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よいお年を。。

今年も今日の大晦日1日となってしまいました。
1年間、たくさんの皆様にご訪問、コメントを頂きましてほんとうにありがとうございましたm(__)m
鳥見を通じて、たくさんの皆様と知り合え、情報頂いたり鳥談義に花を咲かせたり、
楽しい日々を過させていただけたことは、何よりの宝物と感じています。
皆様に感謝すると共に、お礼申し上げます。
また来年もよろしくお願い致します。

皆様、よいお年をお迎えくださいm(__)m

今年最後の画像として、鳥見番外編として、いつも行く北本自然観察園でであった
タヌキの一家を掲載し。今年の鳥撮り納めとさせて頂きます。











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多々良沼の鳥達

昨日掲載のオオハシシギとツルシギを撮影したあと。。
まだまだたくさんの鳥達に出会えました。

ミコアイサ、カンムリカイツブリなどと同じくこの鳥達も
広い沼の干潟や水中で、元気に冬を乗り切って欲しいですね。

渡良瀬遊水地と多々良沼を今回訪れ、ほんとに広い自然の重要性
豊かさをこれからも大切に守って欲しいと痛感させられました。


こんな小さなシギさんにも出会いましたが、ハマシギでいいのかな?


一斉に飛び立ってしまいました。


コハクチョウも飛び立ちました。


こちらはアメリカコハクチョウ。。嘴の黄色い部分が付け根にわずかしか見えません。
この沼に2羽だけいるらしいです。


こんなカモメもいました。セグロカモメでいいのかな?


オオハシシギとツルシギ。

お隣群馬県の探鳥地なのですが、ここもコハクチョウやシギなど
とてもたくさんの鳥達に出会える多々良沼と言う素晴らしい場所があります。
先日のミコアイサを撮った場所です。
この時はミコアイサ狙いで行ったのですが、思いがけずシギチにも出会えました。

私はもちろん初見、初鳥の、オオハシシギとツルシギです。
他にもハマシギの団体さんもいたし、ほんとに嬉しい出会いがありました。

チドリ目 シギ科 (オオハシシギ)
大きさ29センチ








チドリ目 シギ科 (ツルシギ)
大きさ32センチ





嘴の根元辺りが赤く見えますね。


なぜこんな恰好なのか判りませんけど、おかげで特徴の赤い足が見えました。


渡良瀬遊水地の鳥達。。

渡良瀬遊水地の最後として、様々な鳥に出会えましたがその撮れた鳥達皆に
登場してもらい、渡良瀬遊水地記事は終わりとさせて頂きます。
ほんとに広くて、たくさんの自然の中に生きる生き物達がこんなにもいるのかと
驚きでしたが、まだまだこれもごく一部。。
大自然に育まれ、これからもたくさんの生き物が元気に過してほしいですね。

ベニマシコ♀





ウグイス



カワアイサ亜種♂?



カモメ(種類は?)



カンムリカイツブリ


渡良瀬 葦原のオオジュリン。

渡良瀬の湖沼の鴨達の他にもたくさんの鳥達がいます。
特に広い葦原では、冬の枯れた葦の上を飛翔するチュウヒやノスリなどの
猛禽類はカメラマンの恰好の被写体です。
今回私は、うまく猛禽たちを撮れなかったのでパス。。

その代わりに、葦の中で元気に飛び回るオオジュリンの姿をご紹介します。
ホオジロによく似た鳥で、葦の中の虫などを突いて食べる様子を
たっぷり見ることが出来ました。

スズメ目 ホオジロ科 (オオジュリン)
大きさ 16センチ













渡良瀬遊水地 (トモエガモ)

ミコアイサを見たくて渡良瀬遊水地、そしてその途中にある多々良沼に行ってきました。
年末の忙しい時期に、なんてお気楽主婦と、笑われそうですが、やっぱりいいお天気だと
出かけたくなりますよね。
昨日掲載したミコアイサを初めとして、たくさんの鳥達に出会うことが出来ました。
順次掲載していきたいと思いますので、しばらく渡良瀬、多々良沼にお付き合いください。

第1弾が昨日のミコアイサ。そして第2弾がこのトモエガモ。
渡良瀬遊水地は東京ドームの700倍と言う広さを誇る広い葦原や谷中湖という貯水池を含む
広い遊水地です。 過去に足尾の鉱毒被害などの暗い歴史もある旧谷中村なども鳥見だけでなく
目を向けたい場所でもありますね。

