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利根川河原にて







秋の雰囲気が漂う利根川の河原。
ススキが揺れ、タデの花がいっぱい咲いています。
砂利採掘のトラックが入るようになって、今までの所には
行けなくなってしまったのがかなり残念です。
そこは干潟のようになっていて、コチドリやシギたちを
見ることが出来たのですが、今はどうなってるのか。。。

河原で火を使わないようにと言う看板にオオタカの若が
まるで置物のように止まっていました。
じっと動かずにまるで哲学者みたい。。鋭い眼差しはさすが貫禄です。
なぜか片足を上げたまま。。近づくとあっという間に飛び去ってしまいました。

もう1種、この季節の開けた野原と言ったらノビタキ。
♀のノビちゃんのようです。♂の黒い頭も見たかったけど
今日は見当たりませんでした。
♀だけでも会えたから今日はラッキーです~♪
利根川の恵みに感謝(笑)

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秋桜(コスモス)



真っ青な空に赤とんぼが飛び、ピンクのコスモスがそよ風に揺れる。
そんな風景が、秋というと浮かんできます。
爽やかな季節にふさわしい優しげな花は、日本人の郷愁を誘い
山口百恵さんの歌でも知られていますね。

コスモスと言うより秋桜って書くほうがイメージ的にはよさそう。
赤とんぼと組み合わせて定番の1枚です。

尚この絵を描くために、モデルとして「やっちゃんの部屋」さんより
コスモスの写真を貸していただき参考にさせていただきました。
快く使用をお許し下さったやっちゃんに感謝です。
季節の素晴らしい写真がいっぱいのサイトですぜひこちらも御覧になってくださいね。

http://www12.oninet.ne.jp/yasuhisa/

エゾビタキ?サメビタキ?





コサメビタキがいっぱいきていて、これはもう見分けが付くのですが
似たような、エゾビタキ、サメビタキの区別が付きません。

今回の写真は胸の部分が見えてるので、コサメではないことは
確実に判るのですが、エゾビタキかサメビタキかとなると???
胸の縦の班がくっきりしてるのでエゾビタキだと思うのですが。。
見分けるポイントどなたか教えていただけませんか~?

下の2枚はコサメビタキ 違いが判るように参考までに
載せてみます。

ヤマガラ、水浴び中




ここは蛍の幼虫を池の一角で養成しています。
その水を調整するための水栓の所が浅くて格好の水浴び場になってるようです。
この日はヤマガラが気持ちよさそうに水浴びしてました。
水も滴るいい男ならぬいいヤマガラ(笑)
この表情がたまらなく好きなんですよね~♪

おまけにエナガをドアップで。。キラッと輝く瞳がイキイキしてるでしょう
この子はあの足輪をつけたエナガちゃんです。

鴨が増えました




今年は山の木の実などの出来があまりよく無いらしいです。
そのためでしょうか、ヒタキ類や小鳥達が下におりて来るのが
例年よりかなり早いようです。
近くの散歩コースのため池の水が先日落とされ、それまでたくさん居た
カルガモやオオバンカイツブリなどの姿が全くなくなってしまいました。
その代わり、近くの川のほうにはぐんと鴨の数も増え、一気に賑やかになりました。
カルガモ以外の鴨の種類もだんだん増えてきています。

1枚目 オナガガモ ♀?
2枚目 ハシビロガモ♀
3枚目 ヒドリガモ?

