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葦原のオオジュリン。

枯れた葦の茎に虫がいるのでしょう。
たくさんの葦の中からパチパチと葦の茎をつつく音が聞こえます。
シジュウカラや、メジロ、コゲラなどの混群がほとんどです。

でもその中に、ちょっと可愛い地味な鳥さんがいました。
オオジュリンです。
今期は、いつもの利根川の河原の葦原が焼かれてしまって
見られなくなってしまい、これは公園の葦原でようやく見つけた2羽です。



独特のポーズで足を大きく広げて細い茎に摑まります。










まだ夏羽への換羽は見られず、頭も黒くなっていませんでした。
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我が家の垣根にカワラヒワ。。

我が家の垣根にマサキが植えてあります。
一年中緑で丈夫なのが垣根に最適ですが、一つ難点が。。。
虫がたくさんついて、春先など新芽がみんな食べられ、
茎だけになってしまいます。
今年は暖かいせいか、早くから虫が発生していたと思ったら
その虫を目当てに、カワラヒワがやってくるようになりました。

その食欲の旺盛な事。。見ていても気持ちがいいくらい虫退治してくれます(^^♪











カワラヒワの舌って初めて見たかも。。。



近くで見ると、羽色、キレイでしょう。
春になり、コロコロと可愛い声で囀る姿があちこちで見られます。

ハヤブサ、カラスに追われて。。

暖かな日溜りの農道脇には、オオイヌノフグリや、ホトケノザが花開き
もう春の気配がいっぱいです。
そんな場所をゆっくり歩いていたら、畑の一角の草が繁った休耕地から
たくさんのカラスの声が響いてきました。
見ると、30~40羽のカラスの大群です。飛んだり着地したりを次々繰り返し
賑やかな事といったら。。。
そのうち、ケーケーっというような、鋭い鷹の声が響きました。
近づいて行くと、カラスはあっという間に飛び去って、少し離れた畑から
じっとこちらの様子を覗っています。

声のほうに近づいていくと居ました~!あの声の主ハヤブサです。




じっとこちらを警戒しながら見ています。



多分、ハヤブサの仕留めた獲物をカラスの群に横取りされたのでしょう。。
しばらくこちらを警戒しながらじっとして動きません



私は獲物横取りしたりしないから安心してね。



さすが猛禽 なかなか精悍でしょう。




やっと撮れたよ!トラツグミ~♪

想像上の妖怪 鵺(ヌエ)と言うのをご存知ですか。
頭は猿 尻尾は蛇 体は虎というなんとも得体の知れない怪物
平家物語を下敷きに世阿弥も謡曲にし能の題材にもなっているとか。。

それはなんとも恐ろしげな鳴き声で、夜、深い森の中でこの声を聞くと
大の男でも逃げ出すと言われる声の持ち主なので、きっと昔の人は
この声はあの「鵺」に違いないと勘違いし大仰な別名を付けられてしまった鳥「トラツグミ」

確かにフューっと寂しげな口笛のような声は、一人で夕方聞きたくは
ありませんが、黄色い体に黒い模様のタイガースカラーの鳥さん。
ずっと姿は飛ぶところをチラッと見るくらいで、撮る事ができなかったので
ようやく、落ち葉中ですが撮れたのが嬉しいです。













鵺のなく夜は恐ろしい。。と言うキャッチコピーで映画もありましたよね。
でもトラツグミ、そんなイメージとは全く違う、キレイな鳥さんです~♪

花と鳥達。。

花と鳥の組み合わせと言うのはとても絵になる光景ですね。
何もウメジロに限った事ではありません。
他にも鳥と花の組み合わせで、狙える限り撮ってみようと
公園をキョロキョロしてみました。


まずは定番のウメジロ



そして 椿とヒヨドリ
普段あんまり人気のないヒヨもこんな感じだと可愛く見えませんか?



