FC2ブログ

川原にて。。背黒セキレイ

よく降りますねぇ。。今日で3日目。。
また週末の雨です(ーー

鳥撮りもままなりません。。
ということで、数日前の川原の画像。。コアジサシや、セッカを撮った日の背黒セキレイです。

セキレイの仲間は、川原でよく見かけますけど、ハクセキレイは
川原ばかりでなく、民家近くや公園、駅などでもお馴染みですね。
この背黒セキレイは、あまりそういった場所では見られず、川原などの自然の中が多いですね。







スポンサーサイト



庭の花(初夏に咲くラン。

昨日に続き、またお花見てくださいね。
今日のは、ラン。
洋ランというとシンビジュウムなどの冬に咲くランがお馴染みですが
原種に近いものほど、初夏や夏など、四季を通していろいろな種類がボツボツと咲きます。
その原産地に近い温度や気候環境になった時に咲くので、夏に咲くものも結構あります。

ここに載せたのは5月に咲いているランたちです。

ジゴペタラム



キンギアナム



オンシジューム



デンドロビューム(あかずきん)



地エビネ(今年は上のほうをナメクジに食べられちゃって1輪だけ(T_T))


庭の花(5月)

昨日、今日と雨が続きます。
こんな日は、家でパッチワーク。おかげでかなりはかどります。
そろそろ秋の文化祭用の作品作りも始めようかな~(^^♪

鳥見がお休みなので、皆様になかなか見ていただく機会の無い我が家の庭の花花を
こんな時こそチャンス。。とばかりに、一気にUP。。
咲くたびに撮るのですが、たまるいっぽうでUPすることがなかなか無くて。。
ようやく表に出られました(苦笑)

画像が沢山で申し訳ありません。久しぶりなのでつい。。。

カンパニュラ、アルペンブルー。



オギザリス(ネットのお友達から戴いたものが大株になり、毎年見事に咲いてくれます)



宿根矢車草(セントウレア)



ウグイスカグラの実



オオウツボグサ



ジキタリス



紫ラン



モッコウバラ(白花)



オダマキ



宿根オニゲシ


川原のヒバリ。

川原に行くと、いろいろ撮れていいですね。
今度はやはり定番のヒバリ。 
この子もセッカと同じく、上空で大きな声で囀りながら飛ぶ姿がお馴染みですね。
時々、麦畑や草原から飛び立つ姿も見かけます。
意外に公園の芝生や草地を歩き回って 採餌してたり。。。
でも、地味な姿で案外気づかない場合が多いですね。

この日は珍しく木止まり。。背景が緑の草地で、まるでセッカと競演してるよう。
ちょっと変わった雰囲気のヒバリさんが撮れました。










川原のセッカ。

コアジサシの飛ぶ川原では、他にも元気に啼きながら飛び回っている鳥が何種類かいます。
このセッカも独特の鳴き声であっちへ行ったり、こっへきたり。。忙しそうですね。

小さな可愛らしい鳥で、真っ白いふっくらとした胸の羽毛はとっても気持よさそう。
この鳥、一夫多妻でオスは沢山のメスの元に餌を運んだり、巣を作ったりでこの時期は
特に忙しいらしいですよ。











コアジサシ、飛んでます。

なぜか週末は雨ばかり。。と、がっかりしてる週末バーダーさんが多いことでしょう。
そんな気持を逆なでするように、一夜明けたウイークデイ初日は、バッチリのいいお天気。
青空が広がり、気温もあがりそうです。

昨日は午後からは雨も上がり青空も覗きましたが、雲も残って、充分な晴天とはいえませんでした。
それでも雨上がりを待ちかねお出かけの方も多かったでしょうね。
利根川は、数日前の台風の影響の大雨で、水流が強くなり、今まであった水の中の流木や小岩が
流れてしまい、コアジサシの止まる場所が変わってしまいました。
でもまた黒っぽい岩の上にちょこんと止まって休憩する姿や、急降下して餌を獲る姿を
沢山見せてくれましたよ。











