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今年はクイナをよく見かけます。

クイナというと、臆病ですぐに葦の藪に潜ってしまう鳥というイメージで
声はすれども姿は見えず。。だったのが。。。
今期はどうした訳か、この自然公園では数箇所で見ることが出来、しかも
結構通路近くで、慌てて逃げ出す様子もなく観察できます。
ここの職員の方も今年はクイナの目撃情報が多いとおっしゃってました。

この時も大きな声で鳴くクイナの声にびっくりしながら見ていたら
藪の中から姿を現しました。
もう1羽はミソサザイを狙って待っていたら現れ、おまけに水浴びまで見せてくれました。
でも藪の中から古タイヤが覗いているのがちょっと気にかかります。。
この公園、園路など整備されてるんですけどねぇ。。誰かが捨てたのか、それとも何かの目的で
係員さんが置いたのか? 写真に撮るにはちょっと背景が悪かった^_^;








クイナの水浴び。。でも背景が悪すぎ。。。


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アオゲラ。。キツツキです。

最近珍鳥や迷鳥の話題騒然で、身近な鳥が忘れられがち。。
やっぱり今見逃したら一生会えないかもなんていう珍鳥が現れたら
見てみたいと思うのは人情でしょうねぇ。。
でも小さな小鳥に60人ものカメラマンと聞いただけで腰が引けて
出かける勇気が出ません。皆さんの行動力が羨ましいです。

私はひっそり、いつものフィールドで、いつもの子達に会いに行きましょう。
今期は少ないといわれてる冬鳥達ですが、最近の北日本の寒波の影響か
ようやく、いつものメンバーを見かける機会が増えてきました。
このアオゲラも、林の中で木の穴を突く姿が見られます。
大きなキツツキで、黄緑色の背中と赤い頭が冬枯れの林に彩を添えてくれています。
とても綺麗で、見かけると嬉しくなれる鳥の一つですね。







一人ぼっちのトモエガモ

カモってほんとにいろんな模様のこがいますよね。
何のためにこんな複雑な模様になったのか未だに不思議でなりません。
トモエガモという名前もこの顔の模様からのようですが何度見ても驚きですね。

以前出会ったトモエガモは十数羽の群れでしたが、このトモエガモさんはたった一羽。
半分凍ったため池で、昼寝をしたり、氷の上をおっかなびっくり歩いたり。。
時々氷が割れて水におちたり。。
たった1羽だけ。。迷い込んできたのでしょうか。。
仲間とはぐれちゃったのかな。。春になって渡りの季節になる前に仲間と合流できるといいね。









亜種ハチジョウツグミ

冬になると、遠くシベリアのほうから冬鳥が飛来します。
ツグミもそんな鳥ですが、このハチジョウツグミは亜種といわれ
普通のツグミより色が少し薄めで、シロハラとアカハラの中間のような色合い。
亜種というのは個体差が大きく、特にこれといった特徴の規定がないため
特定するのはかなり難しいらしいのです。
特に、亜種ツグミと、亜種ハチジョウツグミの違いは?といわれても
はっきりここですと言える人は少ないそうです。

そんな前置きはさておき。。。今日の鳥はその亜種ハチジョウツグミです。
なかなか出会うチャンスのない鳥ですが、今期は珍鳥迷鳥といわれる鳥の
目撃情報が多いようですね。最近爆弾低気圧で北日本が大荒れになりましたが
こんな大荒れの時は、鳥も方向を失ったり、避難してやってきたりと。。
普段と違う鳥に出会えるチャンスでもあるのです。













青い鳥、ルリビタキ

冬の青い鳥といったらやっぱりこのルリビタキでしょうね。
特に♂の成鳥の鮮やかな瑠璃色は、眼を見張る美しさです。
この青い鳥を狙って探しても、まだ若かったり、鮮やかさがたりない固体が多いのですが
今日のこのルリの鮮やかさは、ほんとに見事な色でした。

