FC2ブログ

ビンズイも久しぶり。。

冬の鳥達が勢ぞろいし、久しぶりの鳥達との再会が続いて嬉しい日々です。
このビンズイも久しぶりの対面。また今期も元気な姿を見せてくれましたが。。
背景がたまたま緑の葉っぱのところで、季節感がでない~(ーー

まるで春、新緑の中みたいな画像になっちゃいました。。
でもこれ、れっきとした初冬の林なんですけどねぇ。。
紅葉に止まってくれたら申し分なかったんだけど。

スズメ目 セキレイ科 (ビンズイ)
大きさ 16センチ







スポンサーサイト



アオジも戻ってきましたね。。

冬の気配が広がってきた公園。
夏の間、閑散として鳥の気配もなかった沼沿いの遊歩道にも
小鳥の声が響き、足元にはシメやアオジの姿。。
ようやく冬鳥さんたち勢ぞろいで、公園も賑わい始めてきましたね。

浅い水場は小鳥達の人気スポット。。水を飲んだり、水浴びしたり
メジロやシジュウカラ、アオジなどやってきます。
特に珍しい鳥さんではないですけど、こんな日常の姿が自然でいいですね。

スズメ目 ホオジロ科 (アオジ)
大きさ 16センチ












身近なメジロ。。

小さな体で、ちょこまか動く鳥って多いですね。
やはり大きな鳥は、デンッ!と落ち着き払って佇んでる事が多いけど
小さな鳥はいつも動き回っています。
このメジロもその代表のような鳥。甘いものが好きで、花の蜜や甘い果物の所にやってきます。
可愛くて綺麗なのでモデルとして充分魅力があるのですが、動きが速すぎるのが難点。。

スズメ目 メジロ科 (メジロ)
大きさ 12センチ












鳥見のついでの紅葉も。。

鳥見で林や低山の公園などに行くと鳥はもちろん、木々の紅葉も楽しみの一つです。
ミヤマホオジロやキクイタダキを撮った公園にも、たくさんの紅葉が色鮮やかに
彩ってくれていました。
真っ赤に色付いたピラカンサの実もこれから鳥達のご馳走になることでしょう。
今期は、林にも木の実がたくさん。。生き物達には嬉しい年かも知れませんね。










今期は少ないヤマガラさん。

昨年の今頃は、公園でも民家の庭でも、もう見飽きるくらいに出会えたヤマガラさん。
今期はどうした事でしょうねぇ。。公園はまったく姿見られず。。
今期はまだたった2度しか出会えていません。
その2度目が昨日。。。ちょっと離れた低山の公園なんですが今期1度目もそこだったので、
実際はその場所以外では出会えてないってことです。

地鳴きのウグイスを狙ってたら、上のほうから聞こえるニィ!ニィ!と甘えたような懐かしい声
3羽くらいでネズミモチ?らしい実を啄ばんでいました。
写りは今ひとつ、、納得できない画像ですが、逢えただけでも今回はマシかなと大甘の自己評価です

スズメ目 シジュウカラ科 (ヤマガラ)
大きさ14センチ







狙いはキクイタダキ。。

ミヤマホオジロもコンスタントに撮れるというだけで、かなり魅力的な場所ですが、
実はほんとうの狙いは別の鳥でした。
小さくて、ものすごく動きが早くて、高い枝に止まったのを下から見上げる状態。。
でもそれだと、この鳥の最大の特徴の頭頂に乗った黄色い菊の花びらが見えません。

なんとか下に降りて。。と祈りながら待ち続けて、一瞬のチャンスが数回。。
一箇所にせめて5秒止まってくれたら。。と思っても1~2秒で移動してしまいます。
そこにいた他のカメラマン達もかなり苦戦気味。。
10時頃から3時ごろまで粘って撮れた成果です。
もうちょっと、すっきりクリアに撮りたかったな~。。。

ここは他にルリビタキ、トラツグミの確認情報も入ってることから、これからますます
カメラマンさんの数増えそうですね。 
シジュウカラ、エナガ、メジロもたっぷりお相手してくれますよ。

