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今日の記事は キジ





毎日良いお天気が続き、連日の鳥見ing日和です。
今日の記事はキジってヾ( ̄o ̄;)オイオイ またくだらないオヤジギャグ。。
というわけではないのですが、 何度も姿は見かけているものの
いつも車で移動中とか、見えててもすぐに草むらに隠れちゃったりとか
なかなか写させてもらえませんでした。

今回は珍しく、葦の間で餌を啄ばみながら、少しずつ出てきてくれました。
ほんとは♂の色鮮やかな姿も撮りたかったのですが、残念ながら2羽いたのですが
両方とも♀で地味ですね。
撮れたのは嬉しいから、♂は次回ということで、♀だけでも見てくださいね(^^♪

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ルリビタキの♂ ♀







ルリビタキもジョウビタキも、だいたい縄張りが決まってて
この辺に行けば会えるという場所が何箇所かあります。
この場所はルリビタキの♂の青い子とジョウビタキの♀が
いまだに縄張りを主張しあってて、追いかけっこをしてる姿を見かけます。
どちらかって言うと、ジョウビ♀のほうが気が強いらしく、
ルリビ♂が追っ払われてる光景のほうが多いみたいです。

やっぱり「強き?もの汝の名は 女なり」??なのかな~(笑)
なにしろ近頃では女性パワーのほうがすごいですもんね。

ルリビ君 そして男性諸氏も頑張ってください~(^^♪

上から3枚目までルリビタキ♂
4,5,6枚め ルリビタキ♀ もしかしたら♂の若?

ミヤマホオジロ ♂ ♀







月曜日の公園は静かです。
朝のお天気が曇りがちのせいもあったのかもしれませんが、
散歩の人もまばらで、鳥撮りのカメラマンの姿もほとんど見えません
そのおかげか、鳥たちの声が賑やかに聞こえて、心なしか鳥も安心して
飛び回ってるような感じさえしてきます。
やっぱり人がいないほうが、鳥も安心できるのかな~。。(^_^;)
邪魔してる私としては、少々複雑な心地ですが、でもたくさんの鳥に出会えるのは
やっぱり嬉しい事で、しかもそれを独り占めのように写せるのはもっと嬉しかったりして(笑)

ミヤマホオジロは5~6羽の群れで移動して採餌していました
♂のほうが顔の色もコックリ黒く黄色い色も鮮やかです。
♀は少し控えめな色で、顔のコントラストもほとんど目立ちません。

やっぱり鳥は♂のほうが華やかで目だちますね。

ぷっくりモズさん





冬の鳥はたいてい羽の下に空気をたっぷり含み
ぷっくりまん丸な姿をしています。
そんな姿は、小さな猛禽といわれるモズさえも可愛らしく感じる姿ですね。

以前モスを掲載したときには、ほっそりとスマートなモズ♂だったのですが
皆さんからは、食べたりないのかしら?とか餌獲りのヘタなモズさんなのかな?とか
色々なご意見があり、面白かったのですが、今回はぷっくり丸い子です。

今度は食べたりなさそうには見えない、可愛い子だと思いますがどうでしょうか?

ちょっと珍しいかな?






いつもしっかり大きく、鳥の特徴が判るような画像を心がけて撮ってますけど
たまにはこんな変わったシーンも良いでしょうか?
なかなか見かけない場面だったので、背景や鳥の特徴とか無視で撮ってみました。

1,2枚目は ヤマガラとヒガラ(コガラ?)の3ショット。これだけ数がいると
ピンがあってるのはヤマガラだけ(^_^;)
3、4枚目は コゲラです。でもこのいる場所なんと地面から20センチくらいの
垣根の植え込みです。。こんな下にいるコゲラを見たのは初めてでした。
5枚目はヒバリが芝生で採餌してるのですが5~6羽一緒にかたまってました。
1度にこんなに一緒のヒバリ見たのはやっぱり初めてでした。

写りは今ひとつですが、変わったシーンを集めてみました。

1,2枚目 のヤマガラと一緒のカラは、ヒガラと書きましたが
takkuさんにコガラではないかというご指摘を頂きました。
私自身、見たときと写真撮ってる時はコガラのつもりだったのですが、写真見たら思ったより
あご下のネクタイがハッキリしてたのと、頭頂部がよく判らないのと、羽が判りにくいので
ヒガラと判断してしまいました。
まだまだ、未熟で判断狂う事も多いですが、お気づきの点など教えて頂けるとありがたいです。
これからも、よろしくお願い致しますm(__)m

ベニマシコ、♂♀?








