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沼のカイツブリ親子。

昨夜はすごい雷でした。まるで地響きのように轟く音に家が揺れるほど。。。
雨もあちこちで集中豪雨の被害がでています。
水辺にはなるべく近づかないよう、気をつけなければ。。

きっとこの沼の水位もかなり上がってる事でしょう。。
この画像を撮影した日は、雨の合間に1日だけ晴れた一昨日だったので
久しぶりの日差しに、カイツブリ一家も、日向ぼっこでしょうか
雛も大きさは親鳥とほとんど変わらないくらい大きくなっています。
体の縞模様がなければ幼鳥と思えないくらい。。。

カイツブリも子育て時期にかなり差があるようで、早いのはもうとっくに
成鳥と変わらない羽色になってるものから、まだこんな風に縞模様のある子を
育てている親鳥がいたり。。さまざまです。

こんなに雨が続いては鳥達も餌探しなど困っているのでしょうね。。
早くスッキリした秋空見たいものです。







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小雨の中のチョウゲンボウ。

実家は車で10分とかからない隣の市なのでちょくちょく行きます。
その途中にも何かいるかも。。なんて思ってカメラは助手席にいつも置いていくのですが
最近実家の近くで猛禽類を見かけることが多くなりました。
少し前には、すぐ前の家の庭でオオタカが鳩を捕食中だったり、
アンテナにチョウゲンボウが止まってたり。。
私の影響か、義兄もそんな時は狙って撮るようになりました。
元々風景や花を撮っていたので、一眼のカメラを持ってるけど、300ミリでは鳥は難しいと言いながらもけっこうきれいなのを撮っています。

一昨日は雨だったのですが、やはりすぐ近くのアンテナに止まりました。
さっそく狙ってみたのですが、霧雨といえどもやっぱり雨の中では難しい。。
空抜けの背景は色がでないし真っ暗。。。
でも最近は鳥の出会いが少ないので思い切って載せちゃえ~!!(苦笑)
チョウゲンボウのメスです。










冬羽に換羽、アマサギ

雨が続いています。涼しいのはいいけど湿気が多くて。。。
買い物のついでにカメラもって車の中から狙える鳥を探してみました。
いちめんの緑の田圃にはそろそろ穂の伸び始めた稲田もあり、スズメ除けの
ネットやヒラヒラが目立ち始めました。
その中に真っ白いサギの群れ。。
すでに冬羽に換羽したアマサギの群れです。その中に数羽まだ少し色の残ってるのも混ざって、、
この数羽がいなければアマサギの群れと見分けるのは結構難しいかも。。

間違いやすいチュウサギは、この時期嘴が黄色くなり先のほうが黒いので区別付きますね。
この群れはほとんどが白くなった冬羽のアマサギです。遠くて小さくて判りづらいですけど(ーー

少し近づいただけで一斉に飛ばれちゃいました。
アマサギさんもそろそろ見納めでしょうね。。











川原のヨシキリ

気温の変化が激しいです。真夏の猛暑から一転秋の肌寒いくらいの気温に下がって
慣れない体は対応が大変。体調崩さないようにお気をつけ下さいね。

曇りがちなお天気の時は少し近所を回ります。
川原でみたこの鳥さん、ヨシキリですが私はコヨシキリならいいな~!
なんて思いながら撮ったのですが、どうやらオオヨシキリさんのようです。
オオヨシキリと言うといつも大きな口をいっぱいに開けて、大声で鳴いてる姿ばかり。。
だからこんな風に、静かに葦に止まってたりすると、別の鳥みたいな錯角に囚われてしまいます。
まだ若い固体なのか、すっきりきれいな姿にちょっと期待を持たされてしまいました(苦笑)








久しぶりのカワセミ。

真夏の暑い季節の公園は散歩の人も鳥撮り人もほとんど見かけません。
少し曇りの日や、ここ数日は朝夕涼しくなってきたので、そんな時刻なら人も鳥も動くだろうと。。
想像しながら行ってみると、いつもの場所にカワセミがいてくれました。

いつも同じ場所、同じポーズですが、メスの成鳥のカワセミさんはやはりそれなりに絵になります。
じつはこの日、いつもこの子が止まる枝が水面に張り出した場所があるのですが、
その枝になんと蛇が~(ーー