スズメ目 ウグイス科 (キクイタダキ)
大きさ10センチ 
日本に居る野鳥の中で最も小さいとされるミソサザイと同じく小さな鳥です
頭に黄色い菊の花びらのような冠羽があることからキクイタダキという名前が付いたようです。











ミヤマホオジロ、♂、♀。。

3連休の中日の昨日も、そして今日もいいお天気に恵まれました。
昨日は、ミヤマホオジロポイントへ。。
この時期はどんな感じかな~?と思い出かけて見ましたが、
去年より早めに来てるようですね。

実はここは、餌付けが行われ、かなり有名な場所なのですが、
確実にミヤマホオジロが撮れると言うことでそれなりに人気ポイントではあります。
マァ、、賛否両論はあるにしても、ミヤマ以外のたくさんの鳥にも出会えるので
出かける価値のある場所ですね。

いつもの年は、この時期はまだあちこちに餌が多く、餌場にはあまり寄り付かないのですが、
今期は、下のほうのセイタカアワダチソウなどが刈り取られてしまったため早めに餌場に
やってきてるのかもしれません。だいたい30分も待てばやってきてくれますね。

ただ、あまりに露骨な餌場というのも。。。ということで、その周辺で待つ事、数十分。
通路で採餌する姿を撮れました。

スズメ目 ホオジロ科 (ミヤマホオジロ)
大きさ 16センチ

こちらは♀。。優しそうな顔立ちでしょう。。





そしてこちらが♂ 黒い顔と黄色い冠羽がハッキリした綺麗な固体です。





正面から見るとこんな感じ。。ちょっと変な顔。。


猛禽続き。。今日はチョウゲンボウ

昨日のオオタカに次いで今日も猛禽さんです。
タゲリを撮りに利根川の河原に行ったときに土手にいたチョウゲンボウ。
車の中から、杭に止まる姿をパチリ。。
でもすぐにこっちに気付いてあっという間に飛び立ってしまいました。
その時に一瞬の間で連写したら運良く何枚か写ってました。

ちょっとピンアマですがその辺は偶然の産物ということで^_^;










こちらは電線に止まった1枚。


オオタカさんの近況。。

いっきに冬の気配が広がって、北国では思いがけず早い大雪のようです。
ここ埼玉北部でも、季節風が冷たく吹き、綺麗な紅葉見る前に落ち葉になってしまいそうです。

でも今日から3連休。。皆さん青空の下、北風もものともせずお出かけになってることでしょうね。
もちろん日頃行けない少し離れたフィールドも休日なら時間を気にせず行けますしね。

私はというと、出かけてばかりで庭の花たちの冬越しの準備が進みません。
大急ぎで何とか寒さに弱いランだけはヒーターも入れ準備OK。
でもそれ以外のシンビジュームや寒さに弱い種類の鉢植えなど何とかせねば。。

ということで、そちら優先のため、鳥見は近場でオオタカさん。
冬場になると、大空を飛翔する猛禽の姿を見る機会が増えますね。
河原では、ノスリやチョウゲンボウも見かけます。

そしていつものオオタカさん。相変わらず杉の木の天辺で睨みを利かせています。
昨日の強面のシメさんのように、見せかけだけでなく、こちらは本物の精悍さ。
最近、2羽見かけることも多く、番なのかな~?

タカ目 タカ科 (オオタカ)
大きさ オス50センチ メス58センチ 
翼を広げた幅105~130


中トリミング有り。








シメの顔はどうしても怖そう。。

先日のイカルの兄貴分のような同じアトリ科のシメ。。
この鳥さんの顔はどうしても強面、悪人顔に見えてしまいます。
ちょっとズングリ体型は親近感もわくのに(苦笑)

アトリ科特有のがっしりした嘴と、目の周りの濃い色合いが
強面に見えちゃうんでしょうねぇ。。。
この時期はまだ木の高い場所で木の実を啄ばんでいますが
もう少し冬も本格的になると、地面に落ちた実を啄ばむ姿が、公園や
河原の草原でも見られます。

