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散歩途中で(オナガ)

朝から雨が降っていますが真冬の冷たい雨というより
少し春めいた暖かさも感じる雨になりました。
梅の花も咲き始めたとの話題も聞こえてきます。春もすぐそこまで来ているようですね。

一昨日近所を散歩した時に賑やかな声が聞こえてきました。
竹藪の上を長い尾羽をひらひら翻し飛ぶ姿はなかなかに美形なのですが
やはりカラスの仲間だけあって、声はお世辞にも綺麗とは言い難い。
意外に用心深くて、カメラ向けるとあっという間に飛び去ってしまいます。
ブルーグレーの羽色も美しいのでいい被写体なのですが。












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ご馳走見つけた~♪(タゲリ)

一昨日、キルトのお仲間のお宅にお伺いしました。
その近くにタゲリの見られる空き地や畑があり、ブログ仲間のクロネコさんから
そこで100羽近い大きな群れが飛んでいたと聞いて寄ってみました。
群れは見かけませんでしたが、2~3羽でのんびり採餌しているタゲリが何箇所かで見られました。
その中の1羽は、道路のすぐ側で、畑仕事のおじさんがいてもまったく気にしていません。

道路わきに車を止め、窓を開けて撮影。。タゲリはちょっと離れていきましたがそれでも
距離は5~6メートルと言う近さ。。高倍率デジカメを車の窓にのせ、ブレを防ぎながら撮影です。

何かを見つけたようで、土の中に嘴を突っ込んで引っ張り出しました。
長いミミズ!! ちょと気持ち悪いので、画像小さめ(笑)
でもタゲリにとっては美味しいご馳走見っけ~♪ってところでしょうね。

アッ 何かいるぞ!




そんなに突っ込まなくても~(笑)


ほら!いた! ミミズだよ!




長い~!!ちょっと気持ち悪い。。


アァ~美味しかった!もっといないかな~。また探そう~っと!


鳥の水浴び(ミヤマホオジロ)

先日、アオジの水浴びを掲載しましたがまた水浴びです。
今日はミヤマホオジロ。。
鳥ってほんとに水浴びが好きですね。
浅い水場は鳥も安心できるのでしょう。。何度も何度も。。
そしていろんな種類が次々やって来て水浴びをしています。

他にもアトリやカシラダカ、ヤマガラなど。。みんな寒さも気にならないようですね。









今期初。ウソのオス。

初めに断っておかなくちゃ!
すっごく画像が悪いです。枝被りだし、遠くてぶれてるし。。。
それでもあえて載せちゃいます。
今期初めての出会いのウソの赤いよだれがけの子だったので没にするのが惜しくて(笑)

元々ウソは少し高地に行かないとあまり見られないのですが、一昨年でしたか。。
平地の都市公園にまで下りてきたウソがたくさん見られたことがありました。
その後はめったにい見られなくて、今期は1度だけ北本でメスに会ったきりでした。
今回はオス、メス両方いたものの、相変わらず桜の高い木の上でムシャムシャと
花芽を食べています。
細かい枝の中。。良いところには出てくれません。
やっと枝被りの証拠写真程度ですが。。

喉元の赤いウソのオス。





こちらは地味なメス。




今期2度目の登場(ゴジュウカラ)

先日森の忍者鳥としてここに登場したゴジュウカラ。再登場です。
この場所、足元にミヤマホオジロやカシラダカ、アオジの群れがいっぱいの
鳥見人には夢のような公園なんですが、また昨日でかけてきました。
暖かく良いお天気で散歩の人も多く、そのたびに足元の鳥たちが近くの枝に飛び上がり
地面より良い撮影チャンス~!!とばかりにカメラを向けたり。。
とにかく飽きる事がなく鳥と遊んでいられます。

それでも今回の狙いのキクイタダキやコジュケイの一家には会うことが出来ず
ちょっと残念な鳥見でした。また行かなくちゃ(笑)