猛禽つながりでオオタカ。

昨日のツミは一番小さな猛禽でしたが、こちらは生態系の頂点に立つといわれるオオタカ。。
猛禽つながりで、定期更新のようにまたいつものオオタカです。

今日も小雨模様のぐずつき気味のお天気ですが、午後からは回復しそうなので、週末バーダーさん
何とか出かけられそうですね。
そんな中、ちょっとだけ、いつもの場所に行くと、オオタカさんもいつものように
見張りのお立ち台に立って、遠くを見回しています。
代わり栄えのしない画像ですが、最近落ち着いてこうしている時間が多いので、今期は子育て
もう終わったのか、それとも失敗だったのか?気になる所です。











こちらは別の日に、川原で見かけたオオタカ。羽毛を膨らませ、水浴び中。。



小さな猛禽ツミ。

鳥たちの子育ての季節です。
昨日掲載のオナガもやはり木の枝を銜えて、巣作りに励んでいる姿が見られました。
そしてここに行った目的は、オナガではなくて、実はこのツミを見るためだったのですが。。
小さな猛禽のツミは最近埼玉北部でも、都市公園のあちこちで営巣する姿が確認されています。
それも、ほんとに市街地の人の多い公園だったり、小さな住宅地の中の公園だったり。。
たくましく環境に順応してると言うことなのでしょうか。

このツミはオス。赤褐色の虹彩と、赤味がかった腹面の羽毛が特徴です。メスは虹彩は黄色、胸は白く
褐色の横斑があります。

ここではすでに営巣が始まり、メスらしき1羽が巣の中にいるようでした。
少し離れた木にオスが餌と思われる小鳥を持って現れました。盛んにメスを呼びますがメスは巣から出てこず、、しばらく待った後、自分で食べ始め、木の上に残して飛びたって行きました。
また狩にでもでかけたのでしょう。。
これから雛が孵ると、餌運びも忙しくなりそうですね。

ツミは猛禽の中では一番小さく、可愛らしい印象ですが、気性はかなり激しく、カラスさえも撃退してしまうようです。それで、ツミの巣のそばにはあまりカラスが来なくて安全なので、オナガがよく営巣するそうです。。ここでもやはりオナガやキジバトが営巣していました。

餌の小鳥が写っていて、ちょっと残酷な印象をもたれる方もいらっしゃるかもしれませんが
これが自然の状態であることをご理解ください。
画面クリックで大きな画像になるので、嫌な方はクリックされないようにお願いいたします。















公園のオナガ。

オナガという鳥は、なぜか林や森で見るより、民家の庭先や都市公園で見ることが多い鳥です。
関西方面では珍しい鳥のようですが、関東ではありふれた身近な鳥で、長い尾羽と
ブルーグレーの美しい鳥ですが、声が良くないので、あんまり好まれないようです。

それに、黒い頭は目が入りにくく撮影はしづらいし。。。
でも新緑の中でポーズをとってくれた姿はなかなか決まってカッコよかったですよ(^^♪
画像クリックして大きな画面で見ていただけます。









月、日、星、ホイ!ホイ!ホイ!のサンコウチョウ

緑が日に日に濃くなって、森や林はうっそうとした感じになってきました。
シンと静かな林の奥から、トッキョキョカキョク!のホトトギスの声が聞こえてきます。
爽やかな気分で、じっと耳を澄ましてもうひとつの声の主を探します。

1年ぶりの懐かしい声。月、日、星、ホイ!ホイ!ホイ!
長い尾羽をひらひらとなびかせながら薄暗い杉林の中を飛翔するサンコウチョウの姿を求めて
やってきた甲斐がありました。
台風の強い風に後押しされ急いで到着してくれたのかな?