今回は、北エントランスから進み、谷中方面、ウォッチングタワー周辺での鳥見です。
タワーから広い葦原を見渡すと、ノスリやトビが悠々と飛翔する姿を望めます。
数回、チュウヒの飛翔も確認できましたが、逆光で真っ黒なシルエットしか撮れませんでした。

タワーからしたに見える小さな池でもカモやサギを見られましたが、その中になんと。。。
八丁湖で見損ねたトモエガモが。。。これはもう嬉しくて、少々遠いのもなんのその
小さくしか撮れませんでしたが、トモエガモのオスメス、7~8羽確認できました。

カモ目 カモ科 (トモエガモ)
大きさ40センチ

小さくしか撮れませんでしたのでトリミング有り。


トモエガモオスの顔の模様が巴模様に似ていると言う事からこの名前のようです。
メスは相変わらず地味ですね。




周りにいるのは、カルガモ。。中に1羽だけすっきり目だちます。




パンダガモと言われる、ミコアイサ。

カモにもほんとにいろんな種類、羽色のカモがいるものですね。
前から撮りたいと思っていた、ミコアイサの♂
白い羽に黒い眼の周りがまるでパンダみたい。。ということで
ミコアイサのオスはパンダガモと呼ばれています。

撮ろうとするとピョコンっと潜ってしまうし、湖面のはるか沖のほうに居て
なかなか岸近くには来てくれません。
それでも少しだけこっちに向かって泳いできた時を狙ってパチリ。。
やっぱり、遠い~!!
パンダガモの特徴だけは何とか伝わるでしょうか。。
多々良沼にて。。証拠写真撮って来ました。

カモ目 カモ科 (ミコアイサ)
大きさ 42センチ

遠くのほうで小さくしか撮れなくて。。トリミング有りです。
ミコアイサのオス







こちらはミコアイサのメス。。遠くて雰囲気だけですが、パンダガモのオスとは
かなり色合いも違います。



こちらのミコアイサはもっと広い湖沼(渡良瀬遊水地、谷中湖)のものです。




ダム湖周辺で、エナガさん。。

ダム湖の周辺も小鳥の声がたくさん聞こえます。
特に賑やかなのが、ジュリ!ジュリ!っと言うような独特なエナガの声。
小さな体ですばしっこく、枝から枝へ飛び移って行きます。

まん丸お目目の可愛いエナガさんです~♪

スズメ目 エナガ科 (エナガ)
大きさ14センチ










ダム湖のオシドリ。

せっかくの3連休。。しかもクリスマスイブとなるとみんな家族サービスでしょうか。。
我が家はもう大人ばかりなので特にクリスマスの飾りつけもご馳走もありません^_^;

相変わらずお天気さえよければ鳥撮り見鳥の毎日(笑)
昨日は朝のうちはまだ雨、でも11時くらいになたら青空とお日様も顔を出し
いいお天気になりました。

埼玉を縦断して流れる大きな河、荒川はコハクチョウの飛来地があったり
広い河川敷には色々な鳥も見られ自然豊かです。
そんな荒川の少し上流域。寄居に玉淀という景勝地があります。そのもう少し上流には
長瀞もあり、このあたりかなり景色のいい場所です。
淀という事は元々水の流れのゆったりした淀みということで、このあたりに
あまり規模は大きくないけど、玉淀ダムというダム湖があります。

ダム湖というと狙いはオシドリかヤマセミ。。
でもこれが警戒心強い上に、人の入れない場所にいるということで撮影は超難関です。
高津戸峡でもそうだったけど、やっぱりここも薄暗い木の下から出てくれません。
しかも、南岸にいるため完全な逆光。。条件は高津戸峡よりもっと最悪でした。
どうりでカメラマンがいないはずですね。。(笑)
それでもせっかく行ったのだから枝被りでも、ボケ画像でも撮らなくちゃもったいない

もう1種の狙いのヤマセミには残念ながら会えませんでした。。これは予想通り(苦笑)

カモ目 カモ科 (オシドリ)
大きさ 45センチ

画像は遠くて小さくしか撮れませんでしたので大トリミング有り。










クリスマステーマのキルト集合。

今日は12月24日。クリスマスイブですね。
今夜は家族でクリスマスを祝う人、カップルでオシャレなレストランで
クリスマスディナーって人もいるでしょうね。
エッ!私??
私は特にこれといった行事もなしの寂しいオバサン(笑)