鴨の名前はよく判りません、特にこの時期、若鳥や♂のエクリプスなどが
混ざってるので、判断が付きにくくて。。

モズの高鳴き




真っ青に澄んだ秋空が広がると、その青空を背景に
高い電柱やアンテナなどで、モズの高鳴きの声が響くようになります。
縄張りを主張するため、何箇所かのポイントで高らかに鳴き、
そのテリトリーを主張しています。
我が家の周りにもやってきていますが、これは♀ですね
お隣のアンテナで、しばらく鳴いては、次に飛んで行き
一回りしてまた鳴くことを、日に何度も繰り返しています。

この声が聞こえて来るようになると、秋が来た~!と実感しますね。

種類が判りません。教えて~。。





鳥や昆虫の写真撮っていても、これって初めて見た~!
とか、同じように見えてどっちだか判らないとか、
写りが悪くて特徴がみずらいとかで、同定できなかったものを
集めてみました。
お判りの方がいらっしゃいましたら、ヒントだけでも結構ですので
教えていただけると大変有難く思います。
よろしくお願いいたします~m(__)m

1枚目 コサメビタキを写してるときに群に混ざってました。
2枚目 これはメジロだと思って写してました。メボソムシクイ?とかのムシクイの一種?
3枚目 コサメビタキにしては色が茶色っぽいかな~?
4枚目 蛾だと思いますが種類は?
    検索でホタルガというのに行き着きましたが、あってるかな?

この画像に対して、多くの御意見頂きましてありがとうございました。
その結果ですが

1枚目  ltct_tntさんよりキビタキの♀では。。との指摘を頂きました。
3枚目  ltct_tntさん、okasiraさんよりオオルリ♀では?とのご意見でした。
     お二人とも確証はないが。。との事ですが、私もそうではないかな?と思っていたので
     有難いアドバイスです。ありがとうございます。
4枚目  クロネコさん okasiraさんよりホタルガとの確証いただきましたので
     ホタルガで決定させて頂きます。

ウラギンシジミ






前に1回だけ裏翅を採った事のあるウラギンシジミにまたあえました。
かなり翅も痛んでましたが、翅を広げて表も見せてくれました。
この色だと♂のほうですよね。
前は、すぐ飛んでしまい、1ショットしか撮れなかったので、
今日は、少し長く居てくれ、やっと念願かなった感じです。

すぐ近くで、ツマグロヒョウモンの♀も見つけました。
そろそろ蝶も少なくなるのでしょうか。。
鳥の声が日増しに大きくなります。

公園の鳥達






秋の爽やかな空気の下、公園に来る人の数が増えました。
歩く人、釣り糸を垂れる人、カメラを持って花や小鳥を撮る人
子供を遊ばせる人、犬の散歩、グランドゴルフ、凧揚げの人もいました。

そんな人たちを、金木犀の甘い柔らかな香りがふんわり包み
のんびり、穏かな時間が流れます。
たくさんの小鳥の声も心地よいBGMとして聞こえる中
そのBGMの主達を、ご紹介しましょうね。

1枚目 コサメビタキ
2枚目 コゲラ
3枚目 メジロ
4枚目 シジュウカラ若鳥
5枚目 ヤマガラ

コサメビタキ





いつもの公園の混群、いくつかのグループがあるのかも。
今日の混群はコサメビタキの姿が目立ちました。
足輪のエナガは見かけなかったので別のグループかな?

コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、
そしてコサメビタキにサメビタキ、
はっきり判らないけど○○ムシクイ、
これは画像が悪くて種類が特定できませんでした。

ヒタキ類は同定が特に難しいですね。
コサメビタキ、サメビタキ エゾビタキ。。よく似ているので
特に難しい3種です。

今日の画像ははコサメビタキ。お腹が白いこと、
嘴の下が黄色い事などが同定のポイントです。

ヤマガラお食事中その2





以前にも、ヤマガラがエゴの実を食べてるところ掲載しましたが
今日はそのパート2です。
足で実の茎の部分を器用に押さえ、嘴でちぎっていきます。
まだまだ、公園のエゴの実はどっさりあるので、こんな光景
あちこちで見られそうです。
今年は、ヤマガラの数が多いのでしょうか。。
先日、公園から2キロくらい離れた私の実家に行ったところ
そこの庭にもヤマガラが来ていました。
義兄もここでヤマガラ見たのは初めてだと驚いてました。

それになんと昨日は我が家のプラムの木にまでやってきました。
嬉しいけど、、なんか変?

