い頭の夏羽に変わったオスのアトリは
八重桜の華やかなピンクを背景にモデルになってくれたり、
萌えはじめたばかりの新緑バックに冬とは一味違うアトリさんを見ることができました。











土手のモズ君。

今日はブログ仲間のpoaroさんと、近くのお花屋さんに行ってきました。
普通の民家で、庭にたくさんのポット苗が置いてあり、セルフなので
1ポット50円。。自由に選んだら郵便受けに代金を入れるというビックリするようなシステムです。
でも皆さん、ちゃんと代金支払ってごまかす人はいないようですよ。
私ももちろんちゃんと支払ってきましたよ。でもお釣りがでないので、小銭は必需品です。

そのお花を植えようと庭で作業していたら、聞き覚えのある声がしてきました。
ギョシギョシ!というけたたましい声。。オオヨシキリの囀りです。
もう来たのかしら?と急いで車を飛ばして声のするほうに行って見たのですが
残念ながら見つけられません。
川沿いの道を一回りしていたら、モズ君がポーズをとってくれました。
夏鳥ではなかったけど、まだ残る黄色い菜の花のボケが入ったモズ君撮れました。

さっき聞いた声は空耳だったのかな~?
オオヨシキリ、まだちょっと早いものね。。







赤城山利平茶屋の植物。

鳥見に行った山で、足元や山の斜面などに咲く花も気にかかりますね。
特にこの季節は、一斉に花が開き、色とりどりいいものです。

望遠のレンズで鳥撮りの合間にとったので、日差しが強く色飛びしたり
細部までうまく撮れてませんが、赤城山で見つけた初夏を載せてみます。

赤城、利平茶屋は標高1030メートルの赤城の東麓に位置し、
夏はキャンプのバンガローが点在し、バーベキューをしたり、
公園までは車で上がれるので、家族連れや学生で賑わいそうです。
今はまだ閉鎖中でひっそりしているので、鳥も安心してでてくるのかもしれません。
渓流沿いではミソサザイの囀る声が響いていました。


赤城の初夏を彩るアカヤシオの花。。



ハルトラノオ



小さくて見過ごしてしまいそうな
ヒゲネワチガイソウ



日差しが強くて色飛びしてしまいましたが
ヤマエンゴサク



水芭蕉も咲いてました。



小さな可愛い
ハルリンドウ



エイザンスミレ



他にも
ヤマネコノメソウ、セントウソウ、山桜など
たくさん咲いてましたがなかなかうまく撮る事が出来ませんでした。

夏鳥はまだ?

先日夏鳥の様子を見に小遠征したちょっと高い場所。
霧でミソサザイの囀りしか撮れなかったのでまた行ってみました。

今日はとってもいいお天気で暑いくらいですが、
標高1030メートルではまだ山桜も咲いて、アカヤシオでしょうか。。
新緑に混じって点々と咲き綺麗でした。

でもお天気がよすぎたのか、ミソサザイは、ついた直後に木の上で囀っていたのですが
その後、何度か声はすれども、なかなかいい場所に出てくれず、リベンジ失敗。

まだ他の夏鳥の声もなく、聞こえてくるのはゴジュウカラの囀り。。
ゴジュウカラが囀ってるのは初めてで、初めは何の声かわからずようやく姿を見つけ
驚きでした。

遠くて高い木の上で、首が痛くなりながらのボケ画像ですが。。







トリミング有りで、ノイズが目立ちますが(ーー





オナガも子育て。。

ツミの営巣地には必ずと言っていいくらいオナガも巣を作ります。
昨日のツミの所でも、たくさんのオナガが賑やかに飛び交っています。
そして、何組かは巣を作り子育てをします。

鳥にとってはカラスは天敵。巣の卵や雛を狙われてしまう危険にいつもさらされています。
ツミは小さいけれど猛禽、そのカラスにも果敢にアタックし撃退してしまいます。
それで、ツミの巣の近くはカラスもあまり来ないということで、オナガは巣を作るようです。

オナガの雛をツミに襲われるリスクもあるのでしょうが、カラスから守ってもらうほうを
選んだんでしょうね。
無事子育てをして、雛が巣立つまでにはどの鳥達も、大変な努力をしているのですね。