で!せめてブログぐらいはクリスマスモードで。
最近は鳥見にばかり出かけてて、なかなか作品出来ないのですが、
今までに作り貯めてあったクリスマステーマのキルト作品を集めてみました。

メリークリスマス。皆様もいいイブをお過ごしくださいね(^^♪

レモンスターというひし形を集めたパターンをクリスマスカラーで。。


インターロックスクエアーというパターンの中にツリーをいれました。


リースにポインセチアとろうそくをアップリケで。


クリスマスカラーのプリントと周りは濃いグリーンの別珍で作ったクッション。


サンタさんなどのクリスマステーマのプリントと夜空の星をイメージしたバッグ。


オオタカさんもお食事Get!

猛禽のお食事シーンが続きます。
昨日掲載のチョウゲンボウさんを撮った同じ日、数時間後今度は歩いて散歩に行きました。
いつものコースのオオタカさん、いつものように杉の木で待機。
そしてチョウゲンボウを撮った橋より2つ下流の橋に差し掛かったところ
目の前を1羽の鳩が。。見る見るその鳩に迫るオオタカ!
一瞬の間に鳩に追いつき気がついたら地面に押さえつけています。

急いで橋を渡り、あぜ道を近づいていくと、すでにカラスが近づき獲物の横取りを狙っています。
カラスの数は次々増えあっという間に4~5羽に囲まれてしまったオオタカ。。
私も少しずつ近づいて7~8メートルくらいまで近づいた途端に、
片足にしっかり獲物を掴みいつもの林の奥に飛び去ってしまいました。

唖然と見送ってしまって、飛び去る瞬間も後姿もシャッター押せずすっごく残念。。
ゴメンネ!オオタカさん。。邪魔しちゃって。でも狩成功良かったね。









こちらは画面クリックで大きな画像表示できます。
足元の押さえつけられたキジバトが確認できます。


チョウゲンボウお食事中。

用事があって出かけた帰り道。。橋に差し掛かったところで
欄干に止まってるチョウゲンボウを見つけました。
このまま渡ったら逃げられちゃうし。。。
急いで土手のほうに車を入れて、停車。窓を開けてカメラを向けても
じっとしています。よくみると足に何か掴んでお食事中、

何を食べてるのかな~?でもこれ以上近づくときっと飛んじゃうよね。。
小さいので虫かな~?そのうち食べ終わり少し休憩。
少ししたら、橋の向うから自転車のオバサンがやって来て飛んでしまいました。
でもカメラ持ってて良かった~♪ カメラ無いときにチャンスが多いので、
今回は念のため車に入れておいたのが大当たりでした(*^^)v

タカ目 ハヤブサ科 (チョウゲンボウ)
大きさ ♂33センチ ♀39センチ











秋の名残の公園で。。ジョビ♀

昨日のコゲラさんの公園で。。
ジョウビタキのメスも、シジュウカラも秋の名残を惜しむかのように
紅葉背景の場所に登場してくれました。
これこそ季節限定。。というよりあたりはすっかり冬景色の中
ここだけまだ秋って感じでちょっと季節感ないでしょうかねぇ。。

でもちょっといい雰囲気だったので掲載決定~♪

スズメ目 ツグミ科 (ジョウビタキ)♀
大きさ 14センチ





美味しそうな実見っけ~♪






スズメ目 シジュウカラ科(シジュウカラ)♂
大きさ 15センチ
こちらはシジュウカラ、




赤~いリボンのコゲラさん~♪

公園の木の葉が落ちて、鳥達が見やすくなってきましたね。
でもまだ遅いモミジの紅葉が少しだけ残っている公園の一角で。。

コゲラさんが木をコツコツとノックしています。。
背景の紅葉の紅がいい感じ~♪と思いながら撮っていると。。
コゲラさんの側頭部に赤いリボン見っけ~♪
あれ?でもこれ紅葉がちょうどこの位置にきて赤く見えるのかな~?
イエ!イエ!別の角度から見ても赤いリボンが写ってます。
やった~♪ 狙ってもなかなか撮れないコゲラ、オスの赤いリボン 撮ったど~(笑)