メジロとサザンカは葉っぱの色とメジロが重なって 撮りにくい(^_^






この画像、ウメジロでも撮ろうかと先日出かけていったものの
あのオオルリをこの1枚目のウメジロを撮った後に見つけてしまい
あとは、オオルリにかかりっきりで、すっかりこっちは忘れてました。
でもせっかくなので、見てくださいね。

あのオオルリですが、翌日気になってまた行って見ましたが、もう姿はありませんでした。
ホッとするやら、残念やらちょっと複雑な気持ちですね。
でも移動中だとしたら、無事移動して元気に暮らしていって欲しいですね。
ただただ、無事を祈るのみです。

大スクープ、まさか2月にオオルリ??

まさかこの時期にオオルリが。。。一瞬目を疑いました。
いくら今年が暖冬だと言っても、まだ2月に夏鳥のオオルリがやってくるなんて
信じられません。しかもここは埼玉北部の平野部。
例年なら5月の連休頃に10日くらい渡りの途中で滞在するだけ。
それが今,目の前に。。。これは何かの間違いなのでは?



オオルリ 濃い瑠璃色、成鳥♂ 地面に止まる姿は奇跡的。普通高い木の上なのに。。





フェンスに止まりました。










マサキの木に止まりました



畑の白菜やダイコンの上に。。。これで季節が2月とお判りいただけるでしょう。



極めつけは、目の前4mの近さの枯れ草に止まったこの画像です。
もう体か固まって動けませんでした



今年は、暖かく梅やサクラが早く咲いたりと色々話題ですが、鳥たちの渡りにも
こんな影響を与えてるとしたら、かなり心配です。
このオオルリ、こんな早く渡ってきて生き延びていけるのでしょうか。。
ルリビタキと比べると、この色鮮やかさ、ルリビタキが色あせて見えるほど
美しい瑠璃色のオオルリ。見られたと喜んでばかりはいられない気がかりな事が多いです。

ホントは、近くの神社のそばの梅林に、ウメジロかウメジョビでも撮ろうと出かけていったのです。
それがこんな大スクープになろうとは、まだ夢見てるようで、また明日行ってみようかな。。

あんまり赤くないけど。。オオマシコ





ベニマシコは、今までも何度も出会い、充分いろんなポーズを撮らせてもらえ
今年はもう大満足したので、あともう1種類の、オオマシコを何とか。。。
と思っていました。今期は一回だけ偶然撮れただけだったので、しっかり狙って
いい写真を撮りたいというのが目標です。
でも鳥撮りの方たちに聞いても、撮ったと言う人はみな筑波のほうで撮ってきた。。
と言う声ばかり。。さすがに筑波までは行けそうにないし。。。

何とか近場でと思っていた所、いつも行くフィールドで、あんまり赤くない
まだ若だけど1羽見たという話を聞きつけました。
半日探し回ったりしても空振り続き。諦めかけていて、最後のチャレンジ
とまた行ってみると、いました!念願のオオマシコ。。
鮮やかなイチゴミルク色とは言いがたいけど、確かにオオマシコです。

今年は念願叶いすぎ。。ちょっと怖いくらい。。でも嬉しい!
気分は最高(= ̄▽ ̄=)V やったね

ルリビタキをたっぷり。。







昨日のカワセミが青い鳥の代表選手としたら
このルリビタキだって負けていられません。
人気、美しさ共にカワセミが東の横綱なら
このルリビタキは西の横綱かな~!

3年目を迎えた♂の成鳥の瑠璃色はほんとに美しく
表情の可愛らしさも加わって、冬鳥の人気NO1ですね。
そのルリビタキさんに、かなり近い距離で、たっぷりと
お相手してもらいました。

イケメン写真集、じっくり見てくださいね~(^^♪

この枝がなかったら~(^_^;)





鳥撮りしてていつも思うんですけど。。
せっかく見つけた鳥、でも肝心の場所に枝が。。。(^_^;)
この枝さえなかったらナイスショットだったのに。。と言う経験
皆さんおありだと思います。
でもこれこそ、自然の中のこと、止まる位置を指定できませんしね。

一歩左に行けばあの枝避けられるかも。。でもこっちの動く気配で
飛ばれちゃう可能性も。。そんな緊張の中でシャッター切るのが
鳥撮りの醍醐味なのかも知れませんね(笑)