今日はとってもいいお天気で3月中旬の陽気とか。。
風もなくぽかぽかいいお天気です。
昨日は風が強くて鳥見にはあんまり好条件じゃなかったですけど。。。
実際には、昨日の方がずっとたくさんの鳥に出会えたんですよ。
不思議でしょう?
誰が考えたって今日のほうがずっといいお天気で鳥も気持ちよく出てこられそうなのに。。
これが鳥見の判らない所で。難しい所なんですよね。

ホントは別の鳥狙いで出かけたんですけど、そっちには会えず
でもこの赤い子に出会えて、しかもたっぷり何度も姿見せてくれて
充分楽しませてもらえました。

♂の赤い子と♀の少し地味な子。。多分♀だと思うのですが、もしかしたら
若かな~?見た感じでは赤みはさしてなかったので♀と思ったんですけど。。。

今度はシジュウカラ





ゴジュウカラの次はシジュウカラです。
特に珍しい鳥ではないけど、公園や住宅の庭にもやってきてくれる
なじみ深い、そして黒ネクタイもオシャレな、なかなか可愛い鳥さんです。

今日のシジュウカラ君、もっとオシャレに磨きをかけるべく
浅瀬で入浴中をパシャリ。。決してのぞき趣味ではありませんので念のため(笑)

小鳥は水浴びがほんとに好きですね。いろんな鳥の水浴びシーンを
浅い水溜りでは見かけることが出来ます。
林などの水溜りがあったら、少し脇で待ってるとこんなシーン見られるかもしれませんよ。

ゴジュウカラ、まだいてくれます。






昨年の秋から今期は、山の餌が少なかったらしく
めったに来ない鳥たちまでが平地にまで降りてきたり
カケスやウソがびっくりするくらい多かったりという話が
鳥見人たちの間では話題に登ります。

その中で、このゴジュウカラもやはり平地の公園に下りてくることは
4~5年に1度あるかないか。。といわれているのが
秋に寄っただけでしばらくしたら、いなくなるのかと思っていたら、
年を越してもまだこの公園にいてくれました。
やはり温暖化や地球規模での環境破壊の影響だとしたら、
鳥が見られるなんて喜んでばかりはいられませんよね。

人や生き物が安心して住める環境が守られるのが1番なんですけどね。。

タゲリ再登場






先日タゲリをご覧頂きましたが、あれからしばらくたってるので
もうタゲリも移動して居ないのでは。。と思いながらも
近くを通ったのでちょっとそっち方面行って見ました。
そしたら、まだ居てくれました。。
この前と同じように、柔らかな牧草のなかで土の中に嘴を突き刺して
採餌してました。
柔らかい土が嘴にいっぱい付いてます。美味しい餌見つかったのかな?

東京国際キルトフェスティバルに行ってきました。






東京ドームでまた今年も、東京国際キルトフェスティバルが
1月19日から27日まで開催されています。
私もキルト仲間6人とまた今年も行ってきました。
今日は暖かくて穏かで、キルト展日和(笑)

毎年、朝は通勤ラッシュの終わる9時過ぎに出かけ、ランチはドームホテルの
イタリアンブッフェ、お腹いっぱい美味しいランチを食べてから、ゆっくりと
会場を見て周り、ショップでも買い物を楽しみ、帰りはまたラッシュ前の5時前に上野を出て
ゆっくり座って帰宅という、余裕たっぷりの楽しいキルト展です。

今年の大賞作品といい、ハンドメイキング部門といいどれも素晴らしい作品ばかり。
ため息をつきながら、手間隙のかかった、見事な作品を見てまわりました。
そして楽しみなイタリアンランチ。ブイヤベース風の魚介のスープはすっごく美味しくて、
大きな塊をその場で切ってサービスしてくれるロースとビーフはこれまた絶品。
お腹いっぱい食べて、大満足でした。
最後の楽しみが、ショップでの買い物。今年は糸をたくさん買って、ファスナーや
こまごました部品など、市価の半額近い安さで、これまた大満足。
楽しい1日を過して来ました(^^♪

デジスコ、ドアップ病。。(^_^;)






鳥撮りをはじめると、皆さん何らかの病に犯される傾向があるようです。
まず有名どころでは、カワセミ病。。。あの美しいコバルトブルーに魅せられ
カワセミを追い続け、撮り続けてしまう不治の病。
そして見たい、撮りたい病。。いろんな情報を聞くと居てもたっても居られなくなり
休日になるとカメラ担いで出かけないと気がすまなくなるこれも厄介な慢性病。
機材欲しい病は、もっといいカメラ、いいレンズが欲しくてたまらなくなる進行性の病。
そして、デジスコ使用者がかかる確率の高い病の、ドアップ病。
大きく鮮明な画像が撮りたいという一念で、とてつもなくドアップを撮りたくなってしまう
これも厄介な病です。