その瞬間は、びっくりすほど突然で、前触れ無く目の前に現れた黒い影。
それからゆっくり、あの声が聞こえ慌ててレンズを向けシャッターを切りましたが
薄暗い林、動きは早く長い尾羽は画面からはみ出したり、枝被りしたり全身撮ることが出来ません。

でも今期初撮り。。再会できたことを素直に喜びましょう。


大変申し訳ありませんが、撮影場所の細かい情報に関してのお問い合わせには
応じられませんので、悪しからずご理解のほどお願いいたしますm(__)m













利根大堰のイソシギ

昨日掲載のハマシギと共に、ここ利根大堰での常連さんのイソシギさん。
やはりブロックの間をチョコチョコと動き回って採餌しています。
サギ類は水の流れの中に入って、稚鮎を獲りますが、イソシギは石の間などの
小さな虫を探してるようですね。









今年もルピナスが見事です。

鳥見に行く途中に毎年この時期に咲き誇るルピナスの広い畑があります。
一面の花畑は色とりどり。。車を止めて写真撮影されてる方も大勢います。
地主さんのはからいで、ビールケースが、見学用椅子として置いてあるのも
お年寄りの方がそこに腰掛けゆっくりできるようにとの心遣いを感じ嬉しいですね。

花穂が高く伸び、それは見事です。今年もこの季節に見せてもらえることは
有難いことと感謝~♪ 皆様も狭いPC画面ですが雰囲気だけでも。。。










夏羽のハマシギさん

台風の影響で朝起きたら大雨。。でも通過とともにお天気回復してきそうで
すでに西の空は青空が見え、秩父の山も青く綺麗に見え始めました。
午後からは青空も期待できるかな?

昨日は天気予報では曇り雨だったのが意外に雨も降らず、太陽も覗き
暑いくらいでした。変わりやすい天気は鳥見にはなかなか難しいです。

こちらは数日前の利根大堰。。。
変わったシギでも来てないかな~?と思って行ってみましたが相変わらずの面々ばかり。。
ほんとは前に撮り損ねた夏羽のトウネンに逢いたくて行ったんですけど、この日も振られてしまいました。
で!お馴染みのハマシギさんたち。夏羽でお腹が黒く、全体赤茶色が濃くなってきてますね。









婚姻色のダイサギさん

川の浅瀬で、ダイサギが採餌中。
ゆっくり水の中を歩きながら、小魚を漁っています。
エイッ!と勢いをつけて嘴で。。。っと思ったら失敗だったかな(笑)

この時期のダイサギは婚姻色で目の周辺がこんな風に緑色に変化しています。
そして目よりも後ろまで延びた口角の線が特徴です。









川原のオオヨシキリ

川原で今一番賑やかな、そして数の多い鳥は、間違いなくこのオオヨシキリでしょうね。
あっちでギョシ!ギョシ!こっちでギョーギョーシー!
石を投げればオオヨシキリにアタルと思えるくらい、周り中で大声で啼き続けています。
葦の茎もかなり伸び、緑の芦原の上のほうに上がってくるようになり撮りやすくなりました。
相変わらずの赤い大口開けて。。今日も大声で啼き続けています。










川原のコチドリ

いつの間にか、川原の葦の緑がすっかり濃くなって、背丈も伸びてきました。
葦原ではあっちでも、こっちでも、オオヨシキリの声がうるさいくらいです。
葦の茎の上のほうにも上がってくるようになり、いよいよ川原は夏模様ですね。

水辺の砂に小さな足跡が続いています。砂の中の小さな虫を探して歩き回る
コチドリの姿が見えました。うっかり近づいたらチチッ!っと啼いて飛び去ってしまいました。






こちらはイカルチドリ。
アイリングが薄く、嘴や足がコチドリより長くちょっと大きめ。







その上空を、颯爽とコアジサシが飛び去りました。
心地よい風に吹かれながら、川原の鳥見にいい季節です。

今年もカッコウが来ました~♪

数日前のブログ仲間さんのところでカッコウがやって来たという記事を見せて頂き、
もしかしたら、私の地元フィールドにも来てるのでは?。。と早速行ってみました。
いました!いました!毎年見られる場所で、カッコー!カッコー!という懐かしい声が。。。
でも、方向は判るのですが、枝葉に阻まれ、羽の一部しか撮れず、その後遠くに飛び去って
戻ってくれなかったので諦めて帰りました。

