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ベニマシコ(メス)

赤い顔をしたお猿さん顔の鳥という意味のベニマシコ(紅猿子)
オスの赤い顔を見るとなるほど。。と思いますが。。
メスはちょっと地味な色合いで、ちょっとお猿さんとはイメージが違うかも。。
でもシックな羽色の可愛いメスは、けっこう人気あるんですよ。

いつもセイタカアワダチソウの綿毛をパクパク食べてるイメージがありますが
この日は柳やハンの木の実を食べていました。









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突然目の前にキジ♂

キジと出会うことが時々ありますが、いつも突然目の前に現れて慌ててカメラ!
と言うことばかり。。車の移動中とか、目の前を横切っていく時なので
カメラ構えると、もう逃げる後姿ばかりと言うのがほとんどです。

この時も、少し先を横切っていく途中。。慌ててシャッター押したので
カメラの設定も直す暇なしでした。
でも一応画面に納める事が出来たので載せちゃいます。
キジの♂。。雨上がりで背中がまだ濡れています。







藪の中から(ウグイス)

園路を歩いていると足元近くの藪からジャ!ジャ!っという声があちこちから聞こえてきます。
笹薮の根元近くで動き回ってる地鳴きのウグイスです。
片時もじっとしてる事なく動き続け、時々見えるところに上がってくれます。
その少しのチャンスを狙うのですが、なかなか枝に邪魔され綺麗に撮れません。
ウグイスをすっきり綺麗に撮るという課題は、まだまだクリアーできるまでには
修行が必要なようです。








頭かくして尻隠さず。。。ウグイスさん見っけ~♪



青い鳥はどこに?(ルリビタキ)

冬鳥が勢ぞろいした感のある北本自然観察園。
園路に積もった落ち葉が増えた分、梢の鳥たちが見通せるようになり
鳥撮りのカメラマンの数もグンと増え、いよいよシーズン到来ですね。

昨日のウソ初め、アトリ、ベニマシコと言った冬のスター達が勢ぞろいです。
そうそう、スターと言ったら美しい青い鳥のルリビタキも外せません。
鮮やかな青い背中のオスのルリ探したのですが残念ながらこの日はメスのみ。。
でもルリちゃんには変わりありません。
ご挨拶代わりに出て来てくれたのかな。。次回はオスも誘って出てきてね。







食べてばかりのメタボ鳥(ウソ)

この鳥を見るときは、いつも口の周りを汚してくちゃくちゃと何かを食べてる時ばかり。
何かを食べていない姿を見るほうが難しいと言った感じの食いしん坊さんです。
春先は膨らんだ桜の花芽をムシャムシャ。。
今の時期は色々な実をムシャムシャ。。今日は紫式部の実のようですね。

どっしり丸いメタボ体型。丸いオメメは可愛らしいんだけど。。
この体型、、、やっぱり何とかしたほうがいいんじゃない?って余計なお世話ですけど(笑)
赤い喉元のオスが見たかったのだけど、今回は残念ながらこのメスのみ。。
でもウソは今期初撮り。。それなりに嬉しいです。













今日の獲物は小さい虫、(チョウゲンボウ)

昨日の雨空と打って変わり。。気持ちのよい青空が広がりました。
雨で獲物が獲れなかったのか、お腹がすいてたのでしょう。。
以前掲載時のように立派な鳥の獲物とは違って、小さな緑の虫のようです。
食べ応えもなさそうであっという間に食べ終わり。。
それでも、何かを見つけて食べられればいいほうでしょうね。
これからは、カマキリやバッタのような昆虫も少なくなりますから。。

その代わり、葦原や田圃も見通しが良くなるので、野鼠などの小動物は見つけやすくなるでしょう。
チョウゲンボウにとっても、餌探しはなかなか大変な仕事です。









食事が済んで、こちらを一睨みして飛び去っていきました。


水場のシメ。

鳥にとって水場は欠かせないものです。
喉を潤したり、水浴びをしたり。。
浅瀬は、小さな鳥も安心できるのでしょう。。
シメが水を飲みにやってきました。
美味しそうに飲んでます。






ふと見ると、水に映った自分の姿を発見。。





う~ん!いつ見てもいい男~!!俺ってカッコいい~!!





