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可愛いムクドリ「コムクドリ」

GW,今年はいいお天気に恵まれて、昨日も暑かったですね。
鳥見日和で、あちこちの鳥見ポイントも特にこの時期に
期待の鳥が見られるといわれる場所では、ラッシュ時並みの大混雑のようです。
私はなるべくそういう場所を避けて、ほとんど人も行かないポイントへ。。
ちょっと遠出で、対岸は栃木県という河原の雑木林です。
まだここでは、あのレンジャクの声が聞こえてきました。
いったい彼らは何時までいるつもりでしょう。。

その雑木林のオニグルミの木に、小鳥の群がやってきました。
20数羽はいそうな、コムクドリの群です。
チョコ、チョコと忙しく動き回りながら、虫でも探してるのでしょうか。。
小さなムクドリとはいえ、あのムクドリとは比べ物にならないくらい
可愛くキレイなコムクドリさんでした(^^♪













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続。オオヨシキリ

昨日のオオヨシキリは枯れた葦の中でしたが
今日は柳の緑の中。。。
でも風で自慢のヘアーが乱れがちのなか、大口開けて今日も囀り続けています。
ちょっと、目つき悪そうなんて言わないでね。。。










いよいよ夏鳥の季節、オオヨシキリ。。。

夏は鳥の数もぐんと少なくなります。
この季節に通過するだけの鳥たちを除いて、ずっと滞在してくれるのは
かなり少ない種類ですがその代表的なのが、オオヨシキリ。

葦原で大きな声で鳴き続ける姿を見ることが出来ます。
今はまだ葦も緑は背が低く、枯れた葦の方が目立ちますが、
もう少しすると、緑の葦に止まって、ギョシ!ギョシ!という大きな声が
一日中響き渡るようになります。
体をいっぱいに使って、声を振り絞るようにして鳴く姿は涙ぐましいくらいですね。








コサメビタキも来てくれました。

オオルリに次いで、期待するのはキビタキ。
今日もいいお天気だし、今日こそ撮れますように。。と思いつつ出かけては見たものの、
そんなに簡単にはいかないのが鳥撮りの難しい所です。
今日は、昨日とは違うフィールドですが、この時期なら来てるだろうとの予想に反して
未だに姿は無し。。
でも!でも!同じくヒタキのお仲間の、コサメビタキが来てくれてました。

ちょっとシックな羽色に白っぽい胸。でもまん丸ぱっちりお目々の優しい顔立ちの
とっても可愛いヒタキさんです(^^♪












ようこそ、オオルリさん~♪

冬鳥が移動し始め、夏鳥の季節がやってきました。
そして、春と秋の一時期だけ移動の途中に立ち寄ってくれる鳥の代表、
オオルリ、キビタキがようやくわがフィールドでも確認できました。

オオルリさんの美しい歌声をたっぷり聞かせてもらい、撮れたのはほんとに嬉しい
待ち焦がれていた瞬間です。
キビタキは姿は見られたものの、撮れませんでした。
これはまた後の楽しみとして。。今日はオオルリさんの歓迎会です(^^♪
関西方面ではもうかなり前から、オオルリの画像がブログを賑わしていたので
こちらは、まだか!まだか!と待ちくたびれていたので、ようやくとの思い。。
でもまた今年も忘れず立ち寄ってくれたオオルりさんにありがとうを言わなくては。。










アカゲラの次はアオゲラ。。

キツツキの仲間つながりで、昨日のアカゲラに次いで今日はアオゲラ。
キツツキと言えば、木をつついて虫を捕るコンコン!と言う音で
その存在を知る事が多い鳥です。
でもたまには地面に降りてこんな風に採餌することもあるんですね。

ちょっと明るすぎた画面で色飛びしてしまいお恥かしい画像ですが
証拠写真程度にはなるかと。。。








アカゲラ、久しぶりです。

また曇りから雨の予報。。
なかなかカラっと青空見られません。

川辺では少しづつ葦の緑が伸び始め、オオヨシキリのギョシ!ギョシ!という声も
あちこちから聞こえ始めました。
でもまだなかなか上に上がってくれず、姿を捉えるのは難しい状態。
もう少しすると、うるさいほどの鳴き声が響き渡るようになります。

そんな岸辺の柳の木に、珍しくアカゲラの姿。
菜の花や新緑背景のアカゲラの姿はちょっと意外でしたが嬉しい出会いです。










ナポレオン帽子のおしゃれなヨシガモ。

カモ類がたくさん見られた近くの公園も、川もすっかり数が少なくなり
カルガモと少しのコガモを見るくらいになりました。
利根川の支流、広瀬川に、タシギや他のチドリ類がいないかと川辺を歩いていたら
鴨が泳いでいました。頭が緑なのでマガモ。。と思っていたら近づくにつれ、なんだか違うぞ!!
双眼鏡で覗くと、このあたりでは見かけないナポレオン帽子のヨシガモさんです。
北帰行の途中にちょっと一休みに立ち寄ったのでしょうか。。♂♀、各4羽づつ。
コガモ20羽位の群れと一緒に、疲れを癒しているようです。

