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庭の花(夏の青い花)

毎日暑いです。
先日は少しでも涼を感じるようにと白い花を見ていただきました。
今日は青い花を集めてみました。
青い花もどちらかと言うと寒色、爽やかな色合いで涼しさ感じていただけた嬉しいのですが。

ストケシア(紫)


アガパンサス


るりまつり


ルリタマアザミ


西洋朝顔(


ペチュニア


カンパニュラ、ラプンクロイデス


キキョウ


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こんなに大きくなりました(カイツブリ一家)

カイツブリと言えば以前親鳥の背中におんぶされた雛を掲載しました。
そのカイツブリの一家の他にもたくさんの一家がこの川では暮らしています。
その中で特に子だくさんのこの一家は雛が6羽。
もうおんぶされなくても自分でちゃんと泳ぎます。
お母さん、お父さんと一緒に元気に泳ぎまわっています。










そして泳ぎ疲れたら巣に戻って一休み。。。のどかな川辺午後のひとときです。


アマサギ

たくさんのサギの中から、特にこの時期になると毎年やってくるアマサギをクローズアップ。
ダイサギ、コサギはほぼ年間通して見られますが、このアマサギとチュウサギは関東北部では
夏鳥として見ることができます。
特に、婚姻色のアマサギの赤い色は美しいのですが、こちらに来るころにはすでに婚姻色は消え
かろうじて、赤褐色の頭部から胸にかけての色が残ってるくらい。
それもかなり色あせ、白一色のもかなり増えています。
少しでも独特の色が残っていそうな固体を狙って撮ってみました。










サギのいる風景

さて皆様に問題です。
この画面にいったい何種類のサギが写っているでしょうか?
画面クリックして大きな画像で見つけてみてくださいね。
答えはこのページの一番下で。。。

今年はアマサギの数が少なくてあまり見かけないと思っていたら
今年2度目の大量飛来です。
それなのに夕方になったら跡形も無く消えてどこかに行ってしまいました。
どこから来て、どこに行ったのか気になりますが、こんな風に一瞬でも見られただけでも
嬉しいことでした。













サギの種類の答えは

アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギの5種類でした。
それからカルガモもいますね。
見落としてるのもいるかも。。気づいた方はお知らせくださいね。

ゴイサギも子育て中。

青灰色の羽に白い飾り羽が一本。赤いオメメがポイントのゴイサギさんの登場です。
昼間は木の枝でじっとしていますが、夕方から動き始める夜行性のサギです。ずんぐりした体型は
決してカッコいいとは言いがたいですが、サギの中で唯一5位という位を持っているのです。
平安時代、醍醐天皇が池のこのサギを捕まえるように家来に命令しました。サギは逆らう事無く
あっさりと捕まり、それを見た天皇は「わが命に逆らう事無く神妙である」とこのサギに5位の位を
授け、それからゴイサギと言われるようになったとの事です。

近所の川にも昨年まではたくさんいたのですが、最近水辺にたくさんあった大きな柳の木や葦など
キレイすぎるほど見事に刈り取ってしまいすっかり鳥もいなくなってしまいました。
こちらはちょっと遠いのですが、サギたちが集まる大きな木がある場所。
子育て中のようですが、すでに巣立ってはいますが、まだ親から餌をねだっているようです。

親は食べたものを吐き戻して子供に与えます。
全身の羽毛を逆立て、羽を広げすごい形相です。子育てってすごいパワーなんですよね。













そして餌をもらっているのはこのチビちゃんです。


白い花(夏)

毎日暑いですね。
庭の花々もぐったり、日中はうなだれてしまっています。

なかなか花をご紹介できないので久しぶりに庭の花を。。
白い花ばかりを集めてみました。
初夏から夏にかけて咲く花々ですが、白なら気分だけでも涼しげかなと思って。。

孔雀サボテン(白花)


白花ホタルブクロ


ペチュニア


くちなし(一重咲き)


ギンパイソウ(銀杯草)



オカトラノオ


ストケシア


公園のカワセミ

久しぶりの公園のカワセミさんです。
巣立って間もない頃に掲載した頃より、かなり成長して、嘴の下がうっすら赤味を帯びてきました。
この子はメスのようですね。
毎年この岩に止まる姿を撮ってきた公園ですが、また今年も無事成長した幼鳥をこうして
撮ることが出来たのは嬉しいことです。

本格的な暑さがやって来て、なかなか公園に行くことも少なくなってきましたが
行けば何かに会えるのですもの、不精していてはだめということでしょうか(苦笑)