腕の未熟さを、枝のせいにしたり、勝手な言い訳です(^_^;)

※ カワセミが食べたのは、ザリガニです。

コジュケイ。。。



鳥見をしていると、雑木林や草薮などから突然大きな声で
チョットコ~イ!チョットコ~イ!と呼ばれることがあります。
声はすれども姿は見えず。。。
コジュケイは元々は狩猟用として輸入され、放されたものが
自然繁殖して、広まったものだそうですが、今ではすっかり
定着し、固定種になっているようです。

この日も歩いていると突然、篠藪の奥から声が聞こえ、
切り取った梅の枝が重ねてある上に姿を現しました。
実際に見たのも、撮ったのももちろん初めて。。
他に家族もいたようですが、残念ながら見られたのはこの1羽だけでした。

ちょっと変わったスズメさん。。。





鳥見している時って、もちろんいろんな鳥がいますけど
スズメの姿を見かけても、あまりにも日常見かけすぎてるので
目を止める事はほとんどありません。
もちろんカメラ向けることもほとんどないですね。

でもこんなスズメさん見つけたら、やっぱり撮ってしまいます。
普通のスズメと比べて、頭に白い部分があります。
これは突然変異なんでしょうかねぇ?それとも新種発見(笑)
もしかしたらスズメの亜種?なんて大げさな事は無いでしょうけど。。。

ちょっと変わったスズメさん。でも他のスズメと一緒に群の中で
飛び回ってましたよ。

最後の1枚は比較のため普通のスズメです。頭の部分比べてみてください。

ウメジロの次はウメシジュウカラ。。






梅の花にやってくる鳥はメジロばかりではありません。
昨日のウメジロについで、たくさんやってくるのがこのシジュウカラさん。
メジロが花の蜜を吸っているのに比べて、このシジュウカラは、虫が目当てのようです。
木の幹の虫や、花の裏側のアブラムシのようなものを盛んに突いています。

ヒヨドリは他の鳥が来ると、追っ払ったりするけれど、このシジュウカラやメジロは
普通に一緒に梅の木にやってきます。
木の下の草むらに下りたり、また枝に上がったり、とにかく忙しく動き回っていますが
黒いネクタイのオシャレなシジュウカラさん。梅の花と一緒の姿も決まってるでしょう。。。

ウメジロ 撮れた~♪







梅の花が早くも満開の場所も増えて、今やあちこちのブログで
ウメジロの画像を見せて頂いています。
私もずっと撮りたいと思ってはいたのですが、なかなかチャンスに恵まれず
思いだけで終わっていたのですが、今回やっと何とか撮る事が出来ました。

満開の梅の花にやってきては、蜜を吸っている可愛らしいメジロの姿。
梅にウグイスってよく言いますけど、むしろ皆のイメージしてる鳥って
このメジロなのでは?と思えるくらい、しっくりと花とあっていますよね。

梅にメジロでウメジロ。。
鳥撮りの間での言い方ですけど、今回やっと実現できました(^^♪

我が家の花たち。。2月








今年は暖かい日が多く、花たちの開花もいつもより早い気がします。
我が家の狭い庭にも、毎年この時期になると忘れず顔を見せてくれる
常連の花たちが次々、キレイな姿を現してくれました。

ちょっと珍しい、寒咲きアヤメ。寒い冬にアヤメと同じような
大きな花を開きます。背丈は短く20センチくらいしかありません。
クリスマスローズも、クチナシの木の下でひっそり花開いていましたよ。

1枚目   サクラソウ
2、3枚目 寒咲きアヤメ
4、5枚目 クリスマスローズ
6枚目   八重咲き日本水仙
7枚目   椿(数奇屋侘び助) 

ぷっくりモズさん。。





昨日は、日本中が荒れ模様のお天気だったようです。
関東ではもう春1番も吹いたとか。。。
埼玉北部では1日中曇りで風もなく静かだったのですが
一転、今日はよく晴れているものの、風がとても強く、鳥見は無理のようです(ーー;)