ヨシガモのペア、左が♂、右が♀です。




♂は頭のメタリックグリーンがとてもきれいですね。
ナポレオンの帽子のような形なのでナポレオン帽子のカモさんと呼ばれています。




この画像、画面クリックで少し大きくなります。キレイな羽色見てください~♪


新緑とヤマガラさん

ソメイヨシノが葉桜になっても、まだ八重桜など今が満開の種類も多いですね。
桜って結構長い期間楽しめるのですね。
いつも行くフィールドでは、まだ枝垂桜、山桜がキレイでした。
そんな所にやってきたヤマガラさん。
新緑の中のヤマガラさんもなかなかフレッシュに感じます。










かなり以前ですが、ジュディ オングさんの歌った、魅せられて!という歌を思い出してしまいました。


オナガ、賑やかに鳴き交わしていました。。。

埼玉北部は、冬鳥がまだ数多く残っているのですが
夏鳥がなかなか入ってくれません。
今日も空振り。。という日が続きます。
それに、お天気も菜種梅雨だとかで。。晴れは続きません。

わずかの晴れ間に出かけたら、目の前にオナガの群が飛び交い賑やかな事。。
そっと車の窓から、カメラを向けましたが、車を降りたとたん
どんどん奥に行ってしまい、あっという間に撮影会は終了。
でも、この長い尾羽、何時見ても魅力的です。








この画像は画面クリックで少し大きな画像をご覧いただけます。


鳥見の間に見られた蝶、トンボ

鳥見ingして林や草原を歩くと、いろんな野草や、小さな生き物にも出会います。
春先にだんだん増えてくるのが、蝶々ですね。
冬の間に痛んだ羽も痛々しいのや、生まれたばかりのような綺麗な羽の蝶など。。
思わずレンズを向けてしまいました。
名前は、うろ覚えで、間違ってるかも知れませんが。。
最近撮った蝶々。。。
多分、ヒオドシチョウ。。。





ルリタテハ



ツマキチョウの♀ ♂の翅の先の黄色い固体は見たものの、動きが早くて撮れませんでした。



もうトンボがいました。。種類は??


モズの巣立ちっ子

ようやく、晴れ間が覗くようになりました。
でもこのお天気、長くは続かないらしく、週末はまたぐずつき気味とか。。
貴重な晴れ間、無駄に出来ません(^^♪
公園に行ったら、なにやらモズの騒々しい様子に、けたたましく鳴く声。
こちらに向かって激しく威嚇しています。




そばをじっと探すと、近くのマサキの木になんと嘴の黄色いモズの巣立ったばかりの雛が。。
必死に枝にしがみ付いています。
巣立ちの練習でもしていたのでしょうか。。。
ゴメンネ!脅すつもりはなかったのよ!でもこのあたり、野良猫が多いから
狙われないと良いけどな~。。
がんばれ!モズ雛ちゃん。。




猛禽2種、

ようやく少し天気も回復に向かい始め、日差しが少し戻ってきました。
でも曇り空のほうが多く、チョウゲンボウがホバリングしてくれても
空は暗くチョウゲンボウの顔の表情もわかりません。。
やっぱりからっと晴れてくれないと、空抜けは辛いですね。
河原に夏鳥のノビタキの気配もなし。。
仕方なしに、チョウゲンボウとオオタカの若様を撮りましたが。。
早く夏鳥来てくれないかな~。。。










雨にも負けず。。キジ♂母衣打

毎日ぐずつき気味のお天気続きです。
こんな日が続くと、鳥見にはいけませんが、買い物には行かなくちゃ!
車でスーパーに向かう途中の道端でキジ♂発見。。慌ててカメラを取りに
自宅までUターン。でもキジさんちゃんと待っててくれました(^^♪
両側を麦畑に挟まれた水路脇のあぜ道に、のんびり餌を啄ばむ♂のキジの姿。
車の中からカメラを向けたため、警戒心もなくたっぷりいろんなポーズを見せてくれました。







繁殖期の雄が羽を派手に打ち鳴らす母衣打(ほろうち)という行動も見せてくれました。








ヒバリの囀りが聞こえます。。

お天気が変りやすいです。初夏のような暑い日があったかと思うと
また、雨になり涼しくなったり。。寒暖の差が激しいですね。
日曜日がとってもいい日だったので、たくさん写真撮ったので
昨日、今日と、雨で出かけられない日は、在庫からヒバリさんに登場してもらいましょう。

よく晴れた日、高い空でピィ!ピィ!と声高らかに囀る姿をよく見かけます。
麦畑に青い空、囀るヒバリ。。絵のような光景ですが、飛んでるのを撮るのは
私の腕と機材では至難の技。
地面に降りてるところなら何とか撮らせてもらえます。。






巣作り材料でしょうか、、口に銜えて運んでいきます。
キンタさんのご指摘で、原寸画像で確認した所、餌を食べてる所のようです。




シマアジって珍しい鴨かも?

