FC2ブログ

よいお年を。。


2006年も今日31日の大晦日のみとなってしまいました。
年々月日の過ぎるのが早く感じられ、1年があっという間に過ぎてしまう気がします。

今年1年間、たくさんの皆様に来ていただき、コメントも楽しく読ませていただきました。
鳥見を通じてこんなにたくさんの方とお話でき、楽しい鳥撮りの日々を過せた事に
感謝し、またこれからも、ずっと楽しんでいけたらと思っています。
1年間ありがとうございました。
そして皆様もどうぞよいお年をお迎えくださいm(__)m

今年は例年に無いほどたくさんのウソが平地に降りてきました。
嘘のような嬉しい事態ですが、この楽しみな鳥見がずっと続けられますようにと
アカウソの♂を描いてご挨拶させていただきます。

スポンサーサイト



シロハラです。





シロハラという鳥は、冬の雑木林などの落ち葉の多いところで
見かけることが多い鳥です。
落ち葉をカサカサとひっくり返して、下にいるミミズなどを探しています。
この日は、公園の杭に止まっていました。
こっちをしきりに気にして見ています。
薄暗い所が多いので、たまには明るい所に出て欲しいですね(^_^;)

ツグミと同じ仲間で、大きさもツグミくらいです。

私はヒガラ、、シジュウカラじゃありませんよ~♪




鳥を見ていると、いつもとってもよく似て見分けがつきにくい鳥に
悩ませられています。今までもよく似た鳥何回かやりましたけど
今日のよく似た鳥は「ヒガラ」です。
シジュウカラとよく似ていて、また行動も一緒に混じって飛び回ってるので
同じ種類だと思って見逃してしまう事もあるかもしれません。

ヒガラは後ろから見ると頭の中心に白い剃り込みのような線が入り
黒ネクタイがあごの所までで止まっています。
シジュウカラはこの黒ネクタイが下まで長く伸びていますね。
翼を横から見ると、腺が2本見えますがシジュウカラは1本。
そして背中の色がシジュウカラは緑がかった黄色で鮮やかですが
ヒガラはブルーグレイでそれほどキレイではありません。
大きさもシジュウカラより一回り小さく感じます。

冬には、このシジュウカラ、ヒガラ、コガラ、のカラ類やコゲラ、エナガ、メジロ
などの小鳥達が一緒に行動する混群といわれる群が公園などで見られます。

地味な鳥さん カヤクグリ






ほんとに久しぶりの鳥見です。
ずっと行けなくて、いざ鳥見と思っていたら昨日は大風で断念。
今日は朝から行くぞ~!と張り切って、ちょっと遠くまで足を延ばしました。
北本自然観察園は都内からの鳥見人にも結構定番の人気の場所です。

駐車場ですでにシジュウカラやエナガの声が響き期待できそう。
初めて行ったので、自然学習センターで園内の案内図をもらってまわりました。
シロハラ、アカハラ、キジ、コジュケイ、アオジなどたくさんの鳥に出会えました。

このカヤクグリは、14センチくらい。スズメに似てますが、チリチリっと
可愛い声で啼き、カナムグラの枯れた藪の中で採餌していました。
地味な鳥で見逃してしまいそうですが、可愛い声がしたら見つけてみてください(^^♪

公園の鴨さん オカヨシガモ





いつもの公園。沼の岸辺にはたくさんの葦が繁りその葦に先日のシジュウカラがいました。
その少し東に続く沼の中ほどにはたくさんの鴨がのんびり浮かんでいます。
コガモ、マガモ、オナガガモ、カルガモに混じってて、ちょっと見慣れない鴨が。。
地味な羽色だけどよく見ると、ちょっと覗く赤っぽい羽がオシャレなカモさんです。

オカヨシガモ。。確か去年は見かけなかった気がしますが、今年は10数羽が来ているようです。
カメラを向けるとどんどん沼の中央部分に行ってしまいなかなか撮らせてくれません。
コガモはすぐに飛び立っちゃうし。。もう少しゆっくり撮らせて欲しいな~(^_^;)

ジョウビタキ♀は可愛い。。





ジョウビタキの♀はその丸い目、きょとんとした表情の愛くるしさなどから
人気の鳥です。♂の黒紋付もキレイな羽色でカッコ良いけど、
ちょっと抑えた色合いの♀のジョビ嬢のファンは鳥見人のなかには
かなりいると思われます。
私もその中の一人。そして人懐っこくポーズを作ってくれるお嬢さんを
少しでもキレイに撮ってあげたいと思いながらカメラ向けてます。

