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今日の1枚(フジバカマ)

秋の七草の一つとしてお馴染みですね。
蕾の時は濃い赤紫から、細長い花が覗くと白っぽく、薄いピンクになります。
菊科 ヒヨドリバナ属の多年草。
野生種のヒヨドリバナや、サワヒヨドリと花はよく似ていますが
葉っぱや茎の色の違いなどで区別できるそうです。

とても丈夫でよく増え、背丈も1メートルほどになるので、狭い我が家ではもてあまし気味。
かなり抜いて、数を制限して育てています。





今日の1枚(台湾ホトトギス)花です。

少し前に、ホトトギスの花をUPしましたがそれとは別種のホトトギス。
こちらは園芸種の台湾ホトトギス。
ホトトギスの仲間の野生種は、暑さに弱い傾向があるのですが
この台湾ホトトギスは、平地でもよく増え、花付きもいいので育てやすいですね。
ヤマジノホトトギスは葉の付け根に花が咲くのですが、台湾ホトトギスは
先端から伸びた茎に花が数輪付きます。

彼岸も過ぎ、本格的な秋の訪れを告げるように、我が家の庭にも咲き始めました。







今日の1枚(ゴーヤまだ元気)

庭の花も、夏の花から秋の花に次第に交代して
季節が変わっていきます。
でも夏の名残のゴーヤはまだまだ元気。
葉っぱは黄色っぽくなってきましたけど、まだ花も咲いてるし、
小さな実もたくさん下がっています。
夏の名残とはいえ、まだまだほろ苦い味で食卓を賑わしてくれそうで楽しみです。





今日の1枚(野草 ヤマジノホトトギス)

ユリ科 ホトトギス属の多年草。
ホトトギスという名前は、花の斑紋が鳥のホトトギスに似ているために
付いたと言われています。
ヤマジノホトトギスは林や山間の草地にはえます。
熊谷の夏は暑すぎるのか、葉っぱが枯れこんでしまい、花が咲く頃には
いつもこんな風に葉が痛んでしまいます。







今日の1枚(白花ヒガンバナ)

お彼岸の頃に咲くので彼岸花という名前が付いたのでしょう。。
毎年、時期を違わずちゃんと長い花茎を突然伸ばして、畦道や川土手を
真っ赤に彩る彼岸花は、季節の風物詩的な存在ですね。

今年は少し早めなんでしょうか。。
我が家の白花の彼岸花(リコリス アルビフローラ)が咲き始めました。
プラムの木の下に毎年いつの間にか花茎を伸ばし、咲いて初めて気がつく感じの花です。

今日行った公園でも、少しですが赤い彼岸花が咲き始めていました。
でもまだ林は藪蚊がいっぱいで、鳥影は無しでした。