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サギの仲間たち








白いサギ、一口に白鷺といっても、その種類は色々。
コサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、ダイサギ アマサギなどなど。。
コサギは嘴や足が黒く体も一回り小さい事で見分けはつくのですが
チュウサギ、チュウダイサギ、ダイサギの区別が付きません。

それに、サギ類は警戒心が強くて、ちょっと近づいただけでも
すぐに飛び立ってしまい写すの難しい鳥のひとつですね。
でも、繁殖期の飾り羽のコサギなどとても綺麗で魅力的な鳥です。
カメラで写すには白とびという難問もあり。。どっちにしても写すのは難しい(ーー;)

1,2枚目 多分ダイサギ
3枚目   コサギ (クサギの花の中のコサギ)
4枚目   チュウサギ?
5,6  チュウサギ?
7枚目  アマサギ 冬羽に換羽中

papagenoさんにアドバイス並びに同定して頂きました。ありがとうございますm(__)m
結果は以下のとおりです。

1,2枚目 ダイサギ
3枚目   コサギ
4枚目   チュウサギ
5枚目   ?
6枚目   ダイサギ
7枚目   アマサギ

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トンボの生態。






トンボが肉食というか、虫や昆虫を食べるとは知っていましたが
実際に目にするチャンスは、今まであまりなかったのですが
今回は立て続けにチョウを捕らえて食べてるのに出会いました。
一方は、モンシロチョウをもう一方は モンキチョウのようです。
トンボのほうはなんていう種類なのかな~?
それにしても食欲旺盛です。

ギンヤンマはカップルでの一こま。。
お邪魔してしまったらごめんなさい。でもこれでこの池には
来年もギンヤンマの姿が見られそうですね。

一番下はシオヤトンボでいいのかな?

okasiraさんに同定して頂きました。ありがとうございますm(__)m

結果は

1、2、3枚目  シオカラトンボ ♀
4枚目      ギンヤンマ ♂♀
5枚目      シオカラトンボ♂

晩夏の野の花






日差しはまだまだ強く、日中は暑いけれど、朝晩はかなり涼しくなり
秋の気配がそこここに感じられるようになってきました。
いつもの散歩道の脇の田んぼの稲穂も伸び、案山子や鳥よけのヒラヒラが
目に付くようになりました。

そんな風景の中で見つけた野草をいくつか。。。

1枚目  アオツズラフジ
2枚目  朝鮮朝顔
3枚目  ほおずき
4枚目  露草(普通は青色ですが白い花を見つけました)
5枚目  センニンソウ

セセリチョウの仲間?







セセリチョウって、あんまりチョウらしく感じないものが多いですね。
私は最近までこれって蛾だと思いこんでいたくらいですから。
ようやく少し判りかけてきたと思ってた矢先。なんだかチョウだか蛾だか
判らないのを見つけました。
セセリチョウの仲間だとは思うのですが。。。

以前ブログ仲間の方に見せてもらったギンイチモンジセセリに似てるかな~?
とも思うのですが、ちょっと違うような気もするし。。。。

クロネコさんとKappaさんに教えていただきました。ありがとうございますm(__)m
ギンイチモンジセセリの夏型ということです。

ツマグロヒョウモンの♂







先日ツマグロヒョウモンの♀の写真を偶然にも撮ることが出来ました。
でも残念なことに♂はその場にいなくて、♂♀両方というわけにはいきませんでした。
その後、その場所に2匹目のドジョウを狙っていってみた所、何とすっかりあたり一面
草が刈られてあんなにいた蝶も、ニラの花も何もなくなっていました(T_T)

それでも少し離れた畑の隅にニラが何本か花をつけていました。
よく見ると、そこにチョウがいるではありませんか。。。
それもツマグロヒョウモンの♂。
なんて運が良いんでしょう。。最近の霞、ちょっとツキ過ぎで恐いくらい。。
ビギナーズラックの連続です。