久しぶりの更新です。
しばらく鳥撮りできなかったので、22日以前に撮り置きの画像です。
今日は久しぶりに出かけたかったのですが、雨で行けず残念。。
明日は晴れて欲しいです~。。

しばらく書き込み出来ません

いつも大勢の方がたにご訪問頂きありがとうございます。
今日身内の不幸がありしばらくブログの書き込みが出来そうにありません。
レスも付けられず申し訳ありませんが、26日過ぎまでおゆるし下さい。
よろしくお願いいたします。


皆様よりの暖かい、お悔み励ましの言葉本当にありがとうございました。
またレスが遅れました事をお詫びいたします。
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

身近な鳥 シジュウカラ





お天気がよくありません。
曇ってて、気温が上がらず昼間でも寒いです。
鳥見も寒いと近場で間に合わせ程度。。(^_^;)
なので、見慣れた、誰でも知ってるシジュウカラさんです。

葦の繁る沼のほとりにたくさんのシジュウカラとメジロが
群れていました。葦の中の虫を盛んに突いています。
冬が本格的になり餌が少なくなると鳥達も思いがけない所で
見かけることが多くなります。
シジュウカラ、メジロは町中の狭い個人の庭にもやってきて、
見かけることが多いですね。

河原の鳥 ホオジロ







河原のススキやセイタカアワダチソウなどの枯れ枝に群がってる鳥がいると
それはたいてい、カワラヒワかホオジロの事が多いですね。

遠目でちょっと見ただけではスズメ?と思ってしまいそうだけど
♂の黒い覆面見たいな顔は特徴的で1度見ると覚えやすい鳥です。
♀はやはり色も薄く、顔立ちも優しく見えます。

上3枚が ホオジロの♂
下3枚が ホオジロの♀

飛び物のトビ





昨日のチョウゲンボウほど、迫力のある飛翔は見せてくれず、
ただひたすら上空を輪を書いて旋回するだけのトビ。
身近な猛禽の代表で、珍しくも無いし、かっこよくも無いし
どっちかって言うと、な~んだトンビか~(^_^;)って言われて
あんまり喜ばれませんね。

でもせっかく飛んでくれてるので、シャッター押してみました。
飛び物のトビ。。なんてね^m^!

洋蘭の季節です




寒さも本格的になってくると、いよいよ蘭の開花シーズンを迎えます。
これから春先に向け次々といろんな種類が咲き始め楽しみな季節です。
毎年2月には東京ドームでも世界ラン展が開催される事からも
蘭の季節が冬から初春という事が判りますね。

我が家でも狭いビニールフレームとガラスフレームで蘭を育てていますが
その中の蘭が少しずつ開花を始めました。
今日は3種。

1枚目 カトレアの1種 (品種名 ビノサ リン)
2枚目 パフィオペディルム
3枚目 シンビジューム (品種名 ミニドリーム ゴールデンカラー)

チョウゲンボウ、飛んでます~♪






猛禽が続きます。
今日はまたチョウゲンボウ君。
狩のため下を見ながら一生懸命羽ばたいています。
ホバリングしながら獲物を探し、一気に急降下して獲物を仕留めます。
でも見てるとその確率はかなり低そう。
いつも捕まえられずまた上昇して、ホバリングを繰り返しています。

小さな野鼠を獲ったところを1度見たことがありましたが
この日は、獲物らしきものを捕まえた所は見られませんでした。
猛禽といえども、生存競争はかなり厳しいのですね。

ノスリ 再びの登場です






前回のノスリ。
曇天だったのと遠かったのでチョット納得のいかない画像だったので
再度撮ってきました。 今度はチョット近かったので前よりマシかも。。

車で移動中、目の前の潅木に止まっていたノスリ発見。
でもすごい枝かぶり。。と思っていたら、車がやってきてパッと飛び立っちゃいました。
でも!でも!逆にもっとこっちに近い、撮りやすい所に飛んできてくれて
すっごくラッキーでした。
その後もう1羽のノスリがやってきて、交代するように1羽が去り、もう1羽も
少しして飛び立っていきました。
でも、かなり近く(対岸の中洲で、10メートル前後)だったので
たっぷり撮らせてもらえました。

