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アカゲラのメス。

久しぶりに太陽が覗きました。お天気が変わりやすいので、
せっかくのいい日には出かけたい場所がいっぱい。
早くもレンジャク情報も聞こえてきて、やはり気になり。。
まだちょっと早いかな、、と思いつつ、心当たりのフィールドに行って見ました。
昨年はまったく見られなかったので今年こそと期待していたのですが、
一昨年は数十羽の群れに出会えた場所の様子はかなり変わってしまって
これでは今期もどうなるか。。。

残念ながらレンジャクには会えなかったのですが、綺麗なアカゲラのお嬢さんに出会えました。
後頭部が黒いのでこの固体はメスのアカゲラです。
お腹の赤い色も鮮やかで綺麗な固体ですね。
盛んに木を突いていますが4枚目、赤い舌が見えますね。













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岩場のジョビ君

朝から雨。。また冬に逆戻りしてしまったような寒い1日です。
鳥撮りはお休みなので3日前に撮ったジョビちゃんです。
そろそろお別れの時期も近づいてきたジョビオ君。
後姿にはちょっぴり寂しさを感じさせる哀愁も漂ってたかどうか。。(笑)
岩場でお相手してもらいました。
また来期も元気な姿を見せてくださいね。









トラツグミ。

昨日UPのうめとらの他に、梅の花にはまったく絡まないトラツグミが
何枚か撮れました。
枝被りのないトラツグミは初めてです。
やっぱり邪魔な枝のないすっきり背景で撮れると嬉しいものですね。

実は今日もまた行ってみたのですが、今日は小雨が降ってきてしまって
トラちゃんも1度姿を見せただけで、薄暗くて納得の画像は撮れませんでした。
やはり野鳥のこと、必ず撮れるとか会えるとかと言うわけにはいきません。
難しいものですね。









梅○○。。まだ続きます。

うめじろもそろそろ飽きがきた感じで、梅○○も切り上げ時かと思っていたのですが、
こんな組み合わせが撮れてしまい、そんな考えもあっさり返上。。
今日は私としても珍しい組み合わせと、さっそく載せちゃいました。

今期出会ったトラツグミはとってもシャイで、なかなか見えるところに出てくれず
枝かぶりばかりだったのですが、今回は梅の花とのツーショット。
梅の花もぼちぼちと少なめですが。
多少のかぶりはこの際眼をつむって見て下さいませ~。。







仲良しメジロ2

お天気が定まりません。今週はこんなどんよりした曇りが多そうです。
自宅の庭に、毎日やってくるメジロのカップルのラブラブなシーン。。
また先日もたっぷり見せてくれました。








今回はたっぷり撮れたので画像10枚を使ってJifアニメにしてみました。
可愛いらしい姿を見てくださいね。



ウメとホオジロ。

梅にメジロでうめじろ。
梅にホオジロだと。。うめほおじろ。
梅の花とのツーショットなら、この際どんな鳥でも大歓迎です。
ジョビやルリビ、モズとの組み合わせを撮られてるブログ仲間さんに刺激され
私もと狙ったのですが、こちらはメジロ意外出会えたのはこのホオジロだけでした。








久しぶりのアカゲラ。

紅梅、白梅、そして早咲きの桜などとメジロのツーショットがブログを賑わしてくれる季節になり
ました。春の訪れは嬉しいのですが、花粉もそれにつれて飛び回るようになり
花粉症の方々には辛い季節ですね。
私は今までの所はまだ大丈夫なのですが、こう毎日のように野山を歩き回っていたら
発症も時間の問題かも。。そういえばここ数日眼がしょぼしょぼ、鼻がむずむず。。
で、マスクをかけてキョロキョロと言うますます怪しげな風体になってしまいました。

近くで見かけた方。。決して怪しいものではありませんのでどうかご安心下さいませ(笑)

前置きが長くなりましたが、そんな日々ですが近くの川原の野鳥公園で
久しぶりのアカゲラさんに出会ってきました。
どうしても枝の多い所で、すっきり撮れないのが残念なんですが、逢える確率の高い場所なのは
嬉しい事です。後頭部も赤いオスのアカゲラさんです。









紅梅とメジロ。

うめじろを何度か撮りました。
またしつこくうめじろですが、今度は紅梅です。
ピンクの花に来るメジロ。。ほんとは桜メジロといきたいところなんですが、
まだこちらでは河津桜も咲いていないので、紅梅との組み合わせを狙ってきました。