そしてツマグロヒョウモンとベニシジミのツーショットなんてオマケまで撮れちゃいました(^^♪

ゴマダラチョウ






デジカメ散歩をするときに、いつもどこに何がいるか、何に出会えるかは
まったく判りません。少しは予想は付きますがそれでも偶然の出会いが
ほとんどです。
それは、ほんとに一期一会。またそこに行ったら会える確率は
決して高いものではありません。
現に、一昨日ツマグロヒョウモンの♀に出会えた場所に今度は
♂がいないかと昨日行ってみたら、なんとあのニラの花も草も
綺麗に刈り取られ、チョウの姿は全くなしという状態でした。
土手も河川管理の業者の手により、瞬く間に草が刈り取られ綺麗にはなるのですが
あの草むらの生き物達がどうしたのか、ちょっと心配でもあります。

そこで久しぶりに公園に行った所、見慣れないチョウに萩の花のところで出会えました。
黒と白のすっきりした羽の模様。イチモンジより一回り大きなこのチョウは
ゴマダラチョウのようです。こんな所にいるのかな~?と思いつつ
何枚かシャッター押せました。

オナガの若い子





鳥達も子育て一段落したようですね。
あちこちで、鳥の若い固体に出会う機械が増えました。
このオナガも若鳥のようですね。
羽の色がまだくすんでいます。そして仲間とじゃれあっています。
鳥も猫や犬のように小さい頃はじゃれるみたいです。
なんとなく微笑ましい場面ですね。

ツマグロヒョウモン






心に思ってるとその思いが叶う事ってあるのかしら。。と思うような
出会いが今朝ありました。
ブログ仲間の方のヒョウモンチョウを羨ましく見せて頂いていて、
私も会いたいな~!と思っていたのです。そしたらなんと
カメラの設定を色々テストがてら近くの土手へ出かけていったら
なんと畑の脇のニラの花にいっぱいのチョウが。。。

シジミチョウ、イチモンジチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハなどなど。。
そしてひときわ大きくくっきりとした羽の色。。
そうです、ツマグロヒョウモンの♀です。残念ながら♂は見当たらず。
でもいっぱいシャッター押せました。満足~♪

ベニシジミ、ゴイシシジミ。







シジミチョウというと、いつもチョコチョコと飛び回っている
小さなチョウで、特に珍しくもない様な気がしています。
特にベニシジミはいつでもみられるし、特に撮るほどでは。。
と思って、パスしている事が多かった気がします。
でも、撮るものが何もないと、ベニシジミでも無いよりましか。。なんて
ベニシジミが気を悪くしそうですね(^_^;)
花に止まってる所は、可愛くて綺麗です。

ゴイシシジミが庭に2つ飛んできてしばらくじゃれあうように
飛んでは止まりを繰り返していました。
ゴイシシジミ、前は1カットしか撮れなかったので今回は何回かと思ったら
カメラのバッテリー切れで3カットだけ(^_^;)
どうもゴイシシジミとの相性はあんまりよくないみたいです。

夏に咲く花







暦の上では立秋も過ぎたということは秋なんですって。
でも実際は毎日真夏日続きの暑い日々です。
庭の花たちもぐったりと暑そう。でも元気に咲いてくれています。
いくつか御紹介しましょうね。

1枚目  アブチロン (チロリアンランプ)
2枚目  インパチェンス
3枚目  ジニアリネアリス(細葉ヒャクニチソウ)
4枚目  サフィニア(ピンクべイン)
5枚目  ショウジョウソウ(猩々草)
6枚目  高砂ユリ

チャバネセセリ






セセリチョウが蛾ではなく蝶だと知ったのは、ブログを始めて
チョウやトンボを撮る様になってから、教えてもらって以来です。
それまでは、みな同じように見えて、区別も付かず
特にイチモンジセセリとチャバネセセリの違いが判るようになったのは
まだつい最近の事です。
とはいえ、まだ自信がなくて、?がつくものばかり

1枚目はチャバネだと思うのですが 後のは全部??で
もしかしたらイチモンジセセリ?かな~??
一応チャバネセセリと思えるのを載せてみますけど違ってたら
ご指摘くださいませ~m(__)m

今回もクロネコさんKappaさんokasiraさんに教えていただきました。
Kappaさんには、特にいつも詳しく解説していただきありがとうございます。
結果は以下のとおりです。