あいにくの曇天で光が足りず、黒い頭のオナガの目がでませんが。。










今年も子育て。。ツミ。

昨年営巣した公園に今年もツミがやって来ました。
今にも雨が降ってきそうな曇り空で、色がでなくて撮影諦めかけたのですが
やはり記録しておかねば。。ということで。。

こちらはツミのメス








今期は♂1羽に♀2羽というまだ相手がきちんと定まっていない様子。
時々若いメスがアピールにやってきます。。
こちらはまだ若いメス。
胸の縞模様がかなり荒く、茶色がかっています。



でも時々巣に入るのは1、2,3枚目の成鳥のほうなのでそちらが番になるのだとは思うのですが、
そしてこちらがオス。
オスはメス2羽のバトルを少し離れた木の上から静観しています。




餌のたぶんスズメと思われるのを持ってオスがやってきました。
メスを呼んでいますが、なかなか渡せません。。
足の下に獲物が見えます。







まだ産卵はしてないようですが、無事今期も雛が孵ることを期待して
しばらく遠巻きに静観していたいと思います。

霧の中のミソサザイ。

渡りの鳥たちは一気に山に行ってしまったのでしょうか。。
平地では渡り途中の鳥たちの姿がまったく見られません。

小遠征してちょっと高い所に行って来ました。
朝は曇りだったのが標高が上がるにつれ霧が出てきてしまいました。
鳥の声はあちこちにして、キビタキ、ミソサザイ、カワガラスなど
色々確認できたのだけど、撮れたのは霧の中でぼやけたミソサザイのみ。。

枯れ葉や苔などを銜えて、巣作りの最中のようです。
時々、大きな声で囀ってくれるのですが、何しろ霧の中。。
でも、独特のポーズで囀る姿はミソッチらしくていいですね。

今度はしっかり晴れた日に撮影できるようにまた行かなくちゃ。











小さなキツツキ、コゲラ。

静かな林の中を歩くと、コツコツと木をつつく音が響きます。
小さな体に似合わず、意外なほど大きな音でビックリする事があるコゲラです。
ギー、ギーと独特の声も耳慣れた身近なキツツキさんですね。








菜の花とキジ♂

今日もいいお天気です。
何かいないかと車で近所を一回り。。
菜の花が、土手一面に長く伸びて、もう歩くのは怖いくらい。。
昨日は車だったのでよかったけど、大嫌いなヘビにも出会っちゃったので。。
これからは草むらには近づけません。

車の通れる道路から、土手までちょっと距離があったのですが
キジの♂発見。。
なんだかお急ぎのようで、どんどん先に歩いていきます。
少ししたら、菜の花の繁みで立ち止まり一休み。。
ほろうちでもしてくれないか待ってたのですが、
またトコトコ歩き出して、草の中に消えていきました。

ここのキジさんは未だにお相手がいないのか、メスを見かけません。
ほろうちしたくても相手がいなくちゃね。







いつものチョウゲンボウ。

風が強いですね。
木々や草が風にあおられて大きく揺れています。
こんな日は鳥たちは、風に煽られうまく飛ぶことが出来ません。
特に大きなカラスや猛禽類は風に流され、なかなか思いどうりに飛べない様子。

こんな日は無理に飛ばないで電線で一休み。。
でもしっかりしがみついてないとバランス崩しそう。。
風で自慢のヘアも乱れてしまいますね。





菜の花とホオジロ

渡りの時期にちょっとだけ立ち寄ってくれる鳥たちがいます。
今日も、そんな鳥がいないかと、近くを見回ってみましたが
いたのは、ホオジロさんくらい。。
相変わらず、ツグミとムクドリカラスはいるけど、
絵になる所には来てくれません。

どうにか、満開の菜の花に止まってくれたホオジロさんが
今日のモデルさんです。







身近な鳥さん、スズメ。

スズメやカラスってあまりにも身近で見慣れてるせいか
鳥撮りで被写体になる事ってめったにありません。
鳥には変わりないのに、やっぱり多すぎると興味が向かないんでしょうね。