ゴジュウカラは相変わらず木の上を素早い動きで動き回って忍者鳥健在。
高い木の上なので、思うように撮らせてもらえません。
相変わらず、証拠写真程度ですが。。









また撮っちゃいました。ルリビタキ。

アオジさんに遊んでもらった後、目の前に現れた綺麗な青い子。。
ルリビタキのオスの綺麗なブルーを見たら、やっぱり撮らずにいられませんね。
何度もこのブログに登場してますが、この美しさに免じてお付き合い下さいませ。











水浴び大好き(アオジ)

鳥は水浴びが好きですね。体についた汚れを取ったり、健康を保つために
必要な行為のようですが、鳥達も好きで楽しんでるように見えます。

昨日は10時くらいまでは雨降りで鳥見どうしようか迷ってたのですが
天気予報どうり晴れてきて、一気に温度も上がりぽかぽか陽気。
雨の後のお天気の日は鳥の出は良くないと聞いていたのですが
しばらく鳥見してないので、出かけてきました。

やはり予想通り鳥影が薄く、声もあまりしません。
それでもしばらくすると、浅い水場に鳥たちがやって来て水浴びを始めました。
アオジのオスがまるでスカートを広げたように羽を膨らませ面白いポーズ。
正面から見るとちょっと怖そう。。








そして近くの木に飛び移り丹念に羽繕い。。こんなに綺麗になりましたよ。





モズ。

今日も雨です。お昼ごろには回復するという予報ですがどうなる事か。。
と言う事で今日も撮り置き画像から、モズ。
小さな猛禽とよく言われますが、この季節はあまり見かけない気がします。。
秋の初めの高鳴きのように大きな声が聞こえないせいもあるのでしょうか。。
気がついたら庭のプラムの木にやって来て干からびたカエルを突いていたり
フィールドでもひっそりと、枝に止まっていたり。
目立たないけど凛とした姿や羽、顔もとっても綺麗な鳥だな~!っといつも思います。
身近な鳥だけど、被写体としては魅力的な存在ですね。











アオゲラ、久しぶり。

冷たい雨が降っています。寒い1日になりそうです。
キルト展に出かけたり、昨日はキルト教室。。そして今日は雨。
と言う事で鳥見に出かけられません。
ですので、19日(月曜日)の撮り置き画像からアオゲラです。

今期はアカゲラとの出会いが多くて、アオゲラは会っても逆光でほとんど色がでず
没画像ばかりでした。ここに登場するのは久しぶりの事です。
今回も初めのうちは高い木の上で、逆光。。また没画像量産かと思っていたら
珍しく地面に降りて餌探しをしています。
木の葉の中に嘴を突っ込んで虫でも探しているのでしょうか。。
嘴に土がついてもかまわず、何度も土の中を突いては上空を気にするしぐさ。
やはり地面では警戒心も強くなるようです。











東京ドームのキルト展

毎年この時期に東京ドームでは東京国際キルトフェスティバルが開催されます。
私も教室の仲間5人(ブログ仲間のクロネコさん、poaloさんももちろん一緒です)
と一緒に今年も楽しんできました。
通勤時間帯を避けてゆっくり出発、早めの帰宅で、往復共に座っていけたので
疲れも多少は軽減されましたが、それでも会場は凄い混雑。。

この日は、松坂慶子さんのトークショーなどもありましたが私は見逃してしまいました。
でも、有名なキルト作家の先生方、斉藤瑤子さん、桝井紀子さん、山口百恵さんの先生としても
有名な鷲沢玲子さん、そしてタレントさんでもあるキャシー中島さんなどの多くの方々に間近で
お逢い出来ました。本などを買った方にサインをしたり皆さんサービス満点。
私は本は買いませんでしたが、糸やファスナーなど小物類や布などやっぱりたくさん
買いこんできました。

ランチは定番のドームホテル内のランチブッフェ。。2500円でたっぷりお腹いっぱい。
目の前で切り分けてくれるローストビーフは絶対お勧めです(笑)

