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セセリ蝶2種







イチモンジの後に続く言葉で思い浮かぶ言葉が2つ。
一つはイチモンジチョウ。そしてもう一つがイチモンジセセリ。
これはイチモンジセセリ。
ブログ仲間に教えてもらうまでは、てっきり蛾だと思い込んでいました。
よく似てる種類が多くて、未だに区別が付きにくいのですが
一応最近はこのイチモンジセセリは判るようになりました。

もう一つのセセリ蝶のダイミョウセセリ。
羽を開いて止まるし、色や大きさからしても、セセリとは思わなくて
やはり教えてもらってセセリの仲間と知りました。
羽に黒紋付みたいに白い斑点があるので大名セセリ。。うまく名前付けますね(^^♪

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アオサギ~♪




サギ類は本当に逃げ足が速いです。
例外なくこのアオサギも、たいして近づいてもいないのに
気配を感じるのかサッと飛び立ってしまいます。
でもこの日は、車で土手を走っていて、柳に止まってる所を見つけ
そっと窓から写しました。
何カットかシャッター押すにつれて、向うも気付いてあっという間に
飛び立ってしまいました。

たまにはじっくり写したいのにね~(^_^;)

古代蓮の里

















行田市にある古代蓮の里に行ってきました。
蓮の花は、早朝に開いて、お昼ころには閉じてしまいます
開く、閉じるを3日繰り返し4日目には散ってしまいます。
花の散った後には、ハチスと呼ばれる独特の実が残ります。

行田市の蓮は、原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。
1971年に市の施設の造成工事のため掘り返された所から、古代の眠りから目覚めた
蓮が芽を出し、花開いたものだという事です。
悠久の時を超え現代に甦った美しい姿を広い園内で鑑賞できます。

広い園内には、その他世界の蓮や水生植物も植えられ楽しめます。

煙突のチョウゲンボウ




チョウゲンボウは高い断崖などに営巣する事で知られています。
でも、高い崖の無い都市部でも最近結構見ることが出来るように
なったという話をよく耳にします。
それは、ビルや橋げたなどの人工物に営巣し子育てしている
というのがその理由のようです。
鳥達も環境に適応してその活動場所を広げて繁殖している
というのは、なんとも頼もしい限りですが、人間の開発の
犠牲になってしまう鳥達には、申し訳なく感じます。

このチョウゲンボウの止まっている場所、高い煙突の縁なんですよ。
工場の高い煙突にとまって、遠くを見渡し餌を狙っている所です。
いつもこのあたりで見かけるので、工場のどこかに巣があるのかも。。。

アサマイチモンジ





イチモンジチョウには何度もであっていたのですが
同じ仲間で、住む環境も同じという事なのに
アサマイチモンジには今まで一度も会えずにいました。

デモ!デモ!ようやく先日出会うことが出来ました。
残念ながら羽を閉じてる所は写せませんでしたけど
ようやく出会えたアサマイチモンジ。。
イチモンジと並べて見ると違い判りますね。

1枚目がイチモンジチョウ
2枚目以下 アサマイチモンジ

今日のカワちゃん






何日か雨が続いた後の晴れ間。。
散歩の人や子供達が夏休みに入ったためか
いつもより多く感じます。

それでもカワセミさん、マイペースでいつもの場所で
餌採りに励んでました。

一番上の子はまだ若いカワちゃん、
その他は嘴の下が赤いので♀ですね。

ゴイサギとホシゴイ






増水した川の水辺の葦の根元や、柳の木にゴイサギが
じっとうずくまっています。
昼間はあまり動かないので、目を閉じて眠っているのかしら。。
まだ羽の色が茶色い幼鳥のホシゴイも同じように佇んでいます。
この川は小さい川だけど、生き物にとってかけがえの無い
場所なのかも知れません。たくさんの鳥や虫たちがいつまでも
安心して暮らせる場所であって欲しいですね。

草むらの虫たち





雨がまた降り始めました。晴れたのは昨日1日だけ。
洪水の被害が各地で報告され、心が痛みます。
いつもの利根川に行ってみました。水位が上がり普段通って河原に行っていたところも
水が押し寄せたらしく、草は倒れ、砂やゴミが押し寄せられています
いつもの、砂利と砂のきれいな河原が想像つかないくらい。
水が淀んで、トンボたちの格好の居場所だった沼のような場所も水が勢いよく流れ
生き物の姿は見えません。
自然の力の大きさを改めて感じさせられた風景です。

