FC2ブログ

公園のサギたち。。

ここ数日涼しい日が続き少しほっとしています。
これくらい涼しいと、散歩も苦にならず歩けますが、
相変わらず、公園にも小鳥の声はせず。。いるのはサギばかり(T_T)
エゴの実は大きくたくさん実ってヤマガラさんの到着を今か今かと待ってるんですけどねぇ。。








こちらはダイサギ。。


スポンサーサイト



ホシゴイさんとカルガモさん。。

アオサギのいた沼には夕方になると、たくさんの白鷺やゴイサギが
やってきます。木にたくさん止まると、遠くから見ると白い花が咲いてるよう。。

その中にはもちろんゴイサギの若鳥、ホシゴイも混ざっています。
じっと佇んでいる目の前を、スーッとカルガモが横切りました。
ちょっと興味あるのか、気になるのか。。。








あれっ!何か来るぞ。。



ねえ!ねえ!君はだれ~?




なんだよ、無視かよ!ひとの前を横切る時には挨拶くらいしろよな~!!


孤高?のサギ。。。

今日は曇りで少し涼しく過しやすくなりました。
このまま秋に移行してくれると嬉しいんですが。。

アオサギが高い杭に1羽。。はるか遠くを見つめてる様子は
なんとなく孤高の詩人か哲学者かって感じで、ちょっと面白い風景です。






そしてこちらは、白鷺のいる風景。チュウサギかな?
たまにはこんな風景もいいかなと思って。。。


稲穂とスズメ

今年は残暑が長くて、なかなか涼しい秋の気配が感じられません。
でも、近所の田圃の稲の穂が出始め、少しずつ秋の気配も
進んでるのかな~?
そして出穂したばかりの柔らかいミルクのような稲を狙って
たくさんのスズメ達もやってきます。
農家のオジサンにとってはこれこそ天敵。紐を張ったり
案山子を立てたり、これから攻防戦が続きそうですね。

そんな実りの秋を待ち焦がれ、稲穂とスズメを描いてみました。


画像クリックで,原画サイズでご覧下さると、劣化が抑えられてより
原画に近い状態でご覧いただけるかと思います。


公園のハクセキレイ

昨日カワセミに遊んでもらった同じ水場の傍らで
ハクセキレイがやはり水際を歩き回って採餌していました。
チョン、チョンっと尾羽を動かしながら、動き回る姿は水辺がよく似合いますね。











今日のカワセミ

今日も暑くなりそうです。
8月もいよいよ今週で終わり。そろそろ夏休みも終わりで
がっかりの子供たちと、ホッとしてるお母さん達と。。
私が子供の頃はこの1週間は、たまった宿題の片づけで大騒ぎでした(^_^

子供たちが遊んでいた公園の水場も、そろそろ静かになりそうです。

そんな水場や沼で、今日もカワセミ君がホバリングしたり、ダイビングしたり
たっぷりお相手をしてくれました。残念ながらホバやダイビング場面は
ボケ画像ばかりでお見せできるようなものは撮れず。。小さな魚を銜えてるのが
精一杯でした。こんな時一眼だったら連写してホバ撮れるんだろうな~。。。
















この画像は画面クリックで大きな画像をご覧いただけけます。


オナガも何か銜えてる。。。

昨日のムクドリが何か見つけて銜えてましたけど、
このオナガも何か見つけたようですね。
何か銜えています。近づく事は出来ないので何を見つけたのかは
やっぱり判りませんけど、食糧探しもなかなか大変なんでしょうね。
ましてや今年の暑さは格別。厳しい残暑も長引きそうなので
涼しい秋を待ちわびる気持ちは鳥も人間も同じなのでしょうね。








ムクドリ、何を見つけたのかな?

今年の残暑はほんとにきついです。
しかも長期予報では9月にはいっても続きそうだとか。。
去年は、9月の初めにもうヤマガラがやって来て驚いたものですが
今年はどうなる事か。。。秋の渡りの時期を待ち焦がれています。

そんな日々はなかなか撮りたい鳥にも出会えず、
見つけたのは見慣れたムクドリ。
でも何かを見つけたみたいです。何を銜えているのかな~?
これがコムクドリだったらよかったのに~、、なんていったらムクドリに失礼かな。。。







チョウゲンボウは高~い所好き。。

カワセミのいる公園のすぐ近くの高~い煙突に、
チョウゲンボウが時々止まります。
近くの鉄塔にもよく止まってます。み~んなたか~い人工物ばかり。
チョウゲンボウさんは、なぜかこんな人工物が好きなようですね。

元々は高い崖などに営巣するのですが、最近では都市部などでも
かなり繁殖するようになり、ビルの換気口や橋桁での営巣がたくさん確認あされています。










偶然近くの電線に止まってくれましたが逆光で目に光が来ません残念!!