シジュウカラ、若鳥




爽やかです~♪風も気持ちいいし、空気も澄んでるし。
これこそ天高く~秋!

それとは関係ないんですけど、今日から画像のサイズを少し大きくしてみようかな
と思います。羽の感じとか大きいほうが鮮明なのは当たり前なんですけど
あまり重すぎても。。と考え今までのサイズで表示させてたんですけど
ちょっと一回り大きくしてみようかな~。。なんて思いつきですが。。

シジュウカラの若い子。まだ頭などにクロっぽい産毛が目立ちます
でもクリっとしたお目目が可愛いいでしょう?

カワセミで~す♪






ようやく雨が止みお日様の顔を覗く事が出来ました。
台風に伴う竜巻や大雨でたくさんの被害がでてしまい、
被災地の方本当にこれからも大変な事と思います。
こちらは、ぐずつきぎみ程度で、散歩にいけないなんて言っては贅沢ですね。
でも今日は日差しも強く、洗濯物よく乾きそう。

カワセミを横目に、ヤマガラやエナガに向かっていたカメラも
写真もいっぱい撮れたし、ここらでまた初心?に戻り久しぶりにカワセミです。
いつもの公園の、いつもの止まり木に今日も姿を見せてくれました。

標識をつけた鳥




公園のいつもの混群の中のエナガを撮っていて気付きました。
左足に赤い標識が付いています。
どの団体が何の目的でつけたものなのか。。。
バンディングについては、賛否両論がありますが
私としては、この標識を付けられたエナガが気の毒に思えてしかたありません。
ちいさなプラスチックといってもそれは人間から見たらの事
鳥の細い足から比べたらそれは大きく重く邪魔な存在以外のなにものでもないはず。
そして、これをつけるために、この子を捕まえるのに何をつかったのでしょう?
カスミアミ?罠?下手をしたら命を落としかねない手段で捕獲し
人間の手で掴み、標識をつけ、放す。
この間どんなにか恐怖にさらされ続けていたことか。。。

バンディングによって、どんなデーターを得、鳥達にどんなメリットを与えられるのでしょう。
それにより得た情報が必ずしも鳥達の保護や環境に役立っていると思えないのですが。。

保護という言葉自体に、人間のおごり不遜さを感じます。
鳥達より人間のほうが上だなんて大きな勘違い。
人間にとっては、自分達も共に生きる自然の一員だという謙虚さが今一番求められることなのでは。。
と、散歩を通して感じるこの頃です。

もうコガモが来たの~?







秋の気配とともに、鳥の移動が初まりました。
すこしづつ見られる鳥の数も種類も増え、鳥見人としては嬉しい日々です。

台風の影響で西日本のほうは雨で被害も心配されますが、どうぞお気をつけ下さいね。
こちらは曇ってはいますが、雨は降ってこないので何とか散歩は出来そうです。

近くの川はカルガモやカワウの姿がたくさん見られます。
その群れに混じって、相変わらず2羽のキンクロハジロ。
とうとうここで夏を越し、そのまま居ついてしまいました。
そして、カルガモより少し小さめの鴨が盛んに水の中をさぐって
餌捕りに夢中な姿が。。羽に緑の部分があることでコガモと判ります。
♀か、若い固体なのか。。♂の独特な綺麗な姿は見つけられませんでした
でももうコガモがやってきたんですね。。
今日確認できたのは5、6羽でしたが、これからもっといろんな種類の
鴨たちもやってくる事でしょう。
長旅で疲れた体、ゆっくり休めて元気に泳ぎ回って欲しいですね。

1,2枚目 カワウ 羽を広げて羽乾し中
3,4枚目 キンクロハジロ、まだ夏羽?
5,6枚目 コガモ、♀?かエクリプス?