ということで、デジスコ使用者の性とも言うべきドアップ病感染者の顛末的画像に
また先日のヒヨドリに続き、シメ、ツグミでお付き合いくださいませm(__)m

シメの最後の画像は1000×750の大きな画像でご覧いただけます。
重いのでクリックする場合はそのことを御承知の上でクリックしてくださいm(__)m

公園のシロハラさん





いつもの公園。冬になり閑散とした感じになって
散歩の人の数もまばらです。
それでも熱心に歩く人たちの足元の落ち葉の積もった木の下には
アオジやシロハラが採餌に忙しく動き回っています。

今年はシロハラさんを見かけることが多い気がします。
鳥見の幾つかのフィールドでは、どこに行っても見ることが出来ます。
もちろんいつも行く近くの公園でも、落ち葉を勢いよく跳ね上げる
カサカサという音が聞こえます。
シロハラさんをまた見てくださいね(^^♪

ルリビタキと蝋梅の花です。


蝋梅の明るい黄色い花と甘い香りがしてくると、春の気配を感じます。
その蝋梅の根元付近には早くも福寿草が顔をだし、早春の色合いは
明るい黄色が似合いますね。

今年は念願のルリビタキにもたくさん出会えて、春から幸先良い
鳥見スタートになりました。
新年最初のお絵描きは、このルリビタキさんに飾ってもらおうと思います。
瑠璃色と黄色い花は、なかなかいい組み合わせだと自画自賛してます(^_^;)

近すぎた~(^_^;)




いよいよ冬も本格的になってくると、野山の食べ物も少なくなって
大食いのヒヨドリにとっては、厳しい毎日なんでしょうね~。。
我が家の庭の柿もミカンもなくなっちゃったし、、
切花にして飾ってたピラカンサの実が干からびたのを捨てておいたら
そんな実まで食べにやってきます。
日頃はうるさくて、可愛くないヒヨドリだけどこうなると
ちょっとかわいそうな気もしてきます。
それにしても、狭い庭なので近すぎ。。いくらなんでもより過ぎです。
まるで怪鳥のようなヒヨドリになってしまいました。

こんなに近くで見ることはめったにないでしょう?
鳥の顔ってこんななんですね。。

鳥だから飛びます。。








皆さんのブログを見せて頂いてると、素晴らしい鳥たちの飛翔シーンを
とても綺麗に、上手に撮ってられていつも羨ましく拝見しています。
飛び物は1眼と言われるくらい、シャッタースピードに左右され、
反応の遅いテレコンやデジスコでは無謀と言ったほうがよさそう。。

それでもやってみたくなるのが、鳥撮り人の心意気なんて(^_^;)
今回テレコン630ミリ手持ちでのお粗末画像です。

1,2,3枚目  ノスリ
4,5、枚目   コハクチョウ
6,7枚目    オナガガモ

何話してるのかな?





ジョウビタキの♀とツグミが面白いツーショットで撮れました。
どんな話をしてるのか、気になりますよね。。
同じ鳥じゃないのに、仲が良いのか一緒にチョコチョコ歩いてました。
でもジョウビタキってホントはヒタキ科ではなくて、ツグミ科の鳥なんですよ。
だからまるっきり関係ない種類ってわけではないんですね。

  
ツグミ   ねぇ、これからどこ行くの?
ジョビ嬢  別に~!どこへ行こうと勝手でしょう。。
ツグミ   だったら一緒にお茶でも飲まない?
ジョビ嬢  イヤよ~!なんであんたなんかと。。
ツグミ   あ~あ!また嫌われちゃったよ~(ーー;)

3種類の山 わかりますか?




いつも鳥見に行く途中の風景で、とても綺麗な場所があります。
よく晴れた風の強い日などはまさに絶景。

東京方面に背を向けた状態で左手に秩父の山なみの上にそびえる富士山。
正面には浅間山の雄姿が真っ白な雪に覆われ、榛名、妙義の山の奥には
遠く谷川連峰がまぶしく銀色に輝き、雄大な赤城山に続きます。
そして右手には日光男体山。。最後に遠く筑波山がぽつんと離れて見えます。

ここ埼玉北部は広い関東平野のため、さえぎるものがなく、遠くの山々が
まるでパノラマのように一望できるのです。

ここに3枚の山の写真がありますが、それぞれの山の名前判りますか?