まだ若~いスズメさん。

夏もそろそろ後半。暦の上ではもう立秋すぎてるんですから。。
でも気温は相変わらず真夏の暑さですが、稲田では稲穂が少しずつ出始めて
実りの秋が近づいてる事が覗えます。
まだ柔らかい稲穂はスズメの大好物。田圃でスズメを見かける季節ももうすぐですね。

このスズメはまだ雛から少し大きくなった位の若いスズメです。
嘴の脇がまだ黄色味が残ってますね。キラキラした瞳がとても若々しく輝いています。








庭の花。猛暑に負けず。。

連日の猛暑続き。庭の花も少々疲れ気味。
でも夕方になって水撒きして、朝の涼しい時間帯には
シャキッと綺麗な花を元気に咲かせて見せてくれます。

高砂ユリ(種で繁殖するので思いがけない所から芽を出しあちこちに増えています)




ショウジョウソウ(猩猩というのは毛の赤い猿という意味で、オラウータンなどをさしますが、このショウジョウソウは、冬、クリスマスの頃に見かけるポインセチアに似て赤いホウが緑とコントラストが綺麗ですね)






トレニア(ピンク、ムラサキ、ブルーなど色々な花色があります








サルビア(コクシネア系、コーラルニンフ)


いつものカワセミさん。

暑い公園でも水場は少しは涼しいのでしょうか。。
夏休み中ということもあり、子供たちの声が響き、
浅い水場に入って遊ぶ子供達も多く、なかなかカワセミも来てくれません。

でもまだ子供達もやってこない早朝には散歩の人くらいで
カワセミも、一時やって来て池のほとりの橋の手すりで一休みです。
若カワセミもだいぶ大きくなり、もうすっかりオスメスの特徴も判るほど
成長しました。嘴も足の色もかなり赤くなってきましたね。











アマサギのいる風景。

昨日は久しぶりに30度を下回って涼しい日でしたが、
ホッとしたのもつかの間、今日はまた暑さが戻ってしまいました。
いつものように買い物の帰り道、休耕田でサギがのんびりしている光景。。
その中に3羽のアマサギの姿が見え、急いで家に帰り、カメラ持って来ての撮影です。
車の中からの撮影でしたが、狭い道で対向車が来てしまったため一端移動。
その間にサギも少し遠くに行ってしまいました。
でも久しぶりのまだ頭のオレンジ色のアマサギは嬉しい出会いでした(^^♪













河原で、、イソシギ。

何日ぶりかの涼しい朝です。
少し霧雨降ってますが、おかげでようやく一息つける30度以下の
涼しさに、庭の花たちも心持シャキッと元気に見えます。

このお湿りと涼しさでほっとしてるのは、鳥達も同じ事でしょうね。
河原のイソシギ。河原に涼を求めてやってきたのでしょう。
シギたちも渡りの季節、干潟にはたくさん飛来してるようですが
内陸の河原にも、少しは立ち寄ってくれると嬉しいんだけど









暑くて、アオサギしか。。

とうとう日本記録を更新してしまった熊谷の暑さ。
そんな日々で、田圃や川辺でも見られるのは、サギ類とカルガモくらい。
特に目に付くのはこの大きなアオサギです。
暑さもどこ吹く風といった表情で闊歩する逞しさ。
グェ~っと大きな一声を残して、飛び立っていきました。












草薮からひょっこり。。キジの若鳥

毎日暑い日が続きますが昨日は関東はほんとに暑かったですね。
なんと熊谷のデパート前に設置された温度計は42度だったとか。。
40度なんてもう限界を超えてますよね。
エアコンかけっぱなしで外に出られません。

それでも夕方少し近くを何かいないかと車で回ってる時に
休耕田で、草の生い茂った藪の中から、ひょっこりキジが出てきました。
2~3羽いたようですが、あっという間に草むらに消えてしまって
撮れたのは1羽だけ。。まだ若いキジでした。
顔が少し赤っぽく見えるのでオスなのかな~?