しかもかなり近い位置から撮れたので、ノートリ、リサイズのみの画像です。
もう少し下がって、雰囲気のある画像も撮りたかった。。というのは贅沢かな。

ミソサザイを撮ったすぐ後ろに現れました。ミソッチも気になるし
青いルリビも撮りたいし。。嬉しい悲鳴のフィールドでした。











オオアカハラならいいな~♪

先日枝被りのアカハラを載せましたが、何とかリベンジしたくて狙っていると、
湿地の落ち葉の中で採餌するアカハラを見っけ~♪
居合わせたオバサマ方は頭が黒いし、これはオオアカハラだと興奮気味。。
もう一人のデジスコを持ったオジサマは冷ややかに、何とも言えないね~!
アカハラのようでもあるし、オオアカハラのようでもあるし。。

私はというと。。もちろんオオアカハラなら最高に嬉しいですよね。
オオアカハラならいいな~!!と思っていますが。。果たしてこの鳥さんの正体は?
亜種というのは判断基準がしっかりこれというのがなくて、難しいようですね。












1年ぶりかな。ミソサザイ。

夏には渓流で美しい歌声を聞かせてくれるミソサザイも
まだこの時期には、地鳴きのチャ!チャ!という声すら聞こえません。
それが通りかかったらいきなり木道脇にピョコンと飛び出てくれました。
その時は姿を見ただけでシャッター押す暇もなかったのですが
それから間もなく草の上に上がってくれました。
数秒だったけど,かろうじて数ショット。。

逢いたかったよ。。ミソッチちゃん。
茶色の地味な体だけど、尾羽をピンっと持ち上げた独特のポーズは
何度見ても、可愛いな~♪
去年の梅の咲く頃に出会ったきりだから、約1年ぶりの再会です。
これからはちょくちょく姿見せてね(^^♪

スズメ目 ミソサザイ科 (ミソサザイ)
大きさ 11センチ

背景と同じような色合いで見づらいですけど。。。










モズってよく見るとキレイな鳥ですね。

昨日の雪は、午後から雨に変わったので、積もらずにすぐに溶けてしましました。
今日は朝から日が差しましたが、とても風が強くて鳥見は無理のようです。

昨日東京ドームに出かけたので、今日の鳥はその前日、22日撮影のものです。
北本であったモズ。。久しぶりに撮ってみました。
身近な鳥で、秋からずっといつも見られているのでわざわざカメラを向けることは
あんまりなかったのですが、ちょっといい感じの所に止まってくれたので思わずパチリ。

よくよく見るとこの鳥って、精悍で顔もキリリ。。羽色もとってもキレイで
絵になる鳥さんですよね。

スズメ目 モズ科(モズ)
大きさ20センチ











東京国際キルトフェスティバル。

東京ドームで1月18日から1月26日まで、キルトフェスティバルが開催されています。
毎年、パッチワーク教室の仲間達と出かけていきますが今年も総勢8名で
ワイワイ、ガヤガヤと楽しんできました。

今日は朝から雪模様。。ドームに付いた頃は結構降っていましたが、おかげで
会場も途中の駅や電車内も例年よりすいてる感じで、少しゆったり見てこられました。

例年の行事のように、食事はホテルのイタリアンランチバイキング。
絶対お勧めの美味しいローストビーフとブイヤベース風スープなどお腹いっぱい食べて
大満足で、会場に入り作品を見てまわります。
今回は特に、ミシンキルトが目立ったような気がしますが、私も仲間たちもどちらかというと
ミシンはあまり好みではなく、手作業のコツコツと作られた作品のほうが好感持てた気がします。
大賞作品はじめ受賞作品はどれも見事なものばかり。。

そして楽しみのショッピング。たくさんの出店ブースを回って、糸やファスナーや布など
いっぱい買い込んで、楽しい1日過してきました。







今年少ない鳥、ヤマガラ。

今期は冬鳥の飛来が遅れてるとか、数が少ないとか言われています。
単に遅れてるだけなのか。。今期は別のほうに行って、来ないのか。。
その辺は詳しくは判りませんが、とにかく昨シーズンに比べ極端に少ない事だけは確かです。

きれいな背景でキレイに撮ってあげたいと思うのは常のことですが、こう出会いがなくては
それもなかなか思うに任せません。
わずかなチャンスなので満足のいく画像ではありませんが、久しぶりのヤマガラ。
ニィ ニィと甘えたような鳴き声と共に可愛い姿をもっとたくさん見たいものですね。

スズメ目 シジュウカラ科 (ヤマガラ)
大きさ 14センチ











アカハラ、、まともに撮りたい~!