でもこの時期、出かけていっても何も撮るものがいないし。。
ふと気がついたら、目の前の庭のプラムの花にいっぱい来てるスズメ。
たまにはモデルになってもらいましょう。。







花桃とツグミ

関東のお花見も今週でそろそろ終わりかな。。
近所の公園の桜も満開を過ぎ、散る花びらが目立ってきました。

いつもの散歩コースの土手に綺麗な花桃が咲いています。
そこに、いつもはヒヨドリがいるのですがこの時はツグミが止まりました。
スズメもいっしょにツーショット。。
逆光でシルエットっぽくなっちゃいましたけど(ーー











そして京都まで桜を見に行った私ですが。。。
すぐ目の前にもこんな素敵なスポットがあるんです。
灯台元暗し。。ってネ。





川原のセッカ。

朝から強い日差しが差し込んできます。
昨日の熊谷は27,5度。まるで真夏です。
今日も朝から暑いです。
そして、いよいよ夏鳥の季節。
セッカのヒッ!ヒッ!ヒッ!という声がフィールドに響くようになりました。

たくさんの菜の花に止まってくれればいのに、なぜか枯れた葦ばかり。。
でも背景は少し明るくなってきました。

早くもノビタキの情報も聞こえてきたのでこちらはどうかと見に行ったのですが
セッカの声ばかりで、ノビちゃんには会えず。。
こちらはいつも秋のノビには会えるのですが初夏の黒頭巾には逢えません。
立ち寄らないで、スルーしちゃうのかなぁ。。









京都、吉野の花見4

そして最終の長谷寺に向かいます。
観音信仰の長谷寺は四季折々の花々でも知られ、特にボタンの季節には
仁王門から本堂まで399段の登り楼の両側に見事なボタンを眺めながら
登っていく事が出来るそうです。







国宝の本堂は懸作りの舞台の付いた大きな建物です。(清水の舞台と同じ作り方です)




舞台から眺める伽藍は絶景で、ここが一番花も建物も印象的で締めくくりとしては
大満足の壮大なお寺でした。




逆光ですが、五重塔に降り注ぐように散る桜の花びらがとても美しく印象的でした。
画面では判り難いですが白い点のようなのが花びら。。



これで京都、吉野のお花見は終わりです。
長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。
また明日からいつもの鳥見に戻ります。

京都、吉野の花見3

一日目は主に京都市内の桜の名所を廻りましたが
2日目は奈良県の吉野に向かいます。
宿は大阪蓑面の高台にあるホテルに泊まりましたが眼下に広がる大阪の街の夜景も
とても綺麗で素晴らしいものでした。
ホテルのサービスで、シャトルバスが夜桜見物にも連れて行ってくれ、
幻想的な夜桜と、甘酒のサービス付き。
その時に綺麗な月が桜の間から覗き、幻想的な雰囲気でした。
コンデジなのでうまく写せませんでしたが。。

蓑面の夜桜。



そして2日目はいよいよ吉野の一目千本といわれる吉野山へ
観光バスがすれ違えないため、交互通行のため大渋滞。
私達は朝一に出かけたためスムーズに行け、2時間半吉野の桜を見物できました。
吉野山は、この時期は下千本が見頃。だんだん中千本上千本、奥千本と長い期間楽しめるそうです。










京都、吉野で花見2

引き続き京都の桜です。

平安神宮
神苑の枝垂桜はまだ5分咲きくらい。。






左近の桜も咲いていましたよ。



丸山公園は花見客がいっぱい。
お隣の知恩院の山門



京都吉野で花見。

よいお天気が続き、足踏み状態だった桜が一気に満開になりました
7,8日、京都、吉野にお花見に行ってきました。
京都市内も今が桜満開。。おかげでどこに行っても人人人。。

京都は、醍醐寺、南禅寺、平安神宮、丸山公園(智恩院)を1日目に
廻りましたがどこも見事な桜満喫でした。
たくさんの人を避けての撮影はかなり難しい状況なので人が写りこんでしまいましたが。。

画像たくさんでスミマセンがせっかく撮ったので見てくださ~い。

醍醐寺の桜。
豊臣秀吉が桜の宴を楽しんだと言われる醍醐の花見。
枝垂桜は、満開を少し過ぎていましたがまだ充分綺麗です。








南禅寺の三門
石川五右衛門が、この門に上がり「絶景かな、絶景かな!」と見得を切る
場面で有名ですが、実際はこの三門が出来た頃は五右衛門はいなかったとか(笑)









公園のカワセミもお相手探し?