ヤマガラ





何度も登場してるヤマガラさん いつもエゴの木の実をついばんでばかりいるわけではありません。
広い公園内を縦横無尽に飛び回っています。
時にはセミを追いかけたり、虫をフライングキャッチしたり、
シジュウカラやエナガの混群に混ざっていたり
さまざまなシーンを見せてくれます。
でもいつも思うのは、片時もじっとしていない動きの早い鳥だということ。

もう少しじっとしていてくれたら、もっと綺麗に撮ってあげられるのにねぇ~。

ペーパークラフト



大宮の駅近くにロフトという雑貨を扱うお店が集まった一角があります。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したみたいで、見てるといつまでも
飽きる事がありません。
文具や小物雑貨やパーティグッズなど、特に買う予定はなくても
色々楽しいものがいっぱいです。

お友達とぶらぶらと見て回ってるときに、ペーパークラフトコーナーを見つけました。
鹿や熊やリスなどの動物から、フクロウやスズメなどの鳥。。
カマキリやバッタの昆虫など。。大きさもさまざま。

鳥見人の私としてはやっぱり鳥ですよね。
選んだのは、アカゲラとヤマガラ。1番欲しかったカワセミは
やっぱり人気があるのか残念ながら売り切れでした。

切り取り線に沿って切り、ボンドで貼るだけの簡単なクラフトです。
でもとっても可愛くて気に入ってるので、河原で拾ってきた枝にくっつけてみました。
下に小さなマグネットが付いてるので、枝にワイヤー蒔きつけて止まらせる事が出来るんですよ。
カマボコ板で固定して出来上がり~♪ 最近はすっかり鳥にハマってしまった感じです(笑)

ペーパークラフトのこんな楽しいサイトがあります。
五条川蛍さんに教えていただきました。たくさんの鳥の型紙もDL出来ます。
皆さんもお試しください~(^^♪

野鳥工房岩助http://www3.ocn.ne.jp/~gansuke/bird/bird.html

オオバン



歩いて数分の所に沼というかため池というか。。
とにかく、水鳥が集まる場所があります。
カイツブリが子育てしていたり、カワセミがダイビングして
餌とりしたり、川鵜が杭に止まっていたり、サギが木の上に集まったり。
とにかくここでじっと見ているといろんな光景に、
時のたつのを忘れるほどです。

ここで1番多いのは、もちろんカルガモですが、その鴨より少し離れて
1羽、黒っぽい鳥が見えます。
遠くて肉眼でははっきりわからないけど、泳ぎ方がバンのよう。
一応カメラに収めて来ました。家に帰ってPCで確認すると
どうやらオオバンのようです。
うん?オオバンってこの季節に、居るものでしたっけ?
でも、最近は居続ける個体も結構いるようだから別に不思議でもないのかな~?
このすぐ近くの川のキンクロハジロは相変わらず居座ったままだし。。

最近の鳥達、ものぐさが多いのかな?(笑)

彼岸花



もう今日で4日も雨が続いています。
そろそろ晴れて欲しいのは、私一人ではなさそうです。
庭の花に水やりの手間が省けて嬉しいのですが、
このお湿りで、雑草はどんどん伸びるし、種が落ちて
また雑草の元になるし。。。

とにかくそろそろ雨があがって欲しいと空を見上げながら
PCに向かって描いた彼岸花でもUPしましょうか。。

曼珠沙華と呼ばれますが、この赤い炎のような花は
彼岸の頃になると、あぜ道や空き地に突然出現して、
一面赤く染まるほど咲き乱れます。
でも毒を含むのが原因なのか。。あまり好まれない傾向がありますね。
シベの湾曲した形や動きのある花びらの形など絵心は誘われるのですが
描くとかなり難しい花のひとつです。

2つのパターンで描いてみましたけど、あなたはどちらがお好みですか?