先日からピラカンサの場所に行き、チャンスを待ってるのは
アカハラとピラカンサを撮りたくてなのですが。。
この組み合わせ、なかなかチャンスがありません。

アカハラ。。かなり手強いです。
ピラカンサどころか、いつも枝被りの場所ばかり。。
まともに全身すっきり撮らせてもらえません。
肝心の顔に枝が。。。(泣)
やっと顔が撮れたと思ったら、肝心のアカハラのお腹を見せてくれないし。。

でも思うようにいかないからこそ、この次こそ。。とまたいそいそ出かけてしまうのです(苦笑)

スズメ目 ツグミ科 (アカハラ)
大きさ 24センチ









赤い実と鳥達。

前にも撮ったピラカンサの赤い実。
まだまだたくさん残っている実に、色々な鳥達がやってきます。
その前を通ると、やっぱり足を止めて撮りたくなってしまいます。
相変わらずたくさんやってくるのはメジロさん。そしてツグミやヒヨドリ。
お目当てのピラカンサとアカハラは撮れなかったのですが。。
また赤い実に来る鳥達見てくださいね。









近場で猛禽。チョウゲンボウ、オオタカ。

今日も寒いですね。
昨日は、初孫の誕生という事で、朝からバタバタ。。鳥見は久しぶりにお休みです。
ですので、今日の画像は、撮り置き画像からチョウゲンボウです。
ここ数日寒くて風が強い日が多く出かけられないときに、
部屋から見える道路沿いの電線にチョウゲンボウが止まってくれました。
窓を開け数枚撮った後、二階のベランダに行って1ショット。。でも気付かれて
飛ばれてしまいました。
でも出かけられない日に、向うから来てくれたチョウゲンボウさんに感謝(笑)

タカ目 ハヤブサ科 (チョウゲンボウ)
大きさ ♂33センチ ♀39センチ






この画像は、画面クリックで、大きな画像ご覧いただけます。



そしてこちらは、オオタカの飛翔。。
上空をゆったり旋回して遠くに飛んでいきました。遠くて小さくしか撮れなかったので
大きめにトリミングにため、画像荒れていますが。。。




初孫が生まれました。

今日は鳥見も、鳥の記事の更新もお休みです。
朝9時ごろ、生まれるかも。。という電話をもらって息子夫婦の住む家に。。
あいにく息子は仕事でしかも出張中。。。
急いでも午後4時までに帰れるかといった感じで。。

病院にお嫁さんを連れて行き、待つ事数時間。。
午後3時30分、、無事元気な産声と共に男児誕生。。
私たちに初孫が生まれました。
結局駆けつけた新米パパは誕生に間に合わず。。。
でも、母子共に元気でホッと一安心。喜びもひとしおの1日でした。

ママの胸に抱かれた、まだ生まれたばかりの赤ちゃん。
健やかに育ってね(^^♪


河原の鳥、イソシギ

昨日のイカルチドリの少し上流の浅瀬に居ました。
小石の間の虫を探しているのか、嘴で突きながら歩き回っています。
あちこちチョコチョコ!動き速いことったら。。
ファインダーからすぐに外れてしまいます。

ちいさなシギやチドリ、この辺りでは見られる種類は少ないのですが
寒い河原も、こんな鳥達見ていると時間を忘れます。
こんな寒い日の鳥見の必須アイテムは、魔法瓶に入れたあったかい飲み物。
車に戻り温かいコーヒー飲んでホッと一息。これがまた幸せな一時なんです。

チドリ目 シギ科 (イソシギ)
大きさ 20センチ









河原の鳥。。イカルチドリ?

毎日寒い日が続きましたが、ようやく寒さがゆるみ、昨日午後から風も弱くなりました。
やはり風がないと、空気は冷たくても、それほど寒さも感じません。

午後からなので少しだけ近場の河原へ。。途中タゲリの群が20~30羽
フワフワと独特な飛び方で工場用地の空き地に降り立ちました。
近づくとあっという間に飛んで先に行ってしまいます。
広い草地では撮影難しいので諦めて河原へ。。

水辺の浅瀬に、数羽の小さな鳥の姿。
セキレイとタヒバリと。。こっちはイカルチドリ??
私はどうもイカルチドリとコチドリの見分けが苦手です。
夏のコチドリの黄色いアイリングは目立つので判りやすいのですが冬は??

