FC2ブログ

ウソのカップル






今年はほんとにウソが多いので、他の鳥目的で行っても
つい目の前に現れるとカメラ向けちゃいます。
今日はカップルが仲良く餌をついばんでいました。
こんな会話してたかな~?

♂  お~い!こっちに美味しい実があるぞ~♪
♀  え~っ!どこどこ。。美味しいの見つけたの~?
♂  ほら食べてごらんよ! ね!なかなかいい味だろう~!
♀  ホント、美味しいわ。。一緒に食べるとなおさら美味しいわ。
♂  じゃ!仲間も呼んであげようかね~!

スポンサーサイト



大きなキツツキ(アカゲラ)





キツツキの仲間で、お馴染みなのが、小さなコゲラ。
ギィ!ギィ!っと鳴きながら木々を飛び移り、公園などでもお馴染みです。

アカゲラは、コゲラよりは見るチャンスは少ないけれど
林や低山でも見ることが出来るアオゲラと並ぶ、大型のキツツキです。
ここは河川敷の雑木林。コナラやニセアカシヤ、マツなどの朽木などに
やってきては、コツコツと音を響かせています。
このアカゲラはかなり大きくキレイな固体でした。

メジロ、小さな人気者





柿の実が熟すと、ヒヨドリやムクドリがやってきて
その甘い実を啄ばむ姿が見受けられます。
その中に混じって、小さなオリーブグリーンの可愛い小鳥
メジロはチィ!チィ!と可愛らしい声と共にその姿でも人気者ですね。

メジロの姿を幾つかUPして見ます。
残念ながら、柿の実を啄ばむ所は画像が暗すぎて今回はつかえませんでした(ーー;)

ヒヨドリと赤い実


秋から冬の野原や林、町中でもヒヨドリの声はひときわ大きく
あちこちから響いてきます。
あまりにも多くて、うるさくて、しかも柿の実もピラカンサはじめ
赤い実のなるものは、食欲旺盛なヒヨドリにすべて食べつくされてしまう勢い。

赤い実ならジョウビタキにも分けてあげて欲しいのにせっかくやってきた
ジョウビ君をも追っ払って独り占め。
ちょっと憎らしくなってしまいます

でも描くんだったら、ちょっとはキレイに、可愛く描いてあげたいな~。。
と思いつつ、赤いガマズミの実を啄ばむヒヨドリ描いてみました。

今日は普通のホオジロです。




昨日のミヤマホオジロと比べると、
どこにでもいるし、数も多いし、特にきれいな色合いでもないし。。
あんまり注目される鳥ではない、ごく普通のホオジロ君です。

でも春のさえずりはとってもキレイな声で、高らかに歌い上げる感じで
惚れ惚れするくらいの歌い手です。
この季節は囀る事はなく、草原で飛び回ってる姿を見ることが多くなりますね。

ちょっと逆光気味で柔らかな光の効果を狙ってみましたが、いかがでしょうか?

ミヤマホオジロがいた~♪




この季節、鳥見の場所に行くと、ミヤマ狙いの大砲カメラが多いと
以前書きました。
私はそういう場所は苦手なので、なるべく人のいないフィールドばかりに出かけます。

ここは最近行き始めたフィールドですが、初日にウソに会えたりで、結構気に入って
それからは出かけることが多くなりました。
広い河川敷の林の中、一回り歩いてもほとんど人に会いません。
もちろん大砲が待ち構えてるなんて事もありません。
そんな場所で、笹薮の中から突然出てきた鮮やかな黄色い顔の鳥。
あれほど皆が撮りたがってるミヤマホオジロに、こんな風に出会えるなんて。
奇跡かもしれませんね。
慌てて撮ったので、枝かぶりや暗い林で色も不十分ですが
初見、初撮りのミヤマホオジロです。

よく似た鳥(アオジ)





昨日のビンズイとよく似た鳥と紹介したアオジです。
比べてみると、嘴の形や体つき、顔の模様など
かなり違うと判りますね。
でもこれが実際に林などで見かけると一瞬では見分けられないので
なかなか厄介です。

とりあえず見たものはシャッター押して、家にかえってPCに落としてみて
ア~こんな鳥だったんだ、、なんて思う事はしょっちゅう。。
でも、目の前にいる鳥には取り合えずカメラ向けて撮ってみると
思わぬ拾い物もあったりして、結構楽しめます(笑)