クロネコちゃんのバッグです



バッグが出来ました。
これは、キルト教室の仲間が持ってきた巾着のクロネコちゃんが
面白かったので、その猫ちゃんを参考にさせてもらい
バッグにアレンジしてみました。
裏側は、後ろ向きに座る猫ちゃんを適当にデザインし、
ポケットには、キルト仲間のpoaroさんの切り絵の
猫の足跡のデザインをこれまたアレンジして貸してもらいました。

仲間に色々なヒントをもらって出来上がったバッグ。
ちょっと和風になりました。
こんな風に、コミニュケーションを持つことで色々参考にさせてもらったり
デザインも助けてもらったり、教室って楽しくて止めらないのですよね。

スズメじゃありません





毎日雨降りです。
こうなるとデジカメ散歩はお休み。
なので以前に撮っておいたものの蔵出しです。

民家の屋根や樋のところで、チョコチョコ動き回る小鳥さん。
遠くからだとスズメかな?
でもよく見るとシジュウカラです。こんな所で見かけるなんて。。
ちょっと珍しいのでパチリ。。
その近くの沼ではまだ若いカイツブリさん。オメメぱっちりで可愛いので
これもパチリ。
成鳥のカイツブリとの違いが判るように、大人のカイツブリも参考までに
載せておきましょう。

それにしても散歩に出られないと、やっぱりつまらない。。
早く晴れないかしら~!

小さい秋み~つけた♪





お天気がはっきりしません。今日は朝から雨です。
秋の長雨シーズンに入ったとか、台風も来てるのかな?

昨日、曇ってたけど少しだけ公園に行ってきました。
白花のヒガンバナが咲いていました。
以前はたくさん咲いて見事だったのだけど、今年は雑草の中に
点々とひっそり咲いてる感じで。。でもこの方が自然なのかも。。

萩の花もこぼれるように咲いています。
その脇の湿田のミズアオイの青い色が爽やかです。
ガマの穂も大きく伸び、そこここに秋の気配が。。。

1枚目 白花彼岸花
2枚目 萩
3枚目 ミズアオイ
4枚目 スズメウリ

ウラギンシジミとトンボ





以前公園で見かけた時に、あっという間に飛び去ってしまい
写真に撮ることも出来なかったウラギンシジミ。
今回、すぐ近所で見ることが出来ました。
でもやっぱりすぐに飛んでしまい、翅を広げてる所は見られませんでした。
飛んでる姿から、オレンジ色っぽかったのは判ったのですが。。

それとトンボ。
羽の先に黒い班があるのはノシメトンボとリスアカネと。。まだあったかしら?
そのどれか?トンボはいつまでたっても見分けがつきません。

あおつづらふじ


秋になると色々な木や草の実が色付いてきます。
一番はやっぱり赤い実のカラスウリやザクロなど
絵になる素材がたくさんで、今から楽しみです。

前回のブドウと雀についで実です。
これはアオツヅラフジといいます。
雌雄異株で、雌株のほうには初秋に青色に白く粉を吹いたような色の実を付けます。
小鳥は食べるかもしれませんが人間は?多分食べないほうがよさそう。。。
つる性で他の植物に絡み付いて藪などで見られます。

あまり華やかでない植物なので蝶も地味に、コミスジを組合わせてみました。

ヤマガラさんお食事中






相変わらず、エゴの木にはヤマガラが次々にやってきては
実をついばんでいます。
それにつれて、カメラマンの数も増えて、エゴの木に向かって
カメラのレンズがいくつも向いています。
それでも一向に気にかける様子もなくヤマガラたちは
一心にエゴの実をついばんでいます。

器用に両足で実を押さえて中の実を取り出すしぐさ。
一連の動作を御覧下さい。

混群







鳥が群れを作って飛んでいる姿はよく見かけます。
一種類の鳥がたくさん集まっている場合もあるし、サギのようによく見ると
コサギやチュウサギ、アマサギなどが一緒にいたりする群れもあります。

小さな小鳥達も混群と呼ばれる群れを作って飛び回っている姿を見かけます
鷹などの敵から身を守るとか、いろんな要素があるのでしょうね。
まだ若いシジュウカラやエナガ、コサメビタキ、ヤマガラの混群が、柳の木に群れて
虫を捕っていました。