ツッパリ頭のカシラダカ

ホオジロ科の鳥たちはとてもよく似ているものが多いですね。
特にメスはよく似てるので、判断に迷う事がたびたびあります。
このカシラダカのメスと見違えるのは。。。ミヤマホオジロ。。

珍しいミヤマホオジロだ~!と思って喜んで撮ってよく見たらカシラダカだった。。
なんて事が時々あるんです。
もちろんカシラダカには何の罪もないんですけど。。
期待を裏切られた私としてはつい、なんだ~!カシラダカか~!
なんて暴言を吐いてしまうわけで。。ゴメンナサイm(__)m

と言うわけで、今日の画像は「カシラダカ」です。







ガマの穂とシジュウカラ。

木の実や草の実が実ると、小鳥達が忙しそうに啄ばむ姿を目にします。
セイタカアワダチソウと言えばベニマシコ。。と言うくらい必ず目にする光景ですが
湿地のガマの穂の綿毛を毟るようにして突いている鳥がいました。
シジュウカラです。
中の虫でも探してるのでしょうか。。綿毛がふわふわ飛び散ってもお構いなし。。
真剣な表情がちょっとユーモラスでした。









利根川のタゲリ。

毎年この時期になるとタゲリがやってきます。
また今年も利根川沿いの畑や広い空き地などで採餌する姿を目にする事が出来ました。
畑は、ネギ畑や大和芋畑で、収穫後の掘り起こした土の中の虫を狙ってやってくるのでしょうね。
玉虫色に輝く美しい羽。。優雅にゆれる冠羽。。。まさに畑の貴婦人と言う形容詞がぴったりの
凛とした立ち姿です。









そして利根川の中洲には10羽近くが水際で採餌しています。
この辺りは鴨猟の場所なので、間違って撃たれないか心配。。
でも浅瀬が長く伸びて突堤のようになってる場所は外敵も来なくて安心できそうです。








可愛いエナガさん。

冬のお馴染みさんたちの姿が揃ってきましたね。
中でもふんわり毛玉みたいなエナガは可愛らしさではトップクラス。
動きが早く、鳴き声も独特ですが、混群の中に混ざってると
カメラ向けるのはまずこのエナガになっちゃいます。

小さなうずもれたような嘴。クリッとしたガラス細工みたいな目。。
どれをとっても可愛らしさの要素たっぷりのエナガは大好きな鳥の一種です。









秋色のヒヨドリ。

今日から全国的に寒さが強くなり雪の地域も多いようです。
急な寒さ、風邪など引かないよう、鳥見も暖かい服装でお出かけくださいね。

寒さと共に、埼玉の平野部でも紅葉がかなりすすんで、公園は紅や黄色に彩られ
とても綺麗になってきました。
見事なモミジに、ここに鳥が来てくれたら絵になるのにな~。。と思い眺めていると
やって着ました。。ただし期待のカワセミやキセキレイではなくてヒヨドリ。。

どちらかと言うと嫌われ者のヒヨドリ。。普段ならカメラ向ける気にもなりませんけど
今日は特別。 馬子にも衣装とはよく言ったものですね。
ヒヨドリも綺麗な背景だと意外と絵になる(笑)

次回はカワセミさんが止まってくれる事を期待してのモミジヒヨドリの掲載です。







今年は多い?アトリ。。

鳥の飛来数はその年によってかなり差があります。
ヤマガラが多かった年やカケスが多かった年。。
昨年は、山の木の実が豊作だったこともあり、全体的に鳥野飛来が少ない年でした。
今期は。。と言うと、今の所順調に冬鳥達が来ているようですが
特に目立って多いと感じるのがアトリです。

オレンジ色や濃い緑や黒っぽい色の混ざった複雑な綺麗な羽色。
場所によっては100羽近い群れが上空を飛びまわる目撃情報が多く聞かれ、
なんと地元の公園でも群れが見られました。
ブログ仲間のクロネコさんはしっかり撮られていますが、私はその時には逢えず。。

その後また公園に行くと、やはり群れで高い木の上に止まるアトリを見つけました。
今日も100羽近い大きな群れが飛んでましたし。。
ただし残念ながら、下のほうには降りてくれません。
水場にでも降りてくれたら最高なんだけど。。








強面のシメも枝被り。

林の落ち葉が増える毎に鳥たちの種類が増えてきます。
でもまだまだ枝の上のほうを群れで飛び回ってたり、藪の奥から出てくれなくて
せっかく撮れてもひどい枝被りばかり。
昨日のツグミと同じく、今日のシメも枝の間からやっとの撮影です。

ズングリ、ムックリ。しかも太い嘴に強面の顔という不利な条件が揃ってるのに
なぜか親しみを感じてしまうのは、共通項を感じてしまうせいでしょうか(笑)
でも羽の色はとっても綺麗だし。。
これから冬には地面に降りて餌を探す姿をたくさん見ることができます。







まだかくれんぼのツグミ。

冬の鳥たちの声が賑やかになってきました。
今年も懐かしい、キョ!キョ!という独特の声が聞こえ始めました。
声は聞こえるんですけど、なかなか姿が見えないツグミさん。

まだこの時期は高い木の上だったり、込み合った潅木の奥から出てきてくれません。
でも今季初物ということで、かなり枝被りですけど載せちゃいます。
ノバラの実を食べてたようですよ。