一方、近くの川の土手は、相変わらず草が繁り、鳥達や虫たちが活動しています。
こんな虫がいましたよ~♪

このイトトンボは別の沼なんだけど、薄暗い場所にいました。なんていうのか
名前は判りませんけど、あんまりキレイじゃない。。(^_^;)

ヒメアカタテハ





一昨日、ヒメアカタテハの羽を開いた所が撮れなくてちょっと残念だったので
今日、また同じ場所に行ってみました。なんと今日もちゃんとそこに居てくれました。
今日は、表羽、裏羽両方ちゃんと写させてくれました。

この蝶は秋口に多く出会える蝶だそうで、今の時期に出会えたのは、
ちょっと珍しいのかも知れませんね。
じっくり何ポーズもシャッター押せました。

ヤブカンゾウとクロアゲハ


暑中お見舞い申し上げます。

このブログを開設したのが昨年の8月10日。
もう少しで1周年を迎えようとしています。
そして、大勢の方たちに支えられ、御訪問頂き、ここまで続けさせてもらえました。
お気に入り登録してくださった方も14名もになり
カウントも3000を超え、日々更新を目指して楽しくデジカメもって
歩き回っております。
ブログは来て下さる方、コメントしてくださる方あってこそ。
そんな皆様に感謝の気持ちで暑中お見舞い申し上げます。
大雨で、被害にあわれたり、ご心配な場所もあることでしょう
これから本格的な暑さに向けて、お体御自愛のほどお元気にお過ごし下さい。

花は ヤブカンゾウ 蝶はクロアゲハです。

アゲハ覚えましたよ(^^♪




アゲハチョウにも何種類かいるって知ったのは最近になって
ブログで教えてもらってからなんですが、今まで何回か写せたのは
ナミアゲハといわれる普通のアゲハばかりでした。
昨日はようやく雨が小休止したので公園に行ったら、運良く
キアゲハを見つけることが出来ました。
羽を広げてくれればよかったのですが、残念ながら閉じた所しか。。

もう1つ。とってもキレイな黄色っぽい蝶が飛んできて何とか写そうと
じっと止まるのを待って写せた1枚。
これはもしかしたら、ヒメアカタテハでしょうか?
こちらも羽を広げてくれなくて、残念でした。

ナミアゲハとキアゲハ比べると違いが判りますね。

1枚目   ナミアゲハ
2枚目   キアゲハ
3枚目   ヒメアカタテハ

アマサギ






大雨が各地で続いていますが、こちらはようやく今日は雨もやみ
少しだけ明るくなってきました。
今まで、こちらではアマサギがなかなか来てくれず
見られなかったのですが、今日何気なく遠くの田んぼに目をやったら
サギ類が何羽も水田の中で餌をついばんでいます。
その中に頭のオレンジ色のアマサギも混ざっていました。

サギ類はとても警戒心が強くて、歩いて近づくのは難しいのですが
車に乗って近くまで行って、窓からカメラ向けたら、さほど逃げずに
何とか写す事が出来ました。

アマサギのほかに、コサギやチュウサギも混ざってるようです。

ゴーヤ爆発





狭い庭なのにいろんなもの作ってみたくて、ますます狭くて
ごちゃごちゃしてしまったのが我が家の泣き所。

それでも今年も鉢や庭の片隅にゴーヤを植えました。
種を蒔いたのが5~6本とその前にホームセンターで
80円で売ってた苗を2本買ったもの。
種類も判らず安さに飛びついた結果が、なんだか小さな実しかならないタイプだったみたいで。。。
10センチくらいまで成長してからまったく大きくならなくなってしまいました。
その後この雨続きで庭にもあまり出ずにいて、気付かずにいたら
今朝、黄色くなって爆発してるのを発見。
ア~ァ。。初生り、食べ損ねちゃった~(^_^;)

種を蒔いたほうは、順調に蔓が伸びてるけどまだ花芽は見えず。
梅雨明けの暑さに期待です。

イチモンジとコミスジ






黒白のコントラストがキレイな蝶2種。
イチモンジチョウとコミスジです。
イチモンジチョウは何度かであっているので
似た蝶のアサマイチモンジに出会いたくて
カメラ向けるのですが、いつもイチモンジばかり。。

この地域にはいないのかな~?
コミスジもよく出会えるちょうです。

1,2,3枚目  イチモンジチョウ
4,5枚目    コミスジ

久しぶりのカワセミさん






梅雨も終盤になり大雨が各地で続いています。
こちらもかなり降っていますので、散歩には出られません。
このカワセミは16日の早朝、雨の降る前にいつもの公園で
久々に写せたものです。
カワセミはMFでは何箇所か見られる場所があるのですが
公園以外は、川の水量がかなり増え、まったく姿が見えなくなってしまいました。
きっと子育ての時期と重なり、少し遠くに移動してしまったようです。

公園は朝靄がかかり、撮影条件はよくなかったのですが
久しぶりのカワセミという事で。。。

7月の川にキンクロハジロ??