ビンズイ。





ちょっと見た感じではアオジ似にてる?と思いそうですが
アオジよりほっそりした感じで、嘴も細く白い媚斑が目だつので
区別が付くと思います。

スズメ目 セキレイ科なので タヒバリともよく似ています
私は、まだまだ判らない事のほうが多くて、♂、♀の区物も付きません。
このビンズイは♂、♀どっちでしょうね~?
でもビンズイの撮影はまだ2度目なのでかなり嬉しいです。

ウソ 第2弾。。






前回のウソ、♀は撮れたのですが、胸元ピンクの綺麗な♂撮りたくて
また出かけてみました。前回いたからと言って、必ず会えるとは限らないのが
鳥見の難しい所であり、楽しい所であり。。

前回は数羽の群れで居てくれたのが、今日は1~2羽がちょっと出てくれただけ
撮影条件は前回より厳しかったです(ーー;)
光も充分じゃないし、枝かぶりだし。。
でも一応ピンクの♂撮れましたのでご報告程度の画像ですが。。

シギは見分けが付きません(ーー;)





シギチが判れば鳥見も一人前って言えるのかもネ。
でも私は平野の内陸部、川も中流域なのでシギやチドリは少なく
たまに出会えてもなかなか種類の特定が出来ません。
このシギも、何なのかはっきり判らないのですが。。
足が緑がかってるので、アオアシシギ?それともタカブシギ?
かなり大きく見えたので、アオアシシギかな~?
どなたか教えてくださいませ~m(__)m

色合いは夕日を受けてるのでちょっと違うかも知れませんが
利根川の中洲近くの浅瀬で餌を啄ばんでいました。

エッ! ウソ~!!ホントだ~♪






久しぶりの晴天。
しばらく鳥見ingしてなかったので、行ってきました~♪
なにしろ4日ぶり。。今日はちょっと遠出してお隣群馬県の方まで遠征。
ブログ仲間のキビタキさんや他の方のブログでも、今年はウソの出が多いと聞き
何とか見るだけでも~!!と思い狙いはウソ。

でもまさかほんとにそんなに簡単に見られるとは思ってなかったのですが
なんと歩いてる先のヤブに数羽のウソの姿。
エ~ッ!ウソだ~♪。。。いやほんとにウソだ~♪
なんてわけの判らない事言いながら。。でも枝かぶりで、なかなかうまき行きません。
そうこうしてるうち、何度か出会うことが出来、水溜りで水を飲んでる所とか
草の実を啄ばんでる所とか、何とか写す事が出来ました。

もうちょっと胸のピンクの綺麗な♂を撮りたかったのですが
今回はこの程度。いずれリベンジしたいです~(^^♪

虹が出ました~♪



2日も雨が降り寒い日が続くと、ちょっとうんざり。
しばらく鳥見ingも行ってないし。。
明日こそいいお天気にならないかな~!と雨の中空を見上げてたら
なんと、西の空の雲の切れ目から太陽がのぞいて
東の空に大きな虹が。。。。

虹なんて見るのホントに久しぶり。何かいいことあるかな~?
明日はいい日になりそうな予感。。

という事で一夜明け今日(21日)
ほんとにいいお天気になりました。
鳥見日和。4日ぶりに出かけるぞ~♪
どんな鳥に出会えるか、楽しみ。。さあこれから行ってきま~す(^^♪

ジョウビタキの♂と♀







雨が降ってます。午後からはやむといってるけど、寒いです。
昨日も雨で、その前は用事で出かけてて。。。
そういえばしばらく鳥見に行ってません。
そろそろ、出かけたい虫がうずうずし始めてます(笑)

どういうことで、数日前の撮り置き画像から
ジョウビタキの♂と♀を。。。

鳥は♂と♀の羽色が全然違うという種類が多いですね。
その中でもヒタキの仲間は特に♂は華やかで美しい羽色が多く
♀は地味な茶色系が多いようです。
ジョウビタキも紋付のオシャレな鳥として知られてますが
♂は黒紋付にオレンジ色の胸。でも♀だってちゃんと紋付で
ベージュの胸だけどとっても可愛い瞳で、♂に負けぬ魅力がありますよ。