ツバメの2番子

巣立ち雛や幼鳥の姿が目立つ季節ですね。
お隣の換気口の上に巣を構えたツバメもすでに1番子は巣立ち、
今2番子がまもなく巣立ちの時期を向かえています。
親がやってくると大きな口を開けていっせいに餌をねだり賑やかに鳴き交わしています。
お母さんも大忙しで、やってきては飛んでいきます。
もうすぐ巣立ちの雛たち。。。この巣ももう何年もここで何羽もの雛が巣立ちました。









プラムがたくさん実りました。

我が家の狭い庭をよりいっそう狭くしている1本の木があります。
下の子が生まれた時に植えた記念樹のプラムの木
毎年たくさんの実をつけてくれます。
完熟した実は甘くて美味しいのですが、果肉が柔らかくて輸送に向かないので、
自分のところで食べるくらい。。。
でも食べきれないので、ジャムに加工します。これなら保存もできるし
もらってくれる奇特な方もいらして何とか処分でき助かっています(笑)

パンにつけたり、ヨーグルトに入れたりして食べています(^^♪







キジの一家

今日は朝曇り。。このまま涼しい1日だといいんだけど。。

朝の涼しいうちにちょっとキジの一家に逢いに行ってきました。
何度も見かける場所なので朝ならちゃんと見られる確率が高いのです。
予想通り、キジのオスが一段と高いフェンスの上で見張り中。
その下の草地ではメスと子供達がお食事中です。

さすがにキジのお父さん、しっかり辺りに気を配り警戒を怠りません。
お母さんも首を伸ばして警戒しながらも子供達と草や地面を啄ばんでいます。
子供が少しずつ草むらから現れましたが、なかなか一箇所に来てくれないのでばらばらでしかも草被り。。全身を撮るのは難しいですが、全部で4羽のチビちゃんたちもかなりしっかりしてきて
お母さんより一回り小さい体ながら、顔だちを見るとほとんど見分けがつきません。
キジの一家。。順調に子育て頑張ってますね(^^♪
お父さんキジ。りりしい姿で警戒中。




お母さんも首を伸ばしています。







お花の後ろにかくれんぼ!


子供もこんなに大きくなりました。


ハクセキレイ、若鳥

毎日暑いですね。 こう暑いと鳥見どころではありません。
エアコンかけて部屋の中。。。
最近の埼玉北部は、暑さに加えて光化学スモッグ警報が連日発令されます。
外に出ないようにと警告されてはじっとしてるしか仕方がありません。

でも買い物途中や夕方涼しくなった頃には、少しだけ車で近所を回りながら
被写体はいないかな~?とカメラだけは車に積み込んでおきます。
そこで見かけたハクセキレイのまだ若い固体。
からだ全体の色が薄く、警戒心も薄いようです。少しだけモデルさんとしてお相手してもらいました。









大きなサギ。アオサギ

田圃の稲も青々と伸び、稲田を渡る風が夏の暑さを少し和らげてくれる気がする田圃です。
例年なら、チュウサギやアマサギの群れがやって来て餌を啄ばむ姿を見られるのですが
今年は、アマサギは1度10羽くらいの群れがやって来てその日のうちにいなくなってからというもの
今日まで田圃に見えるサギの姿というとこのアオサギくらいしか。。
今年はアマサギが少ないという声をよく聞きますが、こちらでもほんとにいつになったら来てくれるやら。。。

それでも大きなアオサギの姿は緑の稲田で目立つ存在。
相変わらず逃げ足が速くて、少し近づいただけですぐに飛び立ってしまいます。
サギ類ってどうしてこうも警戒心が強いんでしょう(ーー

大きいので被写体としては楽なほうなんですけどねぇ。。











利根川川原で。。

毎日暑い日が続きます。
暑さで有名になった熊谷も連日の真夏日。33度や35度なんて真夏の暑さですよね。
でもまだまだ夏の本番はこれから。。今からうんざりの日々です。
こう暑いと、涼を求めて川原でも。。と思いきや、焼けた砂礫や草の繁った川原は熱気で蒸し暑くて。。