一昨日の公園のモズさん、ぷっくり丸くなって枝に止まってました。
早くも囀りを始めて、カップルを探し始めた鳥達もいる中、
この子はまだ寒いのかな~。。
体をぷっくり膨らませ、まだ囀る気配はありません。
でも、これがこの時期としては普通の姿なんですけどね。

春っぽくなった沼のほとり。。





梅の花が咲き、青いオオイヌノフグリが可愛い花を咲かせ始め
いつもの沼の周りも春の気配です。

バンの若鳥が、岸辺でのんびり寛いでいました。
今年は沼の水もほとんど凍らず、もう水ぬるむ春ですね。
タンポポも咲いています。これはガクが上向きなので日本タンポポですね。
シロバナのタンポポも咲いてましたよ。

篭脱けの鳥、ソウシチョウ。。






植物でも外来の種類がどんどん増えて、日本中にあっという間に広まる
という話は、よく聞きます。タンポポなども今では在来種より、
西洋タンポポのほうが多いくらいです。

鳥の世界でも、篭脱けと言って、元々はペットとして輸入されたものが
逃げ出したり、故意に放されたりして、そのまま繁殖を続け、今ではかなりの数が
確認されてる鳥もたくさんいます。
代表格なのが、ガビチョウやワカケホンセイインコ、そしてこのソウシチョウも
その一つですね。
とても鮮やかな羽色、可愛いしぐさ、確かにキレイな鳥です。
神奈川や埼玉でも県南方面では多いと聞いていましたが、今や県北部にまで
進出してきているのですね。
こういう外来種が多く増えると、在来の鳥たちにどういう影響が出るのか
気がかりな所です。

ソウシチョウの由来は、相思相愛という言葉のソウシです。
♂♀の仲がとてもよくて、いつも一緒にいることから付けられたようですよ。

ウソさん、桜が。。。






今年はウソの数がほんとに多くて、平地でも、あちこちでウソの姿を
見ることが出来ます。
いつも桜や、何かの木の芽を無心に食べています。
木のすぐ下まで行っても、食べることに集中してるのか
一向に逃げる気配もなし。。口いっぱいに木の芽をほおばっています。

デモね、そんなに食べ続けたら、この桜の木、春になったら
花芽が一つもなくなっちゃって、桜の花が見られなくなっちゃうんじゃないかな~?
せっかく平地にもきてくれて、姿見られたのは嬉しいんだけど。。。
やっぱり春には桜の花も見たいし。。というのは我儘なのかな?

1羽気になるメスがいました。右の足をダラリとたらしたまま。
木の枝を掴む事が出来ないようです。何かで足を痛めてしまったのでしょうか。
片足で枝につかまり、体を枝に持たせかけるように止まってる姿がとても気になりました。
この状態で、これから元気に生きていけるのか。。。自然の中で生きる厳しさ
改めて感じ、がんばれと応援するしか今の私にできる事はありません。。

ある日の公園。






今年は、東京での初雪の降る日が2月10以降という今までにない
記録になったとか。。。もしかしたら、このまま雪が降らないまま
春になってしまう可能性もあるかも。。ですね。

近くのいつもの公園、買い物の行き帰りにほんのちょっと、
1持間くらいですけどついでにカメラ持って歩きます。
日によって、違いますけど、この日はほんとにびっくりするくらい
たくさんの鳥たちに出会えました。
ここは広さは、まあまあですが、特に野鳥公園というわけでもなく
すごい雑木林があるわけじゃない場所なんですけど、私にとっては一押しのフィールドです。

今日はそこで出会えた鳥さんの一部ですが。。。

1枚目 アオゲラ こんなポーズはとっても珍しい。なぜかというと、この視線の先に5枚目の
         オオタカがいたのです。
2枚目 カケス
3枚目 カワラヒワ
4枚目 ヤマガラ
5枚目 オオタカ

他に撮りませんでしたが シジュウカラ、セキレイ3種、バン カモ類、オナガ シロハラ カワセミ
モズ シメ カワウ ジョウビタキ コゲラ などなど。。。たくさん出会えました。