鳥たちの繁殖の時期が始まりました。
キジの大きな声があちこちから聞こえます。
まだ冬鳥のイカルやシメもいる公園ですが
カワセミはそろそろお相手探しの時期で、
2羽いっしょにいる姿を見かけるようになりました。

今期も可愛い若ちゃんたちに出会えるように
うまくカップ成立するといいですね。









まだいるの~?その2

桜の開花が進んでますけど、意外に花冷えというのか
寒暖の差が激しくて、温度が上がりません。
おかげで、花は長く楽しめいいのですが。

鳥達も、移動の途中にちょっと立ち寄っただけかと思ったニュウナイスズメが
まだ前に見たのと同じ柳の木にいました。
桜ニュウナイをあちこちのブログで見せていただいてるのに
こちらは柳の芽。。
華やかさでは桜のピンクには到底敵いません。
こちらも桜に来てくれるといいのに。。

以前より柳の緑がぐんと濃くなりました。
この子達もいつまでここにいるんでしょう。。?

こちらはオス。







そしてこちらがメス




まだいるの~?

冬鳥達とのお別れの挨拶をして、次々少なくなってきたと思っていたら。。
近所の公園のイカルさん。。まだいました~。。
あなた達、いつまでいるつもり?
まだこんな所でウロウロしてて大丈夫?って心配になっちゃいます。

今までここの公園ではイカルに逢ったことがなかったので
今期は長い事滞在してくれて嬉しかったのですが、
この時期もまだのんびりしてるのをみると、いつまでいるつもり?なんて!
ちょっと勝手かもしれないけど、心配でもありますよね。

よほど居心地がいいのか、仲間が迎えに来るのを待ってるのか
それにしても、のんびり屋さんですね。








そしていっしょに行動してる事の多いシメ。。
このこは、嘴が鈍い鉛色に変わって、夏の装いですね。




そういえば、まだジョビ子ちゃんもいましたよ。



コサギのお食事

私の近所はドジョウが豊富なんでしょうか。。
先日はカイツブリが大きなドジョウを捕まえてもてあましてましたが
今日はいつもの公園の沼でコサギがドジョウを捕まえました。

優雅な真っ白い飾り羽をなびかせていても、捕食シーンは素早い事。
あっと言う間に飲み込んでしまいました。
そして後は何事もなかったように歩いていきました。
餌が豊富というのは自然が豊かということなのでしょうね。


何か美味しい餌いないかな~!



アッ!何かいるぞ~!!



ドジョウ、見っけ~♪







ア~美味しかった!!


水場のヤマガラ

以前冬枯れの同じ水場で、水を飲みに来るヤマガラを載せました。
その水場の柳も、芽吹いたばかりの新緑で爽やかな印象に変わりました。
ヤマガラはここがお気に入りのようで、相変わらずやって来ては
水を飲んで行きます。
ちょうどいい感じに垂れ下がった柳でアクロバットのように
器用に水を飲む様子は、見ていても楽しいものです。

高倍率デジカメでも近いので充分撮れます。








デジスコでは近すぎてこんなにドアップ



今期撮り納めかな。。2種。

レンジャクに今期のお別れをしたフィールドで
他にも今期の見納めと思われる2種の鳥さんに出会いました。
薄暗い樹林の中、逆光、一瞬という3拍子揃った悪条件下で
一応それでも今期のお別れが出来たのは嬉しい事でした。

なかなかシャイで見えるところにでてくれないこのトラツグミさん。
今日も林の奥のほうでチラッと姿を見せてくれただけでしたが
枝かぶり、逆光でボケ画像ですが今期の撮り納めという事でお許しのほどを。。







そしてこちらは、ベニマシコさんのメス。
今期はあまりオスの赤い子にも逢うことの少なかったベニちゃんですが
メスながらもこうしてお別れに来てくれたのは嬉しい事です。