モズ。。飛ばれた~(^_^;)

川原をゆっくり車で見回ってると、ひょいっと飛んできたモズ君。
いいところに止まってくれた~。。
カメラ構えて、シャッター1回。。もうワンショット。。
アッ!飛んじゃった。~。。
かろうじて写ってました。






こちらはケヤキの紅葉した葉っぱの中で。。同じ色合いなので目立ちません(^_^




落ち葉とアオジ。

公園の水場に落ち葉がたまり始めました。
ちょっと薄暗くて撮影しづらいのが難点。

顔の色が濃いこれは、アオジのオスです。
夏の高原の緑の中ではお腹の黄緑がとても鮮やかで綺麗ですが
冬の落ち葉の中ではちょっと地味な鳥さんに見えてしまいますね。

地面に落ちた草や木の実を啄ばむ姿をあちこちで見かけます。










大きなキツツキ(アカゲラ)

昨日のコゲラがキツツキの中で一番小さな種類とすると
それより大きなキツツキ。。アカゲラ。
いつも高いの上の方でばかり活動してるので、撮る時はそっくり返っての撮影。
しかもすぐに飛んでしまってなかなかうまく撮らせてもらえません。
今回もほんの数回しかシャッター押せず。。
こんな証拠写真しか撮れませんでした。
でも、林にはアカゲラも来てくれて、冬鳥も増えた証拠。。嬉しいですね。





小さなキツツキ(コゲラ)

木々の葉が落ちると、林の鳥たちも見やすくなります。
まだこの時期は、かなり葉も残ってるので、もう少しかな。。といった感じの低山。
でも冬の鳥たちが少しずつ増えて、お馴染みの鳥たちの姿も見かけるようになりました。

小さなキツツキ。コゲラもその仲間です。
木の幹を移動しながらコンコンと幹を突いています。
いつも頭を動かしてるので、ぶれ画像量産しながらのコゲラ撮影となりました。







またカワセミ

公園の堀に小魚がいっぱいいます。
その堀の水が少なくなって、小魚はますます水のあるところに集まってくるので
目で見てもうようよ泳ぐのが見えます。
カワセミにとってはまさにご馳走だらけ。。入れ食い状態です(笑)
そして私は、じっくりそんなカワセミを撮れる。と言うまさに一石二鳥。

岸にあるニシキギの葉っぱが赤いボケになりました。
もうちょっと綺麗な背景ならもっとよかったんだけど。









初冬の公園。

久しぶりにちょっと離れた公園に行ってきました。
川本のコハクチョウももしかしたら餌付けはなくても来てる子もいるのでは??
と思って行って見ましたが、コハクチョウも鴨もまったく姿が見えません。
枯れた草の川原にスズメとカシラダカの群れが飛び回っていました。

そこから少し上流に行った所に10羽くらいのコハクチョウがいました。
そこの川床の藻などを食べているようです。




そしてその少し先の公園。。。とても広い公園ですがまだ鳥の姿は見えず。
曇りだったので人もほとんどいませんが、紅葉が綺麗でした。





こちらは別の公園。。
いつも行くカワセミの公園ですが、ここでは冬桜がたくさんあります。
春の桜ほど華やかさはありませんが、後ろのイチョウとツーショット。
まだイチョウが黄色くなってないのがちょっと残念ですが。



チョウゲンボウお食事中。

昨日に続き猛禽さん。
今日はチョウゲンボウです。
昨日のオオタカさんは獲物を捕らえることが出来なかったようですが
このチョウゲンボウはしっかりお食事にありつけたようです。
曇天で暗い背景の空抜け。。でも足元にしっかり獲物を摑んでお食事中の一休みです。
ちょっと残酷シーンもあるので、嫌な方は画像を大きくしないで下さい。
クリックで大きな画像表示されるので、獲物が足の感じからムクドリと確認できると思います。

自然の摂理とはいえ、なかなか厳しい現場です。









視線の先は鴨たち。。

今日は1日曇り。。冬のようなどんよりした空模様で寒さも一段と体に感じます。
こんな日はどこに行っても鳥の気配はなし。。
賑やかなのは川の鴨くらい。。
日ごとに数がふえ、鴨でいっぱいになってきました。
そんな鴨の群れに熱い眼差しを向ける1羽の鳥。。
オオタカです。今日のご馳走首尾よく捉える事ができるでしょうか。。
オオタカにとっても狩はなかなか難しいもの。。何度も鴨の群れに向かって低空飛行する姿は
目撃していますが、残念ながら首尾よく獲れたところはまだ目撃していません。
そんなシャッターチャンス私も狙ってるんですけど。。もしかして私が邪魔してるせいで狩がうまくいかないのかな(ーー