アカハラは落ち葉の中ばかり。。(ーー;)





今年は、シロハラの数がとても多く感じます。
雑木林の落ち葉の中では、ガサガサと落ち葉をひっくり返す音や
独特の鳴き声を上げ急に飛び立つ姿を何度も見ています。

それに引き換え、アカハラはなかなか出逢う事が出来ません。
何度か会った中では、ほとんどがすごい枝かぶりや暗い落ち葉の中。。

今回も木止まりを狙ったのですが、とうとう上がってくれず、
薄暗い落ち葉の中での撮影となってしまいました。
背景もきれいじゃないし、、ほんとは没画像なんですけど
なかなか出会えないので。。。と!言い訳しながらのアカハラです。

小さなキツツキ コゲラ。。







公園や雑木林などを歩いていると、ギィー!ギィー!という声と
コツコツと木を突く音をよく耳にします。
小さな体に似合わず、大きな音で元気よく木を突く様子は
やはりキツツキなんだな~!と改めて感じさせられます。

チョン、っと木から木へ飛び移り、どんどん上に上に移動していきます。
気に入った場所を見つけると、大きな穴を開けるほど突き続け、
しばらくそこから動かない事もあり、そんな時は撮影のチャンスです。
かなり近づいても、気にしないで作業を続けています。

白と黒の縞模様の小さなキツツキですが、♂の側頭部には赤い部分があり
小さなリボンつけてるみたいです。
前に載せたコゲラで赤いリボンつけた子の画像をTBしておきますので
ご覧頂くと判りやすいかと思います。

木にいるのはよく見かけますが、こんな枯れた葦の中の虫を探してる事も
たまにはあるようですよ。

ミヤマホオジロ、、、そろそろ渡り準備?






今年は暖かいせいか、小鳥の囀りが早くも聞こえてくるようになりました。
地鳴きの地味な声と違い、ホオジロやセキレイはとてもきれいな声で囀り
カップルになってくれそうな♀へのアピールを始めました。

いつも行く公園のミヤマホオジロも、今までは4~5羽だったのが
最近は十数羽が一緒に見られるようになり、群が大きくなってる感じです。
こうして、小さな群どおしがすこしづつ集まり、次第に大きな群になり
渡っていくのですね。
すこしづつ渡りの準備が進められてるのかもしれません。

たくさん可愛い姿を見せてくれた鳥たちが、無事渡り、また来年も
元気な姿見せてくれる事を願いつつ、今撮れる時に、キレイな姿たくさん残しておきましょう。
ファインダー越しに、お礼を言いつつ撮ったミヤマホオジロさんでした。

1~3枚目まで ♂ 4.5枚目 ♀

ヒガラ、ちょっとツッパリ頭です。





カラ類の仲間。1番身近で知られてるのはシジュウカラでしょうか。。
他にゴジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ハシブトガラ。。。などカラ類には
たくさんのお仲間がいます。
先日コガラを載せた時に、ヒガラと勘違いしてしまいましたが
今回は間違いなくヒガラです。

大中雨覆の先が白いため、2本の白い線が横から見ると判りますね。
頭も冠羽が立った感じは、ちょっとツッパリのお兄ちゃんみたいです。

先日のコガラは黒いベレー帽のような頭でしたから、見分けのポイントに
なるかも知れませんね。

他のカラ類と混群を作って移動する事が多いので、混群見るチャンスがあったら
ぜひ、見分けにチャレンジしてみてくださいね(^^♪

黒いからクロジ。。。






公園などでも足元でチョコチョコと採餌し馴染みの深いアオジは
見かけることも多い鳥さんです。
そのアオジと同じ仲間のクロジ。
黒いからクロジ、、ってかなりわかりやすい名前ですよね。

でもアオジほど、見かけるチャンスはなく、なじみも薄いかも知れませんね。
ちょっと薄暗い所で採餌し、藪に入るとしばらくは出てきてくれません。
でも顔も、羽の模様なども、色が黒いだけでアオジととてもよく似てると思いませんか。。