キツツキ目 キツツキ科 (コゲラ)
大きさ15センチ






こっちの角度からは残念ながら見えません。


公園で。。。シメ。

昨日のアオジと同じく、アトリ科の丈夫な嘴を持つもう一つの代表的な鳥
公園の地面に落ちた堅い木の実も、バキバキと割って食べています。

シメも秋に渡ってきた頃は、まだ高い木の上にいることが多かったのですが
やはり木の葉も落ち、地面で採餌する姿を見ることが多くなりました。
オスの顔は目つきが悪いとか、強面と言われることの多いシメですが
やっぱり昨日のアオジと同じく、メスは優しげで可愛いんですよ。
今日はそんな優しげなシメの♀

初冬の暖かな日差しの中のシメ。嘴がパールのような光沢があり
なかなか綺麗な鳥だと思いませんか。。


スズメ目 アトリ科 (シメ)
大きさ 19センチ









冬の公園。。アオジ。

寒くなりましたね。今朝は埼玉北部、平野部でもかなり霜が降りて冷え込みました。
こうなると朝、早起きは辛いですね(苦笑)

公園の木々の葉っぱも落ちて、木の実なども枝になってるものは少なくなり
鳥達が地面に落ちてる木の実を啄ばむ姿を見かけることが多くなりました。
そんな鳥の代表がこのアオジでしょうか。。
チッ!チッ!っと足元で鳴きながら地面を歩き回っています。

光の当たり具合で胸が黄色っぽく見えたり、茶色っぽく見えたり。でもアオジ(笑)

スズメ目 ホオジロ科 (アオジ)
大きさ 16センチ

紅葉の落ち葉の座布団敷いて、秋の終わりを楽しむアオジさん




見返り美人のアオジの♀ 思わず可愛い~♪って言っちゃいました。





こちらは落ちてる木の実を見つけました。♂のアオジ






河原にて。。オオタカ。

コハクチョウの河原にもう少しお付き合い下さい。

コハクチョウ、カモ、そしてタヒバリやセキレイ、カワセミなど
広い大きな河はたくさんの生き物を育む自然が広がっています。
そしてたくさんの鳥達がいるということは、生きるための摂理が働き、
そこに食物連鎖の頂点に立つといわれる猛禽がやってくるのも当然のことですね。

カモの群はオオタカにとっても恰好の標的。。
群から離れたり、流れに流されたものを狙って、河原の雑木林からオオタカが飛び出してきます。
とはいえ、狩の成功率は如何にオオタカといえどもそれほど高いものではありません。
この時も、一瞬飛び出してきたものの、残念ながら空振りに終わり、河の中の石の上で
体勢を立て直すためか、様子を見ているのかちょっと一休み。
この後、河原の雑木林の木の上に戻っていきました。

タカ目 タカ科 (オオタカ)
大きさ ♂50センチ ♀58センチ










河原のタヒバリ

コハクチョウ飛来地に行ったというのにコハクチョウは1枚も撮らず
ホオジロガモとオオタカ、など別のものばかり撮ってきました(苦笑)

何人もいる大砲構えた方たちのほとんどもそんな感じでしたけど。。
もっともコハクチョウ撮るなら大砲は必要ありませんよね。
中には、流れの中に木の枝をたてカワセミを待ってる人たちもいたり。。
河原は色々な楽しみ方の人たちで賑やかです(笑)

私もホオジロガモの合間に、河原を飛び回るタヒバリを狙ってみました。
このタヒバリ、ビンズイとの見分けが難しいとよく言われますが
私は住んでる場所の違いで区別してる場面が多いですが、一番の特徴は
眼の上の白線の下に白い班とその下の黒い班があるのがビンズイ。。
色も緑っぽいのがビンズイ。タヒバリは茶色っぽいのが特徴のようですね。
いずれにしても見比べるとよく判りますので今日は1枚ビンズイも載せておきましょう。。

スズメ目 セキレイ科 (タヒバリ)
大きさ16センチ










そしてこちらはビンズイ。。参考のため見比べてみてください。


ホオジロガモのディスプレイ。

川本のハクチョウ飛来地にはコハクチョウがたくさんやってきます。
そしてそれに負けないほど、、いえ、それ以上の鴨がやってきます。
一番多いのはやはりオナガガモ。そして、ホシハジロやマガモ、数羽のキンクロハジロなど
そして今回はホオジロガモを撮りに行ってきました。

このカモさん、潜水の名人で狙ってるとぴょこんと潜ってしまいます。
でも春先になると雌の気を引くために盛んにディスプレイ行動をとるのです。
首を伸ばして後ろにそらせるこのポーズがイナバウアーと言われて
去年はカメラマンの人気になりました。
今期も早くもこのポーズを見せてくれ始めました。もう少し春先になると
もっと頻繁にたくさん見られるそうです。