作品は人混みでなかなかうまく撮れません。それに有名な作家さんの作品は撮影禁止。
でも許される範囲で何枚か撮って来ました。

今年のキルト大賞。「命輝いて」




こちらはフレンドシップ賞を受賞した作品。(ドリームハウス、夢の家)
12歳と8歳の少年がおばあちゃんちに遊びに行ったときにあるドングリの木のある裏山が
大好きで、こんな所に住めたらいいな!と言う思いを作品にしたそうです。
夢のある楽しい作品と子供達の伸び伸びした感性が素晴らしいですね。




赤毛のアンのグリーンゲイブルスをイメージした展示。




会場全景。。




ショップもたくさん。。人気作家さんのショップは大人気で沢山の人だかりで近づけないほどです。



コハクチョウ 飛んでます。

ホオジロガモとミコアイサのメスの川原には今年もコハクチョウが来ています。
今期から餌付け廃止となったにもかかわらず、今まで何年も来ていたコハクチョウたちにとっては
ここは安心できる越冬地だったのでしょう。。
しばらくはやってくるのかもしれませんね。。そうはいっても、今までは200羽近くだったのが
この日は約50羽前後。。餌付けがなくても、自然の中で見つけられる食べ物でしのいでいるのでしょう

時々上流方面から5~6羽が飛んできて、着水するのを狙ってみました。
飛び物苦手なんですが被写体が大きいのでチャレンジ。。
でも、ファインダーの中でどんどん大きくなって頭上を通過して、タイミングがとれず|
気付いたら着水しちゃってたり。。やっぱり難しい

********************

ごめんなさ~い。皆さんにデジスコで飛翔撮るなんてスゴーイ!とのコメント頂いて。。
言い難いんですけど、これは高倍率デジカメでの撮影です。
デジスコで飛び物はさすがに厳しいので。。
被写体も大きいので高倍率デジカメ手持ちでも充分撮れます。買い物途中や
近所の散歩にいつももって行ってます。
連写も遅いし、一眼のようには撮れませんが使い分けすると便利なんです。













1羽だけのお客さん(ミコアイサ。メス)

パンダガモといわれるミコアイサ。。
白と黒のパンダのような色合いから言われる愛称ですが、メスはまったく違う色合いです。
鳥の世界ではオス、メスの色合いが違うのは当たり前のことなんですが。。。

毎年コハクチョウが飛来した川原は今年は餌付け禁止になったものの、
この時期になって、やはり昨年訪れた一家なのでしょうか。。50羽くらいがゆったり
寛いでいました。
そしていつもやってきていた可愛いホオジロガモの一団も河の中央の流れの中で
潜水を繰り返しています。
その中に、1羽だけ色合いの違うカモさん。。
ミコアイサのメスのようです。。双眼鏡で見ると間違いなく巫女さん。。
オスはいないか~??と探しましたが残念ながらメスのみ。。
パンダガモさんには逢えませんでしたが、ホオジロガモさんとの珍しいツーショット撮れました。











青さなら負けません(カワセミ)

青い美しい成鳥のルリビタキに負けない青い鳥といったらこの子しかいませんね。。
この美しいカワセミブルーも決して引けをとらないどころか、イエ!イエ!それ以上かも。。
いつもの公園のカワセミさん。。しばらく沼の葦刈りなどの影響から姿を見なかったのですが
最近またいつもの場所に戻ってきたようです。

青繋がりで今日も青い鳥をご覧下さい~(^^♪
ドアップ病もまだ完治していないようで。。またお付き合いのほどを。。







毎度おなじみのルリビタキ

昨日のアカハラは待っていて会えたのが嬉しくてすぐにUPしてしまいましたが
その前のゴジュウカラのフィールドで出会った鳥さんがまだ残っていました。
日にちが前後してしまいましたが、ゴジュウカラやミヤマのオスの素敵なフィールドでは
他にもたくさんの鳥たちと出会えました。
アトリやヤマガラはあえてカメラを向けることをしないくらい普通にいるし。。
このルリビタキの綺麗なオスさえ、こうして後回しにされるほど。。