ウメと一口に言っても、種類はほんとに多いんですね。
紅梅の色も、濃いのあり、薄いのあり満開の花は桜に劣らず綺麗でした。

昨日は明け方まで雪。その後雨。。お昼前には太陽も覗き、
午後からはこんな綺麗な青空のいいお天気というめまぐるしい1日。
そこで、様々な梅の咲く公園で、メジロと遊んできました。










オオタカも繁殖期。

埼玉北部では珍しい雪が朝方まで降って、少しだけ積もりました。
その後雨になり、すっかり解けてしまいましたが、珍しい雪○○なんていうのを撮りたくて
小雨の中近くの川に出かけて見ました。
残念ながら、カワラヒワやカワセミはいたのですが、少しだけ土手に残ってた雪とは
まったく絡まず、雪とのツーショットは諦めて帰りました。

途中、いつものオオタカさんの様子を見に少し遠回りをしたら、期待通り。。
2羽のオオタカさんに出会えました。
そろそろ繁殖時に入り、互いに鳴き交わす声が聞こえていたのですが、
この時もいつもの枝にオスのオオタカさん。。
その後すぐに飛び去ってしまいました。

小雨の中、露出補正もあまり効果なく、暗い画像ですが。。








入れ替わるように飛んできたのはメスのオオタカ。。
ケッ!ケッ!ケッ!っと大きな声で呼んでいます。
すぐにカラスがモビングにやって着ましたが、一向に動ずる様子はなく、いつもはしつこいカラスも
オオタカの堂々とした態度に圧されてかすごすごと飛び去っていきました。
ここでは毎年2~3羽の雛が巣立っています。今期も可愛い幼鳥が見られるといいな~。。









Love メジロ。

狭い庭ながら、柿の木とプラムの木が2本。
そこにヒヨドリやツグミ、モズ、時にはシジュウカラやコゲラなどがやってきます。
でも今は花も実もないので、やはり庭の隅に実った温州みかんを半分に切って
ところどころに置いておきます。

一番先にやってくるのはやっぱりヒヨドリ。他に来る鳥を蹴散らして雄叫びをあげています。
それでも、負けずにやってくるのは、小さなメジロ。。
この子は体に似合わずなかなか気が強く、ヒヨドリをものともせずに、少し移動しても
またすぐやって来て、平気で食べ続けます。
いつも2羽一緒に来てとっても仲良し。

そろそろ繁殖期も近いのでしょう。追いかけっこしたり、時にはこんなラブラブなシーンを見せてくれます。2羽で寄り添ってとっても仲がいいことったら。。動作までぴったり同じ行動。
可愛らしいメジロのほのぼのシーンは見ていても楽しいですね(^^♪
撮るには逆光なのでちょっと被写体が暗くなっちゃうのが残念なんですが。。










帰る前に。シロハラ。

梅も満開に咲き、早咲きの桜の便りまで聞こえてきました。
春一番も吹いて、いよいよ春本番も近いですね。
そうなると、そわそわ落ち着かないのが鳥たち。。

白鳥達は数羽づつが飛行訓練を始め、北帰行の準備でしょうか。。
今まで散らばっていたツグミたちも集まって群れをつくりはじめます。
うかうかしていると、いつの間にか辺りから姿を消してしまったという事になりそう。。

いつでも見られるだけに軽く見て、せっかく撮りながら日の目を見ないでいたシロハラの画像。
いなくなる前に見てもらわないと時期を逸してしまいそうなので。












多々良沼の鳥たち

先日のミコアイサを撮った多々良沼。。
もう少しいろんな鳥を期待して出かけて見たのですが、シギチにはまったく逢えず。。
定番の鳥さんばかりでした。それでも一応カメラ向けてしまうのは鳥撮りの性でしょうか(苦笑)

葦原には定番のオオジュリン。。
葦の茎を、バキバキと音を立てながら突いています。





細い流れの脇ではカワセミがカワエビをGet。



ジョビ男君もいました。



葦原を掠めるように飛んでいたのはチュウヒ。




ハマシギの群れ。

昨日は暖かな南風が吹いて、まるで初夏のような陽気でした。
日曜日の好天は久しぶりと言う事で、散歩の人もたくさんです。
多々良沼の途中なのでついでに利根大堰にも寄ってみました。
水が初夏の鮎の解禁の頃よりは少なくて、中州のような石の上に
70~80羽くらいのハマシギの群れが休憩していました。
陽気に誘われ、ほとんどは頭を翼に入れてお休み中。うとうと気持ちよさそうです。
やはりこちらも遠くて、グレーっぽい塊にしか見えません。
それが一瞬、銀色の輝きを見せて一斉に飛び立ち、旋回して下流のほうに飛び去っていきました。
水の煌きとハマシギの翼のキラキラした輝きがなんとも言えず美しくて
呆然と見続け、シャッターはちょっとしか押せませんでした。