アトリ、再登場






アトリ、前にも1度掲載しましたが、また登場です。
今回は♂の黒い色が少しずつ濃くなって夏羽に近づいてきたのでしょうか。。
今年は暖冬なので、暖かく小鳥達も春と勘違いしてるのかな~?
冬羽のグレイがかった♂の頭が、今回はかなり黒い固体が目立ってきました。
梅林にやってきったアトリさん。。もう少しして花が咲いてる所に来てくれたら
もっと、綺麗に、絵になるのにね~。。。

1,2,3枚目まで アトリ♂ 
4枚目       ♂左 ♀右
5枚目       アトリ♀

ベニマシコ三昧。








ちょっと贅沢かも知れませんね。
会いたくてもあえない人からはヒンシュクをかっちゃいそうだけど
ベニマシコに、もう撮るのいいや、、、というくらい
いっぱいお付き合いしてもらいました。

嬉しい悲鳴とはこういうことを言うのでしょうね。
♀の落ち着いた羽色、♂の鮮やかな紅色、若の少し赤くなりかけた子
それぞれの表情をたっぷり楽しませてもらい満足の鳥見でした。
たまに、こういう日があるから、鳥見止められないんですよね。

みんなまん丸。。






最近暖かい日が続いてましたが、昨日は久しぶりに冷え込んで
風も強く、かなり寒く感じました。
今朝の公園の池には薄氷が張って、霜柱も立ってました。

そんな寒さのせいか、鳥さんたちはみんなまん丸。
ぷっくり膨らんでじっと寒さを耐えてるんでしょうか。
ぷっくりフワフワ。。どの子も可愛い~♪

1枚目から ツグミ♀ シジュウカラ♂ キジバト シメ♀ ルリビタキ♀

藪椿とメジロ


早いものでもう2月。
今年は暖冬ということで、梅や菜の花がもう咲き出したという話を
あちこちで聞くようになりました。
鳥見にいくいつもの公園でももうマンサクの花が咲き、ヤブ椿の赤い花が見られます。

鳥の写真を撮るようになってから、いつも思うのはこの綺麗な花と鳥が一緒の
季節感のある写真を撮りたいということです。
でもなかなか思うようにはいきません。

撮れないなら描いてしまおう、、ってことで描き始めた鳥と花をテーマにした絵。
今回は、ヤブ椿とメジロです。 メジロが蜜を求めてやって来たという設定で。。

この画像は縮小されて表示されています。このままでは荒れて綺麗な画像が見られません。
画面をクリックして、元画像のサイズで見ていただけるとありがたいです。

たまにはカワセミも。。







冬になると、公園の沼にも薄く氷が張って、いつもの年だと
カワセミの見られる場所が東の沼に移るのに、今年は暖かいせいか
氷も張らず、いつもの場所で、餌捕りをしている姿を見られます。
でも最近この場所も知られてきたのか、カメラ持った人の数をかなり見かけるようになり
カワセミさんも神経質になり、ちょっと立ち止まってカメラ向けても
すぐに飛び去ってしまうようになりました。
しつこく追い回されて、いらついてるのかな~?

なるべく飛び去ったら後は追わないで、また来るのを待つようにしたほうがいいんですけどね。
でもカメラマンの数が多くなると、どうしても落ち着かないですよね。ゴメンネ。。

というわけで、久しぶりのカワセミさんです。
公園も春の気配、ほとりには蝋梅が香り、マンサクがこんなに咲いてましたよ。

カヤクグリ





この鳥さん、スズメくらいの小さな鳥ですが、
色はお腹が灰黒色、背中は茶色という、地味な色合いです。

でも近づいてくると、チリッ~ チリッ~っと まるで鈴を振るような
綺麗な声で鳴きながらやってきて、カナムグラの藪で採餌するので
すぐに気付きます。
公園の中では人馴れしてきたのか、結構長くいてくれ、近くで撮っていても
平気で、動き回っています。
近すぎて、またまたこんなドアップになってしまいました。