1番下の画像は少し大きなサイズで表示できます(画面をクリック)で猛禽の
精悍な顔の表情ご覧下さい。

利根川の鳥 イソシギ






利根川の河原は広く、色々な場所があります。
芝生の土手の斜面。 その下に続くススキや葦の河原。
ニセアカシアやコナラやクルミなどの雑木林
砂利や砂の河原。
それぞれの場所で、それぞれの鳥や小動物たちが生活しています。

今日は水際の砂利や砂の浅瀬に来るシギやチドリの仲間の中から
「イソシギ」です。
たまたま、小魚を飲み込んだばかりで、少し休憩中でしばらくじっとしていました。
夏には鮎なども獲れるし冬は蜆などを獲ってるようで、小船が置いてあります。
その小船にちょこんと止まって、こちらを見ていました。

雑木林のミヤマホオジロ





夜半まで降っていた雨があがっていいお天気の昨日。
久しぶりに川沿いの雑木林に行って見ました。
前にウソやミヤマホオジロに出会えた場所なので
チョット期待して出かけたのですが、着くとラジコン飛行機が飛んでて
鳥見には不利な感じ。。案の定、鳥の気配も声もなし。。

一周りしてもヒヨドリの声のみで、諦めてお昼を食べて帰ろうと歩き始めると
気になる鳥影。シジュウカラの群だけど、じっと見てるとなんと混群の中に
ミヤマホオジロ。。
そのうち混群から抜けて3羽のミヤマホオジロ{♂2♀1羽)が通路に出て
盛んに落ちているニセアカシアの実を啄ばんでいます。
あえる確率は低い雑木林なので、もちろん他にカメラマンも無し。
独占で撮らせてもらったけど、草の中に入っちゃったりで、やっぱり難しかったです。

でも帰り際、会えただけでも嬉しいミヤマホオジロでした。

河原の猛禽 ノスリ





昨日のチョウゲンボウに次いで、今日はノスリ。
広い葦原をまるでこするように低く飛ぶことから野擦り(ノスリ)
という意味のようです。
チョウゲンボウよりはかなり大きく、堂々としています。
体は丸っこく、オオタカのような精悍さより少しお人よしそうな
柔らかい印象があります。

1番下の画像はいつものオオタカの止まる杉の梢に珍しくノスリがやってきて
止まったところ。他の画像は利根川の河原でチョウゲンボウと同じ場所です。

杉の木に止まったノスリはオオタカが近くに来たら、さっと飛び立って
行ってしまいました。オオタカもやはり縄張りは簡単には渡せませんよね。

河原の猛禽 チョウゲンボウ




夏の間に、青々と繁っていた草や葦が 冬の訪れと共に枯れて
広く見通しのいい河原になると、猛禽たちの季節です。
葦原をヒラヒラと舞うように飛ぶノスリや、大空を悠然と飛翔するオオタカ。
そして、長い尾羽と特徴的な飛び方でホバリングを繰り返すチョウゲンボウ。

猛禽の中では小型で、表情も可愛らしいチョウゲンボウは隼の仲間です。
河原の立て看板に止まってポーズをとってくれました。

身近な野鳥、メジロ





今年は、野鳥がおりてくるのが、早くて、数も多いとよくいいます。
都市公園でもいつも見られないゴジュウカラが何年ぶりかで見られるとか
ヤマガラの数が多いとか。。
その影響でしょうか。。
我が家の狭い庭にも色々な鳥がやってきてくれます。
1番多いのは、やはりヒヨドリ、ムクドリ、スズメ
でも、シジュウカラやメジロ、ジョウビタキなども来てくれて
コタツで鳥見が出来るなんて、結構嬉しいことですよね。

メジロは小さな体で、チイチイ!っと可愛い声で鳴きながら
いつも2羽そろって、プラムの木や柿の木にやってきます。
オリーブグリーの体に白いアイリングの可愛い鳥です。

カモもおだてりゃ木に登る~クヮ!クヮ!





軽やかに木々の間を飛び交う小鳥達。ちょんと木に止まったり、
枝から枝へ飛び移ったり、見ていてもその颯爽とした姿に憧れを感じます。

それに引き換え、大きな体、ぼってりしたお尻、ドタドタ歩く不恰好さ。。
どう見ても鴨達にスマートさは感じません。

「何言ってるのよ!失礼な。。私たちだって空も飛べるし、何より水の中を泳げるのよ。
悔しかったら泳いでみなさいよ!
不恰好な歩き方だって言うけど、その気になれば木にだって登れるんだから。。
見ててご覧なさいな! 
ほら!ヨッコラショ!チョットそこどいて。。もっと上まで行ってよ!
だめだよ!押さないでよ、、危ないよ~(^_^;)」