でも居ることが判った以上、リベンジしなくちゃ!(笑)
早速今日リベンジしてきましたよ~(笑)
遠くて高いハリエンジュ(ニセアカシア)の枝に止まって、気持ちよさそうに啼いています。
今日は、高い枝だけど、枝被りの少ない場所でラッキーです。








羽をだらりと下げた、ちょっと間の抜けたような独特のポーズのカッコウですが
啼く時にはこんな風に喉を膨らませ大きな声を出すのですね。






羽を伸ばしてちょっと休憩。。独特の羽の模様を見ることができます。



一応猛禽。トンビ

ようやく青空が戻って来ました。
早速何かいないかと近くに出かけて見ましたが、お目当ての鳥は声を聞いて
枝被りのボケ画像しか撮れなかったので、今回は没。
またリベンジできたらその時のお楽しみということで今日は別の鳥を。。

と言っても、雨の合間にちょっと近所で撮った一応猛禽と言えるのかなぁと言った感じのトンビ。。
でもこの子はまだ幼鳥か若鳥か。。あんまり警戒心なくじっとしています。
よく見ると目もクリッとして幼げな顔だと思いませんか?
ちょっとおどけたしぐさも見せてくれましたよ。





少し大きめのトリミング。なかなか可愛い目だと思いませんか?



そして、トンビだけでは情けないので、もう1種の猛禽のチョウゲンボウ。
こちらは、カラスにモビングされながらも何度もホバを繰り返しながら獲物探ししてました。





奥日光戦場ヶ原(カラ類3種)

長い間奥日光戦場ヶ原の鳥たちにお付き合いくださいましてありがとうございました。
いよいよ今日紹介するカラ類3種、ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラをもちまして
最終回とさせていただきます。

これらのカラ類は低地でも場所によっては冬の間見ることができましたが、
それでも定番のシジュウカラほどどこでもというわけにはいきません。
それが、こういう高原では当たり前のようにたくさんいてくれるのが嬉しいですね。

まず最初は、あごの下までの短い蝶ネクタイ姿のヒガラ。
シジュウカラとよく似ていますが、シジュウカラは長いネクタイに対しこちらは短い蝶ネクタイ。。
どちらも良く動く可愛いカラ類の代表的な鳥さんですね。








そしてヒガラより一回り小さい、コガラ。
こちらはネクタイではなく、黒い可愛いベレー帽姿がオシャレです。







最後を飾ってくれるのはゴジュウカラ。
まるで忍者のような不思議な動きで木の幹を行ったりきたり。
平地ではなかなか見られない鳥さんです。







奥日光、戦場ヶ原(キクイタダキ、ニュウナイスズメ)

台風の影響でしょうか。。お天気、毎日ぐずつき気味です。
こんなお天気続きではなかなか鳥撮りもままなりませんんね。こんな時こそ
今まで撮りおいてお蔵入りしてしまっている画像を引っ張り出して、皆さんに見て頂く
絶好のチャンス。せっかく撮影した可愛い子達を埋めてしまってはもったいないですもんね。

そんなわけで私も相変わらず奥日光の続きです。
だんだん画像も少なく、しかもショボクなってきて、本来ならお蔵入り画像なんですけど
思い切って出しちゃいます。。

この冬には珍しく平地にまで降りてきてくれて、嬉しい出会いをたくさんさせてくれたキクイタダキ。
本来の住処である高原で出会いました。平地でもそのすばやい動きにはかなりてこずった鳥ですが
大自然ではいっそうその動きに磨きがかかったようで。。(^_^
ボケ画像が精一杯でした。
でもこうしてまた再会できた喜びの証拠写真ということで。



1枚目の画像のキクイタダキを大トリミングしてみました。








そしてもう1種。。こちらも桜の花とのツーショットを平地の公園で春に撮らせてもらっていたニュウナイスズメ。また奥日光で出会えましたがやはり再会を祝す程度の、証拠写真が精一杯でした。




奥日光戦場ヶ原(アカゲラ、アカハラ)