次々に枝を移りながら、虫を探しています。賑やかに鳴き交わしながら
動く姿は見ていてあきる事がありません。そのうちどこかへ移動していってしまいました。

1,2枚目 エナガ
3.4枚目 シジュウカラ
5,6枚目 コサメビタキ

今回残念ながらヤマガラはボケボケで載せられるようなのが撮れませんでした。

ゴマダラとコムラサキ








チョウというと飛んでるとか、木の樹液に集まってるとか花の蜜を吸ってるとか
そういうシーンを思い浮かべますけど、今日のチョウはなぜか地面にいました。
それも、なかなか山のほうに行かないと見られないというゴマダラチョウとコムラサキ。

せっかくの珍しいチョウなのだから、もっといいシュチエーションで撮りたかった
といったら贅沢かな。。見られただけでも良しとしましょう。

コナラの大木の樹液にオオクワガタが来てたので、写したらオマケで
ルリタテハが。。。翅を広げてる所が欲しかった(ーー;)

クロネコさんからご指摘いただきましたので訂正いたします。
オオクワガタではなく、ノコギリクワガタだそうです。
これからも間違いがありましたら、ご指摘いただけると大変有難く思います。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

コサメビタキ





9月少しずつ鳥の気配を感じるようになった公園ですが
木々の緑がまだ濃いので、鳥の姿を見つけにくい状態です。
でも、コナラの大木に、小さな鳥が何羽もチョコチョコと飛び回る姿が見え
カメラを向けてみました。
メジロ?と思っていたら、帰ってPCで見たらなんとコサメビタキ。
この鳥がこんな所に?と嬉しい誤算です。
残念ながら2ショットだけしか、それも1枚はボケボケ。
かなり画像の明るさなど加工したので見つらいかも知れませんがお許しのほど。

コゲラもおまけに。。見てね♪

ヤマガラ





ヤマガラが大好きなエゴの木の葉っぱが虫に食べられてなくなってしまいました。
葉っぱの無くなった木は実がとっても目立って、たくさんの実が下がっています。
この実を目指してもう少ししたらヤマガラがやってくるのだと、思っていた矢先
さっそく目ざとく見つけたらしく、ヤマガラが実をくわえては、少し離れた木に飛んで行き
また、実をとりにやってきて、くわえて飛んでいく。。。という行動を
何度も繰り返していました。

少し離れた木の陰からカメラ向けても、警戒する様子もなく、何度もやってきては
くわえて行く、繰り返しです。
ヤマガラは表情がとっても可愛くて、好きな鳥のひとつです。でも枝かぶりだったり
なかなか良いところに止まってくれません。
ここの公園はエゴノキがいっぱいあるので、まだ当分こんなシーン見られるかもしれません。

野原や河原の草花






秋の気配が確実に近づいてますね。
野原や河原を歩くといろんな花が目に付きます。満開になるのを
楽しみにしていたセンニンソウが最近、草刈されて綺麗に刈り取られ
満開を見られず残念という事もありますが、歩きやすくなったのは良い事か??

草や花で季節の変化を感じる事が出来るのも、散歩の楽しみの一つですね。

1枚目 ヘクソカズラ (その強烈な臭いから付いた名前ですが、あまりに可愛そうと言う事か
            花の可愛さから、サオトメバナという別名もあるようです)
2枚目 キクイモ    河原などに繁殖していますが地下に芋状の根茎があるので付いた名前
3枚目 葛の花     言わずと知れた 秋の七草の葛です
4枚目 マルバルコウソウ 葉が細い羽状のルコウソウに対してこれは葉が丸いのでマルバルコウソウ
5枚目 アレチハナガサ  河原などの荒れた場所に繁殖している帰化植物
             市街地などで見られるヤナギハナガサより花も少なく色も地味。