まるで枝に同化するように長く巻き付き、頭をちょうど止まる位置にして、じっと待ち続けています。
私は蛇は大の苦手。。早々にその場を立ち去ったのはいうまでもありません。
カワセミはその枝に近づいてハッと気付き、空中でホバリングしてこの岩のほうに降りました。
ホッとしたのは、カワセミと私と。。。(苦笑)
そしてこの岩の上での撮影会となったという次第です。











珍しい訪問者(カオジロガビチョウ)

私達が自然の中で見ることができる鳥というと野鳥と思うでしょうが
そのすべてが野鳥と言うわけではありません。
家禽と言われる、元々は人間が飼う為に改良した合鴨やバリケンなどが
放されたり逃げ出したりして繁殖したものや、ガビチョウやソウシチョウなどの
篭脱けと言われる、外国から愛玩用などに輸入されたものがやはり放されたり
逃げ出したりして繁殖したものなどがいます。
これらはもちろん野鳥ではないので、野鳥図鑑などにも載っていません。

そんな篭脱けの一種、「カオジロガビチョウ」が我が家の庭に突然現れました。
変わった鳴き声に窓から見るとこの鳥がいます。その後、お隣や前のお宅の屋根伝いに
見えなくなってしまいました。
この鳥は、群馬県では結構繁殖しているようなのですが、埼玉ではまだ繁殖や目撃は少ないので
とうとう埼玉まで生息範囲を広げてきたのかと思うと、見られたのは嬉しいけど、
喜んでばかりはいられない複雑な気持ちです。
熊谷は利根川を挟んで群馬県とはすぐ隣なのでこちらに来ても不思議はないのかもしれませんが。。

ガビチョウはもう埼玉でもたくさん繁殖していますが、これからカオジロガビチョウまで
増えたとしたら、在来の留鳥にどんな影響がでてしまうのか気がかりです。









川原のカワラヒワ

お盆も終わり、帰省や夏休みでお出かけだった方々も
そろそろ自宅に戻りいつもの暮らしが再開されたでしょか。。
今日は台風の影響なのか、時々サッと強い雨が降ってきたり変わりやすい天気です。
でも日差しがない分、涼しく感じられ少しホッとできそうです。

私もお盆中は、お参りに行ったり、息子夫婦が孫を連れて来たりで鳥見もお休み。
今日の画像はセッカやホオジロを撮った日の撮り置きです。
同じ川原にはやはりカワラヒワも元気な姿を見せてくれていました。
花の咲く草に止まったカワラヒワ。。
この鳥の羽はのぺっとしてとっても撮るのが難しい部類の鳥です。
レンジャクやシメも同じ感じ。。羽の色や質感のせいなんでしょうが
なかなか思う様なきれいな画像が撮れません。。鳥撮影。まだまだ課題が多いです。









川原のホオジロ

川原で元気なのはセッカですが、ホオジロのキレイな鳴き声もいいものですね。
緑の草地の一段と高く伸びた草の天辺で、心地よさそうに囀っています。

涼しい風が吹くとほんとに気持ちのいい川原なのですが、
風がないと、照りつける太陽に木陰もなく厳しい場所です。
夏の川原は曇りの日に行くべし(笑)










川原のセッカ。

毎日暑い日が続きますが、昨日は珍しく涼しく感じる1日でした。
久しぶりに川原に行って見ました。
風が心地よく、草の穂がなびく風情はすでに初秋の趣を感じます。
このまま秋になってくれたらと思わず思ってしまうほど、気持ちのいい川原でした。

ゆったり餌を探す白サギの姿、カワセミはシャッター押す前に飛ばれちゃいましたが
セキレイが遊び、やっぱり川原はいいですね。

草地ではセッカが忙しく飛び回る姿がたくさんみられます。
大きなバッタを捕まえて、巣に運ぶのでしょうか?
3~4羽が一緒に飛び回っているのは巣立ちの兄弟達でしょうか?
ここでは元気なセッカが一番目立つ存在でした。