狭い我が家の庭にもやってきて、尾羽をちょんちょん振リながら
しばらく遊んで行ってくれる可愛い子たちです(^^♪

上3枚が♂のジョウビタキ 下3枚が♀のジョウビタキです

レストラン「赤い実」のお客さん






公園の水鏡の池のほとりにガマズミの木があります。
今は真っ赤な実をたわわに実らせ、ヒヨドリやツグミなどの
鳥たちにとっては、とっても人気のレストランです。
次から次にやってきては、実を啄ばみ、入れ替わり立ち代り
大盛況の人気店。
この実が食べつくされるまで、しばらくはこんな光景眺められるでしょう

以前エゴの実のレストランには、ヤマガラが毎日通ってきていましたが
実のなる木がたくさん植えてあるこの公園は、鳥見人にとっても
小鳥達にとっても、嬉しい憩いの場所ですね(^^♪

水鏡







太古の昔、まだガラスなどなかった時代、水に映った姿を鏡代わりにしていました。
水に映る姿にまつわるお話はたくさんありますね。
イソップ話では、骨を咥えた犬が橋を渡るときに、水に映った自分の姿を
別の犬だと勘違いし、そちらの骨ほしさに、ワンと吠えたとたん
骨を川に落としてしまった。。という欲張りの犬の話。

ギリシャ神話では 泉に映った美少年を自分の姿とも知らずに恋焦がれ、
とうとうその泉の脇で命絶えてしまったナルシッサスのお話。
神様は哀れに思いその少年を1輪の花に変えました。それが水仙の花ですね。
そうそう、水仙にはうぬぼれとかの花言葉もあります。
ナルシストの語源でもありますね。

それほど水に映った姿には、独特の魅力があります。
今日は鳥の世界のナルシスト達。。かどうかは判りませんが
その姿に惚れ惚れと見とれていそうな鳥たちを。。。

ハクセキレイ セグロセキレイ ツグミです。

オナガ、声がよければもっと人気出るのにね。。





公園のオナガ。。ギャー!ギャーっとかなり響く濁った声で
騒いでいます。一団で動きまわって、移動も早い事。
なかなかいいポーズで撮らせてはくれません。

ブルーグレイの背中に黒いベレー帽。。長い尾羽で
飛んでるところなどかなり綺麗な鳥です。
あの鳴き声さえもう少し綺麗だったら、きっと人気者になってでしょうにねぇ~。。

ちょっとだけ紅葉




今年は暖かいせいか、なかなか綺麗な紅葉が見られません。
うちの近くではまだ全くの紅葉の気配は無し。
このまま紅葉しないで落ち葉になっちゃうかも(ーー;)

車で40分くらいの八丁湖に行ってきました。
毎年ミヤマホオジロが来るというので、今年もすでに餌がまかれ
大砲かかえたカメラマンがうろうろ。。
でも昨日は全く姿を現さないと、がっかりしているようでした。

大砲を抱えたカメラマンは重くて自由に動き回れないので
きっと鳥をおびき寄せて撮る事を思いついたのでしょう。
テレコンやデジスコは軽いので機動性もあり、動き回って撮るので
私は餌付けは好みません。何より野鳥は自然のままを撮りたいと思います。
ですので、餌付けの場所に陣取って撮る仲間には入りません。

私は、特にミヤマ狙いではないのであちこちうろうろ。。
残念ながら、アトリの群は高い梢で枝かぶり、アオジは逆に近すぎてボケボケ。。
ベニマシコも姿見られず。。完全に空振りの1日でした。

でもちょっとだけ、部分紅葉してたモミジがあったので
それを撮って、諦めの帰宅。たまにはこんな日もあるさ~(ーー;)

シメ再登場。





10月のシメ。。なんてオヤジギャグで登場した先月のシメでしたけど、
今回はギャグなしの再登場です。
ちょっと怖そうな顔立ちだけど木の実を、そのがっしりした嘴で啄ばむ姿は
なかなか可愛い鳥です。
パキ!パキ!と音を立てて木の実を割る音が小気味よく木々の間から聞こえてきます。

色合いもよく見ると、なかなか綺麗でオシャレな鳥さんでしょう?