オスは濃いグリーンの頭に白い丸いほっペがチャーミング。
メスは全体的に茶色系で地味だけどやっぱり可愛らしいですね。

カモ目 カモ科 (ホオジロガモ)
大きさ 45センチ













柿の実とツグミ

我が家の狭い庭の柿の木の実。百匁柿という品種なのでかなり大きな実がなります。
でも渋いのと甘いのが混ざってて、見分けるには皮に黒い渦巻きが出たのは甘いって覚えています。
少し採って食べたりもしたのですが、ほとんどはそのまま木になったまま。。

そこにまずやってくるのは、ヒヨドリたち。。そしてムクドリの群、スズメと
次々やって来て突いていきます。
ホントはメジロに来て欲しいんですけどお目当ての鳥はなかなか来てくれません。
そんな時、ひょっこりやって来たのがツグミ。。
キョ!キョ!っとお馴染みの鳴き声を発しながら、熟れた柿の実を啄ばんでいました。
我が家の柿の木レストランもそろそろ閉店間際。。柿の実の残り少なくなりました。

スズメ目 ツグミ科 (ツグミ)
大きさ 24センチ









初冬のメジロ

昨日のウグイスとよく勘違いされるのがこのメジロ。。
ウグイス色というとたいていの人がメジロの明るいオリーブグリーンを思い浮かべますよね。
だってウグイス餅の色ってこんな綺麗な黄緑色なんですものね。
でも実際のウグイスは灰緑色の地味な鳥です。

それに引き換えこのメジロの可愛らしさ。。。
チィ!チィ!という声も、白いアイリングの可愛い表情も、小さな体も
人気なのが納得ですよね。
初冬の公園のサザンカの花の蜜を求めてやってきたメジロさん。
そしてケヤキの黄色くなった葉の間を飛び回る元気な姿。。
季節の中の鳥の姿、ちょっとだけパチリと切り取ってみました。

スズメ目 メジロ科 (メジロ)
大きさ 12センチ













藪の中から、地鳴きの鶯。

昨日のシロハラは落ち葉の中でガサガサ、ゴソゴソ。。
このウグイスは藪の中で、チャ!チャ!ジャ!ジャ!
なかなか見えるところに出て来てくれません。

春のホーホケキョの見事な囀りとはほど遠い地味な鳴き声。。
でも、この声聞くと、なぜか藪の中をじっと覗き込んで、もしやでてきてくれないか。。。
と淡い期待をしてしまうのです。
そんな鳥撮りへっぽこカメラマンを慰めてくれようとしたのか
このウグイスさん、目の前にでて来てくれました。
それなのにこんな程度にしか撮れなくて。。。情けないな~(T_T)

スズメ目 ウグイス科 (ウグイス)
大きさ 16センチ











落ち葉の中に。。シロハラ

紅葉もそろそろ終わり。。林や公園の木々もかなり葉を落とし
梢の鳥も見やすくなって鳥見には嬉しい季節になりました。

足元に積もった落ち葉をカサカサと踏みしめながら林の小道を歩くのは
気持ちのいいものですね。
鳥見というと、そんな木々を見上げていつも上ばかり見てると思われそうですが
じつはそうでもないんですね。足元の落ち葉をカサカサ鳴らしている鳥さん。。
落ち葉を嘴でひっくり返し下にいるミミズなどを探しているシロハラです。
夢中でひっくり返している姿はユーモラスでもあります。
時々上のほうを警戒しながら、派手に落ち葉を舞い上げ今日もミミズを探してるでしょうか。。

スズメ目 ツグミ科 (シロハラ)
大きさ 25センチ







アトリもやって来た~♪

キクイタダキを待っていた時のこと。。
メジロ、シジュウカラはたくさん見られる中で、脇のほうの枝にひょいと止まった1羽。。
以外にもアトリです~♪ 普段群で飛び回ってることの多いアトリが1羽。。
数秒とまってあっという間にいなくなっちゃいました。

へぇ~!アトリも来てたのね。。
春に頭が黒いのを見てから、半年振り。。また今期もやってきてくれたのですね。
これからは仲間を連れてもっと大勢でやって来てくれることでしょう。。
また一種。冬鳥常連さんが戻ってくれました(^^♪