ところでついに本日午後2時過ぎ、熊谷の気温が日本の過去最高を記録した山形県を抜いて
とうとう最高記録の40,9度を記録してしまいました。
岐阜県の多治見市と共に記録更新だそうです。
これでとうとう実質的にも、熱いぞ!!熊谷!が証明されてしまったというわけで。。
こんな記録は住民としては全然嬉しくない~(T_T)

オオヨシキリ若鳥かな?

河原に行くとうるさいほどのオオヨシキリの声があふれていた初夏がウソのように
今では、閑散として、鳥の声もありません。
朝夕の涼しい時間帯には、わずかに、ホオジロやヒバリを見るくらい
そして、その中で巣立ってからもうかなりたち、成鳥と変わらなく成長した
オオヨシキリの若鳥を見ることが出来ました。
まだ表情に幼さの感じられる顔のオオヨシキリ若鳥。
初夏のように囀る事がないので枯れ草に止まっていると気付難いですね。
そろそろ移動してしまう前のオオヨシキリ。。今年はこれで見納めでしょうか。。







オオタカ、成鳥の迫力。。

オオタカの若鳥は何度かご紹介しましたが今日はその若鳥の親。
♀の成鳥です。あの若たちを育てるために、
餌を狙ってここでじっとチャンスを覗っています。
食べ盛りの若鳥のために、一生懸命。。
逞しい肝っ玉母さんですね。









真夏の河原で。。ホオジロ。

河原もこう暑いと、鳥の気配もありません。
でも朝夕の涼しい時間帯には、ホオジロやヒバリも草むらで飛び回り
餌獲りをしたり、囀ったり。。見かけることが出来ます。
このホオジロ、2羽で一緒に飛んできたのですが、、1羽が先に行ってしまったのに
気付かずに、盛んにキョロキョロと探し、囀って呼んでいます。
そのうち、迎えに来たもう1羽と仲良く飛んでいきました。












庭の花(盛夏)

毎日暑いですね。
庭の花たちもぐったり。。。朝夕の水やりも一仕事です。
でも次々鮮やかな花、咲かせてくれています。


アサガオ




ダリア(リド)


ポーチュラカ




マツバボタン


ヒャクニチソウ




熱いぞ熊谷!!花火大会

連日の猛暑続きの熊谷市。37,8度なんて異常です。
でも、11日の花火大会はおかげで盛り上がったようです。
今年で58回目を迎えるこの熊谷花火大会は、戦争の犠牲になった
多くの人達の慰霊と復興の願いを込めて始められた長い歴史があります。

荒川の対岸で約1万発が打ち上げられますが、駅からも徒歩数分と
交通の便も良いことから多くの人で賑わいます。
でも私は混雑は苦手なので自宅のベランダから鑑賞。
そして、初めて花火の撮影にもチャレンジしてみました。
でも、三脚なしでベランダの手すりに載せての撮影。しかもシャッタースピードが遅いのと、
タイミングがつかめず、皆さんのような美しい花火はとうとう撮れませんでした。

ちょっと面白い画像にはなったけど、花火?って感じで(ーー

蚊に刺されながらの奮闘も、結果がこれでは。。でも楽しかったです♪









またカワセミです。。。

この時期、どこにいっても鳥を見るのが難しい状況となると。。
やっぱり、この子に頼っちゃいます。
困った時の、カワセミさん。今日は、ちょっとまた別の場所のカワちゃん。
薄暗い木陰でじっとしてる事が多いちょっと人見知りなカワセミさんです。
それでもさすがに鮮やかなコバルトブルー。。薄暗くてもその鮮やかさは
はっきり判ります。
カワセミ、オスの成鳥。






そしてこちらは 若いカワセミ。。やはり少し色がくすんで鮮やかさが違いますね。


ちょっと大きめにトリミング。






ツバメが庭の柿の木に。。

今はどこに行っても鳥といえば、ツバメやスズメ、カラスくらいしか。。
ツバメといえば、お隣の軒下に毎年巣を作って、巣立った若がずらっと電線に止まります。
その電線が我が家の駐車場の上なので、下に止めてある車は鳥の糞だらけに。。
乗り出そうとする前には、水で洗ってからでないと、フロントガラスの正面にべたっ!
なんて事になっていて、大恥かいちゃいます。。