でもせっかく出かけたのだから数枚撮れた画像をUPしてみます。

川原の木に止まるホオジロの若鳥。。まだ顔の黒いラインもうっすら。






コチドリは砂地でマッタリ。。採餌中。




川原にオレンジ色の綺麗な花の群落。。緑の中に一際鮮やかなヤブカンゾウの花です。



カワラヒワの若鳥

川原で綺麗な声で鳴く鳥を見つけました。
飛び立つと黄色い模様が目に付く綺麗な羽模様のカワラヒワです。
このカワラヒワはまだ若い幼鳥。
胸の縦班の模様が幼い頃ははっきり見え、成長するにつれ消えていきます。
黄色っぽい体で、胸の縦班ときたら、マヒワ??なんて思いたくなっちゃいますけど
残念ながらマヒワはこの時期の川原では見られませんものね。。

巣立って間もない兄弟でしょうか。。数羽が一緒に草に止まる姿が見られました。












オオタカも巣立ち。

子育て巣立ちの季節です。
カイツブリは子供を背負って大事に育てています。
その川の上空を悠然と飛び狩をするオオタカ。
カモやカイツブリ、ハトなどの鳥が沢山いるので、きっと豊かな狩場なのでしょう。

オオタカもそこで子育てをしています。
毎年2~3羽の雛を育てている子育て上手なオオタカ母さん。
ここは巣の位置がまったく人から見えない場所なので、安心して子育て出来るのでしょう。
私達は、かなり大きくなった雛が人目に付く場所に出てくるまで今年の子育ての成果は
知ることができません。でも声は聞こえてくるので、いつ出てきてくれるのか心待ちにしていました。

ブログ仲間のクロネコさんから、2羽小さいのが出てると教えてもらってから数日後
私も確認することができました。
成鳥と違って幼鳥は全身が茶褐色。胸に褐色の縦縞模様が特徴です。
まだ幼鳥ですが、猛禽の精悍さも貫禄もさすが!!
独りで狩をするようになるのはまだまだ先ですが、肝っ玉母さんの下、
すくすくと育って欲しいものですね。








そしてこちらが毎年立派に子育てをしているオオタカ母さん。。さすがの貫禄でしょう。



カイツブリ子育て中。

梅雨があけたのか、まだなのか、はっきりしないお天気です。
蒸し暑いけど、日差しがなければ少しはしのぎやすいのでいいのですが。。
日陰のない川原や農耕地での鳥見は車がこの時期はお勧めです。
水分補給の水もたっぷり持っていけますしね(^^♪

近くの川で、カイツブリが子育て中です。ここの川では、数メートルおきに
いくつもの巣が作られて、何組かのカップルが子育て中です。
まだ巣作り最中の組や、今抱卵中の組。。
そしてこの一家のようにすでに雛が孵り、子育ての最中など。。

カイツブリの子育ては、生まれて間もない雛を背中におんぶする姿が可愛くて
その姿を撮りたいと密かに狙っていました。
毎年この時期の楽しみの一つです。

ねぇママ~おんぶ~♪ 
しょうがないわねぇ、、甘えん坊なんだから。




ママの背中は気持ちがいいな~♪



カイツブリのご夫妻、協力して子育てです。もちろんパパだっておんぶしてますよ。




戦場ヶ原、ウグイス

長い間お付き合いいただきました戦場ヶ原いよいよ今日で最後になりました。
早春を告げる鳥としてお馴染みのホーホケキョの声のウグイスですが
この声も、高原で聞くといっそう爽やかな美声に聞こえます。

咲き始めた梅の枝にウグイスは、日本画の題材にも好まれてよく描かれますが
こんな緑の唐松とウグイスもなかなかですよね。
地味な色合いの鳥ですが、あの美声はどの鳥にも負けません。









そしておまけのヒガラ。。この子は口いっぱいに虫を銜えて、これから巣に戻るようです。
戦場ヶ原の鳥達、ご覧頂ありがとうございました。
この時期の高原は、花も色とりどり咲き乱れ、鳥の声も響き、爽やかな風が疲れを癒してくれます。
機会がありましたらぜひお出かけください。



戦場ヶ原、アオジ

曇り時々雨。。ちょっと蒸してるけど、カンカン照りと違って
涼しくしのぎやすく感じます。

戦場ヶ原の鳥達、今日はアオジです。
埼玉の平地では主に冬鳥として公園や林でお馴染みの鳥さんですが、
夏の間はこんな涼しい高地に避暑に来てるんですね。
冬の少し暗い羽色と比べると、格段に色鮮やか。。
緑背景で見ると、ハッとするほど鮮やかな黄緑色に同じ鳥とは思えないほど
美しい姿と、美しい鳴き声を聞かせてくれます。