そんな鳥たちが一瞬息を潜めるように静かになった時。。見上げるとハイタカが悠然と
頭上を通過していきました。
そんなたっぷりの鳥たちに遊んでもらったフィールドで出会った綺麗なルリビタキのオスです。







ようやくのアカハラ

今期はツグミ科の鳥たちの飛来が遅れていたのか。。
シロハラに出会うのも遅かったし、アカハラに至ってはまったく声も聞こえない日々だったのが、
ようやく赤いお腹を見せてくれました。
久しぶりのアカハラさん。。待ってた子に再会できるのは嬉しい事ですね。








やっぱり地面の落ち葉の中が一番見慣れた姿ですが、前に草が被ってボケ画像になっちゃいました。



森の忍者鳥 ゴジュウカラ。

ゴジュウカラに初めて会ったのは一昨年の2007年。。
その場所でも12年ぶりにやって来たという平地では貴重な鳥さんです。
初夏の奥日光などの高原に行けば逢えるのですが、冬に平地の林や里山で出会える機会は
かなり低いといっても過言ではありません。
そのゴジュウカラさんに久しぶりに再会できました。

相変わらずすばしこく、木の幹を逆さに移動したり大きく仰け反るような独特のポーズは
まるで忍者のよう。。私は密かにこの鳥を忍者鳥と呼んでいます(笑)
カラ類の混群と一緒に活動している事が多く、その動きは俊敏。。。
撮るにはかなり手強い鳥ですが、それだけに撮れた時の喜びは大きいです。。

今回は満足とは言いがたい画像ですが、久しぶりに出会えた事が嬉しいゴジュウカラさんです。

この画像決して上下さかさまに間違えてUPしたわけではありません(笑)








ミヤマホオジロの♂

今期はミヤマホオジロに近所でも出会えるのですが、そこではメスばかり。。
いつもの餌場のあるフィールドでも今期はなぜかあまり情報がありません。
オスの黒マスクに黄色いツッパリ頭撮りたくて、ブログ仲間さんお勧めのフィールドに行ってきました。
お話を聞いていた通り、小鳥の声にあふれ希望通りミヤマのオスにもバッチリであえました。
思ったより近いし、鳥種も多くまた行ってみたい場所になりました。

デジスコには近すぎるくらいで、ドアップ病が出てしまいました。









1羽だけカンムリカイツブリ。

今日は成人の日で祝日ですね。
穏やかに晴れて晴れ着の新成人さんも良かったですね。

今日も鴨のいた川からの記事のUPです。
どうも予備のバッテリーを落としてしまったらしくて、もしかしたらと
昨日の場所に行ってみたのですが、見つからず。。。
仕方ないので、オークションのストアで注文しました。

それはともかくとして。。行けば何かに会えるものですね。。
昨日はオオタカに邪魔された鴨ですが、今日はなんと珍しいお客さんが1羽。。
遠くからも白い姿が一際目立って優雅に潜水したりを繰り返しています。。

昨年渡良瀬遊水地の谷中湖で見たときは遥か遠くで小さくしか撮れませんでしたが
今日は、土手の下にたった1羽ですがしっかり見ることができました。
迷い込んできたのかカンムリカイツブリをここで見ることはほんとに初めての嬉しい出会いです。










鴨とおまけのオオタカ若

久しぶりに鴨さんを見に行きました。
そしたら鴨を狙ってたのは私ばかりではなかったようで。。
水面を掠めて飛び去る後姿と共に、鴨の群れはあっという間に飛んでいなくなってしまいました。。
そして旋回してきて電柱にとまったのはオオタカの若鳥。
鴨を蹴散らしても収穫はなかったようです。
私は鴨の撮影邪魔されたのでこの子を撮ろうと一回シャッター押したら
やって来た軽トラックに邪魔されて飛ばれちゃいました。。

まっ!仕方ないですけどね(苦笑)






こちらはオオタカの成鳥。。山Mさんから若と成鳥の違いのお尋ねがありましたので
比較のため掲載いたします。こちらは近所で見られるいつものオオタカさんです。



鴨はこのヨシガモ。。他にオカヨシガモもたくさんいたのですが。。





そしてこの変わった鴨さんはいったいダァレ~?
ヨシガモと何かの混雑種かなぁ。。
羽の特徴がわかるように大きくトリミングしてみます。。
画像かなり荒れてますけどわかるかなぁ??