そんなわけで、鳥好きの私としてもあまり好感をもてないツバメなんですが
今回は珍しくベランダで洗濯物干してる目の前の柿の木に止まりました。
でもあんまりじっくり見たことなかったけどこうしてみても、おかしな顔!
お世辞にも可愛いとは言い難いですね。
飛んでる姿はスマートでカッコいいのに。。









カイツブリ親子。

毎日暑いですが、暦の上では立秋を向かえ秋なんだそうな。。。
気配も感じられませんが、これからは残暑お見舞いという事になるのだそうですね。
ということで。。皆様「残暑お見舞い申し上げます」
まだまだ暑さは続きます。くれぐれもお体お大事に。。。

やはり暑い盛りの鳥見は、この時期は中止。
朝夕の涼しい時間帯に限ります。
それでもやっぱり水辺に足が向かいます。ほんの少しでも涼しさを求めてしまいますね。

以前掲載した時は、まだ親鳥の背中におんぶされていた小さな雛もだいぶ大きくなりました。
もうちゃんと独りで泳ぎ回ってます。









そして、こちらはもっと大きくなって、もう特徴のシマシマもほとんど消え
そろそろ大人の仲間入りですね。




今日のオオタカ若ちゃん

若鳥、カワセミばかりではありません。
最近はいろんな鳥の若鳥を見かけます。
以前も登場したオオタカの若君。。今日も元気にピーヤ!ピーヤと
大きな声を張り上げています。
順調に成長している様子。。嬉しいことです。









またカワセミ若です。。

連日35~6度という猛暑の熊谷。いくら市をあげて、「熱いぞ!!熊谷}
なんてキャンペーンしたって、やっぱり涼しいほうがいいですよね。
こんな猛暑のなかでは、鳥もなかなか出てくれません。
行けば何とか撮らせてもらえるカワセミ若ちゃん。。ありがたい存在です。

朝の日差しの中ちょっとまぶしそうな若ちゃん。嘴の下もほんのり赤くなり始め
メスのカワセミのようですね。









こちらはまだかなり黒っぽさが残ります。オスのようですね。
キリットしたなかなかのイケメン。




羽伸ばしは気持ちがいいのダァ~♪


利根大堰のサギ。

先日、トラクターの後ろを付いて歩くアマサギを撮った耕地の近く
利根大堰があり、ついでに寄って見ました。
推量が多く、かなり水しぶきも上がって水は少し濁っています。
でも飛沫のなかでコサギ、ダイサギが美しい姿を見せてくれ
清々しい夏の川のシーンを楽しませてくれました。

川の飛沫の中佇むコサギ







こちらはダイサギ。




暑中お見舞い。。

毎日暑い日が続きますね。
暑さの中、鳥見も儘なりませんが、暑い中の戸外での活動。。
くれぐれも熱中症対策怠りなく暑さをのり切りましょう。
いつもこのブログにご訪問くださる皆様のご健康お祈りし、
暑中お見舞い申し上げます。。

最近は絵もなかなか描く時間がなく、サボりがちですが
久しぶりに、暑中お見舞い用にノビタキとニッコウキスゲを描いてみました。
高原の涼しさ、爽やかさをお届けできたら幸いです。



トラクターとアマサギさん。

昨日用事があり羽生市のほうに行ってきました。
ついでに、もちろんカメラも持って利根大堰や途中の耕地も見逃せません。
トラクターで田圃を耕しているオジさんがいました。
そこに3羽ほどのアマサギが。。。思わず車を止めてカメラを向けていると。。
次々にアマサギがやってきます。まるでトラクターに踏み潰されそうなほど
近くまでやって来て、耕したばかりの土の中から出てくる虫を狙っているのでしょう。

いつもなら警戒心が強くてなかなか近づけないアマサギも、まったく恐れることなく
すぐ近くで夢中になって採餌してる姿は、なかなかユーモラスでした。
















キセキレイ、若鳥です。

カワセミ、ホシゴイと、続いた公園の池。
今度はキセキレイの若鳥です。
まだ黄色い色も鮮やかとはいえない薄い色ですが、
キセキレイらしく、尾羽をチョンチョン!っと上下に降りながら歩く姿は
見ていても可愛らしく、思わずにっこりして見つめてしまいます。










買い物途中の駐車場でこんな羽を拾いました。
多分キセキレイの羽だと思うのですが。。(長さ5センチくらい)