スズメ目 アトリ科(シメ)
大きさ 19センチ











ヨシガモさん見っけ~♪

11月15日の狩猟解禁日以来、いつもの川から鴨も他の生き物も
まったく姿が見えなくなりました。
はじめの数日は時々銃声も響いてましたが、今では1日に2~3度音がするくらい。。
鴨たち、危険を感じて戻ってこなくなったようです。
無事逃げおおせてくれたと思いたいですね。

そんな日々、タゲリを見に行く途中のため池でたくさんの鴨を見つけました。
まるでいつもの川から引っ越してきたかのように、顔ぶれも数もほぼ同じくらい。。
距離もあまり離れていない事から、きっとそうに違いないと勝手に思いこむことにしました(笑)

その中に2羽ほど、ちょっと頭の色の違う鴨さん。。。
そう!あの、ナポレオン帽子のヨシガモさんさんです。
メタリックグリーンの頭と、白い首、黒いライン。。
金網フェンスで囲まれ、野犬やネコの危険もなさそうなため池はきっと居心地がいいのでしょう。
近づくとどんどん対岸に泳いでいってしまいますが、飛び立ってもすぐに戻ってきます。
どうしても対岸に行ってしまい大きくは撮れませんでしたが、嬉しい出会いでした。

ここで安心して春の渡りの頃まで過してもらえると嬉しいな~♪

カモ目 カモ科 (ヨシガモ)
オス成鳥)大きさ48センチ




ハシビロガモの♀とツーショット!





他のカモタ達も一緒です。
後ろ右、ハシビロガモ♂ 左後ろコガモ♂ 左下ヒドリガモ 右下キンクロかスズガモ。。



こんなポーズで水の中の餌を探っています。


今年もタゲリがやって来た~♪

関東も木枯らし1号が吹き、いよいよ冬の気配が広がってきました。
鳥達も、冬鳥が勢ぞろい。

ブログ仲間さんの所でタゲリを見せて頂いたばかりなのですが、こっちにもそろそろ。。
と思い、昨年出会えた場所に行ってみました。そしたらなんと!!いましたよ~♪
昨年は青々とした牧草地だった所が今年は耕され草もなく心配したのですが
なんと同じ場所に1羽。。去年も他の群と離れ1羽だけここで採餌してる姿を見かけましたが
今年も同じように、1羽だけ黙々と土の中を探ってはミミズを引っ張り出しています。
この1羽のコは去年と同じ子なのかな~?

そしてそのすぐ裏手の利根川河原でも2羽、中州の砂利のたまったところで採餌していました。
今回は3羽しか確認できませんでしたが、きっと中洲の窪地などに群が降り立っているのでしょう。
去年たくさん見た場所は葦が焼かれよく見えたのですが、今年はまだ葦が繁って遠くからは見えません。
でもまたこうして元気な姿に出会え、無事帰ってくれたことを喜びましょう。

冠羽がまるで貴婦人の帽子の羽飾りのようにふわりと立って、
メタリックに輝く美しいドレスでオシャレしたタゲリは、ほんとに畑の貴婦人という呼び名にふさわしい
美しい鳥さんですね

チドリ目 チドリ科(タゲリ)
大きさ 32センチ



美しい羽色をご覧頂きたく大きめにトリミングしてあります。














可愛いエナガ、久しぶりです。

ブログ仲間さんの所で、可愛らしいエナガの写真をたくさん見せて頂いていました。
そういえば、最近私撮ってなかったな~!!
こんなに可愛いコ達ですもの、撮りたいに決まってますよね。
でもいつもの公園は、最近エナガの声がまったくしません。
昨日は、別の河畔林でたくさんのエナガの群に出会えました。小さな体で一時もじっとしていません。
シジュウカラやメジロと混群でやって来て、サッと通り過ぎていきました。