今期はアカゲラによく出会います。

キツツキの仲間は何種類かここ埼玉北部でも見ることができます。
一番お馴染みは小さなコゲラ。。そして新年早々に出会えたアリスイも
キツツキの仲間なんですね。
でも、もっともキツツキらしいのはやっぱりアカゲラでしょうか。。
白と黒の羽模様に赤い下腹部が目立ちます。。
そしてオスの後頭部の赤いベレー帽も見逃せないポイントですね。
今期は何箇所かのフィールドでもアカゲラに出会える機会が多い気がします。
キョ!キョ!と言う声と共に木の幹を突きながら上がっていく姿を
何度も見たり撮ったり出来ました。












可愛いエナガ。

林道を歩いていると頭のうえのほうからジュリー!ジュリー!っと言う可愛らしい声。。
小さな毛玉の塊のようなエナガが忙しなく飛び回っています。
声も可愛いけど、小さな嘴と真ん丸い瞳。。フワフワの丸い体。。
どこをとっても、好かれる要素たっぷりですよね。
でも動きが早くて撮るのは意外と大変。。小さいくせにかなり手強いエナガさんです。










今期は多いアトリ

冬鳥の飛来情報の入り始めた頃から言われてた言葉が
今期は「アトリが多いねぇ」という言葉。。
事実いつもの年にはあまり見かけない近くの公園でもアトリの群れがみられたくらいですから。。
その当時は100羽や200羽の大きな群れで飛翔していたアトリでしたが
今の時期は群れも小さくなり分散して、水場や公園でも見られるようになりました。

メスの優しそうな顔も可愛いのですが、胡麻塩頭のオスがもう少しすると真っ黒な黒頭巾に変わるのを
みるのも楽しみです。春先のそんなオスもぜひ見てみたいものですね。









後姿のマヒワ。。

今季初撮りのマヒワさん。
オスの黄色い鮮やかな胸元がとっても綺麗で、いつも会いたいな~!と思っていたマヒワ。
突然目の前の枝に止まって一瞬で去ってしまった鳥がそのマヒワでした。
でも残念ながら1羽だけで、黄色は鮮やかではないメスのほう。。
しかも後ろ向きをほんのワンショット。。連写した2~3枚だけ。。

こっち向きになってほしかった。。なんて思っても鳥見は一期一会。。
一瞬の出会いです。今度は黄色い♂も連れてきてね。







トラツグミはいつも枝被り。。。

冬になるとここ埼玉北部は赤城おろしといわれる季節風が強く吹き
とても寒く、しかも木々が大きく揺れるので鳥見は難しくなります。
それなので、少し風の弱い日は、ソレッ!とばかり出かけていくのですが
なかなか思うような鳥たちは出てくれません。
昨日は暖かく、静かだったので水場で待っていると次々鳥たちがやって着ました。

いつも可愛い声で水を飲みに来るヤマガラや賑やかなヒヨドリ、シロハラ。
そして待ってましたのトラツグミ。。
でもこの子はとってもシャイで水場に来てもいつも細かい枝の中ばかり。。
どう狙っても枝被りは免れません。
落ち葉を踏むカサっという音でも、すぐに後ろのヤブに戻ってしまいます。
でも撮れただけで今回は良しとしましょう。。











やっぱり人気者(ルリビタキ♂)

アリスイ狙いで出かけ、目的達した後は、少しリラックスして園内を散策。
やはり人だかりの先には人気の鳥がモデルを務めています。
でも遥か彼方のベニマシコはちょっとしか顔を見せずカメラマンも手持ち無沙汰。