答えは 1枚目から富士山 浅間山 日光男体山の順です。
どの山も富士山に似て綺麗でしょう。。
2枚目の浅間に写ってる小さなゴミのようなのは、ムクドリの群です。

ちょっと怖そうな顔のシメ






先日アトリを載せましたが、そのアトリ科の鳥の中でも
嘴がしっかりと頑丈そうで、顔も強面のちょっと人相(鳥相)悪そうな
シメを今日は見てくださいね。
カワラヒワやスズメの多い河原の草藪の中や柳の木に止まって
じっとこっちを見ています。
カメラ向けて近づくと、サッと向きを変えて後ろ向いたり、
飛び去ったり。。。
なかなかいい感じには撮らせてもらえません。
もっとちゃんとポーズとってくれたら、少しは可愛く撮れるかもしれないのにねぇ~。。

ヒタキの仲間。。ジョウビタキ







昨日のルリビタキが瑠璃色の美しい羽色で大人気の鳥とすると、
このジョウビタキは、もっと身近な、見かけるチャンスも多い
黒紋付のオシャレな鳥さんとして、人気のヒタキの仲間ですね。

♂のオレンジ色の腹部と黒紋付の背色に比べ、褐色の♀は
少し地味だけど、丸いくりくりした愛らしい眼で、これまた人気です。

でも可愛い顔立ちに似合わず、気の強い所もあって、結構モズやルリビタキと
縄張り争いして追いかけっこしてる所を見かけます。
寒くなってきて、ぷっくり丸くなった姿も可愛いですね。

またルリビタキに逢いに。。






新年早々に会えたルリビタキ。
その青い美しい姿を見たくて、また逢いに行きました。
今日もいてくれました。そしてその青い姿をたっぷり見せてくれました。

でも縄張りが、ジョウビタキの♀とかぶってしまうらしくて
止まっていると、ジョウビが追い払いにやってきます。
でもまた、ジョビがいなくなるとやってきて。。。
縄張り争いは、なかなか大変なようですね。
どっちにもいて欲しいと思うのは人間の我儘なのでしょうね。

1,2枚目は ルリビタキの若、まだ羽の青さが充分に出ていません。

今日の鳥さんは、アトリです。






木の上や、枯れた草地の上を行ったり来たり
飛び回る小鳥の集団がいます。
草の間の実を啄ばんだり、木の上で休憩したり
1羽が飛び立つと他の鳥もいっせいに移動していってしまいます。

ちょっととがった三角頭で、でも羽は結構綺麗です。
この鳥さんは「アトリ」いつも集団で行動しています。
桜の木に止まってくれたので、記念撮影です。ハイポーズ!

シメやカワラヒワ、ウソなどみんなアトリ科の仲間です。
アトリ科の鳥たちは嘴がしっかり丈夫そうですね。

畑の貴婦人? タゲリ






昨日の読売新聞にタゲリの記事が載っていました。
遠くシベリアからやってきて、湿った田畑で餌を啄ばむ姿を
メタリックグリーンの美しい衣装に優雅な冠を揺らし
優雅に歩く貴婦人のようだと書いてありました。

私もちょうどタゲリを見たばかりだったのでまさにその記事どおり
美しい姿に納得でした。
日に当たると、羽がメタリックなグリーンに輝き白い胸は遠くからも
目だちます。ビンと長く伸びた冠羽が風に揺れいつまでも見とれてしまいました。

普通は湿地の田んぼにいることが多いそうですが、ここはネギ畑。
収穫を終えて少し採り残りのネギが残っています。
鴨がネギ背負って。。ってよく言うけどタゲリがネギ背負ってとは言いませんね(笑)
ネギ畑の脇の柔らかい牧草地にものんびり歩いていました。

赤くない赤い子 ベニマシコの若







鳥というのは、季節や性別によってもかなり羽色が違って
まるで別の種類のように見えるものがあります。
鳥見になれないうちは、これは別種だと思ったり、新種発見か?
なんて勘違いして喜んでみたり。。。(笑)

そんなドタバタ鳥見ingの日々ですが、今日の鳥さんは
昨日に続きまたベニマシコです。
でもベニマシコ♂なのに赤くありません。ルリビタキなどもそうなのですが
♂の若鳥、第一回冬羽はまだ色が綺麗にのらず、♀に近い地味な羽色に
わずかに赤みがさしてる程度です。