一瞬の賑やかな出会い。目の回るような忙しさでシャッター押し捲った結果がこの画像です~♪

スズメ目 エナガ科(エナガ)
大きさ14センチ。











鳥見で見つけた秋の色。。

鳥見ingしながら雑木林や河川敷を歩いていると、色々な秋の風景を見かけます。
河原の一面のススキやセイタカアワダチソウなど一番見慣れた光景ですね。
だんだん秋も深まり、初冬の冷たい風が吹くようになって、公園の木々も葉を落とし始めました。
そんな中で一際鮮やかな紅葉を見つけました。ナンキンハゼの木が見事に色付いています。






そして雑木林の中で目立つもう1つの真っ赤な実。
テンナンショウの仲間のマムシグサの実です。
薄暗い林の中、鮮やかな赤い実はかなり目を引きますね。






ツグミ今期初認。

冬鳥が次々やってきます。そしていよいよツグミもやってきました。
この鳥の姿を見るといよいよ冬本番の感が深くなります。

キョ!キョ!というききなれた鳴き声は懐かしいですね。
まだ木の高いところで、下には降りてきませんが、
一気に冬の気配が広がってきました。

スズメ目 ツグミ科 (ツグミ)
大きさ24センチ、







イカルの声いいですねぇ~♪

河畔林を歩いていると、綺麗な声が聞こえてきました。
キ、キョーコー キーと心地よい美声の持ち主イカルです。
ききなしは、「お菊二十四」と聞こえるそうです。

黄色い頑丈そうな嘴。濃紺の頭にグレーっぽい体。。
イカルは、アトリ科の鳥独特の太い嘴、ちょっと怖そうな顔立ちですが
ほんとに姿に似合わず綺麗なさえずりで惚れ惚れ聞きほれてしまいます。

奈良県にある斑鳩の里とは昔このイカルがたくさんいたことから名づけられたという
説もあるらしいという事です。

曇り空で枝被りの悪条件ですが、今日はイカルの声を聞けただけでもちょっと嬉しい日でした。











ゴイサギとホシゴイ。

最近ちょっと気になること。。
それは公園や、河川の土手などの草刈や池の底の汚泥を取り除く工事が
あちこちで頻繁に行われている事です。
公園の沼の水が抜かれ、繁った葦が刈り取られたり。。

つい最近もそれまでオシドリが立ち寄って身近で見られた場所でも
水を抜かれたため、いなくなってしまったり。。
小鳥の水場が消えてしまったり。。。
鳥撮りにはちょっと辛い状況が続いています。

土手の草刈も綺麗になりそれはいいのですが、あまりに綺麗に刈り取られてしまうと
これまでいた生き物が行く場所がなくなってしまうのです。
清掃もほどほどにお願いしたい所ですねぇ。。

と!ここでも同じような状況で、公園の沼の水が抜かれ、葦の刈り取りが進んでします。
だんだんいる場所が少なくなって、ちょっと困ったようなゴイサギとその若鳥のホシゴイ。。
隠れる場所がなくては、こんな鳥達も安心して暮らせません。













セキレイ2種。。

昨日は11月14日。。埼玉県民にとっては県民の日の祝日。
そして県民の誇り、浦和レッズがアジアチャンピオンになった嬉しい日でもあります。

良いお天気に恵まれ、学校や官公庁はお休み。その代わり各施設は無料で解放。
公園も賑わっていた事でしょう。。

このセキレイたちはいつもの公園の水場で、水に映る姿に自らもウットリしてるよう。。
ちょっとうぬぼれのセキレイさん2種。

ハクセキレイと、セグロセキレイです。











カモ。。飛んで。。

近所の川のカモ。。
何度も登場してるのでもうお馴染みですよね。
でも明日15日からここは、狩猟でこのカモ達狙われてしまいます。

カモを何とか安全な所に移動させたくて、車で土手を走ったり、降りて走ったり
驚いて飛び立つように何度かしてみましたが、ちょっと飛び立っては
また戻ってきてしまいます。。。
うまくいかないものですねぇ。。せめて明日は早く逃げて犠牲にならないでと祈るばかり。。