やはり鳥達はこうして大自然の中で見るべきだとつくづく感じたアオジでした。










戦場ヶ原、キビタキ

今日は曇り時々雨模様。。ということもありぐんと涼しく感じられます。
気温の変化に体がついていくのも大変です。

戦場ヶ原の鳥シリーズ? 今日はキビタキです。
春と秋の渡りのシーズンに埼玉の平野部でもほんの数日見ることができますが
やはりこういう高原で見る姿はいっそう鮮やかで美しく見えます。
大きな虫を捕まえたようですね。
羽繕いをしたり、空を見上げたり、寛いでいます。











戦場ヶ原、ホオアカ。。

毎日暑いですね。
こう暑いと外歩きは日中は無理。早朝や夕方涼しくなってから、
くれぐれも無理のない範囲で。。。

早朝といえば高原もやはり鳥見は早朝が勝負です。
日が高くなると鳥影も声もぐんと減ってしまいます。
そして、ハイキングの人たちも多くなるので木道での撮影も難しくなります。
この日も遠足らしい子供達が延々と続き、賑やかなことといったら(苦笑)

まだ朝露の残る草木の枝に止まるホオアカにも出会えました。
頬が赤いからホオアカ。。なんて安易な名づけなんでしょう(笑)
でも、ちょっとひょうきんに見えるこの顔、なかなかいい雰囲気ですよね。
逆光で暗くなってしまいました(ーー











戦場ヶ原。ノビタキ若様

昨夜は雷でPCしばらく電源を落としてました。
落雷でPC壊れてしまったら大変ですもんね。一夜明けて、今朝も朝から気温上がってます。
もう梅雨開けしたのかな? 暑さで有名になってしまった熊谷ですが、昨日も暑かった。。
これからは熱中症にもくれぐれも注意が必要です。皆様もお気をつけ下さいね。

戦場ヶ原の鳥。。ノビタキ、♂ ♀ときたら、この時期は巣立ちの幼鳥も見逃せません。
まだ嘴の端の黄色いちびっ子が、朝日を浴びて輝く雫の唐松の枝で、可愛らしい姿を見せてくれました。
背中にはまだ黒っぽいポヤポやした産毛が残っています。
高原も雛たちの巣立ちの季節なんですね。













戦場ヶ原のノビタキ(メス)

7月の戦場ヶ原のスター的存在のノビタキですが昨日はオスの黒頭巾ちゃんでした。
今日はメスのノビちゃんです。
オスの黒頭巾と白い胸にオレンジの胸飾りから見るとぐんと地味め。。
でもクリッとした目元は誰にもまけず可愛いんですよ(^^♪
ワタスゲが朝露で湿ってます。後ろのほうにはレンゲツツジの赤い色も。。
でもレンゲツツジには止まってくれません(ーー











戦場ヶ原のノビタキ

戦場ヶ原にまた行ってきました。
以前はまだ春浅く湿原は枯れた葦が一面で唐松も芽吹き前。。
冬の景色が広がる光景でしたが、今の戦場ヶ原はすっかり緑濃くなり
ワタスゲの白い穂やオレンジ色のレンゲツツジが咲き始め
美しい湿原が広がっています。。






やはり奥日光戦場ヶ原と言ったら、このノビタキさんははずせません。
早朝の光の中、たくさん姿を見せてくれました。
これから順次撮影してきた鳥達UPしていきますのでしばらく奥日光戦場ヶ原に
お付き合いくださいね。












農道にコアジサシ。

昨日掲載のコチドリの続きです。
変わったお客さんはコチドリばかりではありませんでした。
なんとその中に1羽だけ妙に白い鳥さん。。よく見たらなんとコアジサシです。

コチドリならまだしもコアジサシまで、アスファルトの道路に同じように座り込んで
なんだかマッタリしています。
少し近づいたらコチドリとは離れて1羽だけ別のほうに飛び去りましたが
少し先の田圃の畦に止まりました。
田圃とコアジサシなんて。。。これまた珍しいシーンに2度ビックリでした。













農道にコチドリ。。

今日も一回り車で移動しながらの鳥見の途中。
土手沿いの農道を移動中、目の前にピオ!ピオ!というチドリの声。。
少し先の道路に降りました。
農道とはいえ、ちゃんとアスファルトで舗装された場所に珍しいお客様。。
ゆっくり車で近づくと、特に警戒するでもなくのんびり寛ぎ始めました。
温まったアスファルトにうずくまってお腹を暖めてるようなしぐさ。。
6~7羽の群れで中には、成鳥や若い固体も混ざっています。

こんな所でコチドリ撮影とは。。
ちょっと驚きでしたが、意外な出会いも鳥見の楽しみのひとつですね。