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公園のエゾビタキ

昨日の続きの公園で。。
コサメビタキと一緒にエゾビタキも来てくれていました。
真っ白い胸のコサメビタキと比べると、少しヤンチャな男の子といった雰囲気の
胸に縦班が目立つエゾビタキ。
肉眼では小さくて、動きも早くてはっきり見分けられなくても
双眼鏡やこんな風にカメラで撮るとはっきり違いが判りますね。

一昨年はたくさんやってきたのに、昨年はこの公園には来てくれずガッカリしていたのですが
また今年はこうして来てくれ嬉しいです。
でももう一つの心残り、一昨年あんなに来てくれたヤマガラさんの姿をいまだ見かけません。
コサメビタキ、エゾビタキと来てくれたのだから、ヤマガラさんも連れてきて欲しかった~。











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コサメビタキがやって来た~♪

急に冬のような北風が吹き、慌てて長袖引っ張り出しました。
待ちかねていた秋の渡りの鳥たちが、ついに近くのいつもの公園にもやってきました。
昨日は風が強くて、鳥の気配は感じられません。
諦めて帰ろうとした時、目の前に1羽の小さな鳥。。
居ました~♪待っていたコサメビタキにエゾビタキさん。

数日前はチョイ遠征して遠くのほうで撮ったコサメちゃん。
今日はすぐ近くで、しかもゆっくりポーズしてくれて撮り放題状態。
何よりまた今年も地元の公園で出会えた事が一番嬉しいことでした。









再登場のタシギ

畦道を歩いてると、突然足元から飛び立ってビックリさせられることが何度もあったタシギ。
でもいつも飛び立った後姿ばかりでなかなかちゃんと撮れた事がありませんでした。
それがつい先日、草薮や稲田の狭い畦に居る姿を撮れたばかりで再びチャンスがありました。

車を畦道に止め、じっと双眼鏡で確認して、草薮から出てきてくれるのを待っていると
1羽が少し離れた水溜りで採餌始めました。
長い嘴を泥の中に突っ込んでミミズや小さな虫を探しているのでしょう。

一瞬すぐ近くの草の前に飛んできて着地。あまりに近すぎて、望遠では入らないくらい。。
でも窓から乗り出したらすぐに気付いて飛んで行ってしまいましたが
もう1羽の少しはなれたほうのは、そのまま居続けてくれたのでゆっくり撮らせてもらえました。
タシギをこんなにゆっくり見られたのは初めて。。背中の模様が複雑できれいでしたよ。












地面に降りたチョウゲンボウ

鷹の渡りの話題がブログを賑わしています。
行きたいのだけど、お天気がどうもいまひとつ。。

でもこれから冬枯れの野原は猛禽類の活躍の場です。
北風が吹き始めると、ノスリやチョウゲンボウ、オオタカなどを見かける事が多くなります。

まだそんな冬枯れには早いですが、草地にチョウゲンボウが舞い降りました。
バッタやイナゴなどの昆虫もチョウゲンボウさんにとっては大事なご馳走なのでしょう。
でも小さいのであっという間に平らげてしまい、まだ物足りなそうですね。







ヒタキの仲間、エゾビタキ。

昨日のコサメビタキは真っ白い胸とつぶらな瞳、鼈甲色の下嘴などが特徴ですが
よく似たヒタキ3兄弟と言われるのがこのエゾビタキ。

コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキは、遠くからちょっと見ただけでは
なかなか区別が難しいですね。

今日のエゾビタキは、胸の灰色がかった縦班が主な特徴です。
顔の辺りもコサメより黒っぽく見えますね。
やはり同じようにまん丸、つぶらな瞳で人気のヒタキさんです。









コサメビタキ。。可愛いヒタキの仲間です。

秋空が広がって、いよいよ鳥撮りの季節になりましたね。
秋の渡りの鳥たちもボツボツ姿を見せ始めました。
近所でノビタキは見られましたが、まだ同じヒタキの仲間のコサメビタキは見られません。

ブログ仲間さんに来てるよ~♪と教えていただいた場所で懐かしい姿に出会う事ができました。
ちょっと遠征の、お隣の群馬の公園です。
充分な藪蚊対策を!とのアドバイスをもらってたので防虫スプレーと長袖で完全防備して行きましたが、風があったので意外と大丈夫でした(笑)

まん丸お目々の優しい顔のコサメビタキ。。ヒタキの仲間はどの子も可愛い子が多いのですが
このコサメビタキが一番可愛いという鳥撮りさんが多いのも頷けますね。









セッカの幼鳥

朝から秋晴れのきれいな青空が広がりました。
秋分の日で休日。皆さん朝からさっそくカメラ担いでいざ!出陣でしょうね(笑)
私は。。と言えば、出かけたいのはやまやまですがお彼岸と言う事もあり
一応主婦なので来客の予定もあり。。と言う事で朝のうちに少しだけ近くで撮ってきました。