鴨もおだてりゃ 木に登る~♪ってな感じのこんなシーンを見かけました。

そのそばにもう1羽、変わった鴨、、ではなく家禽のバリケンが佇んで
そんな鴨たちを眺めていました。
バリケンは、家禽として輸入されたものが捨てられ、野生化したもののようで
これは野鳥ではありません。

アカハラの次はシロハラ







アカハラときたら、次はシロハラですね。
冬鳥として割合にポピュラーなので、林の落ち葉の多いところでは
一心に落ち葉をひっくり返してる姿を見ることが多いと思います。

ツグミの仲間で、昨日のアカハラ、そしてこのシロハラ、ツグミは
羽色が違うくらいでとても姿形は似ています。大きさも3種とも
ほぼ同じくらい。 さしずめツグミ3兄弟って感じでしょうか。。

いつもは薄暗い木の下の落ち葉の中にいることが多いのですが
今日は珍しく陽のあたる木の上に止まってくれました。

初撮り、アカハラ




この鳥を初めて見たのは今年の春、まだ肌寒い3月頃でした。
公園の落ち葉を盛んにがさがさとひっくり返す音がして、
その後木の上に飛んだアカハラ。
その時には見ただけで写真には撮れませんんでした。
それから9ヶ月。。また寒い季節になって、今度は木の上のアカハラに出会え
今度は、ほんのちょっとだけ、撮ることが出来ました。
でも顔に光が来なくて目も写らず。。(ーー;) 初撮りということで今回は
諦め、次回に期待をかけて、また出会えるといいんだけど。。

紅葉とシジュウカラ





今年は紅葉が遅れて、いまだに公園でも何本かのモミジが
まだ赤い葉を見せてくれています。
もう散り始めてるので、少し色あせてはいますが、
今年見納めの紅葉と小鳥のツーショットという事で

シジュウカラさんと紅葉です。

水浴びシリーズ? ヤマガラ






昨日のキセキレイの入浴シーン。好評に付きシリーズ化しようか。。
なんて、調子に乗って今日も入浴シーンの隠し撮り(笑)

今日のモデルさんは ヤマガラさん。
この子は元気で、水の冷たさなんて関係なしといった勢いで
元気に水をバシャバシャと跳ね飛ばし、ダイナミックに水浴びして見せてくれました。

水にぬれて羽もぐしゃぐしゃ!汚いヌレネズミなんて言わないでね。

昨日と同じ場所です。
公園の日本庭園にある築山の滝では、水深が浅いのでいろんな鳥の
恰好の水飲み場、水浴び場になっています。

初冬の公園、キセキレイ。







遅い紅葉も、そろそろ散り始め、うっすらと霜も降りるようになりました。
公園も少しずつ、初冬の趣に変わりつつあります。

木々の葉も落ち、雰囲気も変わってきた公園ですが、
そこの鳥たちは相変わらず、飛び回り、鳴き交わし
元気な姿を見せてくれています。
今日はその中でも、明るい黄色い体の美しいキセキレイの姿を。。。

たまには 一風呂浴びようかな~。
うわ~!やっぱり水、冷たい~!!
ア~ッ!早く乾かさなくちゃ。。ブルブル!
もう、、まだ乾かない。。エ~イ!もっと羽プルプル!
やっと、乾いたよ。。冬の水浴びは厳しいな~(^_^;)

こんな場所です。小さな滝がきれいでしょう。

散歩コースのオオタカさん





昨日のカワセミといい、今日のオオタカといい
急に寒くなると出かけるのも億劫になり、ついつい近場で間に合わせ(^_^;)
困ったときの、カワセミ、オオタカ頼みといった感じです。

オオタカさん いつもの高い杉の梢で、あたりを見回しています。
こちらをすぐに見つけ、警戒態勢。カメラを向けるとさっと飛び立ってしまいます。
もう少し寒くなると、大空を飛翔する姿を見ることも多くなります。

この日は飛び立った直後、カラス2羽に見つかってしつこく追い回されていました。。
猛禽の中でも頂点に立つほどのオオタカでも、カラスのしつこさには
少々うんざりしてそうです。