スズメ目 アトリ科 (アトリ)
16センチ










ルリビタキの若鳥。。

昨日のルリビタキのオス成鳥の色鮮やかなブルーに比べて
まだちょっと青さがたりません。
ルリビタキのオスは生まれてから3年目にようやくあの鮮やかな青い色になります
その途中、この若は2回目の冬羽でしょう。。
でもそれなりに充分可愛らしい鳥さんだと思います。

昨日の成鳥は日当たりのいい、一番いい場所に縄張りを決めたようですが
この若様はちょっと薄暗い日陰の藪に近い場所。。ガンバレ!若様~♪












この2枚の画像は大きめにリサイズしています。画面クリックで大きな画像ご覧いただけます。




幸せの青い鳥~ルリビタキ♪

メーテルリンクの名作、青い鳥。。
幸せを運んでくれるという青い鳥を求めて、チルチル、ミチルの姉弟が
捜し求めた青い鳥は、もちろんこのルリビタキの事ではありません。。

でもこの青い鳥に出会えると、ほんとに幸せな気分になれるので、
鳥見人にとっての幸せの青い鳥であることは確かです。
今期もまたやってきてくれました。

細かいことをうだうだ書くより、姿を見ていただきましょう。。
特に美しいコバルトブルーのオス成鳥の姿。

スズメ目 ヒタキ科 (ルリビタキ)
大きさ 14センチ









等倍でトリミングしてみました。このサイズで全身載せると画像大きすぎるので
トリミングしましたが、ホントは細かいところまで見て欲しいのでリサイズなしを載せたい気分です。



リサイズのみですがこの2枚は特に大きく1000×750サイズで載せてみます。
画面クリックで大きな画像ご覧いただけます。




モミジとジョウビタキ

温暖化の影響なのか、、年々紅葉の時期が遅れてるようで
もう12月だというのにまだ綺麗な紅葉を見ることが出来ます。
もう散ってしまったのもある中、まだまだ鮮やかなのも混じっています。
なんだか違和感感じながらフィールドの公園を歩いていると
目の前のモミジにジョウビタキが止まりました。
すぐ目の前。。幹の影だったのでちょっと回り込んでパチリ。。
♂のジョウビタキです。

スズメ目 ツグミ科 (ジョウビタキ)
大きさ 14センチ






そしてこちらはメスのジョビ嬢。。こちらは紅葉がちょっと遠かったので
背景のボケにしかなりませんでしたが。。




紅くないけどベニマシコ

昨年はたくさん紅い綺麗な姿を見せてくれたベニマシコ。。
今期も姿を見せてくれました。
でも見られたのはちょっと地味な♀のベニちゃん。
懐かしいフィ!フィ!っという声と共に姿を現してくれました。
今回はセイタカアワダチソウの上ではなくて、何かの青黒い実のなる小枝。

次回は紅い♂の姿も撮りたいですね。
可愛い小さなお猿さん顔のこの子達に出会うとほんとに冬本番という感じがしてきます。

スズメ目 アトリ科 (ベニマシコ)
大きさ 15センチ










カワアイサに会えました~♪

今回はちょっと遠出してカワアイサに会いに行ってきました。
今まで何度かそこで探したのですが、まったく姿を見ることが出来ず
ほんとに居るのかしら?と半信半疑だったくらいです。。
でもようやく、今回♀ですがカワアイサを見ることが出来ました。
♂もいるらしいのですが、今回は♀2羽見ただけ。。
しかも、こちらの姿を確認するやあっという間に飛び去ってしまい逃げ足の速いこと。。

今度は♂も撮りたいですねぇ。。
このボサボサ頭のカワアイサ。。やんちゃ坊主みたいで可愛いでしょう。

カモ目 カモ科(カワアイサ)
大きさ65センチ











利根川でタシギ?

利根川シリーズみたいになってしまいました。
連日利根川中洲の川辺です。
今日の鳥は、シギ。。私はシギチは詳しくないのではっきりは判らないのですが
多分タシギでいいのかな~?と思いますが。。

我が家のすぐ近くの小さな堀でいつもグェ~っと飛び立つシギが居るのですが
それが多分タシギだろうと思って何度も撮影試みたのですがそこではまったく撮れず。。
いつか撮りたい~!!と思っていたのが、こんな所で見られるとは。。
もちろんこれがタシギなら初撮りです。
やっぱり中州は、鳥達が安心できる場所のようで、あんなにすぐ飛び立っちゃうタシギが
ここではのんびり餌を啄ばむ姿を見せてくれました。

チドリ目 シギ科(タシギ)
大きさ27センチ