鴨たちの運命の日。。。





11月15日。今日から2月15日まで狩猟が解禁されます。
私のいつもの散歩道でもある、すぐ近くの川は、まるで生き物の宝庫
宝の箱のような場所で、ここにも何度も登場した場所です。

春には、菜の花やタンポポが咲きカワセミが飛び、
夏には、キンクロハジロが越夏したり、カイツブリが子育てしたり。。
そして秋にはたくさんの鴨たちがやってきました。
でも今日、この鴨達の運命はどうなったのでしょう。。。

昨日の夕方、気にかかっていたので行ってみました。
夕日を浴びて、水に浮かぶ姿。。どうか無事に逃げ延びてと
願うしかありません。
朝から、猟銃のパンパン!という音が響きます。
そのすぐ下の土手に平行した道を、中学生や高校生が自転車で
いつものように通学する姿が見られます。
ここを禁猟区に指定してくれる日はいつやってくるのでしょう。。

公園のカワセミ




いつもの公園のカワセミ。
夏の間は、毎日姿を見せてくれ、時には3~4羽一緒になんてことも
何度もあったのが、最近はみんなそれぞれの縄張りを確保したのか
ほとんど姿を見せなくなりました。
それでも1日に数回は、少しの時間来るには来るのですが
前のようにゆっくりと、居てくれないので撮影も難しくなりました。

いつもの池のお立ち台の石に止まった♀のカワセミさん。
朝日を浴びてちょっと輝いてます。

おまけは、同じ池のほとりのガマズミの赤い実を啄ばみに来たヒヨドリ。
赤い実と一緒だと、地味なこの鳥も少しは絵になるかも。。

セキレイ3種







夏の間は水辺で見ることが多かったセキレイ。
この季節は、わりと民家の近くや公園など
水辺以外で見かけることが多くなりました。
それでも写す時は、水辺のほうが背景も綺麗でいいですね。
利根川河原には、セキレイが、さえずりながら、飛び回っていました。

セキレイ、紛らわしくて判りにくいと言う言葉をよく聞きますので
今日は3種、違いを見比べてみてください。
1,2枚目 セグロセキレイ (喉から顔にかけてが黒いため過眼線は見えません)
3,4枚目 ハクセキレイ (顔が白くて黒い過眼線があります)
5,6枚目 キセキレイ 黄色い色で区別が付きやすいと思います

ツグミ 早くも来てますね~!




今年は冬鳥の訪れが早いとずっと言われ続けてますけど
なんと、もうツグミまでやってきています。
ジョウビも早かったけど、ほぼ同じ頃に声を聞くなんて
それにしても早すぎ!

よほど山の食べ物が不足してるんでしょうかね~?
今年は例年になく熊の目撃情報も増えてるとか。。。
埼玉も少し前に、今まで見たことも無いといわれてた
寄居で木に登った熊の捕獲のニュースが話題に上ったばかり。

さすがに私の鳥見のフィールドは熊のでるような場所ではないので
心配はありませんが、山歩きされる方は充分ご注意くださいね。

利根川に鮭がやってきた~♪





昨日までのいいお天気が今日は一転、朝から雨混じりの
曇天になってしまいました。
でもしばらく、雨もなかったので、少しお湿りもいいかも、

昨日は11月なのにとっても暖かくて、久しぶりの利根川河原は
ススキがなびき、とても気持ちの良い日でした。
葦原やススキの野にオオジュリンなどの姿を探していったのですが
姿は見えても、全く近づけず、こちらは撃沈でしたが
河の流れの中になんと鮭の姿を発見。

利根川の中流域でも鮭が上ってくるんですね。
その場所は本流から脇に流れる支流の流れのかなり強い所の
石の多いところで、何匹かの大きな鮭が流れに逆らって盛んに泳いでいます。
しばらく見ていると、どうやら2匹ずつが一緒にいるようで、全く先に進まず
その辺りでバシャバシャと動き回ってます。
もしかしたらここに産卵するつもりなのかしら?岸近くの浅瀬でその辺りは
流れも少しは和らいでるようす。

写真は、鮭と判るようなのが撮れればよかったのですが、残念ながら
顔の部分が全く写らず、背中やヒレばかり。。
でもこの目で鮭の遡上を見られた事はかなり感動でした。

その河の様子。右に行く流れが本流で、手前の流れのもっと右のほうがその場所です。
ここには写ってませんが。。

コハクチョウ、増えました~♪








先日の荒川のコハクチョウ。わずか数日でかなり飛来してきて
あっという間に100羽以上に増えました。
まだ若い幼鳥も混ざってかなり賑やかです。
鴨もオナガガもがほとんどだったのが、
ホシハジロやマガモも加わって、なかなかカラフルです。