遠~くのパンダガモ(ミコアイサ、オス)

暖かな一日でしたね。少し風は吹いていたけど、南からの暖かい風で
フィールドでもコート無しで充分でした。
今日はチョイ遠征でお隣群馬県へ。

遠~くのほうに点のように白いものが浮かんでるのをデジスコでやっと撮ったのがこれ。
パンダガモといわれる、ミコアイサのオスです。
何しろ遠い!遠い! 肉眼では白い点にしか見えません。双眼鏡でもやっとミコアイサと確認できる程度
デジスコでも、かろうじてミコアイサというのが判りますが、解像度はまったく無し。
都心に行けばコンデジでも撮れるんですけどね(^_^


証拠写真を思いっきりトリミングしたので画像荒れてますが。。
遠くのミコアイサということで。







早春のセッカ。

春の気配がそこかしこに感じられると言いつつも
早春の川原はまだ葦も草も枯れたまま。。枯野の風景が広がっています。
でもその下草が少し芽吹き、カラシナやアブラナの緑の葉が目立つようになってきました。
もう少しすると、花茎が伸び、その蕾をおひたしにするととっても美味しいんですよね。

遠くから見るとただの枯れ草の藪に見えるあたりで、小さな鳥がチョコチョコ動き回る姿が見えました。
近くの葦に飛び移ったり、3~4羽はいるようです。
声もしないので、うっかりすると見過ごしてしまうほど小さなセッカです。
初夏の川原や農耕地で、ヒッ!ヒッ!ヒッ!チュチュン!チュチュンと鳴きながら飛ぶ声で
存在を知ることの多い鳥さんですね。
そのセッカをこんな時期に見ることはめったにありません。
冬羽のセッカさんってこんなだったんですね。












うめじろ再び。

どんより曇っています。でも外は思ったより暖か。
先日のうめじろの梅の花はもうすっかり満開になりました。
花がいっぱいで、メジロの数も先日より多いのですが、
花に隠れてうまく見えません。
動き回るメジロにあわせるのは大変なので、置きピンで。。と待ってても
なかなかそこには来てくれません。

前回が、空抜けだったので今回は花背景を心がけてみましたが。。









一足早い春を感じて。ホオジロ。

いいお天気が続きません。昨日は曇り。
今日は晴れてるけどまた強風が吹き荒れています。
ということで今日も鳥見には出かけられません。

近くの土手を、お天気のいい2~3日前に歩いた時に、春の景色を見つけました。
今日はその画像をUP。。
ホントはノスリがいたので撮ろうと構えた途端、ノスリに逃げられ、
ふと土手を見て先のほうに咲いてる菜の花に気付いて見つけただけなんですけどね。

早くも春の気配を感じたのか、ホオジロさんが綺麗な声で囀りはじめました。
そしてその先にはやっぱり可愛いメジロのお嬢さん。。
一緒に飛び去って行きました。ホオジロたちはもう春満喫ですね。









公園で、アオジ。

公園の鳥たち。。。身近な親しみのある子達に出会えます。
この時期は、木の実も地面に落ちてしまったので、シメやアオジが
地面に降りて採餌する姿を見かけます。
散歩の人たちの足元近くでも意外に逃げず、食べる事に夢中です。

せっかくなので藪でもいいから枝に止まってる所を撮りたいもの
と狙ったアオジ。。黄色い胸が思いのほか綺麗な固体でした。









いつもの公園で、イカル。

今期はアトリ科の鳥の飛来が多いようです。
アトリはもちろん、シメやイカルを近所の公園で見られるとは驚きです。

昨日は、うめじろを撮ったあとに、公園を一回り。
いつもカワセミを見かけることが多かった場所で、あれっ?っと思い足を止めました。
黄色い大きな嘴、ブルーグレーの綺麗な羽。。イカルです。
初めはシメかと思ったシルエットですが、シメより一回り大きく何より目立つ黄色いおきな嘴。
ここでイカルに出会えるなんて。。カメラマンは誰もいません。
貸しきり状態でたっぷりモデルを務めてくれたイカルさん。。ありがとう~♪
ということで、せっかく撮れた画像。。いっぱいUPしちゃいます。