戦場ヶ原、また今日もお付き合いください。
今日は赤い鳥2種。。
最初はアカゲラ。。大きなキツツキです。
赤いお腹とちょっと偉そうなひげを生やしたような顔だちはお馴染みですね。
木々の間を忙しそうに突きながら上がっていきました。










そしてもう1種の赤い鳥は冬の間、平地でもお馴染みだったアカハラ。。
湿地の水場で相変わらず落ち葉の下の餌探しに余念がありませんでした。
この鳥の囀りもなかなか綺麗なのですが、この日はこんな場面だけ。


奥日光 戦場ヶ原(キビタキ、コサメビタキ)

雨模様の週末になってしまいました。
休日の鳥撮りの方々にとっては、無情の雨です。
今日から、愛鳥週間「バードウイーク」だそうです。これを機会に身近な鳥たちに目をむけ
親しんでくれる方が増えてくれると嬉しいことですね。

雨で撮りにいけないし、先日来の奥日光戦場ヶ原の鳥たちに今日もお付き合いのほどを。。
今日は夏の渡りシーズンにほんの一瞬立ち寄って、その美しい声や姿を披露してくれたキビタキです。
遠い旅路の目的地に着いた鳥たちは、ようやくホッと寛ぎ、元気に囀り飛び回っています。
ほんとにこの大自然を謳歌するように、動きも活発ですがまだ緑のカーテンが薄いので、
撮るには少しは楽かもしれませんね(^^♪













そして、同じく可愛らしいヒタキの代表的な、コサメビタキ。。
つぶらな瞳の可愛らしさはヒタキ類の中で一番かと私的には思っています。





奥日光戦場ヶ原(ノビタキ)

引き続き戦場ヶ原の鳥にお付き合いくださいませ。。
今日はノビタキ。
やっぱり高原の夏鳥、戦場ヶ原といったらこのノビタキは外せませんね。
黒い頭巾を被った夏羽のオスの姿を見ると、嬉しくなります。
夏の渡りに、こちら地元での立ち寄りを期待して待ったのですが見られず。。
すでに山に来てしまっていたのですね。

唐松の芽吹き始めの枝に止まる姿や葦の枯れ枝に止まる姿をたくさん見せてくれました。
昨年のようにホザキシモツケのピンクの花とのツーショットこそ撮れませんでしたが
またその頃行きたいと思うくらい、やっぱりノビタキ可愛いです。















メスは残念ながら遠くてまともなのが無く、かろうじて証拠のこの1枚のみ。。


花のある風景

鳥見や買い物で近所を車移動中。。。綺麗な花の咲き乱れる場所を見つけると
思わず車を脇に寄せてしばらく見とれてしまったり、カメラがあると撮影したり。。
皆さんはそんなことありませんか?
初夏の良いお天気の中咲き誇る花々をちょっとご紹介。。

これは虞美人草。。ひなげしの花ですが、道路わきの田圃の縁にたくさん植えてありました。
いっせいに風になびきとっても綺麗です。農家の方の心意気感じて嬉しくなりますね(^^♪




そしてこちらは、畑に一面のルピナスの花。
まだちょっと早いようです。もう少しすると花丈も伸び開花した花が見事です。




今では懐かしい風景になってしまったレンゲ畑。。
ほんとにひろ~いいちめんのレンゲ畑を見たのは何年振りでしょうか。。ここは酪農のための
資料用に栽培しているようですが、市の花フェスタの時には一般の方にも花の摘み取りOKと開放してくれたそうです。もっと早く見に来れば、満開で見事だってでしょう。この日は少し遅かったようで咲き終わった花が多く残念でした。でもまだまだ綺麗です。ミツバチがたくさん飛び回っていました。





チョイ遠征。奥日光戦場ヶ原(ホオアカ)