梅雨明け間近と思われる蒸し暑い日が続く中、
時々雨が降ったり止んだりを繰り返している1日です。
その雨の合間にキレイに刈りそろえられた土手を散策している時
川の藪の中にゴイサギを2羽発見。カメラを向けていたら
その前をなにやらクロっぽい頭の鴨が2羽横切っていきました。
この時期川にはカルガモ以外の鴨はいないはずなのに。。
いるとしたら、カイツブリくらいだし。。。

よく見てみると、黒い頭の後ろになにやらポニーテールのような羽が。
金色の小さな目。。キンクロハジロ???
こんな時期に、ほんとに!!
でも間違いありません。一体どこから来たのか、こんな事ってあるのでしょうか?
2羽は、いったり来たり泳ぎ回ってその後、2時間くらい後にもう1度同じ場所に
行ってみたらもう姿は見えなくなっていました。

どこから来てどこにいったのか?まるでミステリー。。
あまりの暑さで頭がボーっとして幻を見てたわけではありません。
写真もしっかり撮りましたもの。。

鳥も暑いのだ~!





暑いですね~!!
連日の猛暑!あちこちで37度や38度だと最高記録の話題が
ニュースで流されています。
梅雨明け宣言まだでないけど、もうこの暑さは夏本番ですよね。

あまりの暑さに鳥達だって水浴びしたいわ~。。って川辺にやってきた
カワラヒワとスズメさん達。

ねえ!ねえ!一緒に水浴びさせてよ。。というスズメさんに
この場所は俺達の場所だけど今日は暑いから特別、許してやるか~!
一緒に水浴びしようぜ~。。

って会話交わしてたかどうかは定かではありませんが。。

草むらの昆虫






トンボを追って沼の周りをあるいていたら
足元に小さな動くものが。。。
まだ羽化したばかりのモンキチョウのようです。
うっかり踏みつけてしまう所でした。あぶなかった~(^_^;)

葉陰でもぞもぞしているのは、七不思議ではなくてナナフシ。
カマキリに似てるけど、変わった形ですよね。

古代蓮と翡翠


蓮は朝早くに開いて、お昼ごろには閉じてしまいます
だから蓮見物には苦手な早起きしなければなりません。
2000年も昔の種から発芽したという大賀蓮。
悠久の時を超え今その美しい姿を見せてくれています。
その蓮の美しさに負けない美しい鳥といったら。。
飛ぶ宝石と呼ばれる翡翠。
この組み合わせ以外は思いつきませんでした。

オリジナルサイズで御覧頂くには画面を
クリックしてください。

大きなトンボ






先日はいくら待っても一度も止まってくれなかったギンヤンマが
今日は何度か葦に止まってくれました。ラッキー♪

もう1種 ヤンマであることはわかるのですが。。
大きさや時期からしてコオニヤンマなのかな~?
だいたい10センチ前後だったような。。。

1,2枚目    ギンヤンマ
3,4,5枚目  コオニヤンマ

バン親離れ。。





鳥達の子育てもそろそろ一段落。
巣立ちの雛や、ひとり立ちしたばかりのような
幼鳥の姿を見かけます。
親に守ってもらっていた頃と比べて、危険も多くなるはずですが
力強く一人前になって欲しいものですね。

このバンの幼鳥も、今まではいつも親のそばでしたが
こんなに大きくなり、1羽で餌を探して動き回っていました。
がんばれ!バンちゃん~♪

アゲハチョウ





アゲハチョウはよく庭にやってきます。
でもフワフワ飛び回るだけで、ほとんど止まってくれません。
黒いほうのは公園のねむの木の周りを飛び回っていました。
黄色いほうは、我が家のプラムの木にやってきて珍しく一休みした所。

1,2枚目 ジャコウアゲハ
3,4枚目 ナミアゲハ

ハグロトンボとノシメトンボ






昨日の雨が朝のうちは少し残っていたのが、昼ごろにはすっかり上がり
また蒸し暑い日になりました。
こう暑いと、鳥の姿は見えず、代わりにトンボ撮ったりしています。

今日のトンボは、メタリックな体が魅力のハグロトンボと
羽の先が黒いので見分けがつきやすいノシメトンボ。
初心者の私でも、やっとこれくらいは見分けがつくようになりました(笑)