シメとのツーショット。






春と言えば、うめじろ。

大風の後は花曇のような空に時々青空が覗くお天気。
でも風が吹かなければ鳥見にいけます。
いつもの公園の近所のお宅の庭に、見事な梅の木が数本植えられています。
紅梅が一番早くもう満開。そして一番大きな白梅もかなり咲きそろってきました。
その梅にウグイスなら最高なんですが、それはなかなか無理。。
でもメジロが来てくれたら念願の梅メジロ(鳥撮りさんはそれをうめじろと呼びます。)

ブログ仲間さんの中にはすでに桜メジロまで撮ってらっしゃる方もいて、こちらはせめて
うめじろでも撮りたいと何度か出かけて行ったのですがようやく少しだけ撮る事が出来ました。
やはり春になると撮りたい組み合わせなのでまたチャンスがあったら狙ってきます。







ジョウビタキのメス。

朝からスゴイ風です。
土ぼこりが舞いあがり、とても鳥見どころではありません。
せっかくの日曜日なのに残念ですね。
ということで、昨日の北本で撮ってきた画像をUPします。

昨日の北本はまるで春のようにぽかぽか暖かで、人も多く、逆に鳥はあまり出てくれませんでした。
カメラマンさんは、相変わらず愛想のいいルリに群がり、アリスイの所にはカメラの列が並んでいます。
それに引き換え、通路のすぐそばにいてもあんまり注目されないジョウビタキさん。。
目の前に止まって、私を撮ってといわんばかりにポーズをとってくれてます。
せっかくなのでパシャり。。









赤褐色のお腹。アカハラ。

お腹が赤茶色だからアカハラ。白ければシロハラ。。
ちょっと安易な名付けだと思いますが。
どちらかと言うとシロハラのほうが見かけることが多く、アカハラは来るのも
遅かったような気がします。
それでも、春の気配も感じられる暖かなフィールドに、今日もアカハラさんを
見つけました。手前に枝か葦の茎でもあったのか、顔の位置にボケが入ってしまい残念。
なかなか満足のゆく画像って撮れませんね(^_^










草薮から。。キジ

草薮や葦の湿地にはクイナ以外にもたくさんの生き物が隠れています。
一番大きいのはタヌキ。今期はまだ見かけません。
鳥もキジやコジュケイなど声が聞こえます。

もう少しすると繁殖のため大きな声でほろうちするキジ♂の姿も
目立つようになりますが、まだ今の時期は草薮からちょっとだけ顔を出す程度。
でもまるで西陣織の美しい織物のような羽模様をちらっと、草薮から見せてくれました。
クイナも臆病ですが、このキジもすぐに藪に隠れてしまい、ほんのワンショットだけ。。








葦の根元で。。クイナ

立春。。暦の上では春ですがまだ実際は冬景色。
それでも陽だまりや葦の湿地でも小さな緑が芽吹き始め、梅の花も咲き始めました。
鳥たちはいち早く季節を感じてか、盛んにオス、メスが追いかけっこを初め
キジやクイナなどは大きな声で鳴き交わす声が響き始めました。

葦の湿地からなかなか姿を見せてくれなかったクイナも、陽気に誘われてか
見えるところに出て来てくれました。
背景がごちゃごちゃなので見難い画像になってしまいましたが今日の主人公クイナです。










久しぶりのドアップ。。大きめにトリミング。


いつ見ても可愛い(エナガ)

フィールドに行くと小さな鳥たちが一時も止まる事無く動き回る光景を見かけます。
カラ類の混群に混ざっている事が多いエナガですが、ジュク!ジュク!と独特の声で、
小さな毛玉が長い尾羽をつけてるような可愛らしい鳥です。
ビー球みたいなま~るい眼。顔の真ん中にちょこんと付いたおちょぼ口のような嘴。
どれをとってもカワイさを引き立てる小道具ぞろい。
今日はそのエナガです。







逆光のベニマシコ

今期はベニマシコを近くで綺麗に撮れてません。
いつもの年なら、すぐ近くでセイタカアワダチソウを夢中で食べる姿を
たっぷり撮らせてもらえるのですが、今期はなかなかいいところに来てくれません。
この日も逆光で眼に光が入らず、シルエット画像になってしまいました。
それでもベニマシコのオスの赤い姿と言う事でUP。









ジョウビタキ。オス

週末雨、そして強風とせっかくのお休みを楽しみに待ってた人には無情の天候でしたね。
今日はようやく落ち着いたお天気。青空が広がり風はあるけれど昨日ほどではないので
ようやく鳥見に出かけられます。
その前に近場のジョウビタキ君。

ヒッ!ヒッ!カッ!カッ!と言う独特の声。。
黒紋付にシルバーのヘア。。オシャレな鳥さんです。