昨日のベニマシコのように色鮮やかではありませんが、可愛い表情で
大好物のセイタカアワダチソウの綿毛を口いっぱいほおばっていました。

夢見た赤い鳥 ベニマシコ






今年の念願の鳥さんが2種類います。
1種は新年早々に念願かなった、青い鳥のルリビタキ。
そしてもう1種が、赤い鳥のベニマシコです。
もうずっと年末から撮りたくて探していたのですが、
せっかく見つけても、フロントガラス越しに撮ってボケボケだったり、
草むらで見えなくてシャッター押す前に飛ばれちゃったり。。
失敗の連続でした。

そんな中、ようやく昨日念願の赤い子、ベニマシコにあえました。
嬉しくて舞い上がっちゃいましたよ。でもこの赤い姿見たら
少し遠くまで遠征した甲斐がありました。

ベニマシコ(紅猿子)と言う漢字の表すように、小さい嘴、丸い顔が
お猿さんの顔に見えませんか。。スズメくらいの大きさの鳥さんです。

ところで1番下の赤い子はちょっと違って見えませんか?
こちらは「オオマシコ」です。尾羽がベニマシコよりかなり短く
体は一回り大きいです。この1枚っきり撮れなかったので一緒に見てやってください。

小さな猛禽かな? モズ。。






昨日のノスリはれっきとした大型の猛禽の貫禄ですが
一応この子も小さな猛禽と言ってもいいかも。。

モズの顔立ちはやはり小さな猛禽にふさわしく
鉤状の嘴、鋭い目など、精悍な感じがしますね。
でも時々可愛い表情も見せてくれるし、人里に生息しているので
親しみもあり、撮り甲斐のある鳥さんです。
この子は黒い過眼線がくっきりした♂のモズです。

またノスリです。。






冬になると、晴れた青い空を背景に、悠々と羽を広げ
飛翔する鷹類の姿を見かけることが多くなります。
特に数も多く皆さんも1番見かけるのが多いのが鳶でしょうか。。

そして大きな河川敷の葦原ではノスリやチョウゲンボウの姿を
多く見かけます。
ここ利根川にもかなりの数のノスリがいて、1本の木に
2羽止まってる所を見るのも珍しくありません。
またまたノスリの木止まりです。たまにはカッコいい飛翔も撮りたいな~!

河川敷のヒバリ





鳥見をしている時に 河川敷や河原などを歩いていると
足元から急にパッと飛び立つ鳥に驚かされることがよくあります。
それはたいていヒバリなのですが、雲雀と言うと皆さんは
初夏、青い麦畑の高い空の上でピィ!ピィ!と囀る姿が
一番思い浮かぶ姿でしょうね。
でも1年中、河原などでは草の繁った地面などにいて
時々飛び立つ姿を見ることが出来ます。

冠羽がビンと立ってなかなか凛々しい姿をしていると思いませんか?

公園の鳥 アオジ






カワセミを撮りに行ってついでに。。
なんていったらアオジさん気を悪くしちゃいますね。
でも、藪の中や、木の下などでチャ!チャ!と鳴きながら
採餌してるアオジを見かけることが多く、時々木の上にも飛び移ってきます。
結構キレイな、オリーブグリーンなんだけど、あんまり人気がないのは
なぜなんでしょうね~?

新年にはやはりカワセミも。。。





今年は初撮りがルリビタキと、思いがけずいいスタート切れ
幸せの青い鳥さんが幸運を運んでくれそうで、期待してしまいます。
そしてもう1羽、幸せの青い鳥の代表的存在のカワセミも無視するわけにはいきません。
鳥見をする人の誰もが認める人気ナンバーワン的カワセミさんに
やっぱり年の初めには登場してもらわなくては。。。

いつもの公園では必ずと言っていいくらい姿を見せてくれる優等生
♀成鳥の嘴の下の赤さが鮮やかな固体です。

冬の公園 キセキレイ




初春を迎えてのいつもの公園。
でもさすがに暖冬とはいえ、1月ともなると日陰の沼には
薄氷が張っています。
その薄い氷の上を、おぼつかない足取りでキセキレイが歩いています。
まさに薄氷を踏む光景。氷が割れたら落ちちゃうよ~!
とハラハラ。。でもそれはそれで、面白い画像が撮れるかな。。なんて
よからぬ事を思いながらカメラ向けてたら、何事も無く飛び立って行きました。
少々がっかり(笑)
特ダネにはなりませんでしたが、公園の冬の光景の一コマにはなったかと。。。