1枚目 チャバネセセリ
2枚目 ミヤマチャバネセセリ
3枚目 チャバネセセリの斑紋異常と思われる
4.5枚目 イチモンジセセリ

飛翔






鳥は当然の事ですが翼があり、空を飛びます。
でも写真に撮るときは、枝どまりなどがほとんど。
いわゆる、飛び物といわれる撮影は難しくてなかなか撮れません。
それは、カメラのシャッタースピードの問題とかもあり
ある程度は仕方ないのですけど、それでもやっぱりチャレンジだけは
してみたくなり、見事に惨敗の繰り返しです。

少しだけ、ましかな~?と思われるものをUPしてみます。

1枚目     ホシゴイ
2、3枚目   アオサギ
4枚目     カワウ
5枚目     白鷺

ホオズキ


お盆の頃になると、赤く色付いたホオズキを飾りにするため
取ってきたことを思い出します。
実家に行ったら、今では飾りの笹もホオズキもプラスチックのが
出来てるのだそうで、それで盆棚が飾られていました。
便利といったらいいのか。。ちょっと複雑な思い。

でも近所の川の土手に今年は刈り残したホオズキがいくつかあって
それが綺麗に赤くなっていました。
去年はすべて刈り取られてしまったので、見つけたときは嬉しかったですね~♪
さっそく3本ほど手折ってモデルに。。。

縮小されて表示されます。原画サイズで御覧になるには画像をクリックしてください。

久しぶりのオオタカ




初夏から夏にかけて緑が濃くなるにつれ、鷹の声も姿も
見ることが少なくなりました。
それが先日久しぶりに声がしてたと思ったら、いつもの
杉の高い梢に姿を見せてくれました
遠目からもはっきりと白っぽい大きな腹部の羽毛が見られ
その大きさから多分♀の成鳥と思われます。

若の姿を見てからほんとに久しぶりの鷹の成鳥の姿。
貫禄と風格のある表情はさすがに、猛禽です。
お盆なのでちょとご挨拶に現れてくれたのかな~!

遠くてちょっとピンボケもありますが、御容赦のほど。。

その後のカイツブリ一家




以前カイツブリの雛が誕生し親鳥が背中におんぶしているのを載せてから
その後どうしているか行ってみました。
カイツブリ相変わらず泳ぎ回っていますが、あの時の雛たちも
すっかり大きくなり親のあとを付いて元気に泳ぎまわっています。
順調に育っている様子に一安心。雛は全部で4羽いました。

相変わらず汚れた川ですが、この川を故郷として立派にひとり立ち
していって欲しいものですね。

与 勇輝人形展



大宮高島屋で8月9日から22日まで「与 勇輝人形芸術の世界」展が開催されています。
友人と17日に行ってきました。
独特の日本の古き時代や、郷愁を誘うような人形の作風で人気があり、芸術的にも素晴らしい
作品の数々を堪能してきました。息を呑むほどに美しい母と子の姿。幻想的な妖精たち。思わず
微笑が浮かぶ腕白小僧。どれも一瞬の表情やしぐさが、リアルで見惚れてしまいました。

河口湖にある河口湖ミューズ館では常設展示されていて、私は何年か前に行ってきました。
大宮高島屋では、やはり以前にも展示会があり、今回は2回目だったような。。。
その時にも見て、また今回も見て、でも見た事の無い作品が多くて、いつも新鮮な思いで
鑑賞させてもらっています。

22日までまだ間に合うので、興味のある方やお近くの方お出かけになってみてはいかがでしょうか
展示作品の撮影は著作権などもあり、すべて禁止なのでここに写真を載せる事は出来ません。
パンフレットなら許されるかな?

キマダラセセリ




小さな黄色っぽいセセリがチョコチョコと草の間を飛び回っています。
よく見たら、あそこにも、ここにも、いっぱいいました。
土手の草地で気に入った植物でもあるのでしょうか?
でもすぐ移動してしまうので、写すのは大変。

キマダラセセリでいいのかな?

okasiraさんに同定していただきました。キマダラセセリで正解だそうです。
okasiraさんありがとうございます~m(__)m

イソシギ





河原の鳥 セキレイに次いで、イソシギ。
この鳥はいつもこの辺りにいて水の中をつついています。
シギは、ここは内陸部だし、川の中流域ということもあり
見られる種類はすくないです。
イソシギはその数少ないシギのひとつですね。