カワセミ、いつもの公園で。。。




今朝は寒かったです。今年初かなと思われるくらい霜が白く降りてました。
やはり暖かいと言っても12月ですね。
昼間も薄日で、温度が上がらずいまだに寒いです。

いつもの公園のカワセミ、同じようにいつものお気に入りの枝に止まり
変わらぬ姿見せてくれています。
でも、この場所紅葉が背景に入らないので、あんまり季節感の無い画像で
ちょっと残念なんです。
ホントはこの前の、紅葉狩りの画像見たいのが撮りたいんですけどね。。
止まってくれる場所までは指定できませんから仕方ないですね。。(^_^;)

川のほうでも3箇所ほど去年と同じ場所で見られるようになりました。
こちらは広すぎ、動きも早くて写真撮るの難しくて(T_T)

ビンズイさん 気がかりです。。




鳥だって眠りますよね。でも夜ならわかるけど
このビンズイさんは 昼間に目を瞑ってうずくまってました。
体の具合でも悪いのでしょうか。。
よく見ると目の下辺りに大きな丸い黒っぽいのが付いています。
これは、鳥に付くダニの一種だそうです。血を吸って、体が大きくなって
パンパンになると、ぽろっと取れるというか、ダニのほうから離れていくそうです。
ちょうどヒルが血を吸うのに似てます。。

でもこの小鳥の体の大きさからしたら、かなり大きなものにとり付かれてる状況。
冬などの餌の無いときなどに1度に数匹がつくと、体力を落として
死に至ることもあるらしいです。。
この鳥は今は1個だけですけど、そのせいで、こんな風にうずくまってるとしたら
心配ですね。
もうかなり大きく膨らんでるダニなので、近いうちに離れてくれるといいのに。。

それでも野性の世界のこと、私たちはただ見守ってやる事しか出来ません。

そっくりさん達。。見分けられますか?





鳥ってとってもよく似てて見分けるのが難しいのが多いですよね。
この、ホオジロの♀、カシラダカ、アオジなども判りにくい鳥ですよね。
こうして並べてみると、違いが判りやすいかも。。。
そういう私も実際には、双眼鏡で見ても判らなくて、写真とって見てから
ようやく判るってことがしょっちゅうなんですよ。

さて問題です。この鳥たち上から順に当ててみてください~♪
    
       答えはこの下
          。
          。 
          。











          。
          。
   答え 上から アオジ、ホオジロ♀ カシラダカ ミヤマホオジロ♀ 

鳥見ingの楽しみ番外編




鳥見ingのためには、あちこちの林や公園、河原などに出かけます。
そこで鳥以外のちょっと楽しいものにであったり、見つけたりしたもの
今日は載せてみたいと思います。

私のフィールドといえる良く行く場所は、だいたい一番遠くても
車で40~50分くらいまでの比較的近い場所が多いです。
1番近いのはすぐ目の前の歩いて数分の川の土手。

そして最近気に入ってる、車で40分くらいの川沿いの雑木林。
ここはウソやミヤマホオジロ、アカゲラなどに出会えた嬉しい場所です。
その土手の近くに馬がいます。土手を通る私たちをじっと優しい目で見ていて
カメラを向けると寄ってきてくれます。乗馬倶楽部なのか、
地方競馬を引退した馬達なのか、7~8頭がいつも柵の中に見られます。
馬って大きいけど、とっても優しそうで好きです。

そして、雑木林というといろんな植物。
野ばらの実やツルウメモドキの赤い実、マツボックリなどの木の実
アケビの蔓もたくさんあるので、細くて編みやすそうなものを採ってきて
こんな籠やリースを作りました。

もちろん公園や個人の山などでは採集は出来ません。
ここの川の管理は国土交通省なのか。。でもその土手下の雑木林は
特に公園でもない荒地なので、採っても問題ない場所なので近所の方も
野ばらの実を持っていかれました。
私も、アケビの蔓とツルウメモドキ、など採ってきました。

野山にはいろんな楽しみがあります。ルールを守っていろんな楽しみ
見つけてみてくださいね。

鳥達も紅葉狩り。。。






今年は全国的に紅葉が遅くて、12月に入った今頃になって
ようやく、埼玉北部の平野部でも紅葉を見られるようになりました。
いつもの公園の木々も色付き、鳥達も遅い紅葉狩りを楽しんでるよう。。

色付いた紅葉と鳥たちの様子を写してみました。
いつものお馴染みの鳥さんたちですが、また違った雰囲気になったと思います。
カワセミさんは、朝日を浴びて紅葉色に染まっています。
いつもの公園の、鳥たちを見てやってくださいね。

上から順に カケス、ヤマガラ、カワセミ、ヒヨドリ、ハクセキレイです。