川原のセッカさん。。
フワフワの柔らかい胸の羽毛。まだ口元の黄色い色も残っているこの夏に育ったばかりの
セッカの幼鳥さんです。
アレチハナガサの花に埋もれて、幼げな表情がとっても可愛くていつまでも見ていたい感じです。
こんなチビちゃんでもしっかりセッカ止まりを見せてくれるとはうれしいですねぇ(^^♪












田圃のタシギ

ノビタキがやってきたと思ったら、こんな子も来てました。
まだ水の張られてる田圃の畦にまるで溶け込むような色合いのタシギの群れ。。
近づくと一斉に飛び立ってしまいますが、グルーっと一回りして
またもとの場所の近くに降り立ちます。
そこを目指して車で近づきやっと撮れたタシギさん。。
とび立った所では14~5羽の群れのように見えましたが、遠くの草むらでは
いったいどこにいるのか探すのも一苦労。。
遠くて小さいのでトリミングしてありますので
画像荒れてますがお許しくださいね。








およその見当をつけてシャッター押したらこんなのが写ってました。
どこに何羽いるか見つかりましたか?





ノビタキがやって来た~♪

心配された台風、大雨で被害にあわれた方々もたくさんいらっしゃった事でしょう。。
お見舞い申し上げます。
埼玉北部は、予想より早く通り過ぎ、早朝は気持のいい台風一過の青空が広がっています。

そして様子を見に一回りした公園付近の田圃では、なんとノビタキさんの御一行が来ていました。
7~8羽の群れが、ちょっと高く伸びた草や杭などの上にちょこんと止まったり、
地面に降りて虫を探したり。。色々な姿を見せてくれました。
夏の間に高原で見られた黒頭巾にオレンジの胸の夏羽とは違いすでに冬羽に換羽したオスです。
待ちかねていただけに嬉しい出会い。。
これから数日間滞在してくれる間、たっぷりお相手してくれるかな。。











川原のイソシギ

休耕田のシギチに珍客が混じっていたなどと言う羨ましい話を傍らで聞きながら
なかなか遠征もできずにいるうちに、あっという間にそのシギチは通り過ぎて行ったそうで。。
埼玉北部の休耕田にも何かいないかと、見回ってはいるのですが、相変わらずいるのはサギくらい
川原にも鳥影は薄く、シギチの姿も見られない。。と諦めかけていた所にでてきてくれたイソシギさん。
内陸部で見られる数少ない有難いシギさんです。

特に珍しいシギではないけれど、撮れるだけでも嬉しいイソシギさんでした。
ちょうど居合わせたセグロセキレイさんともツーショットのサービス。ありがとう(^^♪













小さな猛禽。モズのオス

猛禽つながりと言うわけではないですが。
小さな猛禽とも呼ばれるモズのオスの登場です。
高鳴きの主人公。。メスの胸のうろこ模様やプックリ優しい表情も可愛くていいですが
やはりこのオスのキリリと精悍な過眼線やくっきりした羽色はカッコいいですね。

この姿を見ないと秋が来た気がしないと思えるほど(笑)
今日も高鳴きを聞きながら、ふと気が付くと庭の白花彼岸花が咲き始めてました。
もうすぐ、真っ赤な彼岸花で田圃や土手が彩られますね。









オオタカ成鳥。。

カラスにモビングされる鳶の後は、のんびりいつもの止まり木で寛ぐオオタカさん。
こちらは邪魔なカラスもいなくてのんびりゆったり休憩中です。
ただし、いつも覗きに来るカメラ持った変なおばさんはちょっと邪魔かも(笑)

この日は3羽ほどが見えましたが撮れたのは2羽。
こちらはオスのオオタカ成鳥。。
虹彩がオレンジ色に光って精悍でしょう。。
枝かぶりの場所で、全身見ることができませんが。。









そして林の奥の暗い樹の中でひっそり佇むのはメスの成鳥。。
真っ白い胸と堂々とした体つき。。そして黄色い虹彩はやさしげな表情に見えます。



鳶とカラス。。バトル中

モズのいた川原で。。少し先の方がなにやら騒がしい。。
1羽のトンビに数羽のカラスがモビング中。。
カラスってどこにいても、ちょっかいを出してうるさい存在ですよね。
よく、オオタカやツミもカラスには手を焼いてる姿を見かけますが
トンビもご多分に漏れず。。
このうるさい存在には少々辟易としているようです。