公園のトンボ





いつもの公園は、暑さのせいか、訪れる人の数もめっきり減って
特に、沼の周りで釣りをする人の数が最近減ってきました。
沼の水面は緑の水草や藻で覆われ、あんまりキレイじゃありません。

でもじっと目を凝らしてみると、透き通るほど細く小さいイトトンボがいたり
まるで回遊魚のように沼の葦の間を飛び回る大きなトンボがいます。
トンボは一時も止まる事が無いので、頑張って飛び物に挑戦の心意気で
撮影を試みたのですが、動きが変則的で難しい~(ーー;)

1,2枚目 アジアイトトンボ
3,4枚目 ギンヤンマ

今回もKappaさんに同定並びに教えていただきました。
いつもありがとうございますm(__)m
      

河原の鳥






梅雨も後半。。毎日夏のような暑さ続きです。
涼を求めてでしょうか。。。河原でバーベキューのグループや
水上バイクのグループが賑やかに集っています。

そのそばを、コアジサシが何度も行ったり来たり
ダイビングも見せてくれていました。
コチドリもチョコチョコと浅瀬を歩き回って餌探しに夢中
川風は頬に心地よく、緩やかな時が流れていきます。

1,2枚目   コアジサシ
3,4,5枚目 コチドリ

ヒカゲチョウ






プラムが熟して、ぽたぽたと木の下に落ちた所に
甘い香りがするのでしょうか。
ジャノメチョウやヒカゲチョウが腐った果実に止まっていました。

散歩の木の茂みや薄暗い木の下でも何種類かのチョウを見ることが出来るのですね。

1,2,3枚目 ヒカゲチョウ(3枚目のは羽がかなり痛んでます)
4,5枚目   ヒメジャノメ

ベッドカバーやっと完成~♪




もうずっと前にピースワークを始めて、トップだけ仕上がっていたのに
ななかなキルトが進まなくて、しばらく放っておいたのを
さすがに、仕上げなくては、、と一大決心でキルト再開したのが4月ごろ。
毎日少しずつでもすればいいのですが、なかなか出来ず、ようやく
完成に至りました。
9月末に、キルト展があるのでそれに出品予定です。
展示前にブログで公開しちゃいますね。

大きさは約縦240 横190くらいです。

全体を写したものと、一部拡大で写したものUPしておきます。

プラム収穫





温度が上がるとともに、プラムの色もどんどん赤くなって
毎日大量に収穫できるようになりました。
完熟で甘さものってきて、生でも充分おいしいんですけど
食べきれないので、ジャムやフルーツソースにします。
こ~んな感じです~(^^♪

1番下は木全体。

今日もトンボ







朝から雨になりました。
梅雨ですもの仕方ないけど、やっぱりこのジメジメはイヤですね。
昨日のイトトンボに次いで今日もトンボです。
お師匠さんのアドバイスで、蝶もトンボも目にピントを合わせるようにと
言われ、頑張ってみたのですが、これがかなり難しい。
まだまだ撮るだけで精一杯な感じです。

1枚目 ショウジョウトンボ
2、3枚目 ハラビロトンボ ♂
4 、6枚目   ナツアカネ説が有力。
5枚目 チョウトンボ。。(濃い紺青色の広い羽をひらひらさせながら飛んでいました。
                なかなか止まってくれず、この1枚だけ。かなり遠くて判りにくいの
                ですが)
ブログ仲間にいつも助けていただいて感謝の限りです。
今回もKappaさん ヒロさんにアドバイスいただきましたが、4枚目は同定のポイントが
見えにくくこの写真だけでは同定できないとのことでした。

ISAESIさん 秀さん Kappaさんにも再び見ていただき、4枚目はアキアカネというのがもっとも有力ではという結論に達しました。御協力頂いた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

イトトンボ







利根川はとっても大きな河です。
広い河川敷にはいろんな環境があり、水の淀んだ
まるで沼のような場所もあります。
今日はその沼のような場所にいるイトトンボ。

小さな体は透き通って、じっと目を凝らして見ないと
その存在さえ見逃してしまうほど。。およそ3~4センチほどでしょうか。。
でもメタリックに輝く体や、繊細な羽はとってもきれいで、魅力的です。

1,2枚目 アジアイトトンボ(未成熟種)
4枚目   クロイトトンボ
3、5、6枚目  セスジイトトンボ 

種類の同定にはまた今回もKappaさんのお世話になりました。
見ずらい画像に関わらずいつも適切なアドバイスに感謝です。

たびたび訂正です。カヤさんのご指摘で3,5,6枚目はセスジイトトンボと訂正させていただきます
カヤさん ご指導ありがとうございましたm(__)m