でも嘴や足の長さを見るとどうもイカルチドリっぽい。。
多分イカルチドリですよね(苦笑)
遠くてあんまり大きく撮れませんでしたので特徴判り難いですが。

チドリ目 チドリ科 (イカルチドリ)
大きさ21センチ









紅い鳥~ベニマシコ。

3連休、張り切っていた方もあまりお天気に恵まれず、残念な連休になってしまいましたね。
またいつもの暮らしが戻って来ましたが、相変わらず連休から続いた寒さと風の強さで
出かけるのを戸惑っています。
それでも昨日ちょっとだけ、土手に出かけてみたのですが、あまりの強風に三脚がグラグラ。。
とても撮れる状況でないので、早々に退散してきました。
寒さは厚着で克服できますが、風の強さはどうにもナリマセン(^_^


このベニマシコはそんなわけで、連休前の撮り置き。11日の北本です。
紅い顔のお猿さんのようなベニマシコに出会いました。
初めはイノコズチの藪の中で撮れそうもないところ。。諦めて桜堤のほうに廻ったら
そこでオス、メスがやはりイノコズチの実を啄ばんでいました。

この鳥を見かけるのはセイタカアワダチソウの綿毛をぱくついてる時ばかりでしたが
こんな実も食べるのですね。そういえば昨シーズンアトリを撮った桜の木の下が
今は一面イノコヅチ。。これは紅ちゃん食べきれないほどのご馳走だね(笑)









こちらはメス、地味だけど可愛らしさはオス以上です。


たまには、ミヤマホオジロ。

今までも何度か登場のミヤマホオジロ。。
久しぶりに登場です。
冬鳥の飛来の初め頃は、いち早くと狙って撮ったものですが、
いつでも撮れると思うと、次第に二の次になってしまいます。

それでも地域によっては憧れても撮れないという鳥さんらしいので
たまにはレンズ向けてみましょう。。
実は、撮りたくて探してた鳥が撮れなかったというだけなんですけどね(^_^


スズメ目 ホオジロ科 (ミヤマホオジロ)
大きさ 16センチ










外来種のガビチョウ。。

カワセミを撮る前に、歩き回りながら目的のアリスイを探していると、
突然大きな声が響いてきました。そして少し先に下りて落ち葉の中でガサガサ。。
もしかしてアリスイ?っとやって来たオジサンに、、ガビチョウですと告げると
しばらく藪の中を見ていて、あ~!やっぱりガビチョウですね。。。と去っていきました。

かなり通る、大きな声で囀り、なかなかキレイな声なのですが、元々外来種なので
あまり増えても、在来の鳥達への影響も気にかかります。
目の回りに白いフレームの眼鏡をかけてるみたい。画眉鳥という名前はそこから来てるようです。
(大きさはツグミくらい。。元々声を楽しむため輸入されたのが、篭脱けし、自然界で繁殖。)

アリスイの代わりにはなりませんけど、目の前にいたのでついシャター押してしまいました。








久しぶりのカワセミです。

今日から3連休。初日はあいにく雨模様になってしまいました。
週末バーダーさん、ちょっと出鼻をくじかれた感じでしょうが
明日からはお天気回復しそうなので今日はちょっと我慢の1日ですね。

私のブログは、毎日のように出かけて撮ってきた画像を、たいてい翌日または
その近い日にちで掲載するように心がけています。
画像は、撮ってきたら選択やサイズ変更などの作業が必要なので、早くても
翌日の掲載と言う事になってしまいます。ですので、今日は雨なのにこんな鳥を撮ってきたの?
とか、そっちは晴れてたんですか?というコメントは申し訳ありませんがご勘弁ください(笑)

前置きはこれくらいにして、今日の画像は久しぶりにカワセミです。
昨日出かけた北本の公園で、何度もダイビングを見せてくれました。
それなのに、、、なんと間違えて小さな用量のSDカードしかもって行かなくて、
連写できませんでした~(T_T)
それでも何度か連写すると。。。メモリー残量がありません。。だって(泣)