セグロセキレイ





毎日暑いと、河原の涼しい風景がいいかな~!と思い河原へ行きました。
やっぱり水のある風景は見た目だけでも涼しげで良いですね。
よく見かけるセキレイは、ハクセキレイが多いのですが、今日はセグロセキレイです。
ハクセキレイと見分けるポイントは、セグロは顔の目から下が黒い事。
ハクセキレイは、顔が白く黒い過眼線があること。
セグロといいますが、見分けは顔ですね。

上3枚がセグロセキレイ。
一番下の1枚がハクセキレイ、違いを比べてみるとよく判ると思います。

またカワセミです





これといって珍しいものが無いときの撮って置き。
やっぱりいつでも写させてくれるカワセミたちでしょうかね~(^_^;)
もう見飽きた?そんな事言わないでお付き合いくださいませ~。

何度見ても私はやっぱりカワセミって綺麗だし好きです(^^♪

このカワセミは まだ若い♂ですね。

身近な鳥ムクドリ





この季節、鳥といったら、珍しくも無いスズメやカラスくらい。
それにムクドリ。。ときたら、カメラ向ける気にもあまりなりません。
電線に止まってる所なんて当たり前すぎるし。。

でも公園の芝生の上、背景が綺麗だとちょっといけるかな。。
いつものうるさいだけのムクドリがちょっとおしゃれに感じられませんか?

トンボ。。。





トンボは羽虫や小さな昆虫を捕らえて食べるという事は判っていました。
自然の中で生きるためには、他の命をもらい、生き抜く必要があり
それが自然の摂理とは理解していても、トンボがトンボを食べるのを見たら
やっぱり少々ひきぎみになります。
大きなギンヤンマが一回り小さいアキアカネでしょうか。。トンボをくわえて
近くの草に止まり、一心に食べ始めました。
少々グロテスクな画像ですが、これは当たり前の光景として受け入れなければなりません。
それにしても驚きの光景でした。

お口直しに、綺麗なハグロトンボとコシアキトンボをどうぞ。。

川を汚さないで。。







近所の川はさほど広くは無い普通の川なのですが、ここはまるで自然の宝庫というか
生き物にとってはとても貴重な場所のようです。
今はゴイサギやアオサギのコロニーのようになって、コサギやカワウ、
そしてキンクロハジロも未だにここから離れようとしません。
カワセミや、なんと白鳥が去年の冬には迷い込んできました。
そして極めつけは、なんと昨日、あの渓流にしか生息しないと言われる
ヤマセミが川の護岸コンクリートにいたのです。
慌ててカメラ向けたとたん飛び去って残念ながら画像残す事が出来ませんでした。
その前の日、川本の荒川で花火大会があったため、驚いてこちらに迷い込んだのかも。

そしてこの岸辺にひとつがいのカイツブリが巣を作り子育てを始めました。
周りにはペットボトルが浮かび、巣の材料は草のほかにビニールやゴミも混ざっています。
それでも2羽は交代で卵を温めようやく雛が孵りました。
小さな雛を背中に乗せて泳ぐ微笑ましい姿を確認できるようになりました。
観察の土手からはかなり離れてるので、こちらには気付かず、ゆったりと家族でくつろぐ姿は
見ていてとても微笑ましく、嬉しくなります。
がんばれ!カイツブリ一家!!
そして彼らが安心して暮らせる環境をいつまでも守って欲しいのです。

”お願い!!これ以上川を汚さないで”

夏の花






夏ですね~♪
夏の庭は暑さでどの花もぐったり。
花のかずも少なくなります。
そんな中でも元気なのが、フロックス。オイランソウとも言いますね。
照りつける日差しの中、この花にアゲハがやってくる光景をよく見かけます。

もう一つ、流星の花という宿根するテンキソウを昨年ネットの花交換サイトで
頂きました。それが今年キレイに咲いてくれました。
見た目はマツバボタンそっくりで、花も1日花。でも株は冬を越して今年咲いたのです。
とっても珍しいでしょう。。

ランも種類によってこの時期咲くものもあるんですよ。
これはブラシジューム。ブラシアとオンシジュームの交配種のようです。

1枚目    フロックス パニュキラータ(オイランソウ)
2、3枚目  流星の花 (本当の名前ご存知の方は教えてください)
4枚目    マツバボタン
5枚目    洋蘭(ブラシジュウム)