その中で、やはり姿も大きく真っ白なコハクチョウの姿は
ひときわ、空の青と河の水の色に映え綺麗です。
時々、追っかけっこをしたり、羽を広げて伸びのようなしぐさをしたり
カメラマンの要望に応えてくれるかのような動作も見せてくれ、楽しいひと時でした。

ジョウビ君水浴び中






先日はヒヨドリの水浴び風景でしたが
今日はこの時期の人気者、ジョウビタキ君の水浴びシーンです。
ヒヨドリのように全身で飛沫を上げてバシャバシャ!なんて
お行儀の悪い事はしませんよ~♪

あくまで品よく尾羽の先をフリフリ!
木の上に上がって体をぶるぶる!!
ウ~!気持ちいいのだ~♪
さて、おめかしも終わったし、ぐんとカッコよくなったところで
可愛いいジョビ子ちゃんでもナンパしに行こうかな~♪

シジュウカラ





いいお天気です~♪
こんな日の鳥見は最高なんだけど、今日はパッチワーク教室の日なので
午後から出かけます。なので、家事を済ませて近くを散歩する程度。

公園もいつもの鳥くらいで特に珍しいのもいませんけど
いつ見てもシジュウカラやメジロは可愛いいし
お相手してくれるので、鳥見人には嬉しい鳥たちです。

巣箱がありました。でも何度のぞいても、いつも空っぽ。
さてここの巣箱に住んでる鳥はなんでしょう?
って小学生レベルのなぞなぞ(笑)
答えは「シジュウカラ」始終からって事で、おあとがよろしいようで。。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

柿とモズ


モズの高鳴きが響き、青い空に柿の色付いた実が映えます。
まだ柿の葉は青いのでもう少し紅葉したほうが絵的にはいいんですけど、
この柿、行きつけの美容院の庭先に見事になっていました。
今年はとてもたくさんの実を付けたとかで、むいて食べさせていただいたり
帰りにはわざわざ、外まで出てきて、枝ごと手折ってくれました。
もちろん格好のモデルさん頂いたのですもの、描かねば~♪
やはり柿にはモズ。ですかね。

ヒヨドリ水浴び中




林の中を歩くと、ヒ~ヨ!ヒ~ヨ!と鋭い声があっちからもこっちからも
、あまりのうるささに、少し静かにしててくれない~?っと
思わず言いたくなってしまいます。
せっかく、いいポーズでシャッター押そうとしてる瞬間に
ヒヨドリが飛んできて、お目当ての鳥に逃げられちゃったり。。
とにかく、鳥見にはあんまり歓迎されない鳥であることは確かなようです。

でもたまに、こんな可愛い水浴びのシーンを見せてくれたり
やっぱり鳥によって差別してはいけませんね。
という事で、今日は普段は無視のヒヨドリですが。。

バシャ!バシャ!  ア~ッ!さっぱりした~♪
と言ったかどうか。。

小さなキツツキ(コゲラ)





いいお天気の3連休。皆さんはどうお過ごしでしたか?
私は、お祭りや文化祭で、鳥見は少ししか出来ませんでした。
でも、いいお天気の連休って、公園や河原など大勢の人出だと
かえって鳥はいなくなっちゃうんですよね。

平日の誰もいない時の方が、鳥たちの声も響き、独り占め~♪
なので、ホントは平日のほうが鳥見にはいいんです。

今日の鳥さんは、おなじみのコゲラさん
都市公園や林など結構身近に見られる小さなキツツキの仲間です。
でも体に似合わず、大きな音で木を突く音を響かせてて、
林の木にはコゲラの開けた大きな穴がいくつも見られます。

文化祭でした。




今年も11月3日~5日までの3日間、地区の文化祭が開かれました。
私はパッチワークのグループに所属してるので、展示参加。
今日は12時から最終の3時30分まで当番です。その後片付け、無事終了しました。
作品は今回は少し小さめの70センチ四方のタペストリーとクロネコのバッグを展示しました。
タペストリーはこのために作ったのですが、最近の鳥見ingにはまりすぎ
とうとうパッチワークまでバードウォッチングをテーマの作品です(^_^;)
会場の風景と、私の出品作品です。