視線の先の鴨たち。。


藪の中のウグイス

公園を歩いていると、灌木の藪の中からチッ!チッ!という小さな声が聞こえてきます。
この時期から冬の間は、この地鳴きという鳴き方で、春のホーホケキョという
美声とはまるで違うし、姿は小さくて地味な色なので気付かない場合が多いですね。
枝被りの藪からなかなか出てきてくれません。
ちょっとだけ顔を出してくれた時にパチリ。。
可愛いウグイスさんです。







ジョウビタキのメス再び。

公園でも、民家の近くでも、ヒッ!ヒッ!ヒッ!という独特の声を聞く事が多くなりました。
ジョウビタキが庭先までやって来て、いよいよ本格的な冬の到来を告げています。
それでもフィールドに行くと、まだ緑も多く、草木も枯れていないし、木々の葉もまだ落ちきっていないので意外と鳥の姿が見えません。
そんな中でも、ジョウビタキだけは目の前に来てポーズをとってくれます。

どこかで水浴びでもしてきたばかりのようで、まだ羽がべったり濡れています。
いつものふんわり、モコモコの可愛いジョビ子ちゃんとはちょっと違った印象のジョウビタキ♀でした。








たまにはドアップでトリミング。目の周りの白いアイリングは細かな羽毛だったんですね。


網ホオズキ

野山を歩くと色々な木の実が目立つ季節になりました。
今年もドングリがたくさん足元に落ちています。
赤い実も遠くから目立つので、鳥たちにとってはご馳走がいっぱい。

ブログ仲間のロサさんから、ネット状になった外皮のホオズキを見せていただきました。
自然状態でもたまにそんな風になることはあっても、めったに綺麗にできるものではありません
とっても気に入って、作り方を教えていただきました。
なんと、ただ外皮が腐るまで水に浸けておくだけ。。ヘチマの原理と同じですね。
あとは綺麗に水ですすいで出来上がり。
手間はかかりませんが、時間は約2ヶ月ほどかかりました。
でもこんなに素敵に、網、網のホオズキが完成~♪

嬉しくってさっそくブログでお披露目です。

ロサさんのブログはこちら。。
http://rosa2007.exblog.jp/8775222/#8775222_1










落ち葉の林床で(ビンズイ)

昨日のアオジと同じく、これから落ち葉の積もった林に行くとこのビンズイを見かけることが多くなります。 少しミドリがかった羽色。スッキリスマートな体型のビンズイは、タヒバリとよく似ているので、このブログでも何度か見分け方とか話題になりました。
一番の違いは、住んでる場所が違う事ですが、羽色もタヒバリのほうが茶色系ですね。

続々到着の冬鳥さん。。次は誰に逢えるかな~?









足元でチッ!チッ!(アオジ)

林の遊歩道を歩いてると足元の落ち葉がカサカサ!
そして縁石の上にちょこんと顔出してチッ!チッ!と可愛く鳴くアオジの姿が見えました。
このアオジも冬鳥の定番。
公園の植え込みの下などで地面に落ちた草の種などをつつく姿をこれから見かけることが多くなります。
黄緑がかった羽がなかなかオシャレです。
そのうち足元に来ても撮らなくなっちゃうけど、今はまだ季節の初物として撮ってもらえるので
目の前に出てきてくれたのかな(笑)







いよいよ冬鳥。(ミヤマホオジロ)

まだフィールドの木々は葉っぱが残ってて、冬鳥にはちょっと早いかな?
と思いながら出かけた八丁湖。
ここは紅葉も綺麗なので、鳥だけでなく散歩の人も大勢訪れます。
でもため池の周辺の紅葉はまだ早め。

駐車場から歩き始めて間もなく。。。1羽の鳥が少し先の枝に止まりました。
なんと、なんと、今季の初物。ミヤマホオジロさんです。
黄色も鮮やかなオスのミヤマホオジロさん。こんな所で出会えるとは。。
でも何とか撮れたのはこの2枚だけ。。あとはちょうど目の辺りに枝が被って没。
初物ですもの、、証拠にはなりますよね。
いよいよ冬の鳥たちも続々到着です。楽しみ~♪





ジョウビタキのオス

3連休はいいお天気に恵まれ、皆さんお出かけでしょうね。
紅葉もいよいよ本格的、名所はきっと大勢の人で賑わい、渋滞もしてるかな?

私は用事がありなかなか出かけられないので近場での鳥撮りです。
でもようやく、ジョウビタキのオスも見られるようになり、身近な所であの懐かしい声が
聞こえてくるようになりました。

残念ながら正面ばかりであの独特の黒紋付の羽模様は撮れませんでしたが
大きな口を開け、元気に鳴く姿はしっかり見せてもらいました。