そんなカワセミ。。ホバやダイビング撮りたかったな~(^_^


ブッポウソウ目 カワセミ科 (カワセミ)
大きさ17センチ










ピラカンサと鳥達2

昨日のピラカンサの画像を撮った日。。他の鳥もやってきました。
その中からツグミとジョウビタキも撮ったので今日は第2弾として見てください。
メジロが食べていると、追っ払いに来るのがヒヨドリなんですが
他に、ツグミもキョ!キョ!っと鳴きながら時々やってきていました。
ジョウビタキはもっといて欲しかったのですが、一粒つまむと
すぐに飛んでしまい、なかなかチャンスがなくてこの1枚だけ。。

でもピラカンサが、小鳥のレストランである事は間違いないですね(^^♪









ピラカンサとメジロ。

秋の実りが多くて野山に木の実や小鳥達の食べ物が豊富だと聞きます。
そのせいか、平地に降りてくる鳥の数がこころなしか少ない気がします。
もう1月と言うのに、そんなわけで、公園のピラカンサの実もまだたっぷり、
この実はあんまり美味しくないのか、最後まで残っているのでしょうか。。

そんなピラカンサの元に最近メジロがやってくるようになりました。
赤い実と黄緑色のメジロの組み合わせは、なかなかいい組み合わせ。
今回は自画自賛と笑われそうですが、かなり満足のいく、お気に入りが撮れました。

特に原画サイズでご覧頂きたいものばかりなのですが、そうもいかないので、
900×675にリサイズのみ、ノートリ画像を見てください。
画面クリックで、大きな画像表示できます。













捨てがたくてあと2枚。。小さな画像でおまけに載せておきますね(笑)





葦の根元でガサゴソ。。クイナ~♪

カヤクグリいないかな~? ベニマシコいないかな~?
っとキョロキョロ歩き回っていると、葦の根元からカサカサ音がし。。
突然姿を現したのはクイナ。。
わっ!びっくり!! ちょっと怖そうな表情。。
でも普段は臆病ですぐに繁みに隠れてしまうのに、今日は採餌に夢中で
こっちをあまり気にしない様子。。
おかげで色々な表情をたっぷり撮らせてもらえました(^^♪

ツル目 クイナ科 (クイナ)
大きさ29センチ











カモの混雑種。

白鳥飛来地に行くと白鳥ももちろんですが、その数十倍ものカモの群に出会います。
都市公園などにも、狭い空間にひしめくように数種のカモたちが一冬を過しています。
ほとんどが餌付けされているため、一箇所にたくさん集まってしまうようですが
その弊害ともいえるのか、カモの混雑種の存在が最近気になっています。

このカモは、ヒドリガモなのですが、眼の辺りに緑色が入っています。
アメリカヒドリとの混雑と思われます。
別の角度からも同じように眼の辺りが緑のがわかりますね。
一緒にアメリカヒドリがいないか探したのですが残念ながら。。。






そしてこちらはカルガモとマガモの混雑と思われる固体。
マルガモなんて呼ばれてるらしいですが、最近増えているようです。
尾羽の辺りにマガモの特徴が出ていますね。




いずれにしても、人間が関わってしまったために生まれてしまった混雑種
自然に手を出してしまう事の影響をもう一度考えなくてはいけない時期に来ているのでは。。

畑の貴婦人、タゲリ。再登場。

利根川の河原の中洲のタゲリを以前掲載しましたが、
今回は文字通りの畑の貴婦人です。
昨シーズンと今期、同じ場所で見られたタゲリ1羽でしたが、
そこから少し離れた、鴨池の近くで見られたよ~!とブログ仲間のクロネコさんから聞いて、
行ってみました。そしたら、空き地でミュー、ミューっと鳴きながら飛んでしまいました。

でもすぐ後ろの畑に舞い降り、のんびり、採餌しています。
車から降りるとすぐに飛び立ってしまうタゲリも、車の中からならすぐ近くまで寄ってくれます。
全部で15~6羽の群れが、それぞれ自由にのんびり寛いでいました。