シマアジって?野鳥ブログなのにお魚?って思いませんか。。
でもこれ、鴨なんですよ。。
ちょっと珍しい鴨さんかも? 
去年もほんの短い時間立ち寄ってくれたので、また今年ももしかしたら。。って思い
行ってみました。そしたらなんとほんとに居てくれたんです。
柳の下のドジョウ二匹目狙いが見事に大当たりです~♪

コガモに混じって1羽だけのんびりと羽を休めていました。
ここでほんの少し休憩しまた旅立っていきます。
また元気な姿を見せてくれたシマアジさんに大感謝です~♪


後姿も見てね。


黄色いのは土手の菜の花が前ボケになったためです~♪


コガモとのツーショット。大きさ比べてほぼ同じくらいと判りますね


この羽色、なんてオシャレなんでしょうね。。





雌の姿を探したのですが、コガモの雌との区別が良くわからず。。
それでもじっくり観察したのですが、それらしい姿は見つかりませんでした。残念!

桜の次はチューリップ~♪

春は花がいっぱい。そんな花を見に行くのも楽しみの一つですね。
桜が終わったら、今度は。。。?
お隣の深谷市は花卉園芸が盛んでチューリップの切花は国内生産トップクラスだそうです。
そこのグリーンパークにたくさんのチューリップが今満開です。
良いお天気で大勢の家族連れで賑わっています。
広い芝生でお弁当を広げたり、子供たちが走り回ったり。。
のどかな日曜日をみんな満喫していました(^^♪





品種名(フォンテンブロー)


手前ピンクが(バルセロナ)


品種名(ワシントン)


パンジーも綺麗でした♪


レンジャク、今期の見納めかも。。

冬鳥が去り始め、まだ夏鳥の飛来はぽつぽつで少し間がありそうです。
そんな中、ノビタキを求めて出かけた河原のフィールドに
まだ居てくれました。ヒレンジャク、キレンジャクの20羽位の群れ。
林床のヤブランの実も数が少なくなり、一時50羽を超える数からしたら
日毎にその数は減っていますが、わずかに残った実を啄ばんでいます。
おそらく今期の見納めになるであろうと思われる、ヒレンジャク、キレンジャクさんです。

キレンジャク




林床に降りてヤブランの実を食べるヒレンジャク





今期たくさん姿を楽しませてくれたレンジャクさん達。
又来期元気な姿で戻ってきてくださいね(^^♪

河原のイソシギさん~♪

緑が日増しに濃くなり、河原のや柳や葦の芽も伸び始めて
枯れ葉色の河原が、黄色い菜の花や緑に彩られ明るく感じられます。
水もぬるんできたのでしょうか。。。
コチドリやイソシギが浅瀬で採餌刷る姿がまた見られるようになりました。
夏鳥としていち早くやってきたコチドリに次いでやってきたイソシギです。












見慣れた鳥さんもたまには。。。

綺麗な鳥や珍しい鳥は注目を浴びますけど、身近でいつも見てる鳥さんも
新緑の若葉の中や桜の花と一緒ならまた新鮮に見えませんか?
あんまりカメラ向けてもらえない鳥さんの代表、スズメやムクドリに
ちょっとだけ、舞台を用意しました。

新緑の中のビンズイ


モミジの若葉とシジュウカラ




桜とムクドリ


桜とスズメ




不忍池の鳥たち。。。

先日上野公園まで行った折、不忍池の周りを散策しました。
桜はもう散り、葉桜でしたが、少し遅咲きの八重桜などはまだ綺麗だし
何より、鴨たちがまだたくさん泳いでいます。
中でもキンクロハジロの大群が、池のほとりまでやってきて餌をねだっています。
都会の人馴れしすぎたキンクロに違和感を感じてしまいます。
カメラは小さなコンパクトデジカメの3倍ズームしかなのに
撮れてしまう距離って、野生っていえるの?


風で自慢のヘアスタイルが乱れちゃった~!


ハシビロガモの♂も気持ち良さそう。


ユリカモメ、まだ冬羽?