熊谷、花火大会。

昨日8月9日、熊谷荒川川原で恒例の花火大会が開催されました。
昭和23年、戦災からの立ち直りを祝って「大熊谷復興花火大会」として開催されたのが始まりで
それ以来埼玉でも歴史のある大会として知られています。
駅から数分と言う便利さや河川敷なのでどこからでも綺麗に見えるのがいいですね。
1万発の花火と40万人以上の人出で賑わいます。

我が家のベランダからでも見えるのですが、前のほうの民家の大きな木立にさえぎられ
半分から下は見えません。
昨日は、会場のすぐ近くに住む息子夫婦の社宅に行って楽しんできました。
部屋の中から座ってても見える好立地の5階なので最高のビューポイントです。

男性陣はビール飲みながらの見物。私は孫と遊んだり、ベランダで撮影したり。。
コンデジで一応花火撮影モードにしたのですが、タイミングが合わずにヘロヘロ画像ばっかり。。
鳥撮影より難しい~(ーー










鳥だって暑い~!

毎日暑いですね。今日も天気予報では熊谷38度。。。
もうこうなると家でエアコンかけて閉じこもりです。

人間が暑いんですから鳥だってもちろん暑いんでしょうね。
買い物から帰って、駐車場に車を入れたら、家の壁面の窓枠にツバメが止まってました。
口を半開きにして暑さをしのいでるんでしょうか。。
北側なので日陰があるし、風通しは結構よさそうだし。。
まだ今年巣立った幼鳥のようですが、この暑さ、鳥達にも厳しい日々ですね。







夏の花(黄色い花)

連日のうだるような暑さ。今日も朝早くからもうかなりの温度です。
鳥見は完全にお手上げ。。
ですので、撮りためた花をまた少しずつ掲載していきたいと思います。
白、ブルーと涼し目の花を見ていただきましたが、今日は黄色。
明るい夏の日差しのように、元気な色です。

黄色と言えばヒマワリなんですが、まだ咲いてくれません。
蒔くのがちょっと遅かったかも。。それはまた後ほどということで。。


ユリ、オリエンタルハイブリッド系(コンカドール)



メランポジューム



松葉ボタン





グラジオラス



ヒペリカム



透かしユリ(こちらは少し前6月頃に咲いたものです)



マトリカリア(黄色じゃないけど花芯が黄色いからいいかな?)


オオタカ幼鳥。。大きくなりました

今年生まれのオオタカの幼鳥。。。順調に成長しこんなに大きくしっかりしてきました。
今日は木の上で、親の持ってきてくれる餌を待ってるのか。。それともそろそろ狩の見張りの
練習中でしょうか。。? 2羽揃って時々大きな声で鳴いています。
オオタカは親と同じ色合いになるには約3年かかると言われています。
幼鳥や若鳥はこの茶色い羽色と胸の縦班が特徴。

生き物を餌にする鷹にとって狩はかなりの難しい技。。
それを習得し独りで生きていけるようになるにはやはりそれなりの年月が必要なんでしょうね。
まだまだ兄弟と一緒に親の庇護の元、こうしてスクスク育っていくのを見られるのは嬉しいことです。
頑張って立派なオオタカになるんだよ~♪








2羽写ってますが判りますか。。


木の上のサギ

撮るものがありません。
真夏の鳥見は高地に行くか、地元ならいつも見慣れた鳥くらいしか。。
そうそう遠征もできないし。。となるといつもなら見過ごしてしまうサギでも
被写体にしたくなるなんて、勝手なものです(苦笑)
というわけで、カメラを向けたのは、木の上でポーズをとるダイサギさん。
空抜けだけど、青空背景で白い体は結構綺麗かな。。
ゴイサギの幼鳥、ホシゴイもいたのでこの子も一緒に「はいポーズ」









雉、ツーショット

こんな暑い日が続く毎日ですが、雉の一家がいる場所に行くと
いつも雛たちや親鳥の姿を見ることができます。
この日はちょっと面白いツーショット。。。
カラスと雛が仲良く並んで餌を啄ばんでいました。
特に喧嘩をするわけでもなく気にする様子もありません。
何にでもちょっかいを出すカラスにしては珍しい(笑)






もちろん親子のツーショット、両親のツーショットも見てくださいね。