そんな中、たくさんのギャラリーを引き連れているのは青いルリビタキの♂。。
この子の人気は相変わらずです。
何気なく通り過ぎようとしたのですが、やっぱり足を止めてシャッター押しちゃいました。

その後も別のほうの木道を歩いていると目の前にヒョイと現れて
思わずまたそこでも撮影会。。
こっちの子はほんとに見事な青い成鳥のルリビタキでした。
この子に出会えるとほんとに幸せな気持ちになりますね。









アリスイ撮れた~♪

3が日もすぎて、今日は最初の日曜日。。
明日からはいよいよ本格的に新しい年のスタートとして仕事始めの方も多い事でしょう。
私の鳥見は近場での鳥見から昨日はいよいよチョイ遠征の鳥見のスタートです。
まず最初は、やっぱり北本。
久しぶりの北本ですが、さすがにたくさんの方々で大砲担いだカメラマンも
大勢で賑わっていました。
やっぱり狙いは、葦の奥のベニマシコや園路沿いのルリビタキのようです。
私は今回はアリスイ狙いで、一直線にポイントへ。。

ずらっと並んだカメラマンも手持ち無沙汰そうにしていますが
私は少しはなれた所で双眼鏡で探していると。。
居ました~♪かなり離れて、しかも細かい枝がいっぱいだけど
とにかくアリスイ。。
隣に居た一眼のカメラマンさんにも確認してもらい撮影。。
そしてそんな私達に気付いたカメラマンさんたちであっという間の人だかり。。

アリスイはかなり地味でしかもまるで爬虫類のような色合いと模様ですが
つぶらな瞳は可愛らしく、小さなこれでもキツツキの仲間なんですよ。
北本での本格的な鳥見スタートがアリスイとは。。今期の鳥見ついてるかも。。
とにかく良いスタートがきれました(^^♪

嬉しくていっぱいUP しちゃいます~♪















ジョウビタキと赤い実

木の実は小鳥達の大好物です。
特に赤い実は目立つので小鳥も見つけやすいのでしょうね。
いつものジョビちゃんも赤い実を見つけたようです。
ちょっと嬉しそうな顔に見えるのは私だけかな?

ヒヨドリジョウゴの実かな?赤い実がみずみずしくて美味しそう。










撮り初めはヤマガラ。

改めまして、皆様明けましておめでとうございます。
元旦、2日と埼玉は良いお天気に恵まれました。
でも朝寝坊の私は、毎年初日の出を拝んだ記憶がありません。

今年は年末年始の行事がないので、来客も、年始周りもなく
静かな幕開けです。

今年の掲載最初の鳥さんは、ヤマガラさん。
年末のご挨拶をしっかりこなしてくれたので、年初めもやっぱりこの子にお願いしました。
最近気に入ってたびたび訪れる野鳥の森の水場で、器用に水を飲むヤマガラさんに出会えます。
水面に垂れ下がった枝にチョンと止まって、ぶら下がりながら水を飲む姿は
可愛くて、楽しくて、何度見ても思わずかカメラ向けてしまいます。

数年前までは、この場所はうっそうと草が繁り、近づける雰囲気ではなかったのですが
最近すっかり綺麗に整備され、素敵なベンチがちょうど良い場所に置かれ
そこに座って、水場にやってくる鳥たちを観察するのはなかなか楽しいものです。
そこで出会った鳥見の女性とも意気投合しおしゃべりに花が咲いたり。。

今期はここへの出没回数が増えそうな予感。











今年もよろしく

2009年の幕開けです。
今年はどんな年になるでしょうか。。
温暖化の影響が叫ばれて、鳥たちの飛来にも色々変化が起きている気がします。
今期の冬鳥の飛来も、今ひとつ、なかなか思うように出会えません。

いよいよ寒さも本格的になってきて、新しい年の鳥見。
どんな鳥たちに出会えるか、期待したいと思います。
そして皆様とも、ブログを通してたくさんの出会いがありますよう。。

2009年が皆様にとっても、良い年となりますように
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m