ユリカモメ以外のカモメも飛んでましたが、コンデジなので
撮れませんでした。でも普段海鳥見る機会がないので見られただけでも嬉しかったです~♪

ホーホケキョ!の声が響いてます~♪。

桜の花びらが風もないのにハラハラと散る小道を歩くと
あちこちから、ホーホケキョ!の大きな声が響き渡ってきます。
少し前までは、ホー,ケ、ケ ケ キョ!などとまだあまり上手とはいえない
囀りだったウグイスも、今では見事な美声を披露してくれています。

声はすれども姿は見えず状態のウグイス。なかなかその声のするほうを
探せど見つけることが出来ません。
しばらく見ていたら、ようやく藪の中から姿を現してくれました。
ほんの一瞬だけですが姿を捉えられたので。。。










花、特別展(太古の花から青いバラまで)

東京上野公園内の国立科学博物館で、3月24日から6月17日まで
花、特別展が開催されています。
花の誕生とその進化から花と人のかかわりをテーマにした
学術的見地に立って考えてみたり。。普通の花の展示会とは一味違う
面白い見方を体験してきました。

科学博物館正面


その後、時間があったので不忍池から旧岩崎邸へ
三菱の創設者岩崎家の邸宅が重要文化財に指定され公開されています。




若葉の中のアオジさん

桜メジロも桜シジュウカラも春らしくて良いですね。
でも、桜も花吹雪になり散るほうが多くなってしまいました。
そんな中、木々の若葉が伸び始め、新緑の中の鳥さんも
花に負けず、瑞々しく清々しく感じられステキです。

もうすぐお別れのアオジさん。。
ちょっと緑をバックに気どってみました。








マヒワ、初撮りです。

カワラヒワやアトリなどが見られるのだから、このマヒワも
来てくれても良さそうなものなのに。。。と思い続けていたら
ようやく、姿を見せてくれました。
でも高いクヌギの梢。。下から見上げるだけでなく
もう少し真っ直ぐの目線の位置に来て欲しかったのにねぇ。。。
それでも初撮り出来たのだから良しとしましょうか。。
黄色味があまりないのでメスでしょうかねぇ。。











これからユーラシア大陸のほうに渡っていく前の腹ごしらえでしょうか。。
クヌギの若葉か花芽を一心に食べてました。

桜と鳥シリーズ。。桜シジュウカラ。。

桜の花にはメジロ、ヒヨドリ、だけでなく、いろんな鳥がやってきます。
先日のニュウナイスズメは偶然ラッキーにも撮れましたけど、
枝垂桜にはシジュウカラがやってきてくれました。

特に桜と鳥シリーズというほどではないですが。。
今日は桜シジュウカラを。。












桜見たら桜メジロも狙わないと。。

埼玉北部では桜が今満開です。
今日、明日の週末がおそらく花見は最後のピークでしょうね。
桜の花を楽しんだら、もちろん桜メジロも狙わねば。。
でもこの桜メジロ、思ったより難しい。
梅より花があふれてメジロが潜ってしまいます。
枝先に行くのを待つのですが、なかなかうまくはいきません。
それに撮ってる最中も、ヒヨドリが追っ払いにやってきて邪魔をするし。。。










幸手市の権現堂桜堤見に行ってきました。

埼玉県の東部に位置する幸手市にある桜の名所。
権現堂桜堤の桜はなんと1,7キロにわたって桜の並木が続きます。
しかも普通は2列くらいの植栽なのがここは4列なので
そのボリュームはすごいです。
また堤の下には一面に菜の花畑が広がり、桜と菜の花の見渡す限りの並木は
素晴らしい絶景です。
でも有名な観光スポットなので人もまたものすごい。。堤の上はラッシュ並みでした(笑)








ニュウナイスズメ初撮り。。

急に寒くなったりで渡りも足踏み状態かな~?なんて思っていましたが。。。
ニュウナイスズメがついにやってきました。
この子がやってきたということはいよいよ夏鳥飛来も間近ですね。
オオルリ、キビタキなどの渡りの途中に立ち寄る鳥たちは、
ほんの短い滞在なので、今から時期を逃さないように注意深く見ておかなくては。。。

ニュウナイスズメは、普通のスズメより一回り小さく、
一番判りやすいポイントはほっペの黒丸がないことですね。

新緑の中、コナラの花や芽を啄ばんでいます。








幸運にも桜ニュウナイスズメまで撮れちゃいました。







花冷えの鳥見フィールド

昨日の天候はめまぐるしく変りましたね。
ずっと曇天が続いて久しぶりの晴れ間と思い出かけたら
午後からはもう曇り、にわか雨。。
ところが地域によっては雷雨や雹、雪まで降ったとか。。
一夜明け、花冷えで温度も上がらず今日の鳥実のフィールドに行く途中の道では
この季節に似ずくっきりと晴れ渡り、昨日の雪のためか真っ白く雪を頂いた富士山の姿。

黄色い菜の花越しに富士山が綺麗に見えました。



今日のフィールド。
桜や若葉に彩られ山が明るく華やかになってきました。