高津戸ダム湖でオシドリ。。

昨日、高津戸峡に行って紅葉と菊花展を楽しんできました。
秋の抜けるような青空の下、それはそれでもちろん楽しかったのですが。。。
ほんとの目的は、オシドリを見ることでした。
でも初めての場所で、詳しい情報もなく行ってしまい、場所がよく判らず
オシドリの姿を見ることが出来ませんでした。
でもやっぱり諦めきれず、今日も良いお天気だったので再度行ってきました。

我が家からは1時間くらいとそれほど遠くないので、やっぱり気になると
どうしても確かめずにいられなくて(苦笑)
昨日は、橋を渡らなかったため見逃していたダム湖のほうへ行ってみました。

広い水面にはまばらなマガモの姿。。肉眼では遠すぎて確認できませんが
対岸の岩場にへばりつくように小さく見えるのがもしかしてオシドリ??
フィールドスコープで確認すると間違いありません。
双眼鏡とスコープでやっとそれと判るほどの遠さ。。
しかも張り出した木の枝で薄暗く光がありませんん。

撮ったとは言いがたい証拠写真も、大きくトリミングしてやっとこの程度。
でも確かにオシドリはいました。
♂3羽と♀2羽確認できました。これから冬にはもっと数も増えると期待できそうです。

ただあまりに遠すぎて、デジスコでもやっと、、一眼ではちょっと無理かと。。




左の地味なグレーっぽいのが♀です。










ちょっと紅葉見物。。

週末の雨がウソのように朝から良いお天気です。
こんな日は家にじっとしてるのはもったいない。。
そろそろ紅葉求めて出かけて見ましょう。。ということでお隣群馬県へ。。

高津戸峡は足尾を抜けて日光に行くときに通る途中の大間々にあります。
渡良瀬川にかかるはねたき橋という歩行者専用の橋から下を見る峡谷の美しい眺めがビューポイント。
まだ紅葉には少し早いかな?という感じでしたが綺麗でした。












そして隣接したながめ公園は菊で有名な場所で、ちょうど今頃は菊花展の最中。
大勢の見物客で賑わっていました。









ノスリの受難。。

カラスって、どうしてああも猛禽に対してしつこいんでしょうねぇ。。
しかも1羽の猛禽に対して数羽でモビング。。
さすがのオオタカもノスリも、チョウゲンボウも、たいてい逃げ出します。
猛禽の獲物を横取りしにいったり、邪魔しに行ったり。。
やっぱりずる賢いんでしょうねぇ・・・

この時の被害者はノスリ。。
あまりのしつこさにノスリも懸命に逃げようとしてましたが、カラスはいつまでも
追い続けています。。これだからカラスって嫌われるのかな~。。

週末土、日、雨にたたられてしまいました。
したがってこの青空画像は金曜日の撮り置きです^_^; 早くお天気にならないかな~!!









カシラダカです。

週末の朝は雨です。がっかりして予定が狂ってしまった方も多いでしょうね。
暦の上では立冬も過ぎ冬なのですが、まだまだ気温は高く、平地の紅葉はあまり進んでいません。
でも今日は雨のせいか、少し肌寒く感じられます。

昨日の河畔林のカシラダカ。。
前にアオジをカシラダカと間違えてしまいましたが、これは間違いなくカシラダカですね。
白っぽい胸、茶系の羽色。。ツッパリ少年のような冠羽。。
お帰りなさい。。また今期も出会えましたね。








またムナグロさんが来た~♪

柳の下のドジョウじゃないけど、一度見られたポイントってついついまた通るときには
思わずじっと見てしまうのです。そんな場所の一つが先日ムナグロを見られた田圃。
昨日も脇を通ったときに思わずじっと見てしまったら、なんと!なんと!またいたのです~♪
この前より数は少なめでしたが、同じ場所に、同じように蹲っています。
初めは車の中から、でも遠いのでちょっと失礼して、採り入れの終わった田圃に入らせてもらって
近づいてみました。
思ったより近づく事が出来ましたが、さすがに調子にのって近づいたらサッと飛び立ってしまいました。
少しずつ、歩いていってしまうので、後姿ばかりたくさん撮ってしまいました^_^;