公園の鳥。






暑さが本格的になり、公園の鳥達もめっきり少なく
静かになって、気配があまりありません。
わずかに、オナガとムクドリの声だけが響いています。

もちろんここには、カワセミもカルガモもいますが
木の枝に止まる鳥達は、深い緑に阻まれ写すのも難しくなりました。

枝かぶりで、なかなか写させてくれないオナガ。。
珍しく顔を見せてくれたエナガとシジュウカラ。

1,2,3枚目 オナガ
4枚目     エナガ
5枚目     シジュウカラ

シジミチョウ




シジミチョウの仲間は小さくて、チョコチョコと飛び回ってて、
なかな止まってくれないチョウといった印象の強いチョウです。
写真を撮るようになる前は、シジミチョウってどれも同じように見えて
こんなにいろんな種類がいるなんて思いもしませんでした。

小さな羽根の表と裏では表情もぜんぜん違って、驚きばかりです。

ゴイシシジミは写真によって、足が4本に見えたり6本に見えたり
前足2本をたたんで止まる習性があるのと、そうでないのがいるのかもしれません
詳しいことは私のような素人にはわかりませんが、小さな違いを探し出す楽しみ
なんていうのも、あるのですね。
今回は1枚しかまともなのが撮れませんでした(^_^;)

こんなサイトを見つけました。

http://www.y-field.com/goishi/

1枚目 ゴイシシジミ
2、3枚目 ヤマトシジミ

カワセミ一家









カワセミが見られるいつもの場所で多分繁殖したのだと思います。
ここでは、母鳥と思える♀の成鳥と若いカワセミを見ることが出来ます。
時には一家お揃いで現れることも。。
今日はなんと一家5羽そろってのお出ましです。
かたまって止まってくれないので一つのフレーム内に5羽入ってくれませんが
2羽は何とか撮れました。。
母鳥より大きな体で甘えん坊の若君。まだお母さんから御馳走もらっています。
比べてみると違いがお判りになるでしょうか。。

1枚目が 多分母鳥 水からあがったばかりで濡れています。
     (朝日を浴びて胸のオレンジ色が鮮やかです。足もきれいな赤色です。)
2、3枚目 それぞれ別の若いカワセミ。親と比べて足の色は黒く胸も茶色っぽいですね。
4枚目  ♀の若いカワセミ。。1.2枚目よりお姉さんですね。足もかなり赤くなってますが
     母鳥と比べるとまだ黒い部分が目立ちます。嘴の下が赤くなってきていますので♀ですね。
5,6,7枚目は 2羽一緒に写せました。5,6枚目は母親から餌をもらって飲み込む若(右が若)
8枚目の若はかなり成長してるようで、しっかりしていますね。♂かな?

山百合とアオスジアゲハ


夏の低山に白い山百合の花がひっそりと花開いていると
山歩きの疲れもいっぺんに吹き飛んでしまいます。
花も野草とは思えないほどの大輪で美しいのですが、
その香りが漂って、花の姿を見なくても存在がわかるほど
強い香りを放っています。

私が小さいころ、実家の入り口、門の脇に山百合が植えられていて
毎年、何本かが花をつけていたのをその香りとともに覚えています。

そしてこの花を見ると、その香りとともに懐かしくその頃を思い出すのです。

今回の絵は、花は山百合  蝶はアオスジアゲハ。

夏の蝶たち






いよいよ梅雨があけ、本格的な暑さがやってきました。
庭のフロックス(オイランソウ)が咲くと真夏という感じがします。
その花にやってきたのがキアゲハ。
照りつける日差しと花と蝶は夏真盛りのイメージが強いですね。
鉄砲ユリの花の終わった茎に止まったのはキタテハ。

それにしても暑いです。カメラ持って出かけるのは涼しい朝のうちか
夕方でしょうね。。くれぐれも日中は控えて熱中症にご注意を!!

カワセミ。






夏は鳥が少なくなって、写真を撮るのも難しくなります
そんな時に嬉しいのがこのカワセミ君。
いつも行けば姿見せてくれる確率が高いし。。。
困ったときのカワセミ君って感じで、また登場です~(^^♪

この子は若いカワちゃんですね。
まだ足が黒っぽいし全体がほっそりしています。
この池に突き出した枯れ枝がお気に入りで、よくここに止まります。