モズの高鳴きの季節です

中秋の名月。。十五夜ですね。
昼間の気温はまだ高くて暑いですけど、もう秋なんですよね。
最近家の周りでもモズの高鳴きが聞こえ始めました。
朝と夕方、同じコースを回りながら甲高い声で鳴く声が響くと
秋の鳥たちのシーズンが始まります。
鳥撮り人としてはこの声を聞くとワクワク。。飛び出していきたくなっちゃうのです(笑)

川原のモズさんも素敵な姿を披露してくれました。
曇りの空抜けなのでデビューの舞台としては不満もありますが、でも第一声。。
初秋一番に撮りたい姿ですね。









いつものカワセミ。

地域によっては早くも秋の渡りの前兆のように鳥たちが降りてき始めた
と言う声も聞こえてくるようになりました。
でも私の周りではまだまだ、公園に行ってもいつものカワセミが相手をしてくれるくらい。。
変わり映えしない画像ばかりですが、そこはカワセミさん。。
鮮やかなブルーの背中を見せて、逢えば嬉しくさせてくれる鳥さんですね。
この時は、お決まりのお立ち台や棒の先に止まって大サービスしてくれました。

前に蛇が絡まってカワセミを待っていた棒の先。。
今日は蛇はいなくて安心。










鳥のいる風景

めっきり朝晩涼しくなって、昼間も湿度がないので爽やかです。
陽が傾き始める頃、近所を一回りしてみました。
近くの川に夕闇が広がり始めた頃、サギたちが集まって来ました。
何種類の鳥達がいるのでしょう? 画像クリックして大きな画面でご覧下さい。
何種類見つかりましたか?
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、まだ色の付いてるアマサギもいます。
それからアオサギ、カワウ、カルガモさんもサギの足元にひっそりと。。
水辺の鳥さんたち大集合ですね。




夕陽が沈み始め、サギが飛び立ちました。。きらきらした水面がきれいでした。
そしてその水面にはカルガモのゆったりと夕陽を浴びたシルエット。。
初秋の川原の一コマでした。






公園のシジュウカラ

爽やかな秋空が広がっています。
今までにないくらいにスッキリ晴れ渡り、湿度もないのでとっても気持ちがいい朝です。
ベランダいっぱいに、布団干したり、シーツ洗ったり。。こんな日は家事もはかどりますね。

昼間の公園はまだ日差しが強く暑いですが、木陰に入るとひんやり、風が気持ちいいです。
やはり真夏の焼けるような日差しとはかなり違って秋らさ感じます。
留鳥の小鳥達の声も賑やかになりました。
シジュウカラが団体さんで飛び回って、少し秋の鳥に期待できそうな雰囲気になってきましたよ。
この調子で次々増えてくれると嬉しいんですがね。。









アンテナのチョウゲンボウ

なかなか鳥撮りに出かけられません。お天気が変わりやすいし
出かけても何も見つけられないし(ーー

少し遠征すれば、シギチの珍しい子にも逢えたらしいのですが
思い切って出かけることができずにいるうち、移動しちゃったらしいですね。。
この時期は渡りの途中に立ち寄る程度なので、チャンスはほんとに短いのが難点。。

最近、実家に行くことが多くなりその時にいつも同じテレビのアンテナに
チョウゲンボウが止まっています。
時々カラスのモビングを受けてますが、よほどここが気に入ってるのでしょう。。
曇り空なので相変わらず暗い画像ですが、チョウゲンボウメス。







公園のカワセミ

9月に入ってもまだ暑い日が続きます。
晴れた日中はまだ暑くて、散歩の人も鳥見の人もほとんど見られません。
でも朝夕はめっきり涼しく、秋の気配も濃くなってきました。
遊歩道の萩も咲き、エゴの実はもう熟してヤマガラの到着を待ちかねていますよ~♪

でもやっぱりいつも見られるのはこのカワセミさん。。
相変わらずのポーズですが、いつもモデルになってくれる有難い存在です。











まだ子育て?カイツブリ

続いてカイツブリです。。
これは昨日撮ったものなんですがいつもの公園ではまだ今抱卵中のカイツブリのカップルがいます。
カイツブリってカワセミのように1番子、2番子というように何度か子育てするのかしら?
それとも、カップル成立が遅くて、ようやく相手の見つかったカップルが今頃子育てなんでしょうか?
葦の根元の巣に卵が数個。。人の気配を感じると慌てて草で卵を隠して親鳥は巣から離れます。
しばらくして安全を確認するとまた戻って、草を退け、その上に座って卵を温めます。
あんまり抱卵の邪魔してはいけないので、数枚撮ってその場を離れました。
無事雛が誕生しますように。。