この群はこの前のがどこからか戻ってきたのか、それとも別の群が来たのか。。
詳しい事は判りませんが、またムナグロ若鳥の群に出会えたことはうれしい事でした。

そして今朝、まだいないかと行ってみたら、なんと農家のオジサンがその田圃に耕運機をかけていました。当然ムナグロの群はいませんでした。ほんとに鳥見に明日もう1度。。はないのだと実感。。
一期一会を大事に、チャンスを逃がさない事が鳥見の極意でしょうかねぇ











公園のカワセミさん

とりあえず、困った時のカワセミさんです。
今日はちょっと足を伸ばし、対岸は栃木県境の足利市というところまで行ってきました。
でもでも、声はすれども姿はちら見程度。。とても写せる状況でなく(T_T)

今日の分はいつもの公園のカワセミさんにつないでもらいます。
こんな時にほんとに有難い存在のカワセミさんに感謝(笑)







河原のホオジロさん。

河原の草もだんだん枯れて、黄色いセイタカアワダチソウが目だちますが
そこに来ていたノビタキもすでに旅立ち、河原で聞こえてくるのは
ホオジロの声とセキレイの声ばかり。
ススキの穂がゆれる河原にそろそろノスリの飛ぶ姿も見かける機会が増えますね。

草薮の天辺で囀るホオジロさん。気持ち良さそうです。







オカヨシガモ。

ちょっと変わったカモを見つけました。
オカヨシガモといいます。
カルガモと同じくらいの大き目のカモさん。落ち着いたシックな色合いが上品ですね。

この川、先日のスズガモのいた川ですが、なぜか色々な鴨がやってきます。
春にはなんとシマアジまで見られたんですよ。
それも後10日足らずで見られなくなります。
土手には、カモ撃ちのための、隠れる藁囲いも早々と出来、狩猟の準備をしているからです。
この場所、民家も工場も隣接してるのに、なぜか禁猟区ではないのです。
一市民のオバサンの声はなかなか行政には届きません。何とか禁猟期に指定して欲しいんですけどねぇ。。

やはり狩猟を楽しみにしている方の声のほうが行政を動かす力も強いのでしょう。
毎年ここで過すカルガモは、いつの間にか数が少なくなり、早々と避難したようですが
珍しくやって来る、このオカヨシガモやスズガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどは
それを知らず、15日の解禁の朝に数羽が犠牲になるのかと思うと気持ちは穏かではありません。

それまでにここから禁猟区に移動させる方法ないものでしょうかねぇ。。









モズの♂ ♀

鳥見に行くと目だつのがモズさん。。
あちこちで、キィー!キィー!という声が聞こえます。
めざす鳥に出会えなくてがっかりしていても、この子が慰めてくれるように
前に来てくれるとうれしくなりますね。
この子はモズ♂。。キリリトしたイケメンさんです。







そしてこちらはモズの♀。。やっぱり女の子は顔の表情も優しくて可愛いです



でもこの子、金網にはまっちゃった?と思いますが、じつは止まっているだけ。。
でもよく、こんな所に止まれますねぇ。。


地区の文化祭でした。

11月の2日から4日までの3日間。地区の文化祭が開催されました。
地区公民館の定期利用団体や市内在住の方々の作品展示や日頃の趣味の成果を発表する場です。
写真や、盆栽、書道、陶芸などたくさんの力作が並びます。
私はパッチワークキルトの会に入っているので作品を出品しました。
その会場風景です。



白一色のホワイトキルトが私の作品です。(縦横110センチくらい)




ちょっと見え難いですが左端のバッグ3点も私の作品。





右側の縦2枚がブログ仲間クロネコさんの作品。
左下の作品が同じくPoaroさんの作品です。


キセキレイ。。

公園で最近よくキセキレイを見かけます。
時には日本庭園の築山の滝のところだったり、
西の薄暗い沼だったり。この薄暗い場所、カワセミもお気に入りらしく
よくこの止まり木にやってきます。
でも昼間でも薄暗く、SS上がらず、ボケ画像量産の難しいスポットです。

今回はここでのんびり寛ぐ、キセキレイさん。
羽伸ばしなどもして見せてくれました。