GWも終わり平地の夏鳥たちの移動は終わってしまったので、ちょっとおっかけ。。。
その行き先である山の平原まで行ってきました。
連休中は人が多いので敬遠していましたが、昨日(5月8日)ならきっと静かでしょう。
早朝に出発すれば、奥日光までは2時間ちょっと。
まだ朝は寒く、戦場ヶ原は新緑の芽吹きもわずか。冬のような景色が広がっています。
でも唐松の新芽が少し芽吹き、小鳥たちの声が賑やかに響き、何よりまだ木の葉が濃くないので
鳥が見やすいのがいいですね(笑)






昨年はもう少し後に行ったので、ホザキシモツケや野アザミなどのお花が綺麗に見られたのですが
今回はまだ花の中の鳥というわけには行きません。
でも、オオジシギのディスプレイフライトのカッコいいシーン(残念ながら見るだけで撮れませんでしたが)も男体山をバックにすごい迫力で見られ、思いがけずたくさんの鳥たちに出会え遠征の甲斐がありました。

たくさんの鳥たちとの出会いを今後何度かに渡ってUPしていきますのでしばらくおつきあいください。
まず最初は、ホオアカ。 芽吹き始めた唐松の枝でたくさんポーズをとってくれました。













逆光で真っ黒のオオルリ(ーー;)

初夏の爽やかな日々。
オオルリ、キビタキの夏鳥はあっという間に通過してしまい
平地の林はいつものシジュウカラやコゲラの声しか聞こえなくなってしまいました。
別の夏鳥の飛来状況を確認したくて、ちょっと離れた低山に行って見ましたら
平地からは姿を消したオオルリがここではまだいい声を聞かせてくれていました。
渓流沿いの高い木の梢で囀る姿は相変わらずですが、残念ながら完全に逆光。
まったく色がでず、真っ黒。。
でも!今期はきっとこれで撮り収めになりそうなオオルリさんなので
図々しくUPしちゃいます(苦笑)







初夏の川原のコアジサシ。

初夏の川原にオオヨシキリの声が響き始めると、水辺では
颯爽と白いスマートな体を翻し飛翔するコアジサシの姿が見られるようになります。
時々ホバリングしたかと思うと、さっと急降下して魚を銜えて飛び立つ姿は
ほんとに鮮やかです。

ここ利根川では本流の中に突き出た流木に時々止まるのですが、何せ岸から遠くて
大河ならではの悩みです(苦笑)
今日は2羽が仲良く、飛んだり休んだりを繰り返し見せてくれました。











コゲラさん こんにちは~♪

すっかり木々の緑も濃くなった林の中。
すでにオオルリ、キビタキは通過してしまったようでその綺麗な囀りも聞こえません。
そんな林では今子育ての真っ最中。。シジュウカラが忙しく虫を銜えて飛び回っています。
朽ちた1本の木からひょっこり顔を出したのはコゲラさん。。
外の様子をしきりに気にしています。
あんまりお邪魔してもいけないので、遠くから撮影させてもらって早々と退散。
コゲラさん、失礼しましたm(__)m







ご近所のオオタカ。

我が家のご近所のオオタカさん。。
しばらく姿が見えない日が続いていました。
この時期は子育てシーズンなので、巣の中で抱卵中だったのでしょうか。。
久しぶりに、狩の見張りの枝に出てきたところを目撃しました。

雛が育って、餌を運ぶために狩が忙しくなったのかな?
しばらくこうして見渡していましたが、1羽の鳩に向かって突進し姿を消しました。
その数秒後、カラスにモビングされながら、また戻ってきました。
どうやら狩は失敗に終わったようです。
雛も日増しに食欲旺盛になり、カモやヒヨドリが少なくなったフィールドでの狩は
なかなか大変なようですね。
頑張れオオタカさん!!











子育て準備中のカワラヒワ。

夏鳥の数が増えフィールドも賑やかになりました。
鳥たちは今巣作りや子育ての真っ最中。
一生懸命巣の材料を運ぶ姿や、餌の虫を雛に届けるため口に銜えて飛び回る親鳥たち。
みんな大忙しですね。
このカワラヒワさんは、巣の材料を選んでいます。これで上手に巣作りできるかな?
川原のゴミのビニール紐も鳥にとっては立派な材料なんですね。