それにしても何度見ても変わった鳥ですよね。。
冠羽は綺麗だけど、正面顔は滑稽です。
背景が川の流れのほうが綺麗だけど、こっちは近いので大きく撮れました。

チドリ目 チドリ科 (タゲリ)
大きさ 32センチ











赤い鳥。ベニマシコ。

新年の鳥。最初が青いルリビタキ。
次は緑のアオゲラと続いたら、やっぱり赤い子に登場してもらわなくては。。
年末にも何度か登場のベニマシコでしたが色の地味なメスでした。
今度はしっかり、紅いベニマシコの♂。
この日は珍しく地面に降りての採餌風景が見られました。
紅の色が特に鮮やかな綺麗な固体で、まさに紅猿子と言う名前どおり。
セイタカアワダチソウの上でいつものような見慣れた姿のメスも見られました。

スズメ目 アトリ科 (ベニマシコ)
大きさ 15センチ












大きなキツツキ。アオゲラ。

昨日のカケスを撮った同じフィールドで。。。
何しろ今期、特に目撃情報の少ないカケスとゲラ類に出会いたくて出かけたフィールドなので。。
その両方に出会えたことは、幸先のいい鳥見になったと、内心ホクホクです(笑)
欲を言えばゲラ類は2種。アカゲラも期待したのですがこちらは残念ながら。。
でもアオゲラに出会えただけでも充分満足です。しかも2羽。。
ちょっと離れた隣の木に止まったので、ツーショットは撮れませんでしたが
確認できただけでも大収穫でした。

キツツキの中でも大きなアオゲラは、冬枯れの林の中で、黄緑色の体と
赤い頭がとっても目立ち、綺麗です。

キツツキ目 キツツキ科 (アオゲラ)
大きさ 29センチ








嘴の間から、長い舌を伸ばして餌を採ります


キツツキ類は縦に止まるため両足の他に尾羽を支えにしてしっかりと木に掴まります。


こちらの画像は画面クリックで大きな画像表示できます。


ようやく再会、カケス。

お正月も4日ともなると、仕事始めの方もいらっしゃるでしょう。。
3が日は本格的に鳥見に出かけられませんでしたが、ようやく今日から今年の鳥見スタート。
また今年も色々な鳥に出会えますように。。と願いながらフィールドへ。。

お隣群馬県まで、ミニ遠征です。
ここは昨シーズンはゲラ類やゴジュウカラなどにたくさん出会えた期待できるフィールドなのですが
今期は、ゴジュウカラはまったく見られず、ゲラ類もほとんど気配がありません。
そして、林はカケスの濁った声があふれていたのが、今期はたま~にゲェ~っと言う声が
するだけ。。あんなにいたのが不思議なくらい今期は少ないですね。
でも、3羽くらいが姿を見せてくれました。
枝被りの高い杉の木ですが、今期初撮りということで、ホッと一安心。
また今年も再会出来た事が何より嬉しい、鳥撮り初めでした。

スズメ目 カラス科(カケス)
大きさ33センチ












今年の撮り初め。。チョウゲンボウ。

お正月も3日目。。。3が日が過ぎると、お正月行事も一通りは終わり
いつもの暮らしが戻ってきますね。
昨日2日は、お正月の挨拶に行った場所の近くが利根川だったので
帰りに少しだけ土手下を通ってみました。

風が強かったので、ノスリやチョウゲンボウは飛ぶのが大変そう。。
最近はたいていカメラを車に積んでるので、そんなチョウゲンボウを撮ってみました。
今年の鳥撮り初めはチョウゲンボウさんになりました。
下を見ながら、羽ばたくホバリングを何度か繰り返し、少しずつ遠ざかっていきました。
この日は狩は成功したのかな~?

タカ目 ハヤブサ科(チョウゲンボウ)
大きさ 33~39センチ












よく晴れて風が強いので土手からの浅間山が綺麗でしたよ~♪


ルリビタキ、メスです。

昨日の元旦は、関東地方は綺麗な青空の下、晴天に恵まれました。
我が家は地元のお寺に初詣。今年もたくさんの鳥に出会えますように。。。
まだ2日目。。皆様もお屠蘇気分の中、お年始周りなどでお忙しい事でしょう

そんなわけで、撮り置きのルリビタキ。
昨日の♂の青い子に比べると、かなり地味ですが、くりくりお目々